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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!

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サンフレッチェ広島、森脇選手スタメンおめでとう!

2008年03月02日

 愛媛時代に注目していた森脇選手が広島に復帰し、昨日のゼロックスカップでスタメン。鹿島の前線からのプレスにオタオタする場面もありましたが、これからの活躍に期待したいですね。

 ところで、ゼロックスカップですが、審判が試合をコントロールできず、後味の悪い試合になってしまいました。

 でも、こういう審判のジャッジによってゲームが荒れるケースはこれからもある訳で、選手は審判のジャッジの癖を早くつかんでゲームを進めていかないとといけないんだろうなぁとも思いました。

 PKのやり直しについて批判されていますが、あれはあれで一貫した判定だったとは思います、正しいジャッジかどうかは別にして。
 久保のPKで1回目、ストヤノフで2回目、佐藤寿で3回目と、3回もダメだしを出されていた訳ですから、審判のPKに関する判定基準を曽ヶ端が最後まで理解できなかったということになるのかもしれません(個人的には本当に気の毒だと思いますが・・・)。

 ジャッジについて、むしろ批判されるべきは、警告の基準が一定ではなかったことと、イエローを乱発し過ぎたことでしょう。そういう意味ではゲームをコントロールできなかったことがすべてでしょうね。

 結果については、鹿島アントラーズには気の毒というしかありませんが、少なくとも2対1になった時点で、ダニーロを入れて逃げ切りを図りながら、同点にされたことが鹿島の敗因のすべてかもしれません。ということは、コンサドーレにもチャンスはあるということに・・・?!

 さて、鹿島アントラーズとの開幕戦についてですが、コンサドーレ札幌が勝つためのポイントもいくつか垣間見られたような気もします。

【ポイントその1】
 前・後半の立ち上がりの10分間、相手の前線からのチェイスとプレスに負けないことでしょうね。
 昨日の広島もずいぶんオタオタしていました。コンサドーレもDFで下手なパス回しをすると、それをかっさらわれて失点ということにもなりかねません。
 コンサドーレの場合、すっ~と試合に入って失点することがよくあるので要注意かもしれません。
 たぶん前・後半のそれぞれ10分を乗り越えるとパスも展開できそうな気がします。

【ポイントその2】
 おそらく前半から後半の中ほどまでは押されっぱなしの展開になると思いますが、全員で何とか失点しないよう守っていければ、ワンチャンスを活かして鹿島から得点をうばうことも可能だと思います。
 特に広島が久保を入れてから、久保に長いボールが入るようになると鹿島のDFがズルズル下がって、広島も中盤でボールを回せるようになりチャンスが生まれてきました。もちろん前半からとばしていた疲れもあるのかもしれませんが、鹿島のロングボールへの対応は今いちでしたからね。
 鹿島相手にぶっちぎりの勝利は無理でしょうから、耐えて耐えてワンチャンスをものにできれば勝利も可能かも・・・。

 それにしても、鹿島の後半10分くらいはすごかったですね。あの展開を見ていたら負けるとは想像できませんでしたが、勝負は水ものとはよく言ったものです。審判にも助けられたかもしれませんが、「絶対」はないということですから、我がコンサドーレ札幌も鹿島に何とか一泡ふかせてほしいものです。

 でも、後半残り10分のワンチャンスをねらうとすると、中山が競って、こぼれたボールを蹴りこむのは誰だろう? うまさではノナトだけど守れないし、ダビだとうまさはあまりないし、意外に岡本や西だったりするかも?

 いずれにせよ、開幕戦勝利を願っています。


post by akoakuts

00:40

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岡田ジャパン、第1戦の反省を活かすも、少林寺拳法が相手じゃね

2008年02月20日

私事で、昨日までブログどころではなかったので、2週間も更新をさぼってしまいました(猛省)。

で、久しぶりのブログ更新は、岡田ジャパンの第2戦「対中国」戦を観戦した感想。

 1 第1戦の「対北朝鮮」戦の反省を活かし、攻めに多様さが出たかな? 
   観ていて、ゴールを期待できる試合展開でした。

 2 でも、相手がサッカーじゃなくて少林寺拳法で来たら、まともにサッカーはできないよね。
   安田選手の怪我がたいしたことがなければいいですが・・・。

ということで、第1戦と第2戦のちがいについて。

現代サッカーは「陣取り合戦」みたいなとこがあって、自分たちで「スペース」を作ることでチャンスを作るわけですが、第1戦は、北朝鮮が引き気味でほとんど「スペース」がないところに、ワンボランチにして、あえて前を増やすことで「攻撃的な布陣」としたのでしょうが、ほとんど前に「スペース」がない状況で、せまいところにパスを通そうとして相手DFに引っかかるという連続でした。
羽生選手にしても、山岸選手にしても、前にスペースがあると、フリーランニングが生きるタイプだと思うのですが、「スペース」がないためほとんど機能せず、彼らの持ち味が生きなくて逆にかわいそうでした。

