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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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2008年01月10日
いよいよ、吉弘選手がコンサドーレ札幌に移籍(しかも完全移籍!)。
プロフィールを見ると、2005年U20W杯オランダ大会に選出されているそうですが、全く記憶がありませんでした。
当時の試合はTVですべて観戦したはずなのですが・・・。
オランダ戦で右サイドの中村北斗選手がブッチぎられていたのは鮮明に覚えているのですが・・・。
当時のメンバーは以下のとおり。
【2005年 U20W杯メンバー】
背番号 氏名 生年月日 当時の所属先 現在の所属先
監督
大熊 清 1964.06.21
GK
1 松井謙弥 1985.09.10 磐田 磐田
18 山本海人 1985.07.10 清水 清水
21 西川周作 1986.06.18 大分 大分
DF
2 水本裕貴 1985.09.12 千葉 千葉
3 吉弘充志 1985.05.04 広島 広島
4 小林祐三 1985.11.15 柏 柏
5 増嶋竜也 1985.04.22 FC東京 甲府
16 柳楽智和 1985.10.17 福岡 福岡
MF
6 伊野波雅彦 1985.08.28 阪南大 FC東京
7 梶山陽平 1985.09.24 FC東京 FC東京
8 中村北斗 1985.07.10 福岡 福岡
10 兵藤慎剛 1985.07.29 早稲田大 早稲田大
12 水野晃樹 1985.09.06 千葉 千葉
13 苔口卓也 1985.07.13 C大阪 C大阪
14 本田圭佑 1986.06.13 名古屋 名古屋
15 船谷圭祐 1986.01.07 磐田 磐田
17 家長昭博 1986.06.13 G大阪 G大阪
FW
9 平山相太 1985.06.06 筑波大 FC東京
11 カレン・ロバート
1985.06.07 磐田 磐田
19 前田俊介 1986.06.09 広島 広島
20 森本貴幸 1988.05.07 東京V カターニア
こうして見るとそうそうたるメンバーでしたが、私の目には世界との差をあらためて感じさせるものだったと記憶しています。
しかし、こうした世界の差を感じることができた選手はその後開花しているのではと思っています。森本しかり、本田しかり、水野しかり。日本に残る水本や梶山、西川たちも北京五輪の中心選手です。
そういう意味では世界との差をネガティブにはとらえていません。だって、優勝したアルゼンチンのエースがメッシでしたからね。
結論。吉弘選手に期待しています。センターバックなのか、右サイドバックなのかは分かりませんが、今回のDFの補強は期待させるものだったと思います(個人的には藤田が右サイドバック。右ハーフが岡本という布陣が面白そうだと思っていますが・・・。岡本のキープ力でタメを作って、その裏を藤田が疾駆するイメージなんですけどね)。
ブルーノ選手はいい選手だと思いますし、私も好きな選手でしたが、今季J1で戦うコンサドーレ札幌は若手中心の布陣で臨み、彼ら若手のポテンシャルを大きく開花させていってほしいと思っています。
もちろん、それはベテラン選手たちがいてのこと。彼らベテランは、計算できますからね。
ぜひ、ブルーノ選手を放出したことが「よかった」と思える強力DF陣になっていってほしいと思います。
2008年01月09日
北海道新聞によると、「道、減資受け入れへ コンサ支援 HFC要請に知事方針(01/09 16:24)」とのことですが、本当にこれでいいのでしょうか? 「債務超過が一億九千八百万円に膨らみ、累積赤字も二十七億円を超えている」とのこと。J1昇格に向け、減資というウルトラCでくぐり抜け、事後承諾のような形で道に減資を受け入れさせたというのが私の感想です。 Jリーグは債務超過があったり、経営が健全でないチームを原則として昇格等容認しない方針だったはずですが、確認書(減資による債務の圧縮?)で認めてもらったという経緯があるようです。本当にこれでいいのでしょうか? 