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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。

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Champions League Semi-Final vol.2

2006年04月20日

Arsenal 1-0 Villa Real

ビミョ~(苦笑)
相手の正GKとCB2枚がサスペンションやケガで欠場していたことを考えると・・・
倉敷さん、粕谷さんも仰っていたように2-0にしたかったですねぇ~


ただアウェーゴールを取られての2-1よりは1-0の方が100倍イイのでその点は合格ですね。
これで9試合連続無失点です。
・・・なぜ?あのディフェンス陣でなぜなの?と思わなくもないですが(笑)
今週末はSpursとのNorth London Derbyもありますし来週はエル・マドリガルでの第2戦です。
タフなゲームが続きますが初の決勝進出を期待しております。
私のパリ行きのチケットが無駄にならないことを祈ります。


Champions League Semi-Final vol.1

2006年04月19日

Milan 0-1 Barca

先程終わりました。
今年のバルサはホントに大人なチームに生まれ変わったと思います。
昨年までのただ攻めるだけのチームではありません。
昨年チェルシーにやられた時は『観ていて面白いけど勝ち抜く強さはない』という感じでしたが
今年は『観ていて面白いし強い』という感じです。


16/1 Finalのチェルシー戦でもものすごく戦術的に練られた試合をみせておりましたが
この日もものすごくミランのことを研究した試合運びをみせておりました。

ミランの生命線はピルロとカカです。
シェフチェンコとジラルディーノ(又はインザーギ)の2トップは脅威ですが、この2人にボールを配給するピルロ、カカが抑えられてしまえばほぼ怖さはなくなってしまいます。
もちろんどのチームもそんなことは分かっているのですが、それでも抑えられないのが2人のスゴイところなのですがバルサは見事にやってのけましたね。
ピルロはコンディションも悪そうでしたが何も出来ずに交代になってしまいました。
イニエスタ、ファンボメル、エトーの早いチェックに全く自由を奪われてしまいました。
カカもエジミウソンにぴったりとくっつかれて、いつもの縦へのダイナミズムが発揮出来ませんでした。それでも80分過ぎにエジミウソンが疲れから動けなくなってくると度々チャンスを作っていたのはさすがでしたが・・・。時間が足りませんでした。

ミランもチャンスが全くなかった訳ではありません。
前半にはジラルディーノ、シェフチェンコに決定機がありましたし後半にもアンブロジーニがカカのパスから決定的な場面を迎えました。
がいずれもポストやキーパーに当ててしまいました。
アンブロジーニはキチンとあたりませんでした。
前半の2本のうちどちらかでも決まっていれば・・・(昨日の札幌と同じですねw)

来週はカンプノウでのゲームです。
今のミランだったらカウンターに徹する方が得点の可能性はあるのではないでしょうか?
普通ならアウェーで勝っているバルサが攻めに出てくる必要はありませんが、バルサのサポーターは普通じゃありません。(苦笑)
ホームで守ることを許してくれる筈がありません。必ず攻めに出てきます。
ミランにとってはそこが狙い目になってくると思いますが、はたしてどういったゲームになるでしょう?大変楽しみです。

明日はアーセナルvsビジャレアルです。
相手はセンターバック2枚とゴールキーパーが欠場する予定ですのでなんとしても勝って来週に臨みたい所です。
できれば2-0 or 3-0で勝てれば最高なんだけどなぁ・・・


vs 徳島戦

2006年04月19日

徳島 0-0 札幌
イヤ~朝早く起きるのは気持ちがイイ♪
ていうか3:30は朝なのでしょうか?
昨日の徳島戦はスコアレスドローでした。


前半の4分までに続けてあった2回の決定機を両方ともものに出来なかったのが最後まで響きました。
まああの時点で昨日の勝ちはなかったでしょう。(笑)
ああいうチャンスをものに出来なければ勝ちを拾えないのは札幌もミランも変わりません。
世界共通の定説です。(古っ!)
試合全体を考えても走れない、ボールが繋がらない、シュートが打てないとないないづくしの一日でした。
まあここの所ハイテンポの試合が続いていて中2日で徳島で試合ですからはっきり言って試合前からドローを予想した人の方が多かったのではないでしょうか?
大人なチームだったら開始からの2回のチャンスをキッチリ決めてなんとか1-0で逃げ切るんでしょうが、まだまだそんな試合運びは出来ないでしょう。
芳賀選手のシュートもあそこからバーに当てる方が難しそうですが、シュートの時歩幅が合っておりませんでしたね。やけに大股で走り込んできたので『あれ?!』という感じでした。(笑)

