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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw
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2011年12月11日
最近totoとか馬券が小っちゃいのも当たりません。火山の大噴火の前にはそれまで起きてた小噴火が一時的に収まることがあるんですよね。こ、こりは大当たりの前触れかぁ!?o(^^o)(o^^)oワクワク さてと、溜まったVTRの編集しなきゃ。 てなわけで札幌さん、見事としか言いようがない勝利で最終戦を飾りまして、昇格条件の3位を確保いたしました。 今までそんなことしたこたあ無いような気もしますが、一度やっておきたかったのと、クラブの15周年記念っつーことで、今期の自分のブログ記事(ブレ具合とも云ふw)をもとに、だらだらとシーズンを振り返っちゃおっかなーっと♪(相変わらず意味不明)。
正直開幕戦からしばらくの間『今年の昇格は120%無いな』と思っていました。私、当時のエントリーでチアゴ大作戦を『あんなもの』呼ばわりしたわけですが、この頃は石さんもどう戦っていいのか分からなかったとしか思えません。 震災を良しとするつもりは毛頭ありませんが、震災によるひと月半の中断期間は、昨年の背番号1~7が抜けた札幌にとって良い方向に転ぶのではないかと思っていました。しかし、再開後の札幌は湘南に敗れ、東京に引き分け、3試合で勝ち点1の無得点という、降格組を相手にしたとはいえ、とてもとても期待が持てる成績ではありません。 4試合目の草津戦で初勝利を挙げるもその後も勝ったり負けたりで、順位こそ中位に居るものの昇格争いに加わる気配は全く感じられません。 6月中旬、石さんはといえばアンドレジーニョをワントップに据えたり、いつのまにかFW登録になっているチアゴで大作戦を決行したりと相変わらずの迷走中。 選手も速い攻撃でいいところをキョロキョロとパスの出しどころを探してスピードダウンしたり、プレスが甘くあと一歩が出ないアリバイディフェンスだったりと、全体的には『走れよ!もう一歩行けよ!』と思う時多数。 そんな時期のオフィシャルブログには、『それでも常に前を向いて応援するよ』という立ち位置の方がいれば、『ワントップやめろ、石崎辞めろ』という方もいました。 でもね、私はどちらの考え方も決して間違いじゃないと思うんですよ。どちらの思いもチームを『支えたい・勝たせたい』とか、『頑張ってほしい・勝ってほしい』といった気持ちから出ている言葉だと捉えています。確かに『支えたい・勝たせたい』という思いと『頑張ってほしい・勝ってほしい』という思いの間には違いがあるのかもしれませんが、決して能動的では無くてもチームに『頑張ってほしい・勝ってほしい』という思いが否定されるものではないと思います。ちなみに私の考えは、場合によっては交替も止む無しという感じ。 もちろん、どんな時もポジティブに考え応援し続けることができる方々は尊敬に値するし、素晴らしいことだと思いますが、正直私には無理です(言いきったw)。 否定的なことは一切言わないことが必ずしも良しとは思わないし、何でもかんでも否定すれば良いってもんじゃあないとも思うわけで。チーム状態が悪ければ否定的な意見が出るのは当たり前、状態が良ければ肯定的な意見が多くなるのも当たり前、逆に言えば否定的な意見が出ないことのほうが問題じゃないのかな、そう考えています。さすがに、毎日否定的な意見だけを書き続けるのはどうかと思いますけども。 ちなみにこの頃の私のエントリーには、冗談半分のように書いてますが、来年は監督変えて一からやり直せみたいなものがありますね。『来年は』って書いているところを見ると、監督交替によって劇的な効果が期待できるかということに対する疑問と、監督を替えるには資金が必要だということが頭にあるものと思われます(もう覚えてない)。 去年の12月にも書いてますけど、これでも私、ヤンツーさんや石さんみたいな人は基本的に長期政権希望なんですよ(そうは読めないって?w)。でもね、プロなんだから結果が出なきゃ『選手が変わるか、監督が変わるか』だと。もし変われないなら『選手を替えるか、監督を替えるか』しかないと思うわけです。クラブが「今後5年間結果は求めません」って言って周囲を納得させれば話は別ですがね。