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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw

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うーん・・・。

2010年06月13日

なんだか、試合がいつも見慣れたアレだったものですから、途中寝ちゃいました(最後は起きてたけど)。
現地で頑張ってた皆さん、ごめんなさいm(_ _)m 気をつけて帰ってきてくださいね。

これ、前にも書いたかもしれないけど、今まで昇格した年って序盤戦のうち何試合かに『今年は昇格できるかも』っていう確証のない何かがあったんですけど、今年はそれがないんですよね。

僕自身もどういうスタンスでチームを見ていったらいいか、というか、今年の目標をどこにおいていいか分からなくなっている状態ですね。
いえね、目標はJ1に昇格して大伍とダニルソンを返してもらうことなんですけど、今の状況じゃ・・・。
正直、悶々としてます。


かしわ より鴨きのこが好きですが?

2010年04月12日

蕎麦の話ぢゃねーよ>俺
今季初生観戦は、なんか煮え切らないっつーかモヤモヤを抱えての帰宅となりました。
モヤモヤと言えばゴールデンに進出した『モヤさま』が深夜の時と同じようなユルさだったのは喜ばしいことです。
どうでもいいですね、そんなことは。

既に2敗しているから忘れそうになっているのだけれど、今期初めて対戦する『昇格争いの相手チーム扱いされている』柏(初戦の鳥栖は今年も微妙な扱いw)。てか、周りが勝手に今年は昇格争いだの、何処其処が昇格争いの相手だのと騒いでいるだけかも知れませんけどね。
とにかく、「強い」って言われている相手にどれだけやれるのか、現実的な勝ち点の面でも心理的な面(今後に与える影響)でも、重要なゲームだったと思います。

結果、現時点での力の差を見せつけられちゃう、と。
いや、体を張っているのは分かる。頑張っているのは分かるんですけどね。
ポジティブに考えれば、日曜日のゲームのように『力の差=結果ではない』ってことですかね。もうひとつ何かが上手く回れば勝っちゃってたかも知れませんよね。

さて、次週はゲーム無しとなりますが、これって勝ち点を積み上げるチャンスが与えられない週だという風に認識してます(思いっきりネガティブw)。言い換えれば、他の昇格を争うチームが休みの時には絶対に取りこぼさないことが必要だということね。今んトコ最終的にどこが昇格を争うチームとなるのかは分かりませんけどね、自分トコが蚊帳の外になる可能性だって十分にあるわけですから、勝てる可能性がある試合はとにかく勝てやゴルァ!っつーことで。
疲労の溜まった体を休めるのとともに、チーム力を上げることができるか。意味のある2週間にしましょうよ。

それにしても、一発があるっていうのはやっぱり強みですよね。上里を石さんが使いたがるのも分かるわ。


初詣?

2010年01月19日

↑みたいなもんですかね、キックオフイベントは。
ただ、今年は初詣と言うよりはゴンちゃん詣でのようでもありまして。

前々回のエントリで『間に合うか』なんて言ってたわけですが、息子のチームは残念ながらキックオフに余裕で間に合う時間に敗退が決定(^^ゞ 少年団の某監督、大会最終試合終了後にどうやらトレーニングマッチを入れていたようでしたが、その監督さんから「キックオフイベントに行く人は帰っていいよ」とのお言葉に、そして他の父母の皆様に甘えさせて頂いて家族揃ってドームへ。

詳細は他の方々のブログやマスコミさんに委ねるとして、しかしゴンちゃんは想像以上だったな、と。その他の新加入選手もなかなかいい感じ。あらためて強化部GJ、と書こうと思ったが、CBの層の薄さが心配なのでおあずけ。
この場でキャサリンを見られたのは収穫。どんな事情があろうと、札幌が好きじゃなければステージには立たないよね。少年団の某監督GJ。全て承知の上で行かせてくれたのでしょうか?キャサリンを記事にしなかったマスコミ各社とHFCは大人の対応ってとこでしょうか。もし日本海オレンジさんがこれを承知していたとすればこれまた懐の深さを見せていただいた、ということで。