まあでも勝ち点1は取れた訳ですし、悪くない結果だと思います。
切り替えて函館での柏戦に臨んで頂きたいですね。
その柏はなんと山形にも敗れて3連敗!!!
あっという間に勝ち点差3(しかもうちの方が1試合少ない)となりました。
柏は開幕からずっと休みなしできていますから(1回休みは13節)コンディショん的にも厳しいんでしょうねぇ~。お気の毒です(笑)
土曜日はキッチリ札幌のサッカーをみせて頂きたいものです。


vs 湘南戦

2006年04月16日

札幌 4-1 湘南

今週の出張疲れも吹き飛ぶ素晴らしく面白いゲームでした。
このようなゲームを続けていればお客さんの数もどんどん増えていくんでしょうけどねぇ~
もちろん色々と文句をつけたい点はありますが今日はスルー(笑)
ゲームを観ていて一番感じたのは『ためらわずに打つようになったなぁ~』ということ。
もちろんシュートの話です。
開幕から数試合は“そこで打たんかいボケ!”と突っ込みたくなる場面が非常に多かった。
打てばいいのに横や後ろにパスを出す場面が非常に多く観られて個人的には非常に不満でした。
それがここ数試合、休み明けからは目に見えて積極的になってきたように思いました。
ので簡単に調べてみました。


相手 シュート数 スコア 勝敗
鳥栖(A)  7-10       1-0  ◯
水戸(H) 14-6        0-1  ×
山形(A) 9-8        1-0  ◯
愛媛(A) 10-8      1-2  ×
横浜(H) 14-5    0-1  ×
草津(H) 23-6    3-0  ◯
神戸(A) 21-14    2-1  ◯
湘南(H) 28-5    4-1  ◯

横浜戦の後に1週休みがありましたので休み前の第1節~第5節と休み後の第6節~第8節を比べてみますと・・・

第1節~第5節 1試合平均シュート数 10.8 被シュート数 7.4 決定率 5.5%
第6節~第8節 1試合平均シュート数 24  比シュート数 8.3 決定率 12.5%

感じていたことははっきりと数字に表れておりますね。
シュート数が倍以上に増えております。
まあそうは言ってもそのうちの2チームは草津と湘南でしたからねぇ。
その辺は割り引いて考える必要があると思いますがただ攻撃の形がハッキリと見えてきて
選手達の動き出すタイミングが目に見えて合ってきました。
特にフッキと相川選手が相手の裏のスペースを狙った動きが非常に出来るようになってきました。
そこで今度はオフサイドに掛かった回数を調べてみました。

第1節~第5節 順に 1-2-2-4-3 平均 2.4回
第6節~第8節 順に 6-2-4    平均 4回

裏を取ろうと思えばそれだけオフサイドを取られる回数も多くなりますが、オフサイドをとられなければそのままゴールに繋がる可能性大ですので特にフッキにはもっと裏のスペースを狙ってそのスピードを活かして欲しいですね。
幸い砂川選手が好調なので前の3人の絡みは非常にイイです。
ここに西谷選手が絡んでくるとほとんどJ2ではありません。
昨日も3点目などはホントに美しかった。
あれだけキレイに崩すことが出来ると気持ちいいでしょうねぇ~
もちろん湘南が前に出てくるチームだったからあのようなゲームが出来たことは忘れては行けません。
相手が水戸や横浜だったらああはいかないでしょう、間違いなく。
その時にどうするのかを観るのもまた楽しみです。
18日の徳島は水戸や横浜に近い戦い方をしてくるでしょうから、どういう戦い方で勝ち点を取りにいくのか楽しみです。
そして来週22日は函館で首位の柏との戦いです。
2連敗と調子を落としているようですがさてどうなるでしょう。
あとこの日のレフェリングは非常に良かった。
必要以上に笛を吹くことがなく、ゲームがスムースに流れるように配慮した気の利いたレフェリングだったと思う。

最後に加賀選手に対しては監督やコーチ、強化部長から注意をして頂きたいと思う。
あんなプレーをあの時間帯に観せられてしまうと、来シーズンはレンタルバックになってしまう危険大(笑)
なるべく目立たないように目立たないように好プレーを心がけて頂きたいものです(無理?!)


post by urobon

20:03

コメント(4)

