カレンダー

プロフィール

他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

栃木戦後の雑感

2011年07月03日

おはよーございますぅ。
東北のみんなが賛同するなら、オリンピック仙台が立候補すればいいじゃん。何でもかんでも東京である必要はないだろ?時期尚早だと思うなら、あえて2020年にこだわる必要もないと思っている、『餃子とジャズとカクテルの街』(何時からそう呼んでるん?w)出身のarrozです。もんみや。


連戦の疲れか、明らかにパフォーマンスの落ちているぎーとちさんに対し、なかなかこっちのペースに持ち込めない札幌。“らしさ”が見られたのは後半の後半だけか。泥臭い部分ねwww
そんなに形って大事なのかなぁ。古臭かろうが何だろうがある程度結果が出ているシステムより、理想形じゃなきゃダメなんですかねぇ。

そんな理想を追い求める監督がJ2チームでJ1を目指していて、あえて理想を求めずに『面白くない』と言われるサッカーをする監督がJ1で指揮をとっていたりします。
どんな相手にも『これが俺たちのサッカーだ』と言って真正面から戦える(それでJ1に定着している)チームなんて、地方の貧乏チームにゃちと厳しいような気がしますが。

ポゼッションサッカーってのはちんたら攻めることじゃないですよね。相手が引いていて後ろから組み立てるときはじっくり崩しても良いけど、前で奪うのならショートカウンターみたいな攻撃のほうが効果的だと思うわけで。
栃木の攻めは奪ってから相手ゴール前までが速いよね。決定的なチャンスは向こうのほうが多かった(と思う。仕事しながら見てたからちょっと曖昧w)。

DFを一枚削って、前線に放り込んで、みんながゴールに向かって泥臭いプレーをしていた(ように見えた)ゲーム終盤のほうが見てて面白かったし、石さんの求める理想形よりも客を呼べるサッカーだと思ったのは、私の思い違いでしょうか。

あ゛ー、今日もまたまとまりのない文章を書いちった。
ま、何はともあれ勝ち点1は評価すべきであろうし、幸い諦めるほどの上位との差は付いていないし。
選手とサポは与えられた役割を果たすだけですね、オレは果たしてないけどw


post by arroz

08:20

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする