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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw
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2009年02月21日
よく降りますなあ、まったく。 欠航は勘弁してね。特に私が飛ぶときは。。。 あまりに久しぶりなものだから、今更ですが凝縮して。 おれバカだから、書いとかないとどんな年だったか忘れちゃうんで。 スルー推奨w
2007年。翌年に控える2008年問題、債務超過と減増資とか。 これらをクリアする(あくまで表面的に、です。本来はチームが自立しなきゃいけない問題)為には、どうしても上がらなければいけなかったJ1。そこにピタッと嵌ったのが三浦監督のサッカーという印象です。 そういう意味では最適な人選だったと思うし、J1に上げてくれた三浦氏には感謝しています。 08年、J1札幌の監督を引き受けちゃった三浦俊也氏。カネも無い、J1レベルのチカラも無いこのチーム、実はババ引いちゃったのは彼で、それはそれで可哀想だったかな、と思わなくも無いのだが引き受けたのは彼自身なので、如何ともし難い。 キャンプ中のゴタゴタもあってチームの軸、戦い方もはっきりしないまま、開幕を迎えてしまったことは大きな誤算でした。三浦さんが監督をやるなら、何とか、首の皮1枚でいいのですよ、とりあえずJ1残留するのがベストなわけで、それ以上のものは望んではいませんでした。 しかしチームは、補強の失敗、浸透しない戦術、個々の技術レベルの問題などもあって勝ち点は積み上げられず、5~6月のW杯予選のための中断期間を迎えます。正直に言いますと『監督を替えるならそのタイミングはここしかない』と思ってました。減増資も完了(5/23)するこの時期が最適だろう、と思っていました。 しかし、HFCは三浦監督の続投を選択します。本来なら前述のように、三浦さんだけに責任をおっかぶせるわけにはいかないところでしょうが、現状打破のためには『選手が変わるか、監督が変わるか』だよね、やっぱり。ただ、全体にJ1レベルに届いていない選手をそっくり替えるわけにもいかんし(お金がいくらあっても足りない)、何かやるとしたら監督交代しかないだろうと思っていたのですが、札幌は三浦監督で6年ぶりのJ1を最後まで戦い抜くことを選択しました。 結果、札幌は2009年J2リーグ戦に向けて最も早く準備を進められるチームとなったわけですが、、、 以下、細かく書いてても面白くないので省略w
2008年04月19日
ども。お約束どおり、富山です。ホタルイカ食べました。↑は夕方の天気予報でやるのよ。 フェリーで新潟から入ったんだけど、新潟から富山って250kmもあるのね。本州の隣県同士だからって甘くみてました。 私を含めみんなが「クライトンボランチで」って言えば言うほど、みうみうはFW起用を止めなくなりそうで怖い今日この頃。というわけで、見れないゲーム2試合をいずれも引き分けたようですが、今日は池内投入で神戸にスイッチ入った訳じゃないっすよね? ま、だいたいJ's GOALのプレビューでも試合後の選手コメントでも『昇格したばかりの札幌にはきっちり勝たないと』とか、『次節(8節ね)から強豪との試合』みたいな、すっかり格上気分(うちにとっちゃ全チーム格上だけど)のヤツらにゃ負けらんないよね。ちょっと1年早く上がっただけじゃねえかよ。どんだけ攻められようが、どんだけ撃たれようが負けちゃいかんのよ、こういう相手には。意地でも。 とにかくあたしゃ新潟戦には帰れるはずもなく、べるでーに間に合うかどうかってトコですので、自分はきっちり仕事を終わして速やかに帰ることを当面の目標にします。みなさんよろしく(なんだ、結局欠席届か)。
2008年04月14日
エントリーの順番、逆です。みなさん、磐田戦の前に戻ってください。 4月10日木曜日。新学期も始まり「人、少ないかなー」と思っていたのと、朝からの好天、次男坊の「すなさんとこ、行く」の声で、今季初宮の沢。 たまたまお休みの次男のターゲットは砂さんとケンゴくん。 私は今季新加入の選手を拝むのと、昨年からいる若手の首がどれだけ太くなったかを見るために。というのもありますが、心の中ではあの人がいないかと。 いました、あの人↓。村田達哉氏(今夜、Fの炎に出演とのこと。必見 ;と言ってる自分は録画ですが、何か?)。 クラブハウスの上で練習を見た後、ランニング。クラブハウスに消えてしばらくの後、出てこられたところでお話させていただきました。 じゃ、ひとまず、彼の思い出話を。