さて、今日からキャンプですね。
今年の注目は10番を背負った裕樹。覚醒するか。


ニュースいっぱいだね

2010年01月04日

来年の箱根は予選会からかよorz
名門復活どころか、惨敗でした>母校。

さて、17日(日)はキックオフらしいですね、なんてエントリーをしようかな、と思っていたところにオフィシャルのニュースがたっぷり。

こないだ大伍んときにも書いたけど、ダニルソンを戻すには、来年我々はJ1に居ることが最低条件だな。大伍はひょっとしたらJ2の札幌でも戻ってきてくれるんじゃないかと思わせてくれるのだけれど、彼の場合それはないと思うから。大伍の場合でも『いつかは』戻ってくれるって意味だけどね。とにかく今年は昇格決めなきゃ。
年末の通訳2名との契約更新からソンファンとキリノの契約の可能性は高いと思っていたので、これは一安心。
ハンジェも来ましたか。ヤマハひとすじの方とか、東京ひとすじの方とか、広島ひとすじの方とか、今の札幌にはそういう方々を惹き付ける何かがあるのでしょうか?

私のほうは正月休みも終わってまた道北方面に出張に来ているわけですが、今のところキックオフのある17日には帰っている予定。ただし、長男のフットサル大会の終了予定時間からして、ドームに14:00はキツイよなぁ。あと1時間開始時間遅らせてくんねえかな、HFCさん。いや、まじめな話、プロの選手を最も間近で感じられるイベントに子供たちが参加できないとか、そういう事は避けられると有難いんだけどね。やっぱり、そういうのってどうしようもないのかなぁ。


岐阜といえば思い出すのは先生

2009年11月20日

連闘注意、じゃなくて連投注意w
続けて投稿すると2ヶ月くらいの放牧に出る可能性が高いこんなブログへようこそ(^-^)

週末は岐阜戦っすね。FC岐阜ネタと言えばこれくらいしかない訳ですが、ゴリさんも宏美ちゃんも小島弘己もチームにはいません。もちろん相川君も。

2003年秋、私は名古屋に2カ月ほど出張していました。間もなく札幌へ帰ろうかという11月30日の日曜日。何も用事がない日曜の午後はサッカーでも。幸い天皇杯の1回戦がこの日に組まれています。とは言えここは異国の地、シャチホコ手羽先えびふりゃあの名古屋です。近くでやってる試合を探すと、岐阜にモンテディオ山形が来るじゃありませんか。この年は元札幌の古川つよっさんが山形に移籍した年。即決です。岐阜と名古屋は隣町。名鉄特急でわずか30分です。

どうせすることのない日曜日の朝。早々に家を出て地下鉄で名古屋へ。名鉄に乗り替え、岐阜に向かいます。名鉄岐阜駅を出て岐阜の街をフラフラし、今は無き名鉄岐阜市内線という路面電車に乗って、長良川をちょびっと超えたところにある忠節という駅で下車(今は路線バスでどーぞ。シャトルバスは出てるのかな?)。ここから競技場までは2km弱、時間はたっぷりありますから、長良川沿いを上流に向かってポテポテと歩くことにしました。11月の末とはいえ、そこは東海地方の岐阜県南西部です。競技場がある岐阜メモリアルレクセンター周辺の木々が見える頃にはうっすらと汗ばんで来るほどです。

さて、試合開始の少し前には岐阜長良川競技場に着いたのですが、何ですか、『サッカーやるよ!』って雰囲気じゃないんですよ。で、持っていた資料をよくよく確かめると、長良川競技場じゃあなくって『長良川球技メドウ』じゃあないですか!メモリアルレクセンター内の案内看板で『メドウ』の場所を確認したら、レクセンターの外にあるって言うじゃないの、ちょっと急ぎ足。広いセンター敷地を抜け、『メドウ』に着いた時にちょうど試合開始。バックスタンドのセンター付近に席をキープ、って言うか、どこでもどうぞって感じの混み具合。

山形の相手は地元岐阜県代表の岐阜工業高校。高校生とJ2ったら、試合は天皇杯の典型みたいな(^^)山形のgdgdっぷり。【以下、山形目線でお送りします。】前半は支配してるように見えて、持たされてるような。ある程度シュートは打てど決定力を欠いて0-0。
後半になっても『なんだかな~』なゲームを展開する山形、68分、75分に立て続けに岐阜工業に得点を許し、0-2となります。古川キャプテンもがんばってはいるようなんですけど、どうも噛み合っていない、全てが。ここでようやく目が覚めたか山形さん、82分、86分に得点し、2-2に。しかし、目が覚めても体は寝ている山形の皆さん、お約束通りリードを許して2-3、時計はロスタイムに突入。「あーあ、山形さん、やられたか」と思ったその時、山形チャンスのゴール前、こぼれたボールはなぜかそこにいるCB古川君の前に!これを押しこんだ古川君に心の中で「なんでそこにおんねん(^^)」と突っ込みを入れると延長戦へ。さすがに古川君、笑顔なし。

