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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!

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新規加入のノナト選手情報

2008年01月05日

ウェブサイトで検索をかけていたら、新加入のノナト選手の勇士(?)を見る機会があったので、ご紹介します。
小さな映像なので何とも言えませんが、スピードがあるようには見えません。でも、ゴールシーンが多いので、典型的な点取り屋という印象です。裏へ抜けるタイプではなく、前線ではるタイプなのかなぁという印象です。ダヴィとフィットするのかなぁ?

Wikipediaによると、

本名   :ライムンド・ノナト・ジ・リメイラ・リベイロ
     (Raimundo Nonato de Limeira Ribeiro)
生年月日 :1979年7月5日
出身   :ブラジル
ポジション:フォワード
愛称 	:matador(闘牛士)
身長 	:176cm
体重 	:80kg
その他  :2008年よりJリーグ (J1)、コンサドーレ札幌に所属。
      ずんぐりとした体格が特徴の点取り屋。
      ECバイーアで活躍し、通算133得点のクラブ記録を持つ。
      2004年に所属した韓国Kリーグ・大邱FCではシーズン13得点を
      挙げ、得点ランキング2位となった。

で、そのお姿ですが、下記サイト(Youtubeサッカー紹介ブログコンサドーレ札幌が獲得したノナトのゴール&プレー集)で見ることができます。ご参考までに。

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-1952.html


【追記】
 日刊スポーツ(2007年12月29日9時10分)によると、

 ブラジルでノナトを視察した佐藤強化担当は「体が強く、得点パターンも多い」と話す。01、03年に在籍したウィルに似たタイプで、速さよりも相手DFを抑え込み、ゴールを狙いにいくストライカーだという。ための利くタイプだけに、飛び出しのタイミングのいいダビとの相性もいいとクラブ側はみている。04、05年には韓国Kリーグでプレーした。同じアジア圏の日本の生活にも、順応できると考えている。

とのこと。早くその姿を見たいですね。


post by akoakuts

20:39

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来期の布陣はどうなるのでしょう? 勝手にスタメンを予想してみました

2008年01月05日

ウェブニュースによると、「札幌が合宿で900分出場目標の実戦モード
2008年1月5日(土) 9時48分 日刊スポーツ 」とのこと。

理由は「今季メンバー30人中、8人が新加入選手。実力だけでなく、どの組み合わせが最適かなど見極めるため」とのことですが、確かにDFは見極めが難しそうです。

期待を込めて、大胆にも勝手にスタメンを予想してみました。

布陣が、昨年と同様の「4-4-2」だとして、

FWは、

         ダヴィ    ノナト
         (石井・中山・相川?)

MFは、

     西谷               藤田
   (岡本・上里)           ( 西・砂川 )

         芳賀     アルセウ
           (鄭・鈴木・大塚)

DFは、

     西嶋               平岡
           坪内    曽田

         (池内・西澤・柴田・堀田)

GKが、

              佐藤
          (高木・高原・富永)

上記以外にも、FWに新加入の横野と宮澤、MFに2年目の岩沼と若手がおりますが、来期の出場があるかどうかはキャンプでの本人の取り組み次第でしょうか。

FWは、新加入のアルセウ次第。ダヴィが確定で、アルセウの代わりが中山と石井。相川選手はどうなるんでしょうか? FC岐阜へのレンタル移籍延長でしょうかね?

MFは、試合の展開次第で選手を入れ替えることになるのでしょうが、鈴木と上里が試合出場の機会を求め、期限付き移籍を契約更改時に希望しているとのことですので、もし移籍すると選手層が薄くなって苦しくなりそうです。

DFが最大の難関。坪内・平岡が即戦力。柴田はプロのスピードについていけるかがポイント。ベテランの池内と西澤はバックアップ。柏から移籍の堀田は未知数(ということは化ける可能性もありますが)。あと、「広島DF吉弘との交渉も進行中」とのことなので、加入が決まれば彼も含めたサバイバルが始まるでしょう。曽田・西嶋選手も安穏とはしていられないと思います。

GKは、高木がヘルニアの手術で開幕スタメンは微妙なので、一昨年の守護神・佐藤でスタートし、高原と富永がバックアップ・メンバーとなるのでしょうか?

こうして見てもDFに新加入の選手が多いので、この組み合わせの適否を見るために冒頭の「合宿で900分出場目標の実戦モード」ということになったのでしょうね。

いずれにしても今月21日から合宿がスタートしますので、合宿の成否が気になります。今年はTVでも放映してくれるのでしょうか? ファイターズ情報はあふれるくらいあるのですが、コンサドーレ関係は少ないのが不満です。HBCの“FFFFF(エフファイブ)”みたいなコンサ専門の番組をどこかの局で立ち上げてくれないですかね。あるにはあっても短いので…。

      


【追記】
 個人的な見解ですが、今季のコンサドーレのサイドバックはスクランブル体制(負けているとき)以外はディフェンスに終始していましたが、J1では、サイドからの攻め上がりがポイントになってくると思いますので、新加入の選手に期待するとともに、場合によっては選手のコンバート(藤田選手の右サイドバックとか)もあってもいいかなぁと思いますが、いかがでしょう。

 J1では、ボランチへの負担が今季以上に強くなるので、サイドでの数的優位を作るためには、サイドバックの上がりが重要になってきます。ブラジルをはじめ、「4-4-2」を攻撃的な布陣として採用しているチームでは両サイドバックにタレントが豊富なのは皆さんもよくご存知のことと思いますが、来季のコンサドーレはどうなるのでしょう。期待と不安でちょっとドキドキします。


post by akoakuts

20:21

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プレミアリーグってスゴイですねェ~!

2008年01月03日

NKH・BSで放映しているイングランド・プレミアリーグ「マンチェスターU vs マンチェスターC」の試合を見る機会がありました。

このスピードたるやスゴイですねぇ~。今までスペイン・リーグやイタリア・セリエAこそトップリーグという先入観が根底からくつがえりました。

知っている人には「何言ってんだか?」とおっしゃるところでしょうが、個人的には昔のイングランド・サッカーのイメージ=肉弾戦という風に思っていたので、スピードと技術の高さに驚かされました。

もちろん、昔からの伝統(?)である肉弾戦は随所で展開されており、Jリーグだったらすぐ笛がなりそうな場面もファールにはならず、そうした肉弾戦を持ちこたえて次のプレーに移っていく様は感動すら覚えました。

また、アーセナルが若い選手が多いという話はよく聞きますが、なんのなんのマンチェスターUも若い選手ばかりで、こういう選手がオリンピックに出てきたら日本はかなわないですよね。クリスチャーノ・ロナウドだってU22で出られそうですものね。世界は広いですね。

で、話をコンサドーレに戻すと、今年活躍した藤田・岡本・西・石井の“コンサ若手四天王”(勝手に命名しました)あたりが、J1でも活躍できたらJリーグももっともっと面白くなると思うのですが…。

ベテラン選手にももちろんがんばってほしいですが、Jリーグだけでなく日本の次代のサッカーを担う若手にもっともっと出場機会を与えないと、世界との差は開くばかりのような気がしますが、皆さんはどうお考えですか?


post by akoakuts

20:22

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