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厚別在住35歳。 よく食べ適当に働きやたら寝る #####FORZA4SODAN##### いつでもどこでもいつまでも 全 身 全 霊 全 力 で 札幌と曽田雄志を応援します。 曽田さんは引退したけれど、 だからこそ彼の愛する札幌を 全身全霊全力で応援し続けます この度札幌に引っ越しました。

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御用マスコミなんかいらない

2006年11月22日

どうして道内マスコミはフロント他を責めないんだぜ!?

所謂「手のひら返し」はどこのマスコミでもやってる事なんだが、
結局今年も「昇格絶対有利!」「大昇格候補!」とか言って持ち上げておいて
最終的には「残留記念日」(←マエストロ一浩渾身の作)だとか
「チームは最後まで一体感に欠けた」だとか
「ある中堅(忠犬ならいいのに)選手は不満を」だとか
そんな事を書き連ねやがるいつもの風景で幕を閉じそうだ。

(まぁ天皇杯勝ち進めば一時的には返した手のひらをまた返すのだろうが)

今日の道新記事と日刊記事をwebでチェックしたんだが、
どっちも
「柳下の厳しさは選手に伝わらず一体感を欠いた」
「柳下の厳しさはフロントから理解を得られなかった」
「柳下はどうにも孤立していた。選手はバラバラウッヒョヒョイ。」
みたいな書きっぷり。
柳下が悪いとは書かないまでも、柳下が孤立し、選手は意図を理解せず
柳下が引責して退任みたいな書き方をしている。

つーかさ、自ら退任するに至った(或いは愛想をつかされた)経緯を
掘り下げて書こうとは思わないのかマスコミは。

常日頃から選手を甘やかしているのは誰だ?
そうして甘やかす事を事実上許してるのは誰だ?
過剰と思えるまで厳しくしなきゃいかんのはどうしてだ?
選手が甘いままで居続ける状況をどう考えてる?
何故そこを書かない!?

自分の責任ではない状況でも、試合後にマイクを取り、
「札幌のサポーターとして誇りに思えるチームを作る!」
と、失意のどん底に居たサポーターに力強く宣言して、現に
馬鹿フロントの暴走で一切の戦力を無くす事になったアマチュア以下なチームを
3年かけてどのチームとも互角或いはそれ以上に渡り合えるようにしつつ
噛み合った時のサッカーッぷりは心底見ていてワクワクさせるような、
金に頼らずとも(というのは言い過ぎだが)組織立ったサッカーをやれる
そんなチームに作り変えた類稀な熱意と信念を持った監督は誰なんだよ!

何故その監督に敬意を表しない!?
その監督に捨てられる原因を糾弾しない!?


何の為の媒体だよ。
何の為の取材だよ。
何処にマスコミの正義があるんだい。

個人的に柳下監督が辞めてしまうのは非常に残念ではあるが、
監督の性格とか、現在のチームを取り巻く環境を見ていると
捨てられてもしょうがないのかなと思う。
今後誰が監督になるのかは知らんし、誰になろうが応援はするけど、

後任が確定しない状況で11月30日を迎えて、ホントに大丈夫なのかHFC。
(裏で決めちゃってるんだったら別に責めはしない)

とにかく色んな事に対してイライラしてしまう、そんな柳下監督退任のニュースでした。


post by アラブ

13:33

アパシー コメント(3)

ひとつになりたい

2006年11月12日

「ねぇシンジ(≠大塚)私とひとつにならない?」
「バカシンジ(≠大塚)!私がひとつになろうって言ってるのよ。さっさと来なさいよ・・・」
「それはとてもとても気持ちの良いものよ・・・・」
「さあ、心を解き放って・・・・・」(これは三人で)

(直後、スゲェ勢いでパターンセピア。デストルドー反応増加。クライン空間に捕われまくり)