長くなってきましたね。そう、試合も長い延長戦。Vゴールじゃないから120分ね。さすがの岐阜工(これはだんだん短くなってるぞ)も、もう限界です。ようやくJチームらしさの欠片をほんの少しだけ見せて4v-3での勝利でした。ちなみに山形おひさるさんから試合記録引っ張り出してみたら、山形の2点目は、先日も元気な姿を見せてくれた川崎けんたろーですた。

久しぶりなので&警備が非常に緩かったのでw、メインスタンド出口のそばで出待ち。しばらくすると、ものすごい負のオーラを出しまくっている古川君登場orz まるで周りに黒い雲が浮かんでいるような、ちょっと近寄りがたい雰囲気。ずーっとうつむき加減で、何を話しても反応が鈍い。何だか呼び止めて悪かったかなー、って思うくらいに凹んでましたね。とりあえず「札幌から応援している」と告げ、帰宅w ちゃんちゃん♪

さて、今週相手の岐阜。好調持続のようだけど、ここは力の差を見せつけるくらいの勝ち方を希望。選手たちは『サポーターのために』も、ありがたいのだが、まずは自分のために、戦え。

あ、札大の総理大臣杯の優勝祝いしてねーや。おめでとう、古川コーチ(あまりにも遅すぎるかm(__)m)。


古川君のスパイク03年



戻ってくると信じていたのに

2009年11月18日

夕方、空知管内某市での用事(仕事)を済ませた車中、あっち方面に行くときは美唄の『たつみ』に寄ってもつ串を買うのが僕のいつもの帰り方。ちょうど赤平の街に入ったあたりで、ラジオから「次は、コンサドーレの話題です。」こんな時間にニュースネタなんて。
『何かやらかしましたか?』と、青くなる。

「曽田選手引退」

オフィシャルにもあった曽田選手からのメッセージが読まれる。なんてこった。さっきまでのとは違った意味で(当たり前だ)ショック。急ぎ、嫁にメール。
曽田選手の引退はショックだが、もつ串はまた別の話だ。きっちり買って家路を急ぐ。

ちょうど昨日、『さっか○ん』の選手名鑑を見ながら嫁と、
「ンタさんって9月のサテ戦と練習試合、計3試合フル出場したあとの情報ないよね。」
なんて話をしてたとこだ。
練習場でもあまり話をした記憶はないが、目が印象的だったな。優しさと強さを持った目をしている人。そういう印象だった。
我々が思っていた以上に状態の回復が思わしくなかったのか。自分の思うようなプレーができないのか。それは判らないけれど。
2年間、故障と戦ってきた本人も苦渋の決断、と思う。

9年間ありがとう。02年のJ1リーグ最終広島戦のハットトリック、よーく覚えてるよ。
君のこれからの人生に幸あらんことを祈る。


061216この年最後の練習日に



くんコーチはどこへいった

2009年09月29日

おひさ。新規投稿しなくても管理画面の中をチョコチョコやっただけでアクセス数がちょっと増えるのね、初めて知りましたよ。更新扱いになってお客様が増えるんでしょうかねぇ?
非トップチームネタです。

第64回国民体育大会、通称トキめき新潟国体(ダジャレかよ)。サッカー女子北海道代表が過去最高の4強に進出した、と新聞で報じられていましたね。1回戦では「伊賀フットボールクラブくノ一」の単独チームからなる優勝候補・三重県代表に延長戦で競り勝ち、勢いに乗って強豪神奈川県代表を破っての快挙です。北海道サッカーのレベルは確実に上がっています。

