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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。
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2009年03月29日
シーズン前の練習試合で岡山へ遠征することになった。 相手はファジーナ岡山。かなりあいまいなやつららしい。我らはディシプリンケンサドーレ。うーん、使い慣れない言葉だが、規律を重んじるところのうちがファジーな敵に負けるわけにはいかない。 規律を大事にし、試合の日の朝食は全員どんぶり3杯の飯を食わなければならない。ししゃもをおかずにたらふく食べて、ぐっすり寝て目を覚ましたら、やばい11時半だ。金太郎スタジアムへ急げ! スタジアムへ着くと、遠く北海道からも応援のサポーターが応援に駆けつけてくれている。ガズさん、ウサムシさん、こーさんの姿も見える。うーん、だんだん、楽屋落ちネタになってきたぞ。 試合開始。宮島の突破から、キャプテン下里のフリーキック。向かい店・・・ここで向かいの店へ行ってる場合でないでしょ。無回転シュートが45メートルの距離をものともせず、ゴールに突き刺さる!先制。あまりのシュートの威力に相手選手もこれは2点の価値があると認め、ツーランホームランとなり、一気に2対0となった。 宮島は豪快なヘディングシュートが自分の足に当たってゴールして3点目。これを公式記録上、ヘディングシュートとするかキックでのシュートとするかで、土俵下の審判から物言いがついて、一時試合中断。 発表。「ただ今の宮島のへディングシュートに対して、足でのシュートではないかとゴール裏審判より物言いがあり、競技の結果、白鵬の勇み足を認め、はるなちゃんの勝ちとします」 座布団乱れ飛び。わー、わー。続く。
2009年03月28日
フットサルは大事だ。マルキーニョスとかロナウドとかロナウジーニョのテクニックは、みんなフットサル仕込みだ、と言う人もいるほどだ。 寒い北海道にもぴったり、とケンサドーレはフットサルをすることにした。 先週フットサル専用のキーパーグローブを忘れたレゲエ森盛り選手も今日はしっかり手に履いてノリノリだ。 ここで、本州向けのどさんこ方言解説の時間。北海道では手袋を「履く」と言います。以上、解説終わり。 集合に遅れた森盛り選手はウオーミングアップだけで、ボールを触る前に練習試合開始。1本目はまずまず、無難にこなす。2本目も1対1を止めて順調と思ったところでこぼれ球と相手選手と交錯して右手薬指をぐぎっ。痛くてすぐエアーサロンパスをシュー。サロンパス臭さが体育館に染み渡る。 キーパーを諦めフィールドに入った森盛りは「フィールドだってできるんだい」とばかりに張り切りゴール前へ巧みなパスを供給。また、最後列から一気に前線へかけあがりシュートを打つもゴール右へはずす。 次は左から走りこんで、来たパスをゴールに流し込むだけ。あー、はずしたああー。しょぼん。もう、やめよっと。今日もノーゴール。サッカーは甘くないなあ・・・。 落ち込んでる森盛りに監督の石崎が「がんばれ。今日はすき焼きでも食べて元気を出せ」と、グラム398円の肉を「2割引だったから」と買ってくれた。更に、「今日はお孫さんも来て、みんなでごはんだろ」とも言ってくれた。おいおい、孫のいる選手って、おめえ、何歳よ。 まあまあ、よかよか。続く。
2009年03月28日
ホッチキスの数だけなら上里に勝った。私が頭を打ったときは4発、ガン、ガン、ガン、ガンと打ちました。 その後の8針は、私はなかったけど。 今日は久々のフットサル2週連続。が、しかし、開始15分で(これは上里に負けた)右薬指負傷退場。1対1を止めた後のこぼれ球を無理して必死に抑えに行ったら、相手の足とぶつかり、いてえええええええー! 後は、キーパーをあきらめ、フィールドやるもパッとせず。 だんだん腫れてきたので早退。救急病院を調べたら遠い所しかないので、明日まで様子をみようかな、と。 内出血しております。体育館から車を出す時に、思ったより薬指が曲がってないからか、左手でひっかけて、また、いてーーーよ!