元々、お金がないのは承知していますが、経営基盤がいっこうに固まらない状況は続いています。 入場料収入が伸び悩んでいるのであれば、HFCスタッフはもちろん、選手も入場者を増やすための努力は必要だと思うのですが、していたんでしょうか? 過去に(今はなき)横浜フリューゲルスしかり、最近では横浜FCしかり、選手が観客動員のためにがんばっていた姿を思い出すと…。 経営努力って何なんでしょう? 何か努力する姿勢が見えてこない、そして結果に対する責任をとっていない、というのが現在のHFCのような気がします。 サポーターとしてはまず試合に行くことです。これは大前提。でも、コンサドーレ札幌のコアなサポーターだけで札幌ドームを満杯にできる自信は私にはありません。 だったら、何か今までとちがう活動が必要なのではないでしょうか? 個人的には“日本発のソシオ会員クラブ=コンサドーレ札幌”なのですが、北海道日本ハムやバスケットボールのレラカムイ、そしてアイスホッケーのポラリス等、ヨーロッパにある総合スポーツクラブの核としてコンサドーレ札幌が主導権をにぎることも夢のまた夢です(子どもたちがいつも一流選手と一緒のグラウンドやコートでプレーし、彼らのプレーを目に焼き付けるってすごいことだと思うし、ステキなことだと思いますが…)。 ぜひ、皆さんのご意見をお聞かせください。
2008年01月08日
コンサドーレ札幌のHPによると、「MF岡田佑樹選手の栃木SCへの完全移籍が決ま」ったそうです。何はともあれ、栃木SCでの活躍を祈りたいと思います。 また、正式確定ではありませんが、サンフレッチェ広島のDF「吉弘も近日中に加入予定(2008年1月8日(火) 9時37分 日刊スポーツ)」とのこと。 広島では槙野の陰に隠れてスタメンでの出番はあまりなかったようですが、広島ファンからは結構期待されているようですので、力もそこそこあるのではないかなぁと思います。 本人のウェブサイトもあるようですので、興味のある方は下記をご参照ください。 http://www.mitsuyuki-yoshihiro.net/ これで来季メンバーもほぼ固まったので、21日からスタートする2008年度キャンプでの成果を期待したいと思います。
2008年01月06日
準決勝から、札幌でも高校サッカーが放映されましたが、レベルの高さに驚くとともに、ひたむきなプレーに感動しました。 準決勝第1試合は流経大柏が津工業に6-0と圧勝し、第2試合は藤枝東が高川学園を1-0で破り、14日の決勝に駒を進めました。 まず、個々の選手の技術の高さには驚かされます。 サッカーではよく3つのBが大切だと言われます。Ball Control・Body Balance・Brain の3つです。 「ボールを蹴る・とめる・走る」という基本的なスキルやフィジカルに、近代サッカーで要求されるスピードや戦術眼がプラスされていなければならないということですが、彼らはそれを準決勝の舞台で表現しているわけですから、すごいことですよね。 中学時代、ヒールキックで先輩にパスを送ったら、反応できなかった先輩に試合後「何であんな生意気なパスをするんだ」と、こずかれた経験のある元サッカー・プレイヤーからすると、天と地くらいの差があります。すばらしいことです。 しかし、聞くところによれば注目選手がすべてJリーグに進むわけではないようですので、彼らがサッカーを続けられる環境がまだ大きくないことにも改めて驚かされます。 確かにコンサドーレの選手の年俸も最低クラスで300万円位のようですから、今回、高原選手が1億数千万円で浦和に移籍するなんて、夢のまた夢のことなんでしょうね。 でも、彼らはサッカーが好きで、一生懸命ボールを追い、勝利を目指していました。そんなひたむきさに感動です。 子どもたちが公園でしているサッカーから、各国の代表が国の名誉をかけて戦うW杯まで、サッカーをするということは変わらないんだなぁと思いました。 1月14日の高校サッカー決勝が楽しみです。