ところで、J1昇格の為には絶対負けられない目の前の敵・湘南に2-0で快勝した厚別で、くんコーチが居ないことに気づいた方はおられますでしょうか。試合後の選手挨拶のいちばん後ろにいつも居るはずのくんコーチの姿がこの日は見えませんでした。
で、調べてみたんですよ。したらね、居ましたよ。
新潟出張中ってことでよろしいですね>くんコーチ。コーチじゃなくて“くんちゃん選手”。
探しましたよー、名簿。道体協も、サッカー協会でも見つからなくて、関係無いかと思っていた札幌市体協のHPに、札幌在住出場選手名簿、ありました(トップから注目記事のトキめき新潟国体に行ってね)。
今日の道新に載っている国体の記事の中に『15~33歳の選手が・・・』とあるのですが、くんコーチは今年8月18日の誕生日の直後に「22歳になった(^-^)」といっておられt(ry
スクールのコーチ、試合の運営などで忙しそうにしているくんちゃんを見るにつけ、自分のサッカー(ASC adooma ♯8)、ちゃんとできてるんだろうかと心配していました。よかった。
がんばれ、くんちゃん!がんばれ、北海道!

ちなみに、その国体サッカーの名簿には池内札大GPコーチ、阿部U-18GKコーチやU-18選手たちの名前もあります。池ちゃんGPが国体に行くのはわかってたけど、くんちゃんや少年の部は気が付かなければ通り過ぎていたかもしれません。
先日は、村田さん家にご長男がお生まれになった(おめでとうございます!)と安田優子さんのトコで知った次第ですが、今の選手たちだけがコンサドーレじゃないと思うんですよね。
この十何年の間で、僕が少しでも見たり話をしたりしてきた選手・スタッフから営業の方まで、全ての人たちが僕にとってのコンサドーレなわけで、チームを去った方も含めてみんながコンサドーレだと思っているので、そんな方たちの現況がもう少し発信されてくると嬉しいな、と思っています。よろしくね、智樹くん(笑)
まあ、「営業の誰々さんちに子供が生まれた」は、やりすぎだと思いますが(^^ゞ


続けるしかないでしょ

2009年07月19日

週明け早々からの道外短期出張の予定が前週の末に延期になると大変迷惑しますのね。飛行機・フェリーそれから宿にしても、予約というものがありまして。ましてや夏休み最初の3連休だったりすると、北海道に遊びに来るなどというコチラにとってはこれまたハタ迷惑な理由(それを迷惑がるのもまたコチラの勝手なわけですが)でバタバタしなければいけなくなったりするわけです。どっかのサッカーチームの守備陣のように(冗談になんねえや)。
なに言ってんのかというと、出張が延びてその分考えることがなくなった頭の中は、クライトンの退団と、函館の敗戦と、選手とサポーターのやり取りと、これからどうしたら良いか(考えてもしゃーない部分もあるが)について考えることで十分に埋められる、つーかもう溢れそう(^_^;)

コンサの監督で東農大OBは高橋武夫氏、やんつー氏に次いで石さんが3人目。指導者としては、みんな同じようなタイプ(選手交代などに見られるように)なんだろうか。やっぱ、4月にも書いたように今のチームはヤンツーのときと同じに見えますなあ。減増資とか無きゃね、わたしゃ2007年以降も、やんつぅアクションサッカーでいくべきだと思っていたのも事実ですけどね。でも、昇格するには何かが足りない気がする(笑)。
だからといって、昇格するには三浦さんが2007札幌でやったような(あれだってやりたくてやったわけじゃないだろうが)『ガッチリ守って、あとは前の能力の高い外国人におまかせ』じゃなきゃイカンとは思わないし。あれもダヴィみたいのが居たからできたようなもんだし。

とにかく、今は続けるしかないでしょ、今のサッカーを。悪いサッカーをしてるわけじゃないんだから。もちろん、シュート練習は増やせ(命令)。プレッシャーのかかる場面でも落ち着いて枠を捉えるだけの技術は身につけないと。プロなんだから(そこは厳しく)。
って、人に言ったら、自分らもやんなきゃダメだよね。できる限り頑張って応援するしかないよね、と、雨降りの憂鬱も手伝ってすっかりダメ人間になっている自分に言い聞かせてゐるところである。


今んトコ、3戦勝ちなし

2009年07月18日

俺たちの千葉ロッテ、7月10~12日の対美味しくないハム屋3連戦@札幌ドーム。
あ、そっちじゃねえか。
ども。梅雨の時期に関東・東海で屋外作業なんて冗談じゃねえや、ってコトで、とっくに帰ってきております。帰ってきててもすぐに更新しないのは、そういう性格だからってことで。

6月24日、仕事人は運良く市内での仕事が早く終わったので、大好きな厚別のナイトゲームで今季初参戦。ホントは雨が降ったほうが好き(雨は厚別のナイター限定)。
7月4日、札幌ドーム。やっぱ水戸ちゃんはうちより上位にいてもちゃん付けで良いと再認識。
7月11日、厚別。遅刻で後半から観戦。久しぶりに観戦。俺のいない前半は0-0だったのに、後半あっけなく失点。ゴル裏上段の座り席があんなに野次だらけだったとは、ちょっとガッカリ。

あ、でも今季の参戦(観戦)は果たしたけど、仕事や前座試合・息子の大会の付き添いで一度も並びに加わってないや。これもまためずらし。
てなわけで、都合で俺が非参戦の函館でもし勝つようなことがあれば、この3試合は俺が悪かったって事にしときますか。

真面目なハナシ、クライトンには感謝している(&子供たちにも人気のやさしいクライトンは私も大好きだ)が、彼がいなくなった事で風通しのいいサッカーができるといいな、と思ってる。みんながんばれ。


少しだけ時間が空いたのでエントリしてみる

2009年05月24日

ども。予告どおり出張中です。神奈川県内某所にいます。
行きしなに通った栃木県内で、すごく久しぶりにレモン牛乳も飲みました。
初日に東京で打合せを済ませたあと、千葉→東京→神奈川と渡って来まして、神奈川(×2)→静岡(×2)で仕事をする予定です。まるで旅人のようです、てゆーか、旅芸人ですかね、西へ、西へと向かう。
西へ向かうぞ にんにきにきにきにん 西にはあるんだ勝ち点3♪
あるのか?

今日も動きの重い某社に借りたお仕事用PCで、某巨大掲示板の実況板を横目に仕事をしておりました。あと少し『がんばれー』って最後の念を送ってたところに、もうがっくりですわ。やっぱテキスト上だけはツライっすね。この目で見てない試合はショックもちっとばっかし大きいのね。結果だけにとらわれるから。
大黒さんって言いましたっけか?その昔、札幌にいたときは目立たない選手だったのにねえ、技術的にも、ハート的にも。札幌行きは志願のレンタル移籍と聞いていますが、そんなハングリーさは、昔よく見に行った練習場では感じられなかったけどなあ。

とはいえ、1勝1分4敗の4月上旬から見ればそこそこ良いカンジで来てるのではないかと、思ってるわけですよ。あの時点における第1クールの私的目標(非公表)は6位だったので予定通りっつーか、まあそれなりのポジションには来てるのかなぁ、と。ホントは今日の試合勝って水戸さんを『ちゃん』付けにしときたかったところですが(笑)
前にも書いたとおり、うちらのチームはこれからのチームだと思ってます。ふたまわり目、どんなサッカーを見せてくれるか、どれだけの頑張りを見せてくれるか、楽しみにしています。


とーちーのーはーのー♪ ほか。

2009年05月08日

私としたことが、ギョーザ忘れてましたorz
ま、いいか。勝ったから。
勝ったからこそ言えるような気がする「がんばれ、栃木」

栃木に2点先取された時点では、何故かよくわかんないですけど『オール栃木県民に対し(何故?)、恥ずかしい気持ち&穴があったら入りたい』なんて妙な思いが沸いてきたりして。“初物に弱い札幌”の本領発揮かよ?みたいな。
力量的&流れ的には、追いつけないとは思っていなかったですけど、まさかひっくり返してくれるとはねぇ。97年の川崎戦の時に持っていたような、『妙な自信や確信』がないからなんでしょうかねぇ。それとも、“厚別じゃなかったから”でしょうか?
何はともあれ、『ちょっと行ってみようか』な気持ちでドームに来られた方や子供たちには、なんとも言えぬ展開に歓喜の結末。「また来たい!」と思ってくれた方、どのくらい居たのだろう。いっぱい居てくれるといいな。また来てくれるといいな。
かくいう私は、連続欠席自己記録更新中ですけどねorz(×2) &しばらく関東方面に出張してきます。平日アウェイナイターはちょっと無理だし、記録更新はまだまだ続きますorz(×3)