というのはともかくとして、どうにもやり切れない気持ちがあるのです。
そう。俺はとにかく一つになりたい。

私なんぞは自分が行けるコンサドーレの試合で選手を応援する為に大声を張り上げ、
ただ肉を揺らし声枯らすだけの盆暗でございますが、夙に最近思うのです。

「俺の(俺達の)この気持ち(≒思い)は選手に理解されてるんだろうか?」

別に保証が欲しい訳じゃない。
頑張って下さい!と言われて「まぁテキトーに頑張ります」という選手はいない。
だから解らない。こちらの激怒をやり過ごす事もあるだろうし、
気にしてない振りをして枕を濡らすような事もあるかもしれない。

人の関係は建前で成り立っている。氷山の一角同士の付き合いだ。
曲りなりに本音部分があったとして、それは超半クラッチ。
トップ発進するぐらいのほんの僅かな掠り合いでしかない。
互いの心の真偽を計る事など、決して出来はしないのだ。


と、まぁ大袈裟に書いてはみたが、
さっきやってた「スーパーサッカーにおける柏レイソル強さの秘密」みたいな特集の
「岡山劇場」だとか「ピッチが観客席に近い」だとかじゃなくて
「試合に出ない若い選手が、柏ゴール裏で一緒に応援してる」
って部分が気になっただけなんです。

柏と札幌じゃ、応援のスタイルも違うし、考え方も違うと思う。
(札幌はどこか形式ばってて、たまにタイミングを逃す事があると思う)
でも「選手がサポーターと一緒に応援してくれる」っつー部分は、
誰に何と言われようと取り入れたい部分だ。

ミーハーとかじゃない。
どれだけ必死に札幌が勝つ事を念じて応援してるか、
それを解って欲しいのだ。
(選手につんだって普段ゴール裏に来ない人が来たとして、流儀は守って貰う)

話が若干ズレるが、ジェッター3のみなさんは
よく関東エリアのアウエーで襷をもって応援されてたりする。
こうなったらもう「仲間」だと、個人的には思う。
ジェッター3さんじゃなくて、ゴール裏メイツ(←怪し過ぎ)だ。


随分ととっちらかってしまったが、
兎に角「チームとして、札幌に関わる皆でひとつになりたい」
フロント、監督コーチ陣、選手、控え選手、サポーター、スポンサー・・・(順不同)

「お前ら昇格する気あんのか?」 だとか
「熱い気持ちの無い奴に赤黒は似合わない」 だとか、
当たり前の事なんか選手に言いたくないんだ!
んなこたぁ「札幌の選手なら解ってて欲しい」事なんだ。

別に絶対やれっていう訳じゃない(つーかやれないだろう)、
ただ「選手もサポーターも札幌が勝つ事を「必死で」考えてて、目標としてる」
そういう感覚を、チームに関わるみんなで共有できたなら
きっと今みたいな「どっか抜けてて締めようと思うと潰れるような情けないチーム」
にはなってないんだろうなと、そんな事を思った夜でした。

理想を共有したかったら、やっぱり一緒に行動するしか無いんでしょう。
(これは学生運動とか何らかの運動をした事がある人なら、赤面しつつ頷ける話だと思う)


post by アラブの旅人

01:20

応援私案 コメント(0)

フィーリングーーーー!:天皇杯ジェフ千葉戦@蘇我スタ

2006年11月09日

流れる街に 見つけたパラダイス!! (m.c.A・T)

すいません。どうしようもなく楽しくてたまらない。
とにかく勝った。J1昇格とか、色々失くしたものも多いけど
今が楽しけりゃそれでいいよ。天皇杯サイコー!

