カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2018年12月07日
今朝の新聞によると 四方さんは来年も問題なくコンサドーレにいてくれるそうです よかった… 何年か前にGKの大型玉突き移籍がありました それと同様に今年は監督の玉突き移籍が起こりそうです 噂と確定しているものは ・ロティーナ (東京V→C大阪?) ・尹晶煥 (C大阪→福岡?) ・手倉森 (フリー→長崎) ・高木 (長崎→大宮?) 他にも現在フリーの監督を上げると ・井原(福岡→) ・小林(清水→) ・石井(大宮→) ・フィッカデンティ(鳥栖→) ・上野(甲府→) ・長澤(岡山→) といったラインナップです こういった中で四方さんにオファーするクラブがあってもおかしくはないと思っていました そして四方さんが監督を今すぐしたいという思いがもしあれば…とネガティブなことも考えていました 実際 選手や監督とは違いコーチの話がメデイアに載ることは少ないので 四方さんがどういう思いなのかはわかりませんでした ですがやっぱり四方さんはコンサドーレを愛してくれているということがわかって本当に良かったです 終盤にセットプレーでの失点がほぼなくなったのは四方さんのおかげです 来年もよろしくお願いします
2018年12月06日
さて 色々と言われている三好レンタル問題 僕は三上GMの判断を全面的に支持しています その理由として レンタルのままチームの中心に据えることがどれだけ危険か それをあるJ1のクラブが証明してくれてるんですよ… 昨年6位でフィニッシュしたにもかかわらず今年は16位で入れ替え戦に望むあのチーム そう ジュビロ磐田です そしてその中心となった選手がそう 川辺駿選手(以下敬称略)です ここで川辺と磐田について振り返ってみます 川辺は3年間 磐田にレンタル移籍していました 3年間で約100試合に出場しており 間違いなくチームの柱となっていました 特に昨年 磐田が6位になったのは彼のおかげです 間違いないです 彼はボランチとして低い位置からすばやく攻撃に参加するダイナミックな動きが武器です 一時期は代表候補に挙げられるほど目立った活躍をしており 正直レンタルバックしないと思ってました そして去年 広島に戻ることが決まりました その後 どうなったかは皆さんご存知でしょう 川辺が抜けた磐田は極度の得点力不足に陥り16位になり入れ替え戦へ (もちろん川辺以外の原因もありますが) 広島に戻った川辺もボランチで起用されず苦しんでいます レンタルをだらだら延長してチームの中心に据えることの恐怖は味わいたくないものですね…
2018年12月06日
またまたうちを取り上げてもらってるので https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181206-00010001-footballc-socc うちは本当に選手が活き活きとしてましたね スタメンの大半がキャリアのJ1での出場時間を更新したのではないでしょうか うちに関する記事 多くね?
2018年12月06日
こちらに札幌からあの男が選ばれてるので載せておきます 「J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(CB編) Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち」 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181206-00299971-footballc-socc こいつのことは昔から知ってます メンタルが以上に強いんですよね… 頑張ってくれ 応援してる
2018年12月06日
駒井の完全移籍について今朝の記事が出てますので載せます https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000210-sph-socc 僕は駒井の大ファンなのでめっっちゃくちゃ嬉しいです 駒井については後日熱い記事を書くと思います
2018年12月06日