先日、一昨年庭に植えた梅がはじめて咲きました。愛いやつです。
梅ちゃん



俺ダービー

2009年05月04日

こんな昔のエントリとか、こんなのっからお分かりになる方もおられっかと思いますけどが、そう、私は生まれも育ちも栃木県、本籍もいまだに栃木に置いてあんですよ(と、初めっから栃木弁混じりで書いてみました)。ちなみに栃木の米山篤志くんは隣の中学校出身です(関係ねえんですけど)。
やっぱね、2005年の草津のJ参入以来関東最後のJチーム空白県としては、そりゃあ俺も嬉しかったわけですよ、今季J2でその姿が見られるってぇのは。『あの教員クラブがここまで来たか』ってね。栃木ホームの試合ん時は、スカパー見ながら一緒に『県民の歌』なんか歌っちゃったりしてね。
つーことで、今日の札幌vs栃木戦は“俺的ダービーマッチ”なわけです。

まあ、だからと言って俺が栃木を応援するかっつーと、そんなことはないんですけどね。俺は札幌サポで、栃サポではないので。栃木には頑張って欲しいけど、札幌の邪魔しない範囲でお願いします。

U字工事じゃあないですけど、札幌サポの皆さんに食べていただきましょうか、栃木の美味しいもの。
まずは、かんぴょう巻き。江戸前のお寿司には欠かせませんよね。市内某所の回転寿司屋に行くたびにメニューにかんぴょう巻きを加えることを要求し続けた俺。ついにそれを食べられるようになったときの嬉しさったら、もう。
それから、とちおとめを代表とするいちご、佐野ラーメン、大田原牛、日光湯葉(今からじゃ無理か)、千本松牧場の搾りたての牛乳(無理だって)、武平まんじゅう(これも無理だと思うけどお奨め。今市市(現日光市)にある黒糖の美味しいおまんじゅう)、そしてやっぱりレモン牛乳(笑)。

さあ、栃木を喰っちゃってくださいな、札幌サポーターの皆さん。うんめぇから。
そして明日は子供の日。北海道の子供たちに夢を与える内容ある試合で勝点3をゲットして欲しいものです。走り負けんなよ。


いちおう例の話題

2009年05月04日

昨日はスカパーの中継を見ながら、それこそドロンジョ様風に『よーし、おまえたち、やっておしまい!』などと軽い言い方で笑えるはずも無く、少年団でサッカーやってる息子には絶対聞かせられないような、て言うか 『人としてどうよ>俺』 的な暴言を吐きまくっておりました(反省)。
ただ、息子は一緒に見ていたのでバッチリ聞かれているはず(反省)ですが、そこは我ながらよくできた息子で、故意のラフプレーも報復行為も×だというのは『そんなの当たり前じゃん』みたいな雰囲気で冷静に捉えており、熱くなりすぎない分俺より大人なのかも知れないと思う今日この頃(重ねて反省)。

スカパーライブ中継直後のハイライトにおいて、一連の行為がゲームの流れを大きく左右するものであったにもかかわらず、問題のシーンをリプレイしなかったのは、これらの行為に対するレフェリーの判定が疑わしいと中継テレビ局が判断したからに他ならないと俺は思っているのですけどね。

そんな状態で、昨日のうちにブログ書くと罵詈雑言のオンパレードになるのは目に見えたし、大体俺が書かなくてもいろいろと皆さんトコに書いてあるしねぇw で、チラチラと中払のブログ眺めてたわけですよ。
コメントつけてる人たちのうち、どれだけが札幌サポで、どれだけが成りすましなんだか知る由もないが、眺めてるうちだんだん冷静になってくるわな。どー見てもおまえ、遊びに来ただけでしょ?みたいのもいるわけで。

要は、俺らがぎゃーぎゃー言わんでも、あとの事は選手、クラブ、リーグでちゃんとやってくれればいいわけで。幸いにして大伍もその後問題なくプレーできたわけだし、文句言ったところであの試合をやり直すことができるわけじゃないし。
つーことで、俺的にはこの件はおしまい。