しかも、鈴木選手のワンボランチで中盤が間延びして、カウンターで肝を冷やす場面が散見されました。事実、点を先に入れられちゃったし・・・。

山瀬選手や中村憲選手が試合に出られないことも影響したのでしょうが、ほとんどボールが展開せず、相手に先にリードを許す試合を、途中出場の前田選手と安田選手の積極的なアタックで、ワンチャンスを活かし、同点。正直、負けなくてよかったというのが第1戦の率直な感想。

で、今日の第2戦。

田代のワントップに、トップ下に山瀬。右に遠藤、左に安田。実質的に中村憲と鈴木のダブルボランチにして展開力が増した分、攻撃にバリエーションが出て、観ていて面白いサッカーを展開していたのではないかと思いました。

ただ、内田くんのディフェンスはいただけません。将来性を買って、使っているのだと思いますが、いやしくも代表戦だよね。後半、カジが出てきたのでてっきり内田くんと代わるのかと思いきや、駒野選手との交代。解説の金田さんもちょっと驚いていましたが、前半は全くいいとこなし。後半は中国選手のパフォーマンスが落ちたことに幸いされてことなきを得ましたが、今後が心配ですね。

一方、中沢選手とセンターを組んだ今ちゃんには感心させられました。ディフェンスもOKでしたが、攻め上がるタイミングが抜群でしたね。
山瀬の決勝ゴールも、3分の1、否、半分は今ちゃんの上がりで決まりでしたね(田代選手のつぶれもグッドでしたが)。
今後もユーティリティ・プレイヤーとして使われる機会が多くなると思いますが、阿部ちゃんに負けず、スタメンを自分のものにしてほしいと思います。

ということで、今日の相手の中国がまともなサッカーをしてこなかったことを抜きにすれば、多彩な攻めができたという意味で、岡田サッカーを評価してもいいかなぁと思います。次の韓国戦で、岡田サッカーの本当の姿が見られるのかな? 楽しみです。


【追記】

ところで、中国も前半はまあまあのサッカーでしたが、後半はひどかったですね。アフター気味のファウルは悪質そのもの。北朝鮮のレフェリングもひどくて、試合になりませんでしたね。4カ国の代表が競う大会なんだから、第3国の審判が笛を吹くと思いきや、対戦チームの国の審判って、そんなのありですかね? しかも、「日本-中国」戦の後の「韓国-北朝鮮」戦の笛も吹くとか。もう呆れるのを通り越して、唖然とする以外ありません。こんな大会、出場を断ればいいのに。

中国は「白髪三千条」の国ですから、何でもありなのかもしれないですが、サッカーに少林寺拳法を持ち込むのだけはやめてほしいですね。


post by akoakuts

23:30

日本代表 コメント(0)

コンサドーレ札幌「入場者数増計画-その2」

2008年02月07日

さて、コンサドーレ札幌の試合日程もほぼ確定し(1試合だけホーム会場が決まっていない)、今季の入場者数の目標をアバウトにシミュレーションしてみました。

本当に正確な情報でシミュレーションしている訳ではありませんので、半分ホラ話くらいに読んでください。

過去の入場者数を調べてみると、J1に復帰した2001年度が最多人数を誇っていることは以前にも述べました。

  2001年 J1 15試合  合計333,425人 1試合平均:22,228人

で、もう少し詳しく調べると、当時札幌ドーム開催は5試合しかなく、函館・室蘭・高知の3試合を除く、残り7試合は厚別だったんですね。厚別の入場者数はびっくりするくらい多いんですよね(確かに厚別が真っ赤だった記憶はあったのですが…)。

  札幌ドーム  185,814人÷5試合=平均37,163人(!)
  厚別     116,758人÷7試合=平均16,680人(!)
  函館      15,288人
  室蘭       9,289人
  高知      6,276人 
  合計     333,425人