凄く短く間の試合のコメント
神戸戦:OB戦の前座に回せばよかったんじゃねーですか?(棒読み)
草津戦:練習試合なら他所でやれ。

さて天皇杯。試合はガップリ感溢れる男汁出まくりの濃厚な試合。
一瞬の隙をついた西谷相川はクラスJの使用を許可します。
つーか俺が金出す。2000円。

試合終了後、とにかく喜ぶ。
こっちはドッカンドッカン喜んでたが、やっぱ向こう(ジェフ千葉側)は
選手が帰ってきたら大ブーイングでお出迎え。
なんか2年前に似たようなの見たなぁと思ったが、
それってね、ジェフ千葉が悪いんじゃないんだよ。
札幌が千葉より強い。それだけの話なんだ。
そこんとこシクヨロ。あんまり選手を叱ってやるな。
(神戸戦での終戦後、
 「テメェらノコノコ挨拶しに来てんじゃねーよ!帰れ帰れ!」
 と札幌イレブンに対して叫んだ人も居たが、まったく心の狭い話である。)


蘇我スタのビジョン。
「ジェフ千葉先生の次回作にご期待下さい」
的な表示に失笑を禁じ得ない。


で、蘇我駅まで歩いたらコレ。
ナビスコとリーグの他に、何か忘れてませんか?wwwww



最後は東京駅で阿部勇樹選手と記念写真を撮影して終了。
いや、ホント今日ぐらいは浮かれてもいいでしょう。
あと案外・・・・・蘇我スタ遠いな。



我が心既に空なり→でも吉瀬と上田復帰でかなりワクワク:天皇杯新日鐵大分+J2第44、45節山形横浜戦

2006年10月20日

LV0 新日鐵大分?どうせ典型的企業部活だろ?どうでもいいよ…
LV1 前半はあんまり虐殺展開っぽくないな。ってかこの新日「鐵」何で旧字表記してんの?
LV2 1-0は綺麗だな。相手の四辻さんってのはなんかニコニコしてて結構いいかも。
LV3 四辻さんってネ申じゃね?これで背番号がそのまま4だったら理想のお兄さんって感じ・・・
LV4 首藤もドジっ子でかわいいな。柴田とか岡部とか安藤とか二宮もいい・・・
LV5 長木って別に得点してないのに9番扱いされててうぜぇ。長木決めてみろm9(^Д^)プギャー
LV6 長木勘弁してくれ!
LV7 やべぇ長木最高!長木と水さえあれば生きていける!
LV8 地域リーグと延長した!札幌は地域リーグと延長したぞ!!
LV9 やっぱフッキさんは最高だわ
MAX 相川ちゃんとちゅっちゅしたいよぉ~




     ____________
   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: |          | ::|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |.... |:: |札 1 - 0 山 | ::|   | 変なPKだな。まぁ風呂入るか
  |.... |:: | 札幌先制! | ::|   \_  _________
  |.... |:: └──────┘ ::|      ∨
  \_|    ┌────┐   .|     ∧∧
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .∬  (  _)
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )
            /             \  `
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|
              ̄           ̄

     _____________
   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: |  試合終了.  | ::|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |.... |:: | 札 1 - 1 山 .| ::|   | ああ、いい風呂だった・・・ あれ!?
  |.... |:: |           | ::|   \_  ________
  |.... |:: └──────┘ ::|      ∨
  \_|    ┌────┐   .|    ∧∧
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .   (  _)
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )
            /             \  `
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄



横浜の三ツ沢系で知り合った10歳以上年上のカズサンの家へ。
そしたら「これ着て責めて欲しい」と言われて、赤と黒というか、
ミラノの人が着てるような胸にロゴまであるレプリカを着させられ、捻り襷を持たされた。
向こうはブルビアンコ。
まあこんなのもたまにはいいか、とバモバモしてたら、小村サンがPAの中、はしゃぎだした。
「お、おにいちゃん…お、おかえりなさい…ど、ドフリーだった?ねえドフリーだった??」
…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えた失点にポカーンとしてしまった。
小村サンは素に戻って、「…返事して欲しい」と恥ずかしそうにオレに言った。
プレー再開。・・・カズのヒールとかをはさみつつ小野智吉のクロスがさわさわと入る
「お、おにいちゃん、ドフリーだった?」
「ああ、ドフリーだったよ」
「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、だ、誰が、、ハァハァ誰がドフリーだったたの?」
タスキを舌でやさしく舐めながらオレは答えた
「…アレモンとか、、、Carlos Adriano de Josus Soaresがめいっぱいドフリーだったよ」
ネットの揺れる音を聞き、カズサンはびくんびくんと身体をひきつらせた
「はっ!はぁぁぁあんっ!さ、三点目は?三点目は、と、取られたの??」 タスキをしごく
「ああ。でかい3失点目が取られたよ。今年一番の大漁失点だ。」
「大漁っ!!また早川ドフリーぃぃ!!高木ちゃんかっこいいいいぃぃぃい J1にぃくううううう!」
実話です。。きっと全日空の人とのフリエな頃の体験というか、淡いJバブルとかが
あったんだろうなあ、といろんなことを考えさせられた一夜でした。



(何故か東京都23区指定ゴミ袋が使われている横浜は三ツ沢競技場。
 「また来年!」と言ったら「そうですね!また再来年!」と言い返してくれました。
 随分キッチリ教育されてやがる、なかなかナイスなホットガイでした。)



と、ここまで書いて投稿したら12netから吉瀬上田復帰のお知らせ。
全く今年のコンサドーレはマジで何があるか解らんぜ。


post by アラブ

12:20

アパシー コメント(0)

回顧と期待:元旦経由ゼロックス行き

2006年10月08日

2005年の天皇杯は黒歴史なのでまぁいいとして、
2004年の天皇杯はリーグ戦の不振もあり、それはもう浮かれ、燃えた。
今年も室蘭で天皇杯の幕があがるのだが、
それに先立って「自分にとっての初室蘭、初Vゴール、初J1相手の勝利」となった
2004年11月14日を振り返って個人的に盛り上がろうと思う。


アレはJがお休みで天皇杯一色だった11月。
余りに勝てないチームを半年以上に渡って見ている内、
自らに対する嗜虐心をビンビンに刺激された私は
半ばヤケクソ気味に札幌行きを決意。
気がついたら中島公園近くのホテルに泊まっていた。

正直言って、「J1クラブと対戦できる!」という以外にモチベーションは無く
奇跡を少しだけ期待してはいたものの、絶対に勝つ!という気持ちは薄かった。
今にして思えば失礼な意識だと思うが、仕方無いとも思う。


当日の室蘭ゴール裏は、横に行けば結構な空きがあるような客の入りだった。
バックスタンド寄りの芝生席でバモバモする事を選択し、気持ちを昂らせる。
試合が始まり、代表に名を連ねていた村井がボールを持つ。
しかし岡田が必死に喰らい付き、とにかく攻撃を遅らせる。何だオイ?
中盤も集中し、安易にシュートを打たせないよう緻密な動きを見せていた。おいおい。
危険なシュートも多かった気がするが、藤ヶ谷(当時神)が鬼セーブして前半を無失点で乗り切る。
「・・・これは福岡の再現か!?」
何となく期待が膨らむ後半、見慣れたセットプレーからの向こう側エンドの得点を許す。
すっげぇ遠かったけど、ノーマークだった気がする。所謂伝統的失点シチュエーションに心が萎える。

が、その暫く後。

曽田がボールを持って上がる。上里にパス。ルックアップした上里がボールを蹴った。
ゴール裏からは櫛野が邪魔で見えなかったが、どうも正面臭い。
「ああ取られたか。畜生。」
と、一瞬思ったら       何かネットが揺れてた。

        室蘭爆発

芝生席を駆け上がり、客船ターミナル(?)に向かって吼える。
「母さんやったよ!世界中に伝えろ!上里がやったよ!やったよ母さん!」
後半はそのままタイムアップ。どこからともなく声が上がる。
「俺達の誇り 赤黒の勇者 勝利を目指し さあ行こうぜ」
声は広まり、スタジアム中(多分)が一つになる。僅かなインターバルの間に
室蘭は完全なホームになっていた。
そして延長。なんかあっちの方にボールが行ったと思ったら、何か決まった!