そうじゃなきゃスポンサーさんも納得しないでしょ?「5年待ってください。」なんて言われて、「分かりました!」なんつって満額出してくれるスポンサーさんなんて、普通いないっすよね。 そんなこんなで迎えた7月下旬の千葉戦、直前の6戦を負けなしの3勝3分けで乗り切るも、決して絶好調とは言えないような状態。 結果は、いや、結果・内容ともに最悪ないわゆる完敗ってヤツ。 凹みましたね、この敗戦は。何をしたいのか分かんねえようなサッカーに期待を持てって言うのがどだい無理な話で、こりゃ何とかしないとヤバいぞ(来年以降に向けても)、そう思わせられた敗戦でした。この時点で『今年の昇格は無いな』度は150%(笑)、来年末の昇格も無いんじゃないかって思うくらい無理だと思ってました。 この試合後のエントリーでは、コメントレスで『ユースの大量昇格&四方田さんをトップ監督に』なんてことを書いています。これ『いまだにアリかも』と思ってますが、何か?今年は5人昇格したから、来年は彼とか彼とか彼とか上げて、一緒によもさん(ry
8月17日の札幌ドーム、オーロイの居ない千葉と、ちょっと不安もあるけど(笑)それまでの誰よりもワントップらしいジオゴが加入した札幌。この試合の結果に多分に影響したと思われるふたりの他に、札幌の選手の気持ちの入り方や、今まで足りなかったもう一歩というところの頑張りがテレビ画面を通して伝わってきました。 この試合を今年のターニングポイントとして挙げている選手も多いようですが、この日、私の中でも何かが変わったような気がしました。 9月も中旬の頃には、ワントップはそんなにすごくは無いけれど(しつこい)基本的に収まりの良いジオゴ、ジオゴがいなければツートップにしてみたりと、石さんの采配にも柔軟な部分が見られるようになっています。交代選手が得点を決めたりするのが多くなったのも、夏以降からじゃないかと思います(調べたわけじゃないのでなんとなく)。まさに選手が、監督が『変わって』結果を出したということだと思います。まあ私に言わせれば、『やればできるじゃん(思いっきり上からですね、失礼だわ)』てなところでありますが。 そこには監督も選手も、結果が付いてくることで自身を持ってプレーできているという面もあると思います。我慢していれば先制点を取ってくれる、先制すれば相手に焦りも出てくるので精神的にも優位になり守り切るだけの粘りも出てくる。 この頃はそれに合わせるかのように、それまで上位に居た数チームが成績を落としてくるという展開。 この時期のエントリーでは、選手個々の頑張りも目に付くし、チーム全体のバランスが良く見える、と好調なチーム状態を示すような印象を受けていますし、実際順位は2位まで浮上し、『このままJ1行っちゃえ』というような発言もあります。 この状態で昇格してしまえというからには、この頃の私は石さんの柔軟性の増した采配をある程度評価し(またもや上から目線w)、来年の続投が頭にあるということであります。三浦さんの時は、昇格させてもらって辞めてもらうのがいいと言ったような言わないような気がしますけどね。 ここまで来ると、さすがの私もネガティブ記事を書くことは無くなって、昇格争いを楽しむ(楽しもう)、というような記事がメインとなっています(現金なヤツ)。 そして今期を締めくくる最高の舞台は、東京との札幌ドームでの最終戦に。今年の札幌を象徴するような試合での勝利とJ1昇格条件の3位でのフィニッシュ。ドーム全体に広がる歓喜の声。 ついでに言っときゃ、あたしゃ瓦斯サポ来るのちょっとだけ楽しみにしてたんだけど、面白くなかったなー、あいつら。ホスンへの暴言とか、コール被せてくるくらいか。スパイスが足りねーよ。『We are champion!』なんかに必死さが感じられちゃったところも、らしくなくて減点対象だわなw。
8月の千葉戦が9月だったら、そのキッカケの7月の千葉戦があの時期じゃなかったら、もし岡山が、ジオゴが加入していなかったら、など、いろいろなタイミングが結果的に札幌の3位という結果に繋がっているのでしょうね。もし石さんが全てを計算ずくで、色々と試していたのでしたらそれは『参りました』としか言いようがありませんが、いくらなんでもそれは無いでしょう。そういう意味では運が良かったとしか思えませんのですよ。 でもね、昇格をつかみ取れた理由のひとつで決して運なんかじゃなかったのが『監督交替をせずに石さんと一年間戦ったこと』なんじゃないかな。それと『結束』。チームがひとつになろうと努力したこと、ひとつになれたこと。 