強化部スカウト担当としてコンサドーレに帰ってきてくれた村田氏、以前のエントリーにもありますように、1997年の暮れ、支援キャンペーン活動のため古川毅くんとともに、旧コンサドーレショップに来ていました。木枯らしの冷たいさなか何時間もの間、街頭に、嫌な顔ひとつせずに立ってくれました(もちろん暖をとりに中に入りますが)。 正直、びっくりした。『こんなに札幌のことを思ってくれているんだ』って(このほか、他所で支援キャンペーンに参加されていた選手たちも多数おられます。感謝)。 その後も彼らのコメントその他には、やはりコンサドーレというチーム、そして“札幌”に対する愛が感じられましたよねー。 1999年4月29日、J2リーグFC東京戦、ホーム西が丘サッカー場の瓦斯サポが『岡田のび太』、『たすけてドラえもん』とやらかし、札幌ゴル裏から身長のことを言われた175cmの東京の小さな守護神・堀池洋充は、札幌サポのほうを振り返り( ・ー・)ニヤリと笑う、という、どんなゲームだったかは忘れてしまったがとても印象深いこの日(なんじゃそりゃ)。 試合は1点差で負けた(確認したら1-2だった)。確か十条の駅だったと思う。私の数mほど前にはムラの姿が、そして私の姿はいかにもスタジアム帰りの札幌サポ。 小さな声で「次ね、次。」と私。 彼は何も言わずに頷いたが、その目は「負けちゃってゴメン。また、がんばるから。」 そう言っているように感じた。 2000年12月3日、天皇杯2回戦・対草津東高校、場所は室蘭。 試合は、プロの高校生相手の試合としては見るべきところもなく、最後の最後に高木(琢)のゴールが『良かったね』っていう。後半、ムラが出てきてからはずっとムラを見ていたんだろうか。いや、見ていたというより、ただボーッと眺めていたのかもしれない。バックスタンドで応援していても何か、足りない。 試合後、ゆっくり、ゆっくりとサポーターと握手を交わすムラ。ひとりひとりと、確かめるように、ゆっくりと時間を掛けて。そして、胴上げされるムラ。 その場にいた全員が泣いてたんじゃないかって思ったくらい、私も泣いた。
宮の沢で久しぶりに見たムラは、とても穏やかな表情で、「いつも支えてくれるみんながいるからコンサドーレというチームを好きになった」というようなことを言っておられたと思います(おだっちゃっててよく覚えてないorz)。 ムラ、おかえり。これからもよろしく。
2008年04月12日
私事ですが、来週から1ヶ月ほど北陸グルメツアー(越前ガニ、ホタルイカ、鱒寿司)出張となるためしばらく参戦できません。ですから、ここは是非とも勝利して良い気分で出張も頑張るぞ、といきたいところ。 えー、基本的には、アグレッシブさが随所に出ていて良いゲームだったと思います。自分もあれだけスタジアムで喜べるのは、内容的にも満足しているからだと思いますし。 前半一度、吉弘くんがセットプレーの守備で誰かのマンマークについてたような気がします。ゾーンとマンマークの併用ができればいいよね。Vで確認したいが、そんなヒマあるかなぁ。 それでも、あえて言うなら後半の入り方でしょうか。相手は2点負けているんだし、絶対高いギアでくるはず。相手のペースにさせないためにも自分たちが守勢にまわらないこと、ていうか、積極的につぶしに行く姿勢が大事ね。前半みたいに。 あとは失点シーン。あまりにもゴール前にコンパクトに守りすぎてるんじゃないかと、、、もう『外ならどこからでも打ってください』、みたいなのは見てて正直コワイです。 実は木曜日に練習見に行ってまして、コーナーキックやフリーキックに対する守備の練習してたんですけど、あまり上手く守れているという印象は受けなかったもので、ホッとしてます。てか、俺の見る目がないのか?(^^ゞ (追記) そうそう、とても大事なこと。 『なぜ、磐田戦ではクライトンを上げてもバランスが保てたのか?』 これをちょっと考えて、、、るヒマあるかな?
2008年04月05日
あれ?何このコメント? 何でしょ?『個人技術、個人戦術の問題』ってのは。 最初からうちのチームの個々の力なんて、J1上位レベルじゃないことは分かってるはず。 それを補うのがトレーニングであり、チームの戦術でしょ? クライトンとダヴィにしか出来ない戦術やってるわけじゃないよね? その戦術が機能しないのを個人のせいにしたら、それは『○○○○には責任を取ってもらう』って言った誰かさんと同じなんじゃねえか?