J2ブッチギリ最下位のクラブが、
J1で優勝を狙おうと完成度を上げてゆく日本代表が何人も居るクラブに
室蘭で劇的な逆転Vゴール勝ちをした。

すげぇ!これがコンサドーレか!マジすげぇ!

よく解らない事を叫びながら「次はどこになるんだろう。飛行機取らなきゃ」
などとぼんやり次の試合に思いを馳せる。
まさか次の試合でも勝つとは夢にも思ってなかったのだが、それはまた別の話。


あの時の熱い気持ち、チャレンジャー精神を忘れず、
目の前の敵に全力でぶつかり、粉砕する。
それをキッチリやって、高望みかも知れんが
フッキと加賀の移籍金を稼ぎ出して欲しい。   激バモス!


尚、大分に勝った後北海道新聞のインタビューを受けた。
その時コメントした内容は、表題の通りである。

記者「今日はどちらからいらしたんですか?」
私 「あ、東京からです。」(鼻息荒め)
記者「次はジュビロ磐田とですが。」
私 「丸亀も当然行きます。目標は優勝です。
   あ、その後ゼロックスも勝って欲しいです。勝たないといけません」
記者「・・・あ、ありがとうございました」(引き気味)

ちなみに記事では
 東京都の会社員アラブさんは
 「当然、優勝を目指して欲しい。丸亀にも応援に行きます」
 と、熱っぽく語った。
になっていた。
出来れば「目標はゼロックス!」まで書いて欲しかったが、
今となっては詮無い事である。

と、このエントリ(というか追記部分)を書くに当たって当時の新聞読んで居たのだが
この日は柏が初の入れ替え戦で福岡を屠ったり
(今や互いのリーグが逆転。
 というか2005年からJ1が18チームになる事もあり、
 柏は例年なら文句無く降格する筈の「最下位」だった)
ポルトがトヨタカップを制したり、(この時既にモウリーニョやらデコやらは引き抜かれ済)
マイネルレコルトが朝日杯を勝ったり(後藤は二つ目のG1。ガッツポーズがウザい)
何か色々あったのね。
(ニッカン芸能欄は「ブリトニー、足から悪臭」 懐かしいなぁ)


悪役現る:第39、40、41、42節水戸、仙台、湘南、徳島戦

2006年09月30日

夏が終わったと以前書いたら、秋が始まった。

横浜FCに負けて、もはやこれまでと思っていたが
山形では仇敵にどっちに転んでもおかしくない引き分け(勝ちたかったが)
神戸ではやはり惜しい引き分け(こっちは負けてもおかしくなかった)と
地力自体は上がっている事を再確認出来た。

神戸の試合を見た後、
「コンサドーレはまず悪役になれるように頑張ろう。
 何となく纏わり付いてるいい人っぽいイメージを捨てて、
 誰彼構わず嫌な事をするような図太いチームになって、
 このリーグを荒らしてやろう・・・」
などと妄想を語っていたら、いつの間にかそんなチームになっていた。


まず第39節の水戸戦@厚別 
幸先良く鈴木智樹が先制。そしてフッキ。
普段ならこれで油断したり攻め疲れたりして、
アンデルソンだの何だのに軽く一点決められるところだが、
この日は石井が三点目。駄目押しで安心するかと思ったら案の定一点取られる。
これまではそこでダラダラして、何だかなぁって感じで終了するのが通例だったが
この日は何と「攻めろ!攻めろ!攻めろ!」の大コール。
録画した中継を見ながら、ああ、この日厚別に居られなかった俺の馬鹿!
と思ったものだった。
だって下位相手に2点差で勝ってるのに「攻めろ!」だぜ。酷すぎる!(褒め言葉)
そんな外道な(褒め言葉)応援、あたし初めて。すげぇ良かった。
この日出た
「1-0より5-4!! by ヨハン・クライフ」
「攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくれ!」
「走って繋いで打ちまくれ!それが札幌スタイル!
の弾幕といい、これまでと比べて意識が何か一本通ってきたような
そんな雰囲気が伝わってきていた。素晴らしい。