今朝の報道をざっくりまとめると ・川崎はレンタルの延長なら容認する考えだった ↓ ・札幌は将来のことを考え レンタルではなく完全移籍を求めた ↓ ・川崎は完全移籍を断った ということだそうです ここで川崎 札幌 三好の3者の考えについて考察してみます ~川崎~ レンタルの延長なら容認した ということは完全移籍は完全に拒否したということだと思います 川崎からしてみれば「ユースの最高傑作」 世代別代表のキャプテンであり 小学校から川崎で育て上げた選手です そりゃ完全移籍なんて認めるわけがないです でもレンタルの延長を容認した ということは以下のことが推測できます ①川崎では確保できる保証が無い 言うまでもなく川崎の選手層はぶっっっ厚いです 三好が起用されるであろう2列目は特に頭がおかしいレベルの選手ばかりです 家長 中村憲剛 阿部 齋藤学 長谷川 小林悠や大島も対応できます 代表レベルしかいません しかも川崎は間違いなく補強をするでしょう そう考えると三好がポジションを奪うのは難しいです 代表レベルの選手でも今の川崎の2列めでポジションを奪うのは難しいでしょう だから札幌で出場機会を得ているのでそのまま試合に出続けてほしいということで 川崎はレンタルの延長なら容認したのだと思います ②三好が札幌で成長していることを感じている レンタル先のチームで成長できていないと判断するならすぐに戻されるはずです 特に若い選手が武者修行としてレンタルされる場合はその傾向が強いです ですが三好は今季 人生で1番試合に出ています しかも先発が大半です 札幌サポでも目に見えて成長してることがわかるため 現場の方々はより強く感じているでしょう そう考えると川崎としてはまだまだ成長してほしいため 札幌で試合に出てほしいということでしょう ③三好がまだ札幌で試合に出続けたい旨の発言をしたのでは? これは完全な推測です 川崎に戻りたいと思っているのなら川崎はレンタルの延長は容認しないはず… 少なくとも三好本人は札幌にまだいてもいいと思っていたのでは?と思います そう思いたいです ~札幌~ レンタルの延長ではなく「完全移籍」のみを求めた これはとても以外でした 普通に考えればレンタルの延長をするのだと思っていました… この強化部 というか三上GMの意図を考察してみます ①将来のことを考えると レンタルで育てたくはない これについては三上GMが明言してますね 「3年後を見据えた補強をする」 確かに3年後も三好をレンタルで借りていられる可能性はほぼ0です 菅野はレンタルで加入しており 来季もまだ京都との契約が残っているためレンタルの延長の方向でオファーしているようです これは菅野と京都との契約が切れるまで待ち 切れたら完全移籍で加入させ 移籍金を0にする戦略だと思います(ズルい) 菅野は京都の中では高給な選手です そして京都は年々お金がなくなっています(フロントがダメすぎる) なので京都は少しでも節約したいため札幌に逆らえず…という状況なので菅野はレンタルの延長でもOKと僕は思います ですが三好の場合 レンタルの延長をしても帰ることは確実です そう考えると 完全移籍で獲得したいという意図はとてもわかります ②クラブの成長が予想よりも早すぎる 札幌は今年 2位3位と僅差で4位になりました 正直 シーズン前は全く予想していない結果です 僕は今年は7~10位で終わり 来年に5位以上を目指せればいいなーと思っていました 周りの大半のサポーターもそんな感じで 残留争いしてなければOKという人がほとんどでした 恐らくフロントもそういう考えで 今年は土台を固める いわば育成の年と考えていたと思います ミシャ体制の1年目 大きくチームが変わる年と腹をくくっていたと思います そういったシーズン前の考えに則ると 三好についてはチームと共に成長し 東京五輪あたりまではレンタルで その時までにチームが川崎と競えるところまでレベルアップしていれば完全移籍でオファーしようとしてた と考えます ですが今年は望外の4位になってしまった そして来季を考えるならば 三好は必要であり また三好のライバルとなる選手も必要になる そして来季にACL出場権を獲得したならば ACLを勝ち抜くためにも三好がより必要となる そう考えると 三好を完全移籍で獲得すべきタイミングは今しかないと思います レンタルでいつか抜けるような選手を抱えACLを勝ち抜くことは難しい というかチームの柱として育て上げるのは難しい… 本当に難しい話です ~三好~ 三好は以前に移籍については 「クラブ間の問題」と言っていました そしてそのクラブ間交渉につき自分の意見は言ったらしいです 三好について考えると ①札幌で成長を感じている これは色んなメディアで書かれていますね 