今日は

2006年04月10日

以前にも紹介したhourgrassに行ってきました。
ニセコ東山スキー場のすぐそばにあるお店で手作りピザとカレーのお店です。
前回はピザを食べたので今回はカツカレーに挑戦。



いや~これもまたウマかったです。
時間をかけて丁寧に炒めたタマネギと10種類のスパイスがウリとのことです。
お近くに行かれた際には是非お立ち寄りください。
美しい羊蹄山もお店から楽しめますよ。

電柱が邪魔ですね(苦笑)
こちらのマスターとお嬢様も今週の湘南戦に参戦予定だそうです。
私は明日から大阪~名古屋~東京と出張で14日の夜帰ってきて15日の湘南戦に参戦予定です。
なんだか慌ただしい一週間ですが、週末を楽しみにして明日からの仕事を乗り切ろうと思います。
P.S Arsenal on my mind 更新しました。



post by urobon

21:09

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vs 神戸戦

2006年04月08日

神戸 1-2 札幌
アウェーですぐ上の順位にいる(試合数は違いますが)神戸を叩いて5位浮上です。
試合を観ていて良かったと思う点、悪かったと思う点を何点か・・・


良かった点

  • この日も草津戦と替わらず右サイドからの仕掛けが良かった(前半)
  • その右サイドを活かす逆からのサイドチェンジが効いていた(前半)
  • 前半はゴリゴリ行っていた芳賀選手が西谷選手投入と同時にバランスを取ることに気を使うようになり、右サイドを引き締めた。なんの違和感もなく戦術的な変更をこなすユーティリティ性に感心
  • 三浦アツという飛び道具を十分に警戒してか危ない位置でのFKが全くなかったこと。良く我慢していた

悪かった点

  • 加賀選手が試合開始時にはまだ寝ていた
  • ゴール前20~25mくらいになったら自分で勝負して欲しい。皆フッキを探し過ぎ
  • 西谷選手がキレキレなのは明らかなのにボールを集める回数が少な過ぎ。もっとチャンスが作れたはず。誰か気付いてくれ!
  • 失点場面でのマッチアップが謎。VTRで確認したら池内-トーメ、曽田-小林、加賀-北本のマッチアップになっていた。加賀選手は普段攻撃のCKの時もゴール前には行かずカウンターに備えて自陣に残っている。そんなにヘディングが得意でない彼がなぜ神戸で1~2番にヘディングの強い北本とマッチアップなのか?

な~んてことを試合を見直しながら考えておりました。
まあ課題はまだまだあるにせよ連勝できたのは素直にウレシいですね。
それよりも神戸はひどいですね~あんなにヒドイとは思いませんでした。
前半観ていて『こりゃ大丈夫だ』なんて思いました。どんなに悪くても引き分けには持ち込めるだろうと。
印象的だったのが三浦アツ。
試合後レフリーや札幌の選手と握手もせずにすぐにサポーターの所に挨拶に行ってました。
そういう選手じゃないんですけどね~よっぽど腹が立ったのかな?
その辺のことは来週のJリーグナイトで義妹の大竹奈美さんが話してくれるでしょう(笑)
まあともあれ連勝です。来週15日のホーム湘南戦まで調整してキッチリ3連勝お願いします。


好きな監督は誰ですか?

2006年04月08日



え~昨日は今週のチャンピオンズリーグでの寝不足と水曜日の草津戦の疲れを取る為に
キロロに温泉&食事&宿泊してきました。
いや~気持ちよかったです。
さんざん飲んで爆睡したあと6:30起床で朝風呂に入りあがった後また飲んで10:30までまた爆睡
えぇそうです完全なダメ人間です。(笑)
そのリラックス旅行に持参したのが写真の2冊です。

左がヨハン・クライフ『美しく勝利せよ』 フリーツ・バーランド/ヘンク・ファンドーブ
右が『ベンゲル・ノート』 中西哲生 戸塚啓

妻には『こんなところまで来てもサッカーなの?』と白い目で見られましたが気にしないw
両冊とも'99年と'02年という少し前の本です。



『美しく勝利せよ』はクライフの過去のインタビューをまとめた本で、クライフ本人も言っているように興味本位で彼に関する色々な本が出ているがこれが唯一彼の意にそう本だそうです。