【追記】 Jリーグ発足まもなく、外国から有名選手が来日し、今まで見たこともないプレーを見せてくれたこと、そうしたプレーを見た子どもたちが育ち、今では当たり前のようにプレーしてくれることが本当にうれしいです。多分、そうした積み重ねが「サッカーの歴史」なんでしょうね。 昔、セルジオ越後選手が所謂ノールックパスをしたら敵はもちろん味方も反応できなかったという笑い話のような出来事とか、今でも覚えていますが、鹿島にレオナルド・ジョルジーニョがいたとき(相手は浦和だったかなぁ)、二人のパスの交換から、ジョルジーニョが右サイドからニアに速いセンターリングを入れた際、敵はもちろん味方の選手も反応していなかった場面が思い出されます(ジョルジーニョはカンカンになって怒ってましたが、日本人選手はポカ~ンとしていました)。 ほんの数年前の出来事です。今では、ひょっとしたら小学生でもやっているプレーかもしれません。着実に日本の「サッカーの歴史」が刻まれていることの証しでしょうか。
2008年01月06日
先日、「オシムの言葉-フィールドの向こうに人生が見える(木村元彦著)」という本を図書館で借りて読みました。 「オシムの言葉」となっていますが、彼や彼を知る人とのインタビューを交えた、オシム前監督の伝記のような内容の本です。 著者の木村元彦氏が書いた「ユーゴサッカー3部作」のちょうど完結作に当たります。 「悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫) 」「誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)」に続く3冊目の作品だそうです(「悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記」だけ読んでいません)。 内容については、私のような者が解説を加えるよりは、実際に本を手にとって読んでいただいた方がいいと思いますし、下記サイト等をのぞいていただいた方がいいと思いますので、ここでは詳しくは述べません。 http://blog.fc2.com/asin/4797671084 読んでいちばん強く感じたことは、オシム前監督のサッカーに対する愛情と情熱です。そして、それが彼の確かなサッカー理論の上に構築されていることがよくわかります。 オシム前監督の元で、日本代表は戦績という意味での結果はまだ出していませんが(アジア杯連覇も逃しています)、彼が確実に日本代表のサッカーを進化させてきていたことを私たちは実感していたはずです。ですから今回病に倒れ、オシム前監督が志半ばで代表監督を辞めなければならなかったことを残念に思っています。 彼は、日本サッカーを3つの段階でレベルアップさせようとしていたような気がします。 第1段階の守備からのビルドアップ。第2段階の中盤からの崩し。そして最後の段階であるフィニッシュ(ゴール)。 しかし、私たちが見たのは第2段階までだったのではないかと思います。 彼の言葉で言うところの“エレガントなサッカー”の完成形を見ることなく、彼は代表監督の座を降りなければならなかったのだと思います。 倒れてすぐのときは、生きていてほしいという思いだけでしたが、日々快方に向かっているという話を耳にする今は、返す返すも病に伏したこと、そして代表監督の座を降りなければならなかったことが残念でなりません。 岡田代表監督については、加茂監督更迭後の代表を率いたフランスW杯時代、コンサドーレ札幌、横浜Fマリノスを率いたそれぞれの時代にも結果を残し、監督としての手腕に疑いは持っていませんが、オシム前監督が目指していたサッカーを継承することはできないと思いますので、そういう意味でも今回の降板は残念でたまりません。 岡田監督がどういうサッカーを目指しているのかは、今後代表の試合を見てみないと何とも言えませんが、私が期待していた“エレガントなサッカー”ではないと思います。 とりとめもなく書きましたが、先の「オシムの言葉-フィールドの向こうに人生が見える(木村元彦著)」という本を読んで、オシム前監督が考えるサッカーが少し垣間見えたような気がしたので書きました。 日本代表のサッカーが、くれぐれも今までの流れに逆行することのないよう祈るばかりです。 何しろ、勝つことも重要ですが、見て面白い、感動できるサッカーを見せてほしいと思います。
2008年01月05日
新加入のアルセウ選手の強烈なロングFKのゴールシーンを見ました。 確かにすごいシュートでしたが、たまたまでないことを祈りたいと思います(笑)。 下記サイトで見ることができます。チーム名が「柏」になっているのはご愛嬌。 http://blogs.yahoo.co.jp/projecter3j/43822295.html
