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2018年12月06日
さて 色々と言われている三好レンタル問題 僕は三上GMの判断を全面的に支持しています その理由として レンタルのままチームの中心に据えることがどれだけ危険か それをあるJ1のクラブが証明してくれてるんですよ… 昨年6位でフィニッシュしたにもかかわらず今年は16位で入れ替え戦に望むあのチーム そう ジュビロ磐田です そしてその中心となった選手がそう 川辺駿選手(以下敬称略)です ここで川辺と磐田について振り返ってみます 川辺は3年間 磐田にレンタル移籍していました 3年間で約100試合に出場しており 間違いなくチームの柱となっていました 特に昨年 磐田が6位になったのは彼のおかげです 間違いないです 彼はボランチとして低い位置からすばやく攻撃に参加するダイナミックな動きが武器です 一時期は代表候補に挙げられるほど目立った活躍をしており 正直レンタルバックしないと思ってました そして去年 広島に戻ることが決まりました その後 どうなったかは皆さんご存知でしょう 川辺が抜けた磐田は極度の得点力不足に陥り16位になり入れ替え戦へ (もちろん川辺以外の原因もありますが) 広島に戻った川辺もボランチで起用されず苦しんでいます レンタルをだらだら延長してチームの中心に据えることの恐怖は味わいたくないものですね…
かもめ
Re:追記 三好レンタル問題と似た過去の例
2018/12/06 18:27
はじめまして。コンサブログデビューおめでとうございます。 レンタルバックの件、同感です。 家族から三好のことを聞かれたら、同じように答えるつもりですが、良い例を教えていただき、説明がしやすくなり、ありがたく思います。
おいなるはん
かもめさんへ
2018/12/07 09:08
コメントしていただきありがとうございます 今回の件を説明するのは難しいですよね… レンタルやら完全移籍に詳しい人ならまだいいですけど 一般の人から見たら退団することしかわからないと思います 少しでも色んな人にフロントの考えが伝わってほしいですね
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