『1-0の無様な勝利より4-5のスペクタクルな敗戦を選ぶ』
『4-0で勝っている時には5点目を狙うのではなくポストに当てて観客を喜ばせる』等々

ホントにこの人の発言はおもしろいです!
しかも言うだけではなく監督としてアヤックスとバルセロナでホントに面白いサッカーを魅せてくれました。
ドリームチームという言葉がサッカーで初めて使われたのも彼の指揮するバルセロナでした。
そのバルセロナも昨シーズンから非常に面白いサッカーを展開しています。
監督はアヤックス時代の教え子であるフランク・ライカールトです。
クライフが健在な限り彼はバルセロナのサッカーに影響を与え続けるでしょう。
チャンピオンズリーグでもベスト4まで進んできました。
次はミランとの一戦です。これまた見物です。

『ベンゲル・ノート』はベンゲルのグランパス時代に選手だった中西哲生さんが練習メニューをこと細かくノートに記したものを紹介した本です。
ちなみに中西哲生さんはArsenal Japanの名誉会員でもあります(ちょっと宣伝w)
1996年のキャンプイン初日の2月8日からベンゲルが指揮をとった最後の試合(9月28日)までの練習メニューや試合前の戦術指示等などが140ページに渡り紹介されています。
上記の1996年が第2章として描かれており、第1章には1995年にベンゲルが名古屋グランパスに来てチームが徐々に変わっていく様が描かれており、第3章には1997年~2002年までのアーセナルでのベンゲルのことが描かれております。
この本の第2章は面白いですよ~
ああいう美しいサッカーを創造するにはどういう練習をすればいいのかちょっとだけでも分かることが出来て非常にウレシかったですね、私は。
クライフが'03-'04シーズンのアーセナルを観て『世界で最も美しくお金を払ってでもみたい唯一のチーム』と表現したのを聞いてベンゲル監督が感激していたというのを聞いて『クライフに褒められたらウレシいよな~そりゃ』と友人と話したのを覚えています。

クライフ、ベンゲル、オシム、ズデネク・ゼーマン、コ・アドリアーンセ、トーマス・シャーフ等私が好きな監督は皆攻撃的な監督ばかりです。
反対にリッピ、カペッロ、モウリーニョ、ベニテス等のソリッドなバランスを重視する監督にはあまり心惹かれません。
みなさんにも好きな監督っていますよね?


vs 草津戦

2006年04月07日

連日のチャンピオンズリーグ観戦で寝不足の為更新が遅くなりましたが草津戦です。(苦笑)
3-0というスコアやスタッツだけみたら快勝という試合だったのですが、
どっぷり疲れた試合でした。
笹姐さんとも話していたのですが"勝った割には疲れたね"というのがなぜなのか考えていました。

  • まだまだビルドアップ時の前線の動き出しが少なく、出しどころが無い為後ろがノッキングを起こしている。
  • 後ろの判断が遅いため前がたまにイイタイミングで動き出してもそこにボールが入らない
  • 上記2点が連鎖していて停滞していた時間帯があったが草津にはそこを突いてくるだけの力はなかった
  • だが力のあるチームには簡単に間合いをつめられてやられていただろう

な~んて考えてながら昨日録画していた試合を見返してみました。


テレビで観る限りでは上記のようなことはあまり感じられませんでした。
やっぱり画面では映せるスペースが限られておりますし、ボール中心のスイッチングになり
ますから感じ方が違うのは当然と言えば当然なのですが。

あと疲れたのは入っているべきゴールと言うか入れるべきゴールが入らなかったことも関係しておりますね。
前半の芳賀選手の突破から西谷選手がクロスバーに当てたシュートと後半の関選手と
石井選手のパス交換から池内選手がクロスバーに当てたヘディングシュート。
池内選手の方はちょっと後ろにボールがいってしまったので難しかったかもしれませんが
西谷選手の方は絶対に入れなければいけません。
チーム力が下のチームにはこのサッカーが通じることは分かりましたが、力があるチーム
柏、東京V、神戸、仙台等に通じるかどうか非常に楽しみです。
西谷選手、池内選手の左サイドで守備は大丈夫なんでしょうか?
それとも守備には目をつぶって、自分達が押し込むことで圧力をかけて守備の負担を
減らすことにするのでしょうか?
明日の神戸戦が非常に楽しみです。
余談ですが加賀選手はレンタル延長だったと思いますが、完全移籍にはかなりの金額が必要なのでしょうか?
ここ数試合の加賀選手は非常に安定感があって安心して観ていられます。
芳賀選手も同様で右サイドは非常にイイですね。
左サイドが攻撃的にいくぶんバランスをとることが求められると思いますが明日も宜しくお願いします!
P.S Arsenal on my mind 更新しました