2008年01月05日
ウェブサイトで検索をかけていたら、新加入のノナト選手の勇士(?)を見る機会があったので、ご紹介します。 小さな映像なので何とも言えませんが、スピードがあるようには見えません。でも、ゴールシーンが多いので、典型的な点取り屋という印象です。裏へ抜けるタイプではなく、前線ではるタイプなのかなぁという印象です。ダヴィとフィットするのかなぁ? Wikipediaによると、 本名 :ライムンド・ノナト・ジ・リメイラ・リベイロ (Raimundo Nonato de Limeira Ribeiro) 生年月日 :1979年7月5日 出身 :ブラジル ポジション:フォワード 愛称 :matador(闘牛士) 身長 :176cm 体重 :80kg その他 :2008年よりJリーグ (J1)、コンサドーレ札幌に所属。 ずんぐりとした体格が特徴の点取り屋。 ECバイーアで活躍し、通算133得点のクラブ記録を持つ。 2004年に所属した韓国Kリーグ・大邱FCではシーズン13得点を 挙げ、得点ランキング2位となった。 で、そのお姿ですが、下記サイト(Youtubeサッカー紹介ブログ:コンサドーレ札幌が獲得したノナトのゴール&プレー集)で見ることができます。ご参考までに。 http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-1952.html
【追記】 日刊スポーツ(2007年12月29日9時10分)によると、 ブラジルでノナトを視察した佐藤強化担当は「体が強く、得点パターンも多い」と話す。01、03年に在籍したウィルに似たタイプで、速さよりも相手DFを抑え込み、ゴールを狙いにいくストライカーだという。ための利くタイプだけに、飛び出しのタイミングのいいダビとの相性もいいとクラブ側はみている。04、05年には韓国Kリーグでプレーした。同じアジア圏の日本の生活にも、順応できると考えている。 とのこと。早くその姿を見たいですね。
2008年01月05日
ウェブニュースによると、「札幌が合宿で900分出場目標の実戦モード 2008年1月5日(土) 9時48分 日刊スポーツ 」とのこと。 理由は「今季メンバー30人中、8人が新加入選手。実力だけでなく、どの組み合わせが最適かなど見極めるため」とのことですが、確かにDFは見極めが難しそうです。 期待を込めて、大胆にも勝手にスタメンを予想してみました。 布陣が、昨年と同様の「4-4-2」だとして、 FWは、 ダヴィ ノナト (石井・中山・相川?) MFは、 西谷 藤田 (岡本・上里) ( 西・砂川 ) 芳賀 アルセウ (鄭・鈴木・大塚) DFは、 西嶋 平岡 坪内 曽田 (池内・西澤・柴田・堀田) GKが、 佐藤 (高木・高原・富永) 上記以外にも、FWに新加入の横野と宮澤、MFに2年目の岩沼と若手がおりますが、来期の出場があるかどうかはキャンプでの本人の取り組み次第でしょうか。 FWは、新加入のアルセウ次第。ダヴィが確定で、アルセウの代わりが中山と石井。相川選手はどうなるんでしょうか? FC岐阜へのレンタル移籍延長でしょうかね? MFは、試合の展開次第で選手を入れ替えることになるのでしょうが、鈴木と上里が試合出場の機会を求め、期限付き移籍を契約更改時に希望しているとのことですので、もし移籍すると選手層が薄くなって苦しくなりそうです。 DFが最大の難関。坪内・平岡が即戦力。柴田はプロのスピードについていけるかがポイント。ベテランの池内と西澤はバックアップ。柏から移籍の堀田は未知数(ということは化ける可能性もありますが)。あと、「広島DF吉弘との交渉も進行中」とのことなので、加入が決まれば彼も含めたサバイバルが始まるでしょう。曽田・西嶋選手も安穏とはしていられないと思います。 GKは、高木がヘルニアの手術で開幕スタメンは微妙なので、一昨年の守護神・佐藤でスタートし、高原と富永がバックアップ・メンバーとなるのでしょうか? こうして見てもDFに新加入の選手が多いので、この組み合わせの適否を見るために冒頭の「合宿で900分出場目標の実戦モード」ということになったのでしょうね。 いずれにしても今月21日から合宿がスタートしますので、合宿の成否が気になります。今年はTVでも放映してくれるのでしょうか? ファイターズ情報はあふれるくらいあるのですが、コンサドーレ関係は少ないのが不満です。HBCの“FFFFF(エフファイブ)”みたいなコンサ専門の番組をどこかの局で立ち上げてくれないですかね。あるにはあっても短いので…。