だそうです(Wikipedia参照)。ほとんど忘れてしまっていましたが、大勢応援に行っていたのですね? 私も含めて…。

で、07年は新聞報道によれば、数十万円の黒字とのことですので、07年並の入場者数で赤字にはならないだろうと考えました(スポンサーだの、グッズ販売とはか無視しています)。

そしてはじき出したのが以下の数字です。一見、可能そうな数字ですが、問題はどちらかというと下降気味のサッカー人気の中での数字なので、個人的にはかなり頑張らないといけないと思っています。

昨年並み(07年:290,676人)をベースに、今季の17試合を割り振ってみました(未定の1試合は札幌ドームに設定しています)。

 札幌ドーム:1試合平均24,000人(前年比134%)
 厚別   :1試合平均11,000人(前年比138%)
 合計   :1試合平均18,000人 合計304,000人
 増減   :14,000人増 → ×一人あたり3,500円として、4千9百万増

2001年は、試合数が2試合少なく、しかもキャパシティの少ない地方開催や厚別での開催が多いにもかかわらず、2007年よりももっと多かった訳ですから、強気になって、もう少し上乗せしてみると、

 札幌ドーム:1試合平均28,000人(前年比156%)
 厚別   :1試合平均13,000人(前年比163%)
 合計   :1試合平均21,000人 合計356,000人
 増減   :66,000人増 → ×一人あたり3,500円として、2億3千百万増

入場者を増やさないと、コンサドーレ札幌がつぶれてしまうという危機感から、自分なりにこの企画を考えてみましたが、シミュレーションしてみる限り、それほど無理な数字ではないのではと思うようになりました。

後は、どのように入場者数アップの方策を考え、実行に移していくかかだと思います。

ただ、必要なのはスピードです。昨日の日本代表戦が思いのほか、入場者数が少なかったので、日本サッカー協会は即対応策を概略発表しています。このスピードが大事です。HFCも、気がかりだった道と市との協議も終わった訳ですから、早く「10万人計画」を始動してほしいと思いますが…。

アドレス:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080207-00000149-jij-spo.html

今日は、とりあえずこのくらいで。

次回までに、どうやったら「一見」の観客を増やせるか、そしてその人たちをファンにできるかを考えてみたいと思います。


【追記】

 私は、子どもたちの中では、サッカー人気の方が、野球人気よりも上だと思っていましたが、以前ご紹介した道新の記事では、全く反対だったので、驚きと同時に不安を感じています。

 中:自立経営へ向け(2008.01/17)
 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/oh-sapporo/16556.html?_nva=10

 札幌圏だけですが、95年のピークからサッカー人口は減り続け、04年の日本ハム移転以降は、低迷していた野球人気が復活し、07年では逆転されているようです(記事中、グラフ参照)。

 私が勝手に思い込んでいただけですが、若年層のサッカー人口が少ないということは将来が危ぶまれるということです。

 アメリカと言えば、サッカー人気は今いちと思われる方も多いと思いますが、94年のW杯以前から、若年層の底辺が広がり、それがW杯開催、そしてW杯の常連にまで躍進していることからも、子どもたちを大事にしないといけないなぁと思いますね。


post by akoakuts

23:42

HFCについて コメント(0)

日本のサッカーが目指すものは? 岡田サッカーが目指すのものは?

2008年02月06日

得点差は「4-1」。誰が見たって点数的には快勝ですよね。

でも、タイ戦までの、チリ・ボスニアヘルツェゴビナとレベルを比べると、

FIFAランキングは、2007年9月の順位では、

 タイが117位。チリが47位、ボスニアヘルツェゴビナが39位。

順位がすべてではありませんので、実際は

 チリ>ボスニアヘルツェゴビナ>タイ

ということでしょうか。

で、1試合を観戦した感想を述べると(前半でコメントを入れると「実況ヤメレ」と「y y」さんから 2008-02-06 20:36に文句を言われたので、1試合のコメントに限定しています)。

さて、結果はさておき、前半に感じたことと後半感じたことも、日本代表に対する感想は変わりありません(実況ではないですよ、「yy」さん。コメントですからね)。

要は、相手が引き気味でゴール前にスペース自体がなくなっているのに、さらに中から狭いところに入ろうとするから、結局相手DFにつかまってしまうという悪循環でした。

私が日本代表のゴールとしては評価している、大久保のゴールが象徴的なものだったと思います。

後半左サイドで山瀬が粘りセンターリング、相手DFのクリアのはねっ返りが中村憲選手の足にあたり、大久保選手の目の前に転がり、それを落ち着いて大久保選手がボールしたシーンです。