4年前の昇格時に流した涙は、今回は出ませんでした。ちょっとウルッとしたのはテレビの画面を通して見たラス前湘南戦の勝利と平塚競技場のスタンドを埋める赤黒、そして最終戦の選手入場の時だけでした。 それだけ8月以降の今シーズンは充実していた、楽しかったってことでしょうか。一喜一憂している暇は無いほど必死でやれてたんでしょうかね。私自身が頑張れたということはありませんけれど、みんなは良く頑張ったと思いますよ(とどめに上からw)。 ほんと、こんなシーズンは今までなかったなぁ。でも、もう昇格争いは今回限りでいいや、次はJ1優勝争いでドキドキ・ワクワクしたいですね。もちろん、結果を出してくれた石さんの続投に異論はありませんから(^^) それから河合、頼むからもう一年だけキャプテンやってください。
2011年11月27日
というわけで私がブログを書かなかった3週間の間にも、これまた色んな事がありまして、札幌さんは昇格圏内の3位で最終戦を迎えることになりました。 その大一番を私らは札幌ドームで、東京(私的には東京っつったらFC東京しかないのね。V?緑?そんなチーム知らなーい┐(´ー`)┌)を相手に戦えるという、この贅沢。シビレちゃうね(現在左手の手首から先に軽い症状あり。病院行きなさい(またかい(^^ゞ))。 さて、前回エントリーのあと、まだ十分に回復していない身体に鞭打って仕事をこなしてまいりました。しかも問答無用の2週間休み無しでスケジュール組まれてしまいまして、あいつら何考(ry まあ、仕事しないと札幌ドームにも行けませんからね(そのまえに家族の生活でしょ)。 その間は体調が万全ではないので、外勤から帰ってくると9時頃には寝てしまうという、小学生のような生活で活力を養っておりました。おかげさまで、咳が少し残るのと、咳のし過ぎが原因か声が出ないことを除けばほぼ回復してまいりました。 そんなこんなでしたから、この中間の札幌の結果には一喜一憂する暇もありませんで、いやホントは少ししてました。何はともあれ最終戦は、家族総出でひっさしぶり~の観戦ができそうです。でも、ゴル裏は回避ね、つられて声出して悪化しそうだから。いやー楽しみだ。
2011年11月07日
負けちゃいましたね、緑戦。残念だけど、しっかり受け止めて、次節以降に生かしていきましょう。 まだまだ分かりませんぜ、今年のJ2 o(´∇`*o)(o*´∇`)o いやー、毎節毎節ドキドキさせてくれますやね、今年の札幌はw 1997年、2000年は強かった。リーグ戦の中盤以降は独走の末の昇格&優勝。 2007年も最後の4節ほどは入れ替え戦に回るんじゃないか、という御愛嬌もありましたが、今年のような『昇格争い』にどっぷり浸かっている感は無かったですね。 その2007年ですが、15節以降はほぼトップをキープしていましたが、試合の無い51節に緑に抜かれ、最終52節に昇格&優勝決めるというウルトラC(死語?今ならG難度とか。何か味気ないなw)をやってのけました。 ちなみにその51節、京都が仙台に負ければ札幌&緑が自動昇格決定という試合、私を含む札幌サポが仙台を応援する中で京都は仙台を1-0で下しまして、なんだか『昇格は自力で決めなさい』と説教されたような気がした私でございます。 てゆーか、昇格争いの真っ只中に居ることがこんなに緊張感に溢れていて、こんなにもワクワク、ドキドキさせてくれるものだとは思いもしなかったですよ。 なんかさぁ、3回も昇格してるのにこういう感覚を味わってこれなかったのって、ひょっとしたら私ら札幌サポは損してきたんでないかってさえ、思うわけでして。 ま、これが昇格できなかったらアレ(-_-メ)なんですけどね、あと残り4節の昇格争い、目一杯楽しんじゃいましょうや。 さて、次はホーム大分戦、秋の厚別大分戦といえば1997年10月22日。JFL優勝とJ1昇格を決めた試合ですね。水曜日のナイターで17492人を集めた厚別は最高に盛り上がったんだろうなぁ。ちなみにこの試合、私は欠席でした。 てゆーことで、12日は仕事なんですわ。調子は良くないですけど、稼がないと医療費も馬鹿にならないんでね。今年も大分戦欠席(吉兆か?w)ちうことで、このエントリー締めますぅ ミ(;ノ_ _) ノ=3
2011年10月27日
『鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム』って、名前長すぎw 勝ちましたね、札幌さん。近藤、内村の2得点で守備陣は完封。 16日から22日までのたった1週間勝ち星に恵まれていなかっただけなんですけどね>札幌。 札幌らしい戦い方、勝ち方ができたんじゃないですかねえ。 前からのプレス、前半は守備がしっかり頑張って0-0、後半チャンスを確実にものにして近藤の先制弾、最後はカウンターから気持ちで押し込んだような内村のゴール、守備は最後まで集中していたし。 J1に行っても通用するような戦術・技術を身につけて昇格を目指し、ポゼッションしてのパスサッカーが札幌の理想形だったような気もするわけで、こういう戦い方に対してもろ手を挙げて賛成というわけでもないんですけどね。 客観的に今の札幌を見た場合、目の前に明確にある昇格というものを目標とするならば今はこの戦い方でいいのではないかと思ったりもしています。 ポゼッションが、パスサッカーが全てだ、それができなきゃJ1の資格はないんだ、ということではないわけで、日本を代表するクラブである鹿島アントラーズだって、前線からのプレスとショートカウンターが得意であったりしますから。 ちなみに私の理想はこちらに書いたようにウルグアイ代表ですよん(笑) でね、あらためて重要だと思うのが、ウルグアイ代表は世代交代が上手くいっているという点。フル代表と下の世代代表の戦い方が統一されているのでしょうね。だから問題なく上のカテゴリーに入っても戦える。 本音を言えば、札幌もそうあって欲しいということですわよん。
2011年10月23日
仲間信じて戦うってのは、仲間に任せることじゃないんだぜ。 自分が必死で頑張らないと、仲間は自分を信じてくれないんだかんね。 アウェイ徳島戦、直接対決上等じゃねえか。 自分たちのチカラでもう一度昇格圏、掴み取ってこようぜ。
2011年09月12日
春先には『絶対に今年の昇格はないな』と思っていた私です、こんちわ。少しだけ反省しています。昼メシ何食おうかな。 昨日はお馴染み、『俺ダービー』の栃木戦でした。スタジアムで間違えて(栃木)県民の歌を歌っちゃうといけないので、参戦は自粛しました(んなわけないでしょ。腰痛ですよ、腰痛orz)。 その代わりと言っては何ですが、初めてのガキ共二人だけでの参戦を命じました。上はもう中学生だしね。下の子は落ち着いて見ていられるかなー、と思っていたのですが、試合中の大半はどうやら寝ていたようで。相変わらず試合が始まると寝る癖(兄譲り)は直っていないようです。 試合後迎えに行きますと、遠くに見える子供たちの手にはカルビーさんのものと思われる紙袋とジャガイモが。どうやら参戦の目的は達成したようです(ヲイヲイ(^^ゞ)。 私はスカパーで、前半みたいなサッカーが90分できたらJ1だな。。。なんて思いながら見てましたけど、後半は攻め込まれてJ1どうのこうのなんて言ってる場合じゃありませんでしたね。それでも今は攻められても以前ほど危うい感じはしなくなりましたし、『安心して』まではいきませんけれど、冷や汗をかく回数は減ってるような気がします(昨日は一度とてつもなく大量の冷や汗かいたような気もしますがw)。 昨日の選手たちは頑張ってる様子がテレビの画面を通しても伝わってきましたが、んー、どうなんでしょうね?頑張ってるから勝ってるのか、やりたいサッカーが出来ているから勝ってるのか。前半なんかは頑張ってて、やりたいサッカーが出来ているように見えましたが、後半は頑張りだけで凌ぎ切った感じもしますし。 まあ、いいんですけどね、前後半ともに頑張ってたようなので。どっちかっつーとわたしゃ、内容云々よりも頑張ってる姿を応援したい人なので。 とは言え、基本的には(個人的には)札幌というチームが有りさえすれば、J1だろうがJ2だろうが構わない私ですが、最近は、そろそろ昇格しないとスポンサー(資金)的にも興行的にもマズいかな、と。今のうちにJ1を戦える下地は作っておかないと昇格してもまたすぐ落ちちゃうぞ、と思う自分がいます。 ジオゴを1トップに起用したことにより、ボールを前に運ぶ際の選択肢が増えましたね(ってぇことは、ウチの選手で1トップの適任者ってジオゴだけってこと?)。ジオゴに一度収めて左右に散らすこともできるし、ジオゴにマークが集中すればそこを使わずにショートパスを繋いで運べばいい。 後ろも山下に加え、櫛引くんも安定感を増してきたし、何より今年は、宮澤に10番の自覚が伴ってきたように見えるのがうれしいっす(がんばれよ、15、22、24番)。 何にせよ、チーム全体のバランスも良くなってきたように感じますし(調子がいい時ってそんなもの?)、このままJ1に行っちゃってもいいような気もする今日この頃です。
2011年08月21日
勝ちましたねぇ。自宅でスカパー観戦の私は大門へは行けませんけど。 年に一度の函館で、6年ぶりの勝利。やっぱ、函館や室蘭は勝たなきゃいかんですよ、いや、札幌でも全部勝ってほしいのですが。 前半なんかは特に言いたいことは山ほどありますけれど、きついスケジュールを勝ち切ったという意味では良かったと思います。まー、決して上手い戦い方だとは思えませんけれども、一生懸命戦っているのは伝わってきました(後半限定)。 なんてゆーか、勝ち方を覚えてきたと言いますか、勝ち癖がついてきたと言いますか、苦しいゲームでも勝ち点3を取れるようになってきたのは、昇格を目指すチームとして良い傾向だと思いますね。なんだかんだ言って昇格する時っていうのは、ダメダメなゲームをしていてもキッチリ勝ちを拾ってることが多いですよね、っていうのは自分の感覚的なものですけれど。 このまま昇格しちゃうんでしょうかねぇ(笑)ダメダメなまま昇格しても、またすぐ落ちて来ちゃうかもしれないと思うと、うかうか喜んでもいられませんけど。 ところで、ジオゴって、J1向きのような気がするのは私だけでしょうか。そんな私の勘が確かならば、チームは是非ともJ1に昇格して、ジオゴには来期以降も居てもらうってことでよろしいですかね、へへっ。
2011年08月20日
何かと古河に縁のある私(ふるかわ。こがぢゃねえすよ。こがにも縁はありますがw(ここ参照))、arrozとしましては、JリーグでJEFを一番に応援していたのはコンサドーレが誕生する以前の話であります。つーことで今は立派な札幌サポーター改め、半休眠状態のヌルサポです。ごめんちゃい。 さて、4-0と云ふ信じられないような結果で千葉に勝利した札幌ですが、これで3位と勝ち点差4の5位。こんなサッカーでこんなところに居ていいの?なんて思わなくもありませんが(笑)、ちょっと得したような気分です。 選手の勝ちたい気持ち、やってやるぞ、という気持ちはTV画面を通じても伝わってきましたし、ここ数試合に比べて動き出しも一歩(半歩?)早く行けていたと思うので、私の精神的には良かったわけでして。早い時間の先制点もしかり。本来、こういうゲームにおいて私がどうこう言うことはほとんどないんですけどね。 ジオゴの1トップでしたが、まずはこれがハマったということでしょうか。直接得点シーンにはからんでいませんが、これだけおさまりが良いと次節以降もこの布陣が基本となることは、まず間違いないでしょうね。 これで1トップのジオゴに後ろからポーンと放り込んで、落としたボールを周りにいる選手が拾って、、、と、まるで千葉のようなことをやっちゃったら、これまでのサッカーは何だったの?ということになりますが、幸か不幸かジオゴの頭はそんなに期待できない(←これ、言い方悪いなぁw)みたいですから、それほど心配することはなさそうです。 ただ、ジオゴは見ているともう少し下の位置で使いたくなるところですが、追い越して行く選手がいた方が点になりそうな気もしますので、やっぱりこれでいいのかな、と思わなくもないですけどね。 とすると、結局のところ石崎監督は、1トップ向きでない選手をずっと1トップで使い続けてきたということなんですかね。所属する選手に合ったシステムで戦うことをせず、自分の理想とするシステムにとりあえず今いる選手を当てはめていた、ということなんでしょうかねえ(毒) 続けた監督が悪いのか、出来ねえ選手が悪いのか┐( ̄ヘ ̄)┌ 何はともあれ『ジオゴが来て良かった!\( ̄▽ ̄)/』は、いいんですが、ジオゴが抜けたら再び機能しない1トップ、てなことにだけはならないようにして頂きたいものです。 昇格できてその後もJ1に定着してくれるのなら、システムなんてどうでもいいっちゃいいような気もしますがね。能動的、積極的で汗っかきなサッカーさえしてくだされば。 いつかやんつーさんと、もう一度アクションサッカーをやりたいっていう夢はありますけど(笑) スカパー解説の、ののさんは、リードしている時の攻め方について色々ありましたがね、私もそう思いますよ。俺たちは強いんだぞ、って戦い方。これができると相手は嫌でしょうね。 でもね、下手くそが一生懸命やってるの見てるのって、嫌いじゃないですよ(笑)←あ、札幌に限らず一般論としてね(^^ゞ 妙に落ち着きはらってパス回ししている姿よりは、「そこひとりで突破じゃなくて周りのサポート待てよ!」