一時期は試合に出続けたことでコンディションを崩してしまいましたがよく頑張ってくれました 間違いなく川崎にいた時よりも成長しています 特にボールの受け方と周りの活かし方ですね ②札幌に馴染んできた… チャナのインスタや他の色々なものを見ると とても馴染んできた様子が伺えます 三好が川崎以外のチームに所属するのは初めてですが 札幌の選手や優しい選手が多いのでうまく馴染んでいたと思います 一部アホな人が厚別の川崎戦のときに三好が川崎サポーターに挨拶した動画であーだこーだ言ってましたね なんというか 三好に嫉妬してるのでしょうか アンチ三好が多かったですね 最近は見返す活躍をしてました もっと見返してほしかったです ③川崎で出れるかという不安 上記している通り 川崎で三好がコンスタントに試合に出れるかは正直微妙なところ 本人もそれはわかってるし本当に頑張ってほしい 札幌だとほとんど先発だったけど川崎だ途中出場がメインになってしまいそう そう考えると三好はレンタルバックを残念に思ってるのでは?というかそう思いたいです さて 札幌としては貴重な戦力を失うことになります 三好が担った役割をまとめると ①1.5~2列目でボールを受けること 三好はこれがとてもうまかった 精力的に顔を出して受ける動きがとても良かった 都倉や宮吉はこれができない 三好がいないときはチャナにかかる負担がとても大きかった ②ボールを受けて前を向く これはチーム随一だと思っています チャナもこれはうまいが 三好のほうが速い印象です トラップの技術とターンの技術が素晴らしい ③ボールを運ぶ&キープする これにより味方が上がってくる時間を稼ぐことができます これはチャナの方がうまいですが三好も相当うまい この仕事が出来るWシャドーは相手にとって脅威だったと思います この3つの役割が出来る選手なんて滅多にいません 駒井ができそうですが 駒井はボランチor右WBでチームに推進力を与えてほしい となると加入が噂されてる岩崎君 彼に期待したいです 三好より受ける技術は少し劣るが 得点力は三好よりも高いです 右WBもできるので戦術としての幅も広がりそう 札幌だと出場機会がありそうだしぜひぜひ 最後に三好よ 川崎で活躍してくれよ 出来ないなら買い取るから帰ってこい 頑張れよ 寂しい
追記 僕は三上GMの判断はすごいと思います クラブのこれからを考えるとレンタルではなく完全移籍とは 全く予想していませんでした まさに冒険コンサドーレ チャレンジすることがすごい もっと上に行くには保守的に行くのではなくもっと挑戦しないといけない 寂しいけどクラブの判断を全面的に支持したいです
2018年12月06日
昨日は仕事が忙しく投稿できませんでした すいません 今朝 三好が川崎に戻ることが濃厚となっていると報道されました まだウェブの記事はあがってませんが 新聞でそう書かれています これについて今日は書いていきます 詳しくは次の記事に書きますが これはコンサドーレが前に進むための決断と僕は捉えます
2018年12月04日
初めまして この度 新しくサポーターズブログを開設させていただきました おいなるはんと申します サポーター歴≒年齢で 両親の英才教育により完全にコンサドーレに染められました 親戚や友人にコンサドーレの関係者が多く もうコンサドーレから離れることができない人間です 好きな選手は駒井です 数少ない駒井ユニを着ています 仕事の合間に色々と書いていこうと思います コメントは全て返信させていただきます 何卒 よろしくお願いします さて 最初の記事ですが 今季の躍進について改めて振り返り 来季について考えていこうと思います~ まず第1弾として 順位表について考えて行こうと思います 参考 https://www.jleague.jp/standings/j1/ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ 順位 勝点 勝 負 分 得 失 得失 2017 11 38 11 15 7 39 47 -8 ↓ +7 +17 +4 -6 +3 +9 +1 +8 2018 4 55 15 9 10 48 48 0 という感じです ではそれぞれの項目について詳しく見ていきます ①順位 今季は4位!