Champions League Quarter Final vol.2

2006年03月30日

Lyon 0-0 Milan
ジュニーニョが出場停止でどうかと思ったけどやるなリヨン!
前半はシェバにやられっぱなしだったけど3本も外してくれたら流れも向いてくるよね。
ていうかクペが良かったのかな?
ちょっとシュートに対して倒れるのが早すぎる様な気がするけどそれでも足でブロック出来るんだから大したもんです。
もし良かったら来シーズンはArsenalでどうですか?(笑)
2nd legはジュニーニョが戻ってくる代わりに今度はティアゴが出場停止か。
でもイイね~リヨン
2nd legは1-1でagg.1-1 アウェーゴールの差でリヨンがベスト4進出!と予想します。



Inter 2-1 Villa Real
落ち着かない試合でしたね~
1分にいきなりフォルランが先制したと思ったらその後7分にアドリアーノが決めるまで3回もチャンスあるなんて信じられません。
あまりにも早く先制しすぎたので守備陣が調子狂っちゃったのかな?
超ユルユルでした。
後半になって少しゲームが落ち着きましたがどちらも守備はユルいですね~
ただレコバやリケルメなど個人的に興味深い選手が多かったので楽しいゲームではありました。
2nd legは1-1でagg.3-2 Interがsemi-final進出と予想します。
どうなるかな~?



Champions League Quarter Final vol.1

2006年03月29日

Arsenal 2-0 Juventus
まさかユベントス相手にこんなゲームが出来るとは思いませんでした
前半は1-0でリードしておりましたがどちらかというとユーベのペース。
ただ65分過ぎからユーベがガクッと落ちましたね。やっぱり週末の試合の有無が効いたんでしょうね~ラッキーだったな~
しかもまたしても完封のおまけ付き
7試合連続完封は記録だってさ♪スゴいね~
この日のスタメンの平均年齢はArsenal-24歳 Juventus-29歳。
ほ~っ!5歳も若いのか~
・・・そ~言えば札幌の平均年齢っていくつくらいなんだろう?
横浜戦のメンバーだと・・・24.2歳
Arsenalと同じじゃんまじで?!
う~ん、ホントに若返ったな。イヤもちろんArsenalがですよ。
昔は年寄りばっかりでしたから(失礼!)
それにしてもこの日の2点目は美しかった。
全盛期のArsenalを観ているようでした。
リスタートからすばやくピレスからセスクへ。アンリがカンナバーロを引っぱる為に数メートル戻ってセスクから楔を受ける。セスクはアンリにパスと同時にダッシュ。その楔をアンリがダイレクトでフレブに落とす。アンリからの落としを受けたフレブはトラップして前方を向く。右サイドバックのエブエがトイメンの左サイドバックのザンブロッタを外に引っぱる為に右前方にダッシュ。アンリに楔を打ったセスクがカンナバーロをおびき出して出来たスペースに走り込む。そこへフレブからのパスが入る。カンナバーロとテュラムがセスクのケアの為に近寄ってきた所でフリーになったアンリへパス。
フリーになったアンリがGoooooooal!!!
イヤ素晴らしい!!!何度観ても素晴らしい!!!札幌でもいつかこういうプレー観たいなぁ~
来週の2nd legはユーベはビエラ、カモラネージ、ゼビナが出場停止でデルピエロも出場出来るかどうかまだ分かりませんがそれでもユーベはユーベです。
キッチリ準備して臨んでもらいたいです!



Benfica 0-0 Barca
まさか0-0に終わるとは思いませんでした。
シュート数が14-13、ショッツオンが8-7とスゴい撃ち合いの試合でした。
しかも開始早々にバックパスをベンフィカのキーパーがエリア内で手で処理して間接フリーキックになってました。イヤ~久しぶりにエリア内での間接フリーキック観ました。
その他にもバルサはメチャメチャチャンスありましたけど、結局キーパーの攻守にあったりポストに当たったりで無得点でした。
なんかこれだけ攻めているのに点が取れないとなるとイヤ~な感じでしょうね。
アウェーゴールを取れなかったのは2nd legに響いてきそうです。
バルサは週末にクラシコがありますし、そちらに神経使うでしょうからその3日後の2nd legは大変だと思いますよ。
もしかしたらもしかするかも。1-1とか。
出来ればバルサに勝ってもらいたいのですが、どうなるか分かりません。
来週が楽しみです。
明日はリヨンvsミランとインテルvsビジャレアルです。
早起きしてリヨンを応援しようと思います。