ピンボールみたいなもんですよね。山瀬の切り込みと大久保の冷静さ以外、偶然の重なりで生まれたゴールですが、それ以外がセットプレーしか得点できなかったことが、今日の日本代表の成熟度なのかなぁと、少し残念に思います。

で、前半を観た感想(「yy」さんは「実況するな」と文句を言っていましたが…)と変わらず、自分たちがあえて狭くしている、相手バイタル・エリアに切り込んでいくことの繰り返しなので、結果は同じ。

タイが引いて、ゴール前に人数をかけて守ろうとするのは試合前から分かっていたと思うのですが、残念ながら、試合結果は流れから得点が生まれなかったという結果でした。

得点が「流れ」から生まれることに拘泥している訳ではありません。日本代表が目指すサッカーが形になってほしいだけなので、厳しいことを言っている訳です。

実際、大久保選手の得点以外はセットプレーでしたから、タイだったらOKでも、中東のトップチームと当たったら、厳しいかも?

結論は親善試合と同じで「接近」で終わったなぁ、という感想です。いみじくも岡田監督自身が似たようなことを言っていたと記憶しています、後半の始まる前でしたが・・・。

岡田監督はアジア予選で終わりかなぁ? でも、次は誰が…?

フラストレーションのたまる代表戦の感想(コメント)でした。

繰り返しますが、これは「実況」ではありません、コメントです。「yy」さん、よろしいですか?


post by akoakuts

21:26

日本代表 コメント(5)

日本代表、前半の感想・・・自分たちでスペース消して大変だね?

2008年02月06日

前半を見ての感想。

タイの選手のミドル・シュートのすごさ意外、何も特筆することのないゲームでした。あのシュートはとれないでしょう。スローで見るとすごくブレてました。川口選手も前回のW杯のブラジル戦以来の衝撃かも?

まず、日本代表は「接近」し過ぎ。右サイドに内田選手が手を挙げていて、完全にフリーなのにボールがほとんど出ない。

で、せまいところでワンタッチ、ツータッチでパスを通すが、味方が「接近」し過ぎているため、パスの3本目か4本目あたりでタイDFにつかまってクリアされる展開が続いていました。

親善試合もそうでしたが、「接近」し過ぎ。

わざわざ自分たちでスペースを消して、苦労してゲームを運んでいるとしか思えません。

もっとシンプルに左右に大きくボールを散らすだけで、タイを攻略できると思うのですが、後半が楽しみです(怖いです)。


post by akoakuts

20:16

日本代表 コメント(4)

沖田優データ分析担当の面目躍如?

2008年02月06日

スポーツ報知のウェブサイトにこんな記事が載っていました。


コンサ「ロケーションフリー」導入へ

【グアム4日】
 コンサドーレ札幌が自チームと他チーム分析強化のため「ロケーションフリー」の導入を検討していることが4日、分かった。

 「ロケーションフリー」とは出張先や海外にいながら自宅のテレビやDVDが見られる大手家電メーカー「ソニー」が開発したソフト。沖田優データ分析担当(29)は「少しでも効率よく分析を行うため、クラブに導入をお願いしています」と話す。

 昨季までは強化部のスカウティング担当者が先乗りで次節の対戦相手の試合を視察した場合、同日開催の札幌の試合を見ることができなかった。そのため、チームの反省点は担当者が帰札後にDVD録画を見ながら分析していた。

 しかし「ロケーションフリー」が導入されれば、クラブが加入している「スカイパーフェクTV!」の生中継がパソコンを通して先乗りしている試合会場で視聴できる。

 三上強化部長も「試合時間が違えば、相手チームと札幌の分析が効率よくできる」と期待を寄せる。

 札幌が「ロケーションフリー」導入でデータ分析の能率をアップし、J1残留への視界を広げる。

(2008年2月5日10時08分  スポーツ報知)

アドレス:http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080205-OHT1T00121.htm


インターネット回線を使って、相手チームの戦力分析をリアルタイムに行う目的で導入するようですが、三浦監督が古巣からじきじきに呼んだ沖田優データ分析担当だけのことはありますね。期待しています。

ところで、試験的にグァム・キャンプの模様を「ロケーションフリー」使って、ホームページに流すとかしてもらえないものですかね?

おそらく、今サポーターが見たがっているのは、キャンプの様子だと思うのですが、日ハムのキャンプもスタートし、テレビのスポーツコーナーは日ハムに押されっぱなしだし、そんなに鮮明な画像でなくてもいいんだけどねぇ~?