2008年04月05日
力量的にも最低勝ち点1、できれば勝ちたいと思っていたゲーム。
たとえダヴィがいなくてもね。
室蘭のときにも書いたが、クライトンはFWで出すべきではないと思う。
今日のところはそれだけにしときます。
2008年04月04日
夜の試合に朝から並んで、札幌ドームのゴール裏でようやくJ1(というか開幕)を実感しましたよ。 そのまえに、テレビの前で雄叫びを上げたアウェイ柏戦。 三浦さんの極端な守備的な選手交代は、札幌の選手に向けての『なんとしても守りきれ』という合図とされるが、相手チームにとっては『総攻撃開始!』のメッセージに他ならないと思うのだが。。。 FW全部下げるとかさ、バランスよく戦ってるときはあまり極端なコトは止めようよ(お願い)。 柏戦はこのくらいにして、次の試合も明日に迫ってるので、川崎戦φ(.. )メモ。 ・ 酸っぱいタスキに『がまんで~きない(´-ω-`)』 ・ 西谷さんおひさ。交代直後のプレー、相手ボールをカットした西谷さん、前にいるクライトンの 足元へのパスかと思いきや相手DFの裏へスルーパス『クライトン行って来い♪』は、 やっぱキングだわ、西谷さん。 ・ 高木、前へ出ると決めたら迷うな。一瞬躊躇したでしょ? ・ ヤスもダイゴもケンゴもがんがれ。とにかくがんがれ。 ・ という意味では柴田君に期待。君ならA代表も、と誰よりも早く言ってみるテスト。 ・ 腰痛悪化。マジ翌日ダメかとオモタら意外と平気ダタ。 ・ 『B・Bといっしょにいるとドーレくんがバカっぽく見える(; ´Д`)』と、うちの嫁。 また本州出張かも。 ちゃお。
2008年03月24日
[壁]_・)チラッ (*^_^*)エヘヘ。ども、腑抜け野郎です。えー、今季初、ですね。あけましておめでとうございます(あける=開幕っつーことで)。 という訳で(どういう訳だ?)、とりあえずブログだけでも開幕させときますね。基本、面倒くさがりなのでサボってただけだし。 えー、正月挟んでしばらくレンタルされてました。 昨年12月から引き続きレンタルされてました。2月下旬まで。 レンタル先は岐阜 FC 。いえ、FCじゃないです。 ただの岐阜県内での仕事です。相川君は見れませんでした。 でね、岐阜なんてトコロに居りますと(とは言っても岐阜市じゃぁありません。岐阜県の某田舎のほうね)、ネット以外の媒体には、テレビやラジオや新聞もね、どっっっこにも『札幌』なんて文字は見当たりませんで、森山だとかゴリ森山だとか、コジマヒロミだとか小島宏美だと思ったら小島弘巳だったとか(笑)、ストイコビッチだとかピクシーじゃなくてミスターと呼べだとか(爆)、そんなネタしか目にすることはありませんでした。 ま、ネット環境にはあったので、オフシーズンの情報量としてはそれほど少なくはなかったと思われますが、なんか寂しい。スカパーや地上波のコンサ系番組が視られないだけでこんなにつまんないものか、と。てか、札幌にいないこと自体がつまんなかったのかも知れませんね、はい。 で、もう帰ってきてからひと月も経ちまして、さらに開幕してから2週間で4試合も消化してしまった訳ですが、なんかまだ実感わかないんですよね。とりあえずアウェイは資金難で無理として、ホーム横浜戦は体調不良で欠席したので、室蘭で久々のJ1を肌で感じようと思ってたのですが、せっかくの勝利にもかかわらず何か変でして、あずましくないってゆーか。何が?って言われても分からないのですが、まだシーズンインしていないような、そんな感じ(ノナトか)。『クビ』言われないうちに徐々に上げてきますんで、はい。 で、勝った川崎戦に触れないわけにもいかねえだろう、っつうことで、 ・ 3月の室蘭にしては暖かかった。 ・ でも、3月の室蘭でペットボトルの水はやっぱり冷たい(笑) ・ 柴田君は曽田さんくらい(のチームの主力)にはなれると直感。 ・ 西島・柴田・曽田・吉弘でどうよ? ・ クライトンFWで後半札幌ペースに見えたが、やっぱボランチでゲームを落ち着かせて欲すぃ。 ・ 室蘭焼き鳥は焼きたてに限る。 ・ 帰りの車中で千葉ロッテ勝利を聞き、笑顔倍増(^-^)ニッコニコ ・ 『しゅんすけ』といえば『渡辺』、『千葉』といえば『ロッテ』だろ。 ・ と、川崎繋がりの“元川崎球場”ロッテネタで締めてみる。 いじょ。
2007年12月14日
えー、内地に出張中です。一時帰宅するのは29日です(業務連絡)。 こちらさんに乗っかってみました。 基本、面倒くさがりなもので、また、昔の試合はすぐに忘れてしまう脳みそツルツル人間なので。でも、こうやって1年を思い出すのもいいもんですね。思い出す資料は手近なところで日刊のコレ。一言コメントでだいたい思い出せました。 では、回答でし。 ★★★コンサドーレサポーターに15の質問★★★ 1)シーズンが始まる前、札幌の順位は何位だと予想していましたか? 5位くらい。 2)第1節、京都に完敗した後の感想は? 思いっきり暴言吐いてネガってました。 3)札幌は第20節まで7連勝を達成、ぶっちぎりの首位になりました。このときの気分は? 横浜FC(?意味不明?) 4)この試合に勝ったからこそ昇格できた!と思う試合は? 全部!1試合とも無駄な試合はない。 5)一番悔しいと思った試合は? 21節6月23日愛媛戦(愛媛陸)。“変な”悔しさが残った。 6)最終戦を終えたとき感想は? 感想っつうよりこみ上げてきた。ほんっっっとに良かった。 7)MVPは誰ですか? みうみう。あんだけ暴言吐いたからにはココは立てとかなきゃ(嘘) チーム戦術をこれだけ徹底させられたのには敬服。 8)ベストゴールは? 18節5月27日福岡戦(博多球)砂さん→ケンゴG→ツムさん(笑)ケンゴのゴールには愛がある(意味不明) 9)ベストプレーは? あえて二つ。 52節12月1日水戸戦(札幌ド)大伍→砂さん→ダヴィGの大伍のパス。浮き球を頭で出すときは上見てるもんだが、砂さんの動きをよく見てた。 22節6月16日徳島戦(厚別)徳島GK鈴木からダヴィのかっさらい。あれはよほど試合(ボール)に集中してなければできないです。 10)ベストゲームは?これもふたつ。 34節8月16日京都戦(西京極)。テレビの前で泣いた。僕らは信じて戦うしかないんだ。 46節10月20日福岡戦(博多球)。砂さん→ヤスG、ケンゴ退場から60分耐えた。自分たちのサッカーを取り戻したゲーム。 11)最大の補強ポイントはどこだと思いますか? HFCのサイフ(笑)なんてね。SBかな? 12)Jリーグの誰でもいいから、一人だけ選手を獲得できるとしたら誰を選びますか? 今ちゃん。 13)現実的なところで、獲得したいと思う選手は誰ですか? 今ちゃんは高いので、3000万でいいなら福西。 14)来期の札幌の予想順位は? 目標10位、何とか13位くらいまでに。 15)来期への意気込みをお願いします。 来年4歳の次男に立って声を出すことを覚えさせたいです(ばか親)。
2007年12月09日
職場(私、現在派遣状態)では、札幌の昇格がなかなか決まらない状況に、 『こりゃ、広島まで行かせなきゃいけない(その後ちゃんと働かない)んじゃないか』 と、余計な心配をさせていたようです。全く持って余計なお世話です(笑) うちのIEのお気に入りにはJリーグ全チームのオフィシャルHPが登録してあるのですが、今日、J1とJ2のフォルダの中身を入れ替えましたよ(嬉)。 3日に開かれたJリーグの臨時理事会において、債務超過をどうにかするって条件付きでJ1昇格が正式に承認されたようですね。正直この件で何か言われるのは予想していたわけで、ちょっと心配はしていたのですが、社長が上手く丸め込んできた説明してきたのでしょう。何はともあれJ1札幌です。 シーズン初めは三浦サッカーに対して暴言を吐いていたような気もしますが(謝)、ほら、三浦サッカーって省エネサッカーみたいなイメージ持ってたんですね。網張って待って掛かったらカウンターみたいな。。。 それがハードワークによるものだと理解し、今年1年でJ1に上がらなければいけないチーム事情を合わせて考えたときに、三浦サッカーを否定する必要はなくなりました(プラスαは欲しいが)。基本的には走るサッカー、好きです。美しいに越したことはないが、美しくなくても泥臭いサッカーは好きです。 そんなこんなで(どんなだ)、三浦監督にはJ1に上げてもらったことに深く感謝したいと思います。 その陰に忘れてならないのが5段階計画とじゃがほっけ、やんつーさんですかね。2003年末に方針転換をしてから苦しいときを支えてくれた、じゃがほっけ社長ややんつーさんには今も感謝の気持ちでいっぱいです。 で、歓喜の12月1日から1週間過ぎまして、世の中は入れ替え戦の話題で盛り上がってるようですが(三浦サッカー的にはどっちがよかったのだろう?)、J1昇格・J2優勝決まったんだから何かエントリしなきゃ、と思いながらダラダラと時が過ぎてしまったので、やっぱこのまま雑談風でいきましょうか。12月1日はね、そりゃあ嬉しかったっすよ。土曜日の試合だけでなく、シーズン全般に及ぶ手の込んだ自作自演(笑)の逆転劇と、J1昇格に加えJ2優勝まで手にするとは、ここ5年のいろんな思い(苦労話は10年前からあるが(笑))と相まって、アディショナルタイムに入ってからずっと我慢してたんだけど、試合終了と同時にマジ泣きしてしまいました。 たっぷりとドームの余韻を楽しんだあとは宮の沢へ。選手・スタッフのあんな笑顔を見たのは初めてじゃないかな。子供たちが一緒なので飲んで帰るわけにはいきませんでしたが、とにかく最高の1日でした。 なのにぃ、 翌日からのこの感じ、何だろう??? スポ新大人買いして、買ったけどザッと眺めてまだ読み終わってないです。何かね、読む気しないの。試合のVTRも宮の沢で流してたのを何となく見てただけで、まだちゃんと見てません。JAGSは見たけど。 これでシーズン終わりなんだよね。でも今までのシーズン終了後とは何か感じが違う気がする。 したらね、月曜(3日)の午後、かみさんがボソッと言ったのね。 「みんな抜け殻になってないのかな。」 あなたもですか? 「何かね、つまんないの。終わっちゃって。」 あー、オレだけじゃなかったんだ。。。 その後も皆さんのブログなど見させていただきますと、やっぱり居られますね、同じような方が。 今まで経験したことのないような、あの緊張感が心地よかったのかな。それがなくなったことに少し寂しさを感じたのかもしれないですね(現実的にはもうあの場面に戻りたくはないけど(笑))。 ま、私も仕事に支障が出るほど使えないヤツにはなっていませんので、とりあえずそのままにしておいてください。 P.S. キーヤン、アクションサッカーするならすぐに結果が出なくても続けなきゃダメだよん。
2007年11月29日
30日の練習が非公開になりましたね。 これについては皆さんいろいろ意見があるようですが。 私のスタンスは先日も書いたので繰り返しのようになりますが。 やれることはやればいい。 非公開だろうが盛り塩だろうが千羽鶴だろうがおまじないだって何だって構わない。 プレッシャーが無いふりする必要もない。 試合前日までは、思う存分緊張でも何でもすればいいんだ。 大舞台を前に緊張しながら、いまできることは全てやっておくのだ。 全ての準備ができたら、試合当日はその十分な準備を自信に変えて自分の背中に付けてやればいい。 俺たちはこれだけやったんだ。 俺たちならやれる。 十分な準備ができたとことによる自信は、きっとピッチに立つ君たちの背中を押してくれるはずだ。 私たちはさらに、さらにその背中を押すために札幌ドームへ向かおう。
2007年11月25日
今日は宮の沢に行ってきましたよ。 うちの次男坊が「白い恋人が食べたい」というもので。てか、私も食べたい&久々の練習見学。 が、しかし、9時半前に到着したにもかかわらず、すでに売り切れ(´・ω・`)ショボーン 練習(いつものようにレポはしませんできません)後、コレクションハウスを開放してくださるというので(石屋製菓さん、ありがとう)、お言葉に甘えてみんなと一緒に観戦(てか、仙台の応援)してきました。 やれ自力だ、他力だと、いろんな意見ありましたが、もう自分たちで決めるしかありませんね。 今日決まれば『他力昇格』と言われたかもしれません。けれども、いま、私たちが持っている勝ち点88は間違いなく自分たちの力で勝ち取ってきたものですから、最終戦、自信を持って戦いましょう。そして、自信を持って戦えるように最高の準備をしましょう。 ここまで来たんだ、負けるわけにはいかない。 12月1日、札幌ドームにすべてのチカラを集めて、みんなで行きましょう、J1へ。