って言いながら、必死で走りまわったり蹴っ飛ばしたりしているのを見ている方が実は好きなのかも知れないっす、あはは。 さて、タイトルのこと(やっとだよ)。 こういう千葉戦みたいな大事な試合を勝ったあとは、その次の試合こそが大事だ、と言われますがね、皆さんも言われているように、ウチはまだ昇格争いの権利を得ただけにすぎないと思っています。 次の函館での京都戦も大事ですけど、その次も、そのまた次も大事。私らにはテキトーにやって勝ち点3を得られる試合なんてありませんから。本気で昇格したいなら、全ての試合を大切に戦わなければなりません。逆に言えば、「○○相手なら余裕で勝てるだろ?」なんて思っちゃったらその時点で昇格の資格なしです。 そりゃ確かにキツイかもしれません。でもね、シーズン終わった時にみんなで喜びたいから、ひとつひとつの試合を頑張って戦い抜くしかないんですよね。 私もその時のために、とりあえず仕事がんばろっと(サポートじゃねえのかよぉ┐( ̄ヘ ̄)┌ )。
2011年07月24日
昨日の千葉戦は途中で録画するのをやめて、大伍くんでも見て癒されようかとチャンネルを変えましたが、大伍くんは先発していませんでした。大伍くんも最近はあまり“らしさ”が見えませんね。頑張らないと札幌凱旋、叶わないぞ。 人間って、都合の悪い記憶は脳の奥底にしまいこんでしまうように出来ているんですよね。 それでも頑張って思い出してみましょうかね。ネガってますけど、あくまで私感ですからね。この試合でポジティブを見つけられた方はそれでよろし。 試合開始から思ったのは『おいおい、ビビり過ぎじゃねえの?』って。『ずいぶんまたオーロイやら深井やらを気にしてんな』っていうくらい守備には気を使ってましたね。 ただ、気を使っている割にはその守備も全然ダメ。 守備に頭を使っている割には組織的ではないので、ボールを奪うには至らないわけで。ボールを保持している相手から2~3mの距離まで追いかけたら、そこで終わっちゃうという。で、チャレンジする前に相手のサポートが来てパスを繋がれちゃってます。 そりゃそうだ。ひとりで奪いに行ったらちょいと交わされて攻められるからね。チャレンジ&カバーになっていない単発での追いまわしじゃ疲れるだけでしょ、いくら個人でがんばっていても。オーロイに放り込まれただけでビビっちゃってるように見えました。 仮にそんな状態でボールを奪えても、攻撃時は疲れていて厚みのある攻撃もできてないから形にならないように見えました。 私が見た限り、千葉はポゼッションサッカーで札幌相手に戦うよりは、オーロイに放り込む方が勝つ(ゲームを支配できる)確率が高いからその戦術をとっているだけだと思います。ポゼッションしてもウチよりやれるような気がします。 この試合を見た感想は、『今のやり方じゃJ1は遠いな』というものでした。 こんなこと言っても始まらないのはわかっています。でも、『弱かったけれど、ヤンツーさんの時のほうが面白かったなぁ』そう思っている自分がいます。
2011年07月03日
おはよーございますぅ。 東北のみんなが賛同するなら、オリンピック仙台が立候補すればいいじゃん。何でもかんでも東京である必要はないだろ?時期尚早だと思うなら、あえて2020年にこだわる必要もないと思っている、『餃子とジャズとカクテルの街』(何時からそう呼んでるん?w)出身のarrozです。もんみや。 連戦の疲れか、明らかにパフォーマンスの落ちているぎーとちさんに対し、なかなかこっちのペースに持ち込めない札幌。“らしさ”が見られたのは後半の後半だけか。泥臭い部分ねwww そんなに形って大事なのかなぁ。古臭かろうが何だろうがある程度結果が出ているシステムより、理想形じゃなきゃダメなんですかねぇ。 そんな理想を追い求める監督がJ2チームでJ1を目指していて、あえて理想を求めずに『面白くない』と言われるサッカーをする監督がJ1で指揮をとっていたりします。 どんな相手にも『これが俺たちのサッカーだ』と言って真正面から戦える(それでJ1に定着している)チームなんて、地方の貧乏チームにゃちと厳しいような気がしますが。 ポゼッションサッカーってのはちんたら攻めることじゃないですよね。相手が引いていて後ろから組み立てるときはじっくり崩しても良いけど、前で奪うのならショートカウンターみたいな攻撃のほうが効果的だと思うわけで。 栃木の攻めは奪ってから相手ゴール前までが速いよね。決定的なチャンスは向こうのほうが多かった(と思う。仕事しながら見てたからちょっと曖昧w)。 DFを一枚削って、前線に放り込んで、みんながゴールに向かって泥臭いプレーをしていた(ように見えた)ゲーム終盤のほうが見てて面白かったし、石さんの求める理想形よりも客を呼べるサッカーだと思ったのは、私の思い違いでしょうか。 あ゛ー、今日もまたまとまりのない文章を書いちった。 ま、何はともあれ勝ち点1は評価すべきであろうし、幸い諦めるほどの上位との差は付いていないし。 選手とサポは与えられた役割を果たすだけですね、オレは果たしてないけどw