素晴らしすぎます 2位に手が届きそうだったけどあと1歩が届かず… 今年は例年に比べると勝ち点がバラけず 上位と下位の差があまり開きませんでした それ故 残留争いがとんでもないことになっていましたね 磐田なんて途中は1桁順位だったはずですが…恐ろしい 柏は昨季4位だったことを考えるとうちは同じようにならないために考えないといけないですね 柏の降格についてはまた後日書こうと思います その中でコンサドーレは地道に勝ち点を重ね 最終節を前に4位以上を確定させました! 今までのコンサドーレなら「J2か?」って言われてもおかしくないですがJ1の話なんですよね 本当に素晴らしいです ではなぜこの順位になれたのでしょうか それは以下の②~⑤で述べますね ②~⑤ 勝ち点と勝負分 今年の勝ち点は55 2位の広島が57 3位の鹿島が56と本当に惜しいところまで来ました そして5位の浦和は51 約2試合分の差を作ることができました 今年の順位表を見ると 1.残留争いグループ (勝ち点41以下) 2.中位~上位争いグループ (勝ち点45~51) 3.ACL争いグループ(勝ち点55以上) の3つに分けることができます 僕の印象で言うと 1は甲府や新潟 2は仙台や神戸 FC東京 3は川崎や鹿島 広島 柏などといったイメージがあります そして今年 コンサドーレは3のグループに仲間入りしました ずっと1のグループの印象があったコンサドーレがとうとうここまで来ました 夢じゃないですよね…? ではなぜこの順位 勝ち点までたどり着くことができたのでしょうか 僕は 「1を積み重ねることができたこと」が1番の要因であると考えています ③~⑤の勝負分をみると 15勝9敗10分 9敗という数字は なんと川崎の7敗に次いで2番目に次いで少ない数字です 昨年の15敗から40%もカットできました! これだけ負けが少ない要因を考えると 負け試合を引き分けまで持っていけたことが大きい要因であると思います 10分という数字はリーグで4番目に多いんですよね 今年は負けそうな試合を引き分けにした試合が多いです 2節のセレッソ戦 すざましい勢いで後半に3点を叩き込み3-3 22節ののガンバ戦 PKで失点し不穏な空気の中でAT都倉弾で1-1 5節の鹿島戦 9節の浦和戦 14節のFC東京戦 強く勢いのある相手に粘り強く戦い0-0 こう振り返るとアウェイで難しい相手に勝たせずに引き分けまで持っていったことにより勝ち点1を地道に積み重ねることができました 特に鹿島 浦和 FC東京といったライバルに引き分けたことが大きかったですね この粘り強く引き分けて勝ち点1を積み重ね そして相手から勝ち点2を奪うことによりここまでの順位に来れたと思います そしてなんといっても大事なのが 15勝という数字 これはリーグ4位の数字ですが コンサドーレとしてはありえないレベルですごい数字です 実はこの15勝も 1を積み重ねることによって生まれたものだと考えられます 振り返ると1点差で勝った試合が11試合 11/15が1点差で勝ったんですね 引き分けの可能性が大きかった試合で1点を決め勝利を積み重ねていきました 特に都倉のAT弾で勝つことが多く ギリギリの試合をモノにすることができた結果 4位になれたのだと思います さて 以上のことを踏まえ来季について考えると… ギリギリの勝利が多すぎる!!! 心臓に悪い… 得失点差0だし… もちろん勝つことが1番大事です ですがもう少し余裕を持たせたい 磐田戦で三好が2点目を決めたとき みなさんほっとしたと思います ああいった強者としての格を出せるような試合をもっと増やしたい そう考えると2点差以上で相手をボコボコにして勝つ試合を増やすべきだと思います 間違いなくチャンスは作れていますので そこで決めきれるかどうか 特に三好 駒井 菅 福森 深井 荒野など今季はあまり得点ができなかった選手に決めてほしいですね 期待してます 普段から2点差以上で勝つことができれば これまで引き分けていた試合も勝つ可能性が増えますね そこも楽しみにしています とりあえず今回は以上にします~ 次回は 今季の試合内容 そして来季に向けどうすべきか を書こうと思います なにか書いてほしいことなどがあればコメントしていただくとありがたいです そのうち 各選手をピックアップした記事を書こうと考えていますので この選手について書いてほしいなどリクエストがあれば早めに書きますね では 拙い文章ばかり書きますが これからもよろしくお願いします!
カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索