2009年03月28日
さて、練習場。 少し遠いが栗山を借りることにした。あそこなら、岩崎監督が好きな小林酒造も近いし、栗山温泉もある。 練習の後は、一般客と同じ広間で昼食。サポーターは、練習を見た後に「わー、吉原春明選手と一緒の部屋でご飯が食べられる」と好評であった。 そのうち、選手の一人、唐辛子選手が明るいキャラクターを生かして、他の選手に「おれが、ステージでカラオケ歌ったらカンパしてくれる?」 それを聞いた樹島選手は「やるわけない」と思ったか「いいよ」と答えてもらうやいなや、ステージに向かった唐辛子選手は、スピッツの「チェリー」をサポーター及び一般客の前で歌うのであった。 や、面白い、うまい。これをきっかけにスピッツを聞くようになって、ファンになったサポーターもいるらしい。 うっとりとして、飯も喉を通らないサポーターに更に追い討ちが。なんと、春秋選手が「もう、風呂入ったんですか?」と独特の関西人らしいイントネーションで声をかけてきたのである。すでに入ってしまったことを後悔しながら「あ、あ、入りました。ごゆっくりどうぞ」と言ってしまった。 失敗した。「もう1回、入ります」と言ってご一緒すればヨカッタ。春秋選手と一緒に入るなんてこれを逃したらないもんなあ。サポーターの彼が一緒に入ったのは山合選手とかキム・チ選手だった。残念。続く。 (参考資料) コンサドーレ在籍選手 吉原宏太、富樫、木島、川合、キム・ジョンソン 各選手の皆様、お世話になりました。
2009年03月28日
スタッフ解任! 衝撃のニュースが走った。本人の問題ではないがユースのGKコーチが退団することになった。 <お詫び> 「赤池」さんのしゃれで「圧地池」さんを作ったのですが、良く考えたら、ブログに「あっち池」さんがあることに気づきまして、本文から削除させていただきました。ご本人からとか、周りの方からの指摘ではないのですが、自主的にしました。お詫びして削除します。
2009年03月28日
「しめしめ」うちのチーム名が「ケンサドーレ」であることを、あえて「クンサドーレ」と言うことで反応を見る作戦は成功し、北海道に「ケンサドーレ」の名は一気に広まった。 サポーターからもらった黒赤のベストを着ながら、岩崎は満足そうに笑みを浮かべた。 サポーターもわかってくれた。チームカラーが赤黒ではコンサドーレと同じになってしまう。ここは、意図的に黒赤にしてみた。いつも、反対をいくのだ。が、しかし、グッズを作ってみると、どこが黒赤で、どこが赤黒なのか、その判別が難しかった。 そうか、グッズの色の黒を先に見ればいいのだ。ほら、黒赤だ!首を振って、もいちど見ると、あれ?赤黒に見える。うーん、後は、思い込みだ。うちは黒赤、黒赤。よし。 なに!?コンサドーレも黒が先?それは、星取表の話でしょ。ほっといてちょーだい、ぷんぷん。
2009年03月27日
岩崎は困っていた。まいった。 次の練習方法のことで、しっかり悩んでいた。 それもこれもサッカーマガジンの漫画のせいなのだ。 岩崎が考えていた次の練習は、テニスに学んでラケットでボールを打つように、選手を抱えてラケットに見立てて、高所からヘディングする。この練習をしようとしていたら、そのことを発表するのに残業で時間がかかって遅れたら、なんと、似たようなネタの漫画が出てしまった。 こんな偶然あるか! 断じて岩崎のものまね発想ではない。先に発表した方が勝ちね。がっくり。 これはさあ、岩崎が三角山放送を聞いていて、ひぐまさんの「あー、誰それが、後1メートル、背が高かったら」ってなコメントを聞いたら思いついた。そんな流れで進むはずだったのに、惜しい! 仕方ないからキャンプに出るか。 キャンプと言えば、もちろん、トレーニングのキャンプではなく、 ♪キャンプだホイ、キャンプだホイ、キャンプだ、ホイホイホーイの 焚き火を焚いて、ジンギスカンをする、「あれ」である。 岩崎は後志地方のチームが行くキャンプ場は当然、積丹と決めていた。人が少ない日本海に面したところでキャンプは始まった。 と言って、選手をおびき出しておいて、やはりサッカーチームのキャンプである。ジンギスカンの前には、やはりランニング。海辺から一気に積丹岳へ駆け上がる。当然、まだ雪が残っている斜面を登っていく。スノーモービルで遊んでいる人に負けないよう必死にクライミング。 頂上で絶景を楽しんで、また、駆け下りてきた選手達に、今度こそジンギスカンが待っていた。タレは、当然、サッポロビール園のタレだ。ジンギスカンのタレはこれに限る、と選手会長の・・・・・あれ、最近、選手会って、あったっけ? まあ、いいや。この山頂往復を毎日10本走ったクンサドーレはみるみる逞しくなった。続く。
2009年03月25日