2011年06月12日
『西、東日本は大雨警戒を』 どうして大伍くんが、東日本の大雨を警戒せにゃならんのだ? んなわきゃないよね。アホな読み違えをしてしまいました、arrozです。 珍しく試合当日にエントリーしちゃうぜー。 いやまぢ、大雨にはお気を付けくださいまし>各地の皆さん。 ポカスタ徳島vs岡山の雨は凄かったぞな、もし。 アディショナルタイムで同点に追いついた岡山のやつら、必死で走ってたぜよ。 今日も今日とてスカパーで観戦。年に一度の室蘭なのにねぇ。試合よりスタジアムグルメが魅力的だったのは内緒ですが。 以下、思うところを。 ・ パスサッカーをやっているチームのホームスタジアムとは思えないほど、ボールの 走らないピッチコンディション。競馬場じゃないんだから。水撒け、水。 ・ スタメン紹介、アンドレ1トップでずっこけた。 ・ アンドレとブルーノが試合中にいなかったように感じたが、よく探したらスタジアム グルメに行ってた(嘘)。 ・ 上原スピードあるし、なかなか良いね!と思ったけど、劣化するのも早かった。 ・ 攻撃にスピードが足りない。カウンターの時も「パス繋ぐの?」みたいに周りを気に しながら走ってる。 ・ やっぱり、芳賀がいないとだめなのか?ダニルソンでもいいんだけど。って、 1ボランチ過労死システムじゃなきゃ形作れないなんて、ちょっと情けない。 ・ パスミス大杉、プレー全体があまりにも雑。 ・ 岩沼くんの存在感が、日に日に薄くなっていく件について。 ・ 朴台洪みたいな滞空時間のあるジャンプのできるDF相手にベッタリ付かれると、 ジャンプの小さいチアゴはまるで仕事にならない。 ・ 最近、岡本っちゃんも消えちゃう件について。 ・ 最後のところはヒロをトップ下にして右にこんどぅ、左に砂さんのほうが良さそうな 気がする。なんなら裕樹トップ下で1トップどぅさんでも。 ・ ジュンキ使えよ。 ・ ズ―カーは凄いね。オレと誕生日3日しか違わないのに。あれ見ちゃったら、 『集客のために』なんて理由だけで中山隊長試合に出したら失礼だよ。 ということで、来年は栃木から松田監督とロボ強奪しましょうね。ついでに水沼と那須川も。 とにかく1からやり直しですね。
2011年05月04日
兎にも角にも待望の勝ち点3を手に入れることができたわけですが、それは試合終了間際のゴールという(余計な?)演出と、昨年9月以来の生観戦、生観戦時の勝利はひょっとすると一昨年の曽田さんの引退試合以来?ということも相まって、私の身体を興奮で震えさせるに十分な試合でありました。やっぱ生ってイイね、勝利ってイイねヽ(^。^)ノ。 ドームSB最前列までの階段の上り下りに苦しめられたひどい腰痛のarrozです。皆様いかがお過ごしでしょうか。 長い前文ですね。前文というより主文みたいです。 その他、試合の感想などは、 ・ バス降りてドーム敷地に入ったらみぞれ混じりの冷たい雨。ドームで良かった。 ・ 今年もJ2はダンゴかな。 ・ サポート遅い。 ・ バイタルエリアがヤバい。 ・ ホスン良いねえ。 ・ 河合CAP頑張ってた。 ・ (予想外に)チアゴ頑張ってた。もう大作戦やめろって言わないから、 次からはFW登録で(笑) ・ 大部分消えてた裕樹だが最後だけはよくやった。けど、満足したらいかんよ。 ・ ツートップにしてよ ・ ボールを蹴る音とか、選手の声や息遣いが聴こえる最前列でサッカー 見るのってやっぱ楽しい。 ・ 裕樹に白い恋人1年分は毒。体脂肪測定をセットでプレゼント (人のコト言える私ではない)。 ・ プレーヤーとしての経歴にピリオドを打ったくんコーチ、ノルディーアの コーチ兼マネージャーをしながらコンサドーレのスクールコーチ&お仕事。 おそらく毎日とても忙しいのでしょうけど、試合前親子イベント時に話を した嫁によれば「とっても充実してます!」って。 ・ バス停で家族みんなでバス待ちしてたら草津のバスが空港方面に向かって いった。お疲れさんの意味を込め手を振ったら最後方左窓側にいた外国人 選手が手を振り返してくれた。 そんなとこですかね。 悪夢を見たような愛媛戦(え?そんなの知らないって?)からなんとか今日の初勝利まで繋げることができました。ここから連勝していくことが昇格を目指すチームの最低限の仕事だと思います。 てっぺん目指して頑張りましょう。 さ、VTRでも見ながら呑んじゃおっかな♪