とにかく水戸粉砕。これで笠松で二点差で勝てば勝ち越しだ。頑張ろう。
 
 
返す刀の第40節仙台戦@仙スタ(ユアスタってなんですか?)
東北新幹線で電線かなんかの故障があり、結構ヤバい状況だったこの試合。
個人的な目標はただ一つだった。
「仙台に勝ち点をやらない」
ひと夏の経験を経て悪役に目覚めたコンサドーレは、
2003年を思い出させる仙台には絶対にいい目を見させてはいけないのだ。

試合は一進一退の攻防が続き、押し込まれたり押し込んだり。
後半急にスタジアムが沸いたと思ったら、ボルジェスが決めてた。
と思ったらノーゴール。後を向いて居たんで良く解らなかったが、
ビデオを確認したら半身出てて副審もすぐ旗上げてたからどうやってもオフサイド。
これはしょうがない。
0-0の引き分けで仙台を虐める事に成功した瞬間、
勝ちを信じて疑わなかった仙台サポーターは「クソ審判」コール。
いつかFC東京のサポーターと一緒に「クソ審判」コールやれたらいいですね(@w荒
等とニヤニヤしながら仙台の夜は更けていくのであった。
仙台、取り敢えずお疲れ。
来年も勝ち点の提供を頂きますよう、何卒平に宜しくお願い申し上げ御奉ります。


と、完全に悪役に目覚めた札幌の次の相手は湘南@平塚
あっさりと先制されるゲームの入り。
もし和波が試合に出てたらそのコメントが読めるような失点だった。
(まぁこれに関しては湘南の入りが非常に良かったのだが)
試合もそのまま前半を終了。
これまでは後半に相手の足が止まってきたぐらいのところで
如何にも「僕達試合を支配してます。でも点数が入りませんでした!」
みたいな感じで試合が終わってしまうのであったが、
悪役に目覚めた札幌はそんな甘っちょろい事はしない。
後半の、結構時間も経過したところから怒涛の6得点。
特にロスタイムの二得点は外道(褒め言葉)と呼ぶに相応しい所業だった。

この日一番の鬼はやはりフッキ。
4得点した結果も凄いが、何が酷いといって
上里がドリブル突破で得たFKを本気で上里から奪おうとしてたところ。
まぁその段階で1-4で勝ってたからいいっちゃいいんだけど、
かなり遠目に見てもあれは結構ハラハラした。全く我が侭ボーイだぜ!
「負けてる相手を一切気遣わず、19歳と20歳がFKを取り合う。
 この問答無用の外道さに『巧』です。」

尚、1-5になった段階でスカパーの実況がいい事を言っている。
「第3クールのこの対戦では、札幌が1-5で負けてますが・・・・
 これはもう、仕返しですねぇ」
「いやー、試合前にチームに行った(どういう意味だろう)んですけど
 期する部分はかなりあったみたいですよ。」
「札幌というと、サポーターも熱いですからねぇ・・・」
そう。やられた事は絶対に返す。サッカーとかそういうの関係無く、
競技というもんは全部そういうもんなのだ。そういう点で、良くやった!
それを一点多く返す札幌。うむ。まさに外道。
とにかく今シーズンの対湘南戦は得失点差で札幌の勝利が確定。
今後も札幌の第二の聖地として平塚競技場を盛り立てて頂きたい。