あ、それから大伍くんね、それ、Mr.ピッチってゆーか、Mr.ホヴァリングステージって感じよ。


福岡戦展望は他所様の所でどうぞ

2009年05月02日

ダニルソンが良くなってきましたねぇ。今年いちばんの注目株、ってゆーか、君の活躍なしに昇格は有り得ないと思ってるから。 

前回のエントリで『(観戦できないおかげで)負け試合を見なくて済んでる』みたいな暴言を吐いたせいでしょうか、相変わらず今季初参戦はお預けになっているわけですが、罰が当たったんでしょうか。
なんなら、私が暴言吐いて&スタジアムに行かないことでチームが連勝し続けるなら、暴言くらいいくらでも吐きまっせ。へへっw

さて、この間の4連勝ですが、
草津戦はあまり記憶に残るようなゲームじゃなかったですね。
C大阪戦は単に『はまった』と言う試合。あとはクライトン意外と速えぇじゃねえか。
横浜C戦は戦い方をハッキリさせることができたことと、とにかく頑張れたこと。
愛媛戦は力差を感じる展開に気の緩みが、と言う展開。気を抜くな、じゃなくて、気の抜き方を覚えましょう。

ということで、『まだまだだな、このチーム』と言うのが感想。そう簡単に強くなるわきゃないってぇの。愛媛戦の前半くらいイケれば、そう簡単に負けないと思うけどね。
がんばれ。

GWも中盤、鬼日程はまだまだ続きます。有給休暇はひとりづつでおながいします。
でも、正直そろそろスタジアム行きてーなぁ・・・。


ハートで戦うこと(by古川毅w)

2009年04月06日

ども。私的啓蟄w
とっくに帰ってきてるんですが、なんつうか、開幕気分を味わっていないせいでしょうか、開幕ダッシュに失敗したせいでしょうか、縄跳びに入るタイミングを上手くはかれなかった時のような気分の今日この頃です(注:わし、縄跳びそんなにヘタぢゃありませんよ)。
んなわけで最近は、ライヴでのスカパー録画さえ行わなくなっている不届き者です。

必需品ですさて、3月1日に九州に上陸し宮崎と熊本で仕事をしてきたわけですが、当然開幕戦を見逃しました。とはいえ、旅をするには
 ← これは欠かせない。
やっぱね、どこかでひとつになっていたいわけで。
ならば、熊本滞在中に延長キャンプ見学とか、鳥栖でのゲーム参戦とか、新チームに接触するチャンスはあったように思えるのですが、チームとの行動は見事にすれ違い、てゆーか、おいら九州での3週間1日も休み無しだったしヽ(`Д´)ノ ウアアン

お世話になってます
帰ってきてからも、ちょっとした愛車のトラブルで25日参戦できず、出張の後始末(いわゆる内業ってやつ)と化膿性扁桃炎を経て今日に至るorz
来週も上の坊主のトレーニングマッチで遠征予定だしね。。。ましてや、シーズンチケットを買っていないことが今のところ良い方に出ている、なんてことを喜ぶのは不謹慎だよな(反省)。
 
                  熊本市内でもニトリさん →

来て欲しかった石さんが来てくれて、キックオフイべントでヤラレちゃって(はあと)、フィジコも帰ってきてくれて、若い選手たちが運動量が多いアグレッシヴなサッカーをしてくれそうで、それだけでご飯3杯いっちゃったら食べ過ぎだった、と。おまえいくらなんでも(シーズンも始まってないのに)このチームでそりゃ食べ過ぎだろう、って。

よく考えれば、今のチームとJ1から降格したJ2でも結果が残せなくて若手に切り替えたあの頃とチームとの間には、大きな力の差はないんじゃないかと。開幕ダッシュしてぶっちぎって勝てるようなチームが出来てる訳じゃないのに、ちょっと私も妄想しすぎたかな。若い選手が多くて、前からボールを奪いにいくとか言われると、それだけでワクワクしちゃうんですよね。

相手関係とか考えれば、確かに今年は上がるチャンスなんじゃないかとは思っているけど、別に(経営的に)無理して上がる必要は無いと思うし、あせることは無いと思ってます。ただ、他の有力昇格候補に比べれば、まだまだ未知数。伸びシロは十分にあるチームですし、ひょっとしたら近いうちに大化けするかもしれないし。
今、変えなきゃいけないのはサッカーのスタイルではないよね。相手に負けていたのは何か、選手たちはもういちど良く考えてみような。
しっかりと頭(ココロ)と体にチカラをつけて、J1を、その先を(←これ大事)目指しましょうよ。