レラカムイのホームページが参考になりますヨ。右側のバナーの、上から3つ目に「Webムービー」というコーナーがありますので、そこをクリックすると、別画面で、選手の生の映像を見ることができます。あまり詳しくはないのですが、映像データさえあれば、HPに載せることはそんなに難しいものではないようですヨ。

レラカムイHP:http://www.rerakamuy.jp/

HFCに直接お願いしてみようかな? やる気さえあれば、ハンディタイプのビデオカメラで練習風景をマネージャーに撮影してもらって、その映像をインターネットで送って、ホームページに貼り付けてもらえれば見られるんだけどなぁ~? 誰かグァムへ行く人いませんか? 映像を送ってくださ~い。


post by akoakuts

00:55

HFCについて コメント(2)

鄭 容臺(Chung YongDe)選手のサイトが一新!

2008年02月06日

もしかしたら、他の方とかぶっているかもしれませんが、鄭容臺選手の公式Webサイトが一新され、コンサドーレ仕様に変わっていました。

なかなかグァムキャンプの情報が少ないので、ヨンデ選手のサイトをよく覗いていたのですが、タイトルバックのヨンデ選手のユニフォームが横浜FCだったので、いつ更新するのか楽しみにしていましたが、ついにサイトの管理人曰く「ヨンデ選手の誕生日に間に合わせるよう、準備して参」ったそうで、リニューアルオープンです。

やはり、コンサドーレの赤黒の方がヨンデ選手には似合うと思います。

アドレス:http://www.yongdae.info/


post by akoakuts

00:35

選手 コメント(0)

コンサドーレ札幌「入場者数増計画-その1」

2008年02月05日

今季の経営安定を目指し、コンサドーレ札幌の入場者数増を企図し(笑)、これから無い知恵を絞ってみようかなぁと思います。

とは云え、HFCの職員でもない、通りすがりのあかの他人ですから、経営実態なんて詳細は分かりません。よって、ウェブサイト上で得られる情報を駆使し(?)、少し考えてみたいと思います。

まず、今季の決算状況について。

こういうときは道新が一番。


07年は黒字転換の見通し HFCが定例取締役会(01/25 10:31)

 札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)は24日、定例取締役会を開き、2007年12月期決算で数十万円単位の黒字が計上でき、2期連続の赤字を免れる見通しであると報告した。

 06年12月期は1億5600万円の赤字だった。黒字転換見込みの要因は入場料収入の増加。J1昇格が懸かった昨年11月18日と12月1日のホームゲームで合わせて約6万人の観客を動員、約9千万円の収入を得たことが大きかった。ただ現在、売掛金や買掛金などの確認を行っており、場合によっては赤字の可能性があることも示した。

                      以下略 

記事のアドレス:http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/72406.html



注目したいのは、11月18日と12月1日の2試合で集まったサポーターの入場料収入で、約9千万円の収入を得たくだりです。

1試合3万人として、約4千5百万円の収入を得られたということになりますよね。ということは、1試合1万人で1千5百万円くらいの売り上げということになるんですよね?

では、過去の入場者数は? ということで、こういうときこそWikipedia(笑)。早速調べてみると以下のようになります。


 年度   ディビジョン  試合数   年間入場者数    1試合平均
1996年 	JFL            15        83,000               5,533
1997年 	JFL            15       153,181              10,212
1998年 	J               17       203,195             11,953
1999年 	J2             18       197,752              10,986
2000年 	J2             20       258,206              12,910
2001年 	J1             15       333,425              22,228
2002年 	J1             15       287,098              19,140
2003年 	J2             22       236,861              10,766
2004年 	J2             22       208,241               9,466
2005年 	J2             22       244,935              11,133
2006年 	J2             24       251,476              10,478
2007年 	J2             24       290,676              12,112


別の毎日新聞の記事では、「07年度決算は、広告収入は予算を下回ったが、観客動員数が前年よりも1試合あたり2000人多い1万2100人と伸びたため、数十万円程度の黒字の見通しとなった。」とのことです。
記事のアドレス:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080125-00000020-mailo-hok&kz=hok06年12月期は1億5600万円の赤字」だったのが、1試合平均1,634人、合計39,200人増やすことで「数十万円程度の黒字の見通し」になるそうですから、約4万人増えたことで約1億6千万円程度の売り上げ増につながったと見ることはできそうです。一人あたりだと4千円くらいの売上増の見当になるのでしょうか?