秋中断前の最後の対戦は徳島@厚別
日ハムが優勝(敢えてこう言おう)を賭けて札幌ドームで戦う中、
コンサドーレは豪雨の厚別で最下位チームと戦った。
気温が低く、凄い雨が降ってる中で厚別に駆けつけた方には本当に頭が下がる。
試合内容こそ若干ふわふわしていたが、結果は決めるところをバッチリ決めて
徳島の田中監督退任を引き起こす大外道達成。
日ハムも優勝を決めて(リーグで一位が一番強いのです)、この日の札幌は
何か大きな力に祝福されているかのようなお祭り騒ぎだったかと思う。
(そんな中で観客動員明と暗などと馬鹿に過ぎる煽りをくれる
 ニッカン担当記者の乏しい感性には呆れを通り越して哀れみすら感じる)


強きの足を引っ張り、弱きを叩きのめす。
まずこういう事が出来ないと、昇格を語ってはいけない。
「死にかけの相手の息の根を、確実に止める」という戦いが出来るようになって
初めて薄氷の一点を守るだけの余裕が出来るのだ。

大勝が続いたとは言え、今はまだ発展途上。
ギリギリの試合で「攻めろ!」「走れ繋げ打ちまくれ!」と後を押せるように
これからの試合も無駄にする事無く戦い続けて欲しい。
サポーターとしては、揺ぎ無いスタイルを貫徹出来る様、前向きに戦わせたい。


追伸
ゴール裏の襷があるような場所で、
自分とこの選手や審判に下らない(笑えない)野次ばっか飛ばしてる人は
やるなと言っても無理だろうから、せめて場所を変えてやって下さい。


post by アラブ

19:36

観戦記 コメント(0)

夢がモリモリ:第37、38節 山形、神戸戦

2006年09月16日

俄然厳しい状況になってきやがったが、だから何だ。
厳しい状況≒可能性がゼロではないだったらイケるぜ!

山形戦はいいゲームだったと思う。
昇格云々で言えば勝つに越した事は無いし、勝てるチャンスもあった。
(・・・負けるチャンスもあった)
ただまぁ、山形とがっぷり四つに組んで、西谷と佐々木の差し合いが見れたり
こっちがヘロヘロになってて「そんなん試合じゃねぇよ。嬲り殺しだよ。」
みたいな悲しい気持ちにならなくて済める程には実力がついてるなと
そんな事を山形駅周辺で飲みながら思った試合であった。

(この状況での引き分けは近年稀に見る大スペクタクルの幕開けなのだが・・・)

ところで山形名物といえば、さくらんぼと芋煮と思う御仁も多かろうが
冷たい肉そばが美味しい。
冷やしラーメンつーのもあるが、個人的には肉そばのが食い甲斐があると思う。
是非チャレンジして頂きたい。二日酔いにも良いかも。



神戸戦
例によってスーパーウイング(ウイングスタジアムのキャラクター。ヴィッセル関係無し)
がアウエー側にも愛想を振りまく波乱のスタートであったが、
そこは幼子がウイングを泣かせるという下克上で圧勝。

試合は山形戦よりは聊か「実力」の差が出るような前半で
「点が取られなくてラッキー☆ミ」って感じだった。
特に三浦淳はスゲェ。流石に代表だけはあるわ。と思ったら
そのプレイで怪我してたのは気の毒だった。

後半は林のファンブルが出たが、それまで頑張ってたし
それでどうこう言うのはおかしい。仕方無いと思う。所謂ハプニングの一点だ。
その後フッキが取り返して、両者足の止まった状態で数回押し込んだが引き分け。
こっちはぶっちゃけ 勝ってた と思う。まぁでも結果は結果だ。

試合の感想としては、
「ああ、何となくこれからの札幌の役割が見えてきやがったぜ!
 み な ぎ っ て き た ぜwwwwww」
みたいな感じ。
別に諦めちゃいないけど、やれる事を一個ずつやれば
相当今年は楽しめると、そんな事を思った次第だ。
他人を蹴落とす事が出来ないと、他人の上に君臨する事は出来んのですよ。
覇者になりたければ、まずは悪役になれないといけない。
俺はこれからの試合、どこのチームの足も引っ張る(尚且つバーカバーカと嘲笑う)ような、
そんな悪役なコンサドーレになれるようサポートしていくぜ。
ともかく

