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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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2008年02月07日
さて、コンサドーレ札幌の試合日程もほぼ確定し(1試合だけホーム会場が決まっていない)、今季の入場者数の目標をアバウトにシミュレーションしてみました。 本当に正確な情報でシミュレーションしている訳ではありませんので、半分ホラ話くらいに読んでください。 過去の入場者数を調べてみると、J1に復帰した2001年度が最多人数を誇っていることは以前にも述べました。 2001年 J1 15試合 合計333,425人 1試合平均:22,228人 で、もう少し詳しく調べると、当時札幌ドーム開催は5試合しかなく、函館・室蘭・高知の3試合を除く、残り7試合は厚別だったんですね。厚別の入場者数はびっくりするくらい多いんですよね(確かに厚別が真っ赤だった記憶はあったのですが…)。 札幌ドーム 185,814人÷5試合=平均37,163人(!) 厚別 116,758人÷7試合=平均16,680人(!) 函館 15,288人 室蘭 9,289人 高知 6,276人 合計 333,425人 だそうです(Wikipedia参照)。ほとんど忘れてしまっていましたが、大勢応援に行っていたのですね? 私も含めて…。 で、07年は新聞報道によれば、数十万円の黒字とのことですので、07年並の入場者数で赤字にはならないだろうと考えました(スポンサーだの、グッズ販売とはか無視しています)。 そしてはじき出したのが以下の数字です。一見、可能そうな数字ですが、問題はどちらかというと下降気味のサッカー人気の中での数字なので、個人的にはかなり頑張らないといけないと思っています。 昨年並み(07年:290,676人)をベースに、今季の17試合を割り振ってみました(未定の1試合は札幌ドームに設定しています)。 札幌ドーム:1試合平均24,000人(前年比134%) 厚別 :1試合平均11,000人(前年比138%) 合計 :1試合平均18,000人 合計304,000人 増減 :14,000人増 → ×一人あたり3,500円として、4千9百万増 2001年は、試合数が2試合少なく、しかもキャパシティの少ない地方開催や厚別での開催が多いにもかかわらず、2007年よりももっと多かった訳ですから、強気になって、もう少し上乗せしてみると、 札幌ドーム:1試合平均28,000人(前年比156%) 厚別 :1試合平均13,000人(前年比163%) 合計 :1試合平均21,000人 合計356,000人 増減 :66,000人増 → ×一人あたり3,500円として、2億3千百万増 入場者を増やさないと、コンサドーレ札幌がつぶれてしまうという危機感から、自分なりにこの企画を考えてみましたが、シミュレーションしてみる限り、それほど無理な数字ではないのではと思うようになりました。 後は、どのように入場者数アップの方策を考え、実行に移していくかかだと思います。 ただ、必要なのはスピードです。昨日の日本代表戦が思いのほか、入場者数が少なかったので、日本サッカー協会は即対応策を概略発表しています。このスピードが大事です。HFCも、気がかりだった道と市との協議も終わった訳ですから、早く「10万人計画」を始動してほしいと思いますが…。 アドレス:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080207-00000149-jij-spo.html 今日は、とりあえずこのくらいで。 次回までに、どうやったら「一見」の観客を増やせるか、そしてその人たちをファンにできるかを考えてみたいと思います。
【追記】 私は、子どもたちの中では、サッカー人気の方が、野球人気よりも上だと思っていましたが、以前ご紹介した道新の記事では、全く反対だったので、驚きと同時に不安を感じています。 中:自立経営へ向け(2008.01/17) http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/oh-sapporo/16556.html?_nva=10 札幌圏だけですが、95年のピークからサッカー人口は減り続け、04年の日本ハム移転以降は、低迷していた野球人気が復活し、07年では逆転されているようです(記事中、グラフ参照)。 私が勝手に思い込んでいただけですが、若年層のサッカー人口が少ないということは将来が危ぶまれるということです。 アメリカと言えば、サッカー人気は今いちと思われる方も多いと思いますが、94年のW杯以前から、若年層の底辺が広がり、それがW杯開催、そしてW杯の常連にまで躍進していることからも、子どもたちを大事にしないといけないなぁと思いますね。
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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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