2007年11月10日
えー、約1ヵ月半の出張も本日をもってひと区切り。十勝方面だったので毎週末には家に帰っていたのだが3歳の次男坊、一昨日の電話でこうのたまった。
「今度、いつ来るの?」
あのな、小僧、おめーのいるその家は俺んちだってえのorz
なんだかあっちこっちで上っついた記事が溢れ返っておりますなあ。。。
一般ぴーぽーの興味を引くには、やっぱ『昇格』、『優勝』、『J1』なんてコトバはぜったい必要なわけで、それは頭の中では理解しているし、マスコミさんにはそう扱っていただけることは本当にありがたいことであります。
でもね、それはわかっているつもりであっても「そんなこと今言わなくてもいいよ」と思ってしまうのな。『昇格できそうな雰囲気』の記事を見る(聞く)ことによって、選手もサポーターも心のどこかに隙ができてしまうんじゃねえかと。とりあえず、「本当に決まるまではけっして力を抜くな」、「油断したら痛い目見るぞ」と引き締めてみる。
元カニがどうだ、ぱーぷーさんがどうしたこうした云うよりも、我々は自分たちの目の前の試合の勝利に向かってやるべきことをしっかりとやる、ということでよろしくお願いしたい。
明日はスカパーで家族とともに(絶叫付き)観戦です。魂誰かに預けようかとも思ったけど(笑)、テレビの前から俺の魂鳥栖スタまで届けてやるよ。
残り3試合、全部勝つ。持てる力の全てを出して戦い抜こう
2007年10月21日
お久しぶりっす。仕事が忙しいっす。 いやー、福岡戦、アツかった。テレビの前でぶっ壊れそうになりましたよ(;゚∀゚)=3 ムハー いい感じで試合に入って、私が贔屓にしているせーやがいい動きって思ったら、せーや。。。 せーやに替わって入ったヤスがいい感じで攻撃に絡めて、いい流れでびゅーちほーなゴールを決めて、いいぞいいぞって思ってたら、かみさんが贔屓にしている石井ちゃん。。。 審判のことは書いたってどうにもならんけど、書かないと収まらないので書く。 (#・Д・)ゴルア!池田直寛、てめー○○○○○○!! せーや、無事を祈る。ケンゴ、次がんばれ。 先制した後の石井ちゃんの退場は、ものの見事にチームをひとつにしたと言うほかありません。いや、スタンドも、テレビの前の私たちをも、でしょうか。ま・も・れ! 試合はひとり欠けてしまったという意識が強すぎたのか、見事なまでに攻める気ナシ(笑) でもドン引きには見えませんでしたね。攻め込まれれば、そりゃラインも下がる。ただ奪って前にボールを運べば陣形を整えて押し上げて、、、きっちりできていたように思います。 なにより福岡相手に60分間守りきった、“1-0”で勝利したという自信は今後の戦いに大きく影響することでしょう。 さて、私ごと、前回の参戦が9/26山形@厚別ナイト(遅刻)だったわけですが(マッタリ座って観戦の天皇杯除く)、その試合が今季リーグ戦ラストのスタジアム参戦の可能性が出てきてしまいました。 今行ってる山での修行仕事が終わったら、内地への年内いっぱい?の出張が噂されています。 なんとも不本意ではありますが、家族が生活するためなのでしょうがない(´・ω・`)ショボーン そんな私のこのブログ、今度はいつ更新されるやら。。。
2007年09月28日
↑スペイン語で『やればできる』です。 できたじゃん(笑) 秋の夜の厚別は気持ちいいっすね。 めっちゃノド腫れちゃってますけど。 i Si,se puede ! i Vamos Ecuatorianos, Que esta noche tenemos que ganar ! 2002W杯、札幌ドームに来たエクアドルサポーターが歌ってたよね。 すごく楽しそうだった。 i Vamos Consadolistas(?), Que esta noche tenemos que ganar ! さあ行こう、コンサドーレな人たち(笑)よ。今夜は勝つぞ! 夜の厚別はそんな想いが集まってくるようで。 照明に照らされる美しいピッチにそんな気持ちが集中するような気がして。 俺たちと、熱くなれ、赤と黒のために。 迷わず行け、信じる道、俺たちならやれる。
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