2011年03月09日
ブログ始めてから、初めて布陣なんかを書いてみているような気がする今日この頃。 内村 三上 餡ドレ 古田 純平 青野 岩沼 河合 山下 芳賀 ホスン アンドレと三上くんと古田くんが戻ってくるならこれが良いな。 三上くんは前でも良いよ。うっちーの代わりに宮沢と三上くんのツートップ。 ま、何でもいいや。仕事、仕事。
2011年03月05日
まさか開幕戦で、あんなものを見せられるとは思わなかったな。 チアゴ大作戦wwwww orz 非公開練習と称してそんなことやってたのかなー。なんかね、ちょっとがっかりしちゃった。開幕戦は結果が大事なのはわかっています。でもね、結果どうこうよりも、大事な開幕戦だからこそそんなもんは見たくなかった。
さ、気を取り直して来週はホーム開幕ですやね。ドーレくんの飛ぶ姿を見たい皆様と共に、実に5年ぶりにチラシ配りに参加して来やした。参加された皆さん、ドーレくんさん、お疲れさまでした。 たくさんの方に受け取っていただき、 「御苦労さま」 「頑張ってね」 「あたし(開幕戦)行きます!」 などなど、多くの方にありがたいお声をかけていただきました。ありがとうございましたm(_ _)m 今日のチラシ配りは、ノルディーア北海道アカデミーの皆さんも手伝ってくれましたよー。 (〃^∇^)o乙カレサマー タマさんこと三浦雅之監督率いるノルディーア北海道、トップチームの戦いの場である『プレナスチャレンジリーグ2011 EAST』は、4月10日開幕です。そしてノルディーアのホーム開幕戦は5月15日(日)11:00より札幌サッカーアミューズメントパーク(SSAP)で、日体FCを迎えて行われます(予定)。スケジュールはノルディーア北海道のオフィシャルサイトから『GAME』のタブをクリック、または日本女子サッカーリーグのオフィシャルサイト内の2011年2月28日のニュースなどから確認できます。 ノルディーアトップチームは、ただいま開幕に向けて静岡に遠征中です。2013年のなでしこリーグ参入を目指すノルディーア北海道も応援してくださいね! さて、ひと休みしたら札幌赤黒連盟さんのチラシでもポスティングしてきましょうかね。今回の私的イチ押しポイントは裏面(笑)、良いっすね。腰痛がひどいため明日の除雪はお手伝いできませんので(あ、違うわ。それもあるけど、ぼんずの少年団の卒団式だった)、ぼんずたちを遠隔操作しながら郵便屋さんごっこです。お金がいっぱいあれば直接クラブが潤うサポートもできるんでしょうけど、まあ、自転車操業には身の丈経営ってことで。 はぁ~・・・(どうしても最後はため息w)
2010年08月06日
お暑うございます。 約ひと月ぶりの御無沙汰でした。 ここしばらく室蘭で仕事でして、本来ならば室蘭というところは涼しい印象があるのですが、今日は参った。仕事場はコンクリートの上なので、なまら暑いっす。 ということで、今日も、明日も、明後日も、室蘭で仕事なので、明日は欠席でやんス。このあとの栃木戦も仕事で欠席のようですので、今年は厚別とは縁がないようで、ギザカナシス。しかも栃木はオレの実家、すなわち栃木戦は『俺ダービー』(去年もやりましたね)なわけですよ。 今日の夕方、仕事帰りに余りに暑かったもので、登別あたりのセイ○ーマートで大好きな北海道牛乳ソフトを買おうと立ち寄りました。そしたら、駐車場の隣にコンサのフラッグやらバンダナの飾られた車が止まったので、店を出たところで声を掛けさせていただきましたところ、明日は厚別参戦とのこと。現地のほうはお任せしますので、わたしゃ仕事場で念を送らせていただきますよ。 ところで明日は何時からだっけ?
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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw
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