まいったねえ。どっこいしょ、と気落ちした気持ちを持ち上げてみる。 しゃあない、ふさぎこんでもいられないから切り替えていくか、あーあ。 ついてないな、あれもこれも。 二人の怪我が心配だね。 あんだけビッグセーブしてたのに、最後にあれかい。 判定勝ちにしてくれよ。 今日は、やたら、ハンドの多い試合だったな。 ということで今後に期待。 さてと、一丸、一丸、みんなでガンバロ。
2009年03月24日
練習が始まった。 後発のチームが他と同じことをやっても肩を並べるには時間がかかると考えた岩崎は、サッカー以外の競技からも参考になるものはないか、とまず、レラカムイを見に行った。 まず、誰もが目を奪われるチアガール。これは参考にはならない。 岩崎の気を引いたのはタップシュートだった。リバウンドを取りにジャンプして着地する前にシュートを打つ。あれである。 早速チームの練習に取り入れた。シュートはバーを狙う。跳ね返ったボールを着地させないうちにヘッドで押し込むのである。 必死に練習したがなかなかうまくいかない。そのうち選手が「もう、いい加減にしてくれ。オレがはっきり言うや」と言って、監督に「バーを狙うよりも直接ゴールを狙った方がいいと思います」と直訴した。 監督は、一瞬ぎょろっと、その選手、佐藤いうやを睨んでから「わしゃあ、柔軟な頭を持ってるけん、みんなの意見を尊重して、これはやめるばってん、了解しておくれどす」とあっさり引き下がった。続く。
2009年03月22日
小樽の1次会を終えた岩崎は、キャプテンに指名した下里とコミュニケーションを取るため、手稲のワンディースパで裸の付き合いをすることにした。 手稲駅からの無料バスに乗るため、小樽駅へ走った。スポンサーが劇団ひとりに決まったとはいえ、金はない。なんとしても13時20分発の無料バスに乗らなければならない。 やった、ちょうど快速が来た。これなら間に合う。ラッキー。乗ったらゼーゼー。二人とも普段の運動不足が響いた。 ここで、下里は「トイレ」と言う。車内を見回したが、731系近郊型電車にはトイレがないのか?車両を移っても見つからない。しかも、信号待ちで、定刻より4分遅れで発車。ま、手稲駅でなんとか時間があるか? 手稲駅について下里はトイレへ。「バス乗り場は南口だぞ」と岩崎は伝えたが、迷ういそうなので無料バスを探しながら、やっぱり先行せずに待つ。案の定、下里は北口と南口がわからない。 合流して下へ降りるとバスは見えるが、駅前のローターリーのため遠回りしなければいけない。ここで慌てて、ロータリー突っ切り作戦に出る。プロのサッカーチームの監督とキャプテンがこんなことしていいのか!「もうしません、すみません」と叫びながらなんとかバスに乗り込むのであった。 温泉では麒麟麦酒とさっぽろクラシックがチョイスできる。当然クラシックの方を選んだ。まずい!これではまるでコンササポの行動ではないか。我々は小樽のケンサドーレの監督とキャプテンだ!続く。
2009年03月22日
今日も孫を一時預かり。 元気なんだけど、咳が何週間も取れない。 なんかいい方法ないかなあ。 ほんと、元気なんだけど、やっぱり咳をしてる時だけは大変そうだし。 病院の薬を1日3回、ずうーと飲んでもなかなか治らない。 孫の咳を鎮めるために、コンサ連勝してくれー!え、関係ない、はい。
2009年03月22日
ケンサドーレの胸スポンサーが決まった。 劇団ひとりがなってくれることに。 胸にはくっきり「ヒトリ」。なんか「ニトリ」よりヒトリ足りない感じだが、ヒトリとヒトリでニトリだろ、と訳分からん状態で。
2009年03月21日
1ヶ月半ぶりの運動。1ヶ月半ぶりのフットサル。 そんなもんではまともなプレーができな・・・・ければ反省するんだけど、俺って天才だからこの年で久しぶりでもそれなりにできちゃんだよな。 朝から温泉へ行くことを主張する俺に対して「いいかげん運動したらわ。温泉はそれからにすればいいっしょ」とかみさん。 よって、入念な準備のもとフットサルへ。入念にしすぎて、キーパーグローブ、二つを現地行ってから探さないようグローブの袋に入れて、あー、そして、持って行かない荷物の方に入れちゃったよ、ちくしょう! 現地に着いたら「ない!」しゃあない、今日はテーピングだけで、やろうっと。 やってみたら、まあまあ順調。1対1は結構止められるし、セービングもできたし、飛び出してのクリア兼シュートは、当たりそこないで味方へのパスになるし。次の飛び出しではクリアーできたし。うん、ビシバシ止めたよ。 あー、やっぱり、体を動かすのはいいね。汗が気持ちいい。これぞ、「青春」って感じ。 ♪振り向くなよー、うつむくなよー。
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