もちろん、この数字は見かけ上の数字での話ですので、実際の売掛金や買掛金、そして広告収入やグッズ販売等の、入場者売上以外の売上の比較等ができればベストですが、上記数字を元に入場者数だけでシミュレーションしてみると、1試合あたりの目標人数や試合毎(浦和や新潟はアウェイでも来ますよね)の目標人数をはじき出せるのかなぁと思ったりします。

実は、私はおっちょこちょいなところがあるので、もし数字の見方でおかしなところがあったら、コメントお待ちしています。

次回は、J1日程、ナビスコカップ日程も考えて、目標人数をはじき出してみたいと思います(あ~ぁ、疲れた)。


【追記】
 先日、とあるブログの記事にコメントをしたところ、私のことをご存知の方のようで、それで誰だかも分からずドキドキしています。
 「多分なんですが、あなたを私は知っています(笑)。この広大なネット社会で、まあ、なんという偶然というか縁があるというか。」とのこと。
 どなたなのか、私のブログにリンクしてありますので、いつか分かるときが来るのでしょうか? 「縁は異なもの」とはよく言ったものです。


post by akoakuts

23:27

HFCについて コメント(0)

サッカー珍プレー?「ゴール前の風船にぶつかってゴォォォォル!」だそうです

2008年02月02日

スポーツでは「ウソォ! そんなんあり?」というような珍プレーがありますが、サッカーの試合で、開始前のセレモニーで飛ばしたかした風船がフィールドに残って、ゴールに影響してしまった珍プレーです。

よく見ると、ボールが風船に当たってコースが変わったというよりも、DFが見誤ってクリアミスしたような気がしますが、どうなんでしょうネ?

「ゴール前の風船にぶつかってゴォォォォル!」
アドレス:http://netafull.net/video/024053.html


post by akoakuts

06:35

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BOOKOFFの功罪? 古いサッカー関係の本はBOOKOFFで。

2008年01月30日

BOOKOFFについては説明はいらないと思いますが、BOOKOFFが従来の「古本屋」と根本的に違うのは、本を文化財としてではなく、消費財として扱うことです。

本好きの人間にとっては、「この本が何でこんな安いんだ?」と信じられない評価にびっくりすることもありますが、BOOKOFFは本を消費財として考えているため、本自体の評価ではなく、新しいか、古いかで判断するからそういうことになるのでしょう。そのために発行年月日が古いだけで「105円」で売られています。

で、私はサッカー関係の本=古い本を「105円」で買うことができるわけです。

本好きとしては複雑な思いですが、こんなチャンスを使わない手はないわけで、よくサッカー本を買って読みます。

内容によっては、時間をおくことで冷静に読むこともできますし、特定の筆者の本をまとめて読むこともできますので、俯瞰的に判断することもできます。

というわけで、最近買って面白かった本をご紹介します。

先日、「サポーターの成熟または成長について」というコメントを本ブログで述べましたが、イングランド・プレミアリーグにも過激なファンはやはりいるんですね。

本のタイトルは「ワールドサッカー名言集 決めゼリフを言う選手、捨てゼリフを言う監督(フィル・ショウ著 森田浩之訳 廣済堂出版)」。ここから採録します。


 リバプールのファンが、ライアン・ギグスやリー・シャープにサインをねだってきた。選手たちがサインすると、ファンは彼らの目の前でびりびりと破いた。「どうして私たちは、こんなに憎まれないといけないのか」と、よく思う。(アレックス・ファーガソン監督、1996年)


模範的なサポーターもいれば、過激なサポーターもいるということでしょうか(笑)。

ただし、ウェールズが1998年W杯予選で敗退した時のウェールズ代表GKの言葉は、一部を変えるとHFCにも当てはまるのかもしれません。


今のウェールズ(HFC)には根本的な欠陥がある。役人根性だ。協会(HFC)のお偉いさんには、重い腰を上げて、10カ年強化計画(○カ年経営健全化計画)をこしらえてほしい。危機を真正面からとらえないと。誰かが夜中の2時に起きて、今のボロボロのウェールズ(HFC)をどうするかってことを考えなければいけないんだ。(ウェールズ代表GK、ネビル・サウソール-またもワールドカップ予選に敗退して、1997年)


HFCには「10万人プロジェクト」の概要をはやく知らしめてほしいので、あえて掲載しました。

他にも、ニヤリとしたり、抱腹絶倒のコメントも載っています。機会があればまたご紹介したいと思います。