「目の前でヨソのチームが昇格決定なんか絶対認めねぇ!」

その為にはとにかく目の前の敵を徹底的に叩き潰して勝って行けば良い訳で、
勝って勝って勝った後、シーズン終了後の結果がどうなるかは誰にも解らない。
ともかく明日。浮かれポンチというか3年遅い仙台に現実を突きつける事から始めよう。
レッツバモス!死ぬまでバモれ!
土曜はオールナイトでサッポロナイトだ! 
(ところで畑から百三十年は美味い。ネーミングはアレだが)

(写真は三宮駅前のヴィッセルサポーター。集客一生懸命だった)



post by アラブの旅人

02:48

観戦記 コメント(1)

柏レイソルへ一言

2006年09月10日

「べ、別にアンタの為に引き分けたんじゃないんだからね!」



勘違いしないでよ! な、何が「ありがとう」よ!バッカじゃないの!?


post by アラブ

09:59

由無し事 コメント(0)

史上最大の悪あがき

2006年09月09日

「史上最大の悪足掻きって奴をさぁ、見せてやろうぜ!」

去年札幌ドームで聞いたのは確かこうだったと思う。
あの時はやって出来ないではない状況だった。
今年はそんなもんじゃないぐらい勝ち点が離れてる。
去年は駄目だったが、今年はそれより悪い状況。


だからこそ悪足掻ける!


熱い台詞と言うと色んなものがあるが、一番好きなのはこれ。

「逆境こそ俺達の勝ちパターンだ!」

・・・どんだけスロースターターだよ。
ともかく、悪足掻きってもんを見せて来なければならない。
神戸如きが「あ、J2ってば楽勝」とか思うのは鼻持ちならない。
と、いう事で神戸に向かう。果報はバモって待て!


激急募!締切り今日の17:00!仙台遠征を安く快適に!

2006年09月01日

東京も秋の風を感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年のビッグ遠征も、今月の山形、神戸、仙台を残すのみとなりました。

山形は明日なんでまぁいいとして(既に土日きっぷ確保)、
やはり気になるのは仙台。
そこでご紹介するのがこちらのツアーです。

今月16日の仙台遠征に土日きっぷより安くいけるという
非常にワッショイなツアーになっておりますが、一点だけ条件が。
・・申し込み締め切りが9月1日(つーか今日)の17:00なんです。
気になる御値段は往復13,200円!(例のイントネーションで)
金利手数料は発生しないし一切負担いたしません!(例のイントネーションで)
(つい胡散臭さ全開で告知してしまいましたが、実際安いです。)


最小催行人数に満たなかったら当然ですが催行されません。
どうですか?熱くバモッてみませんか?みませんか。そうですか。つーかやれよ!
・・・すいません。やって下さい。お願いします。ええ、調子に乗ってすいません。

大体ですね、諦めたらそこでツアーもリーグも終了ですよ。
あ、一緒にするな?すいません。そんなつもりじゃないんです。
どうにも上手く行かないな。口下手なんだな。

ともかくも、赤黒い紳士淑女が新幹線で二時間余りのランデブー。
仙スタ(ユアスタなんてだっせぇ名前絶対つかわねぇ)アウエー入り口にバス横付けの
札幌名物ビップ待遇こそございませんが、これはこれで相当熱いんじゃないかと思います。
(仙台駅から八乙女までのルートとか・・・)

尚、帰りですが
「当日試合後がんばれダッシュで仙台駅!」コースと
「試合後飲んで一泊入れて(ホテルは各自)ゆうゆうしっぽり午前発」
の2コースがございます。

是非ご検討(≒申込)を!


post by アラブ

10:52

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