【追記】 個人的な見解ですが、今季のコンサドーレのサイドバックはスクランブル体制(負けているとき)以外はディフェンスに終始していましたが、J1では、サイドからの攻め上がりがポイントになってくると思いますので、新加入の選手に期待するとともに、場合によっては選手のコンバート(藤田選手の右サイドバックとか)もあってもいいかなぁと思いますが、いかがでしょう。 J1では、ボランチへの負担が今季以上に強くなるので、サイドでの数的優位を作るためには、サイドバックの上がりが重要になってきます。ブラジルをはじめ、「4-4-2」を攻撃的な布陣として採用しているチームでは両サイドバックにタレントが豊富なのは皆さんもよくご存知のことと思いますが、来季のコンサドーレはどうなるのでしょう。期待と不安でちょっとドキドキします。
2008年01月04日
今年の高校サッカーでは、コンサドーレ入団予定の宮澤選手が率いる室蘭大谷が出場しましたが、2回戦で藤枝東に力負けし、先に進むことができませんでした。 と、ここまではTVの放映も当然あり、私も若い選手たちのひたむきなプレーに胸を熱くしていたわけですヨ。 ところが、その後の試合の中継が全くありません。ベスト16ですよ。次はベスト8ですが、試合を見ることはできるのでしょうか? もちろん、U20W杯だって、民放で見ることのできたのは数えるほどでしたが、これから羽ばたこうという若い選手たちのプレーをもっと見たいと思うのは私だけでしょうか? 地元(北海道)のチームを破った憎き(?)藤枝東ですが、すばらしい展開力とスピードで、見ていて面白かったですよね。室蘭大谷の選手が肌でその力の差を感じていたのではないかと思いますが、これが見られないんですよね。NHKも特番、特番でやりよらんし、困ったものだ・・・。 ということで、もっと高校サッカーを見せてはもらえないものでしょうか? 皆さんはどうお考えでしょうか?
2008年01月03日
NKH・BSで放映しているイングランド・プレミアリーグ「マンチェスターU vs マンチェスターC」の試合を見る機会がありました。 このスピードたるやスゴイですねぇ~。今までスペイン・リーグやイタリア・セリエAこそトップリーグという先入観が根底からくつがえりました。 知っている人には「何言ってんだか?」とおっしゃるところでしょうが、個人的には昔のイングランド・サッカーのイメージ=肉弾戦という風に思っていたので、スピードと技術の高さに驚かされました。 もちろん、昔からの伝統(?)である肉弾戦は随所で展開されており、Jリーグだったらすぐ笛がなりそうな場面もファールにはならず、そうした肉弾戦を持ちこたえて次のプレーに移っていく様は感動すら覚えました。 また、アーセナルが若い選手が多いという話はよく聞きますが、なんのなんのマンチェスターUも若い選手ばかりで、こういう選手がオリンピックに出てきたら日本はかなわないですよね。クリスチャーノ・ロナウドだってU22で出られそうですものね。世界は広いですね。 で、話をコンサドーレに戻すと、今年活躍した藤田・岡本・西・石井の“コンサ若手四天王”(勝手に命名しました)あたりが、J1でも活躍できたらJリーグももっともっと面白くなると思うのですが…。 ベテラン選手にももちろんがんばってほしいですが、Jリーグだけでなく日本の次代のサッカーを担う若手にもっともっと出場機会を与えないと、世界との差は開くばかりのような気がしますが、皆さんはどうお考えですか?
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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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