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02年日韓W杯でサッカーのおもしろさに目覚め、ただのミーハーのつもりがいつの間にか生活の一部にコンサドーレ札幌があったことに気づく。 唯一の観戦仲間である夫ともども基本的に甘サポ。 勝っても負けても酒は欠かさない。
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2018年05月11日
GW終わってだいぶ経ってしまったけど、 ぼちぼち九州旅行の記録でも書いていきます。 先にスケジュールをざっくり書くと、 4/29 出発、4/30 宮崎、5/1 鹿児島、5/2 熊本・鳥栖戦、5/3 博多市内で、5/4に帰って来ました。 あと九州で行ったことないのは、長崎と大分だけになった。 もちろんウチがJ1に残るという前提において、来年は長崎か大分どっちか行きたいな。 大分もいまJ2で調子いいので期待しております。お久しぶりの福岡空港。相変わらず街と空港が近い 4/29は午後に福岡に着いたので、この日はもう飲むだけw ホテルに荷物置いて、また博多駅へ取って返しました。
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札幌サポにおなじみの「よかたい」でサッポロビールを飲む 前に福岡に来た時はなかった「駅から三百歩横丁」っていうのができていました。 この先、何軒も飲み屋さんが続いてるんだよ。うらやましすぎるだろ。
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刺身おいしかった。奥はきびなごの天ぷら。いまがちょうど旬なのです 次の日は旅行会社のバスツアーを利用して宮崎へ行きました。
宮崎へはレンタカーで行くかツアーで行くか迷ったんだけど、 GW中で道路状況がどうなるかわからないのと、 自力で行って混んでたら昼も食べられないかもしれないけど、ツアーだと昼食付きだし、 そしてなにより車だと酒を飲めないからという理由で、 あらかじめバスツアーを申し込んでいました。申し込んだのは高千穂峡とその周辺の神社を巡るツアーです 心配していた交通渋滞もほぼなくて、道中はスムーズでした。 高速道路は熊本で降りて、南阿蘇のあたりにさしかかった時は、 あちこちにまだ地震の爪痕が残されていて、 工事中の場所やちょっとした迂回路などもまだまだありました。
山崩れもたくさんあって何もされずにそのまま残っている 最初に訪れたのは、弊立神社(ここはまだ熊本です)。 神武天皇の孫が阿蘇に行く途中にここで休憩した時に、眺めがいいので 神々をここに祀ったのが最初、らしい。
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こんな山の中にねぇ…周りなんもないとこだったよ ちょっと早いけど昼食です。キャンプ場とか温浴施設とかもある「そよ風パーク」 というところでバイキング。すごい混んでたw
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ツアー客43名の中でビール飲んだの我々だけだったwなぜみんな飲まないのか お昼を食べて次に向かったのは、天岩戸神社。 天照大神が、弟のスサノオミコトのイタズラが過ぎるのに怒って岩に隠れてしまったため、 世界が真っ暗になって様々な禍いが発生してしまった、その隠れた岩戸をご神体とする神社です。
この神社の裏手に、実際の岩戸を見ることができます。 しかし誰でも行けるわけではなく、社務所に申し込まないと見られません。 この日はツアーで申し込んでくれていたので、神職さんの説明付きで見ることができました。 (こういうのもツアーだと楽で良い)
ここから入って行くのだけど、この先は写真撮影禁止。 川を挟んだ向こうに洞窟がありました。 ほんとに、どうしてこういう伝説ができたのかって不思議だよなー。 岩戸隠れ=皆既日食の発生ってよく言われるけど、どうなんだろう。 でもいにしえの人は昼間に急に暗くなったら、何か悪いことが起こるってそりゃパニックになるよね。 ここから出て、さきほどの川を上流へたどったところに、天安河原(あまのやすかわら) という場所があります。これは、岩戸隠れの際に八百万の神々が集まって相談した場所です。
なかなか神秘的な場所である 八百万の神々はどうにかして天照大神を岩戸から出そうとあの手この手を試みるけど、 最終的にはアマノウズメがストリッパー的なことをして「どうしてそんなに楽しげなのか」と 扉を開けて外をそっと見た天照大神を、すかさずアメノタヂカラオ(力持ちの神様)が外へ引きずり出して、 世界は明るくなりました、という結末ですね。 ちなみにアメノタヂカラオは取っ払った扉の岩をぶん投げたのだけど、 それは長野の戸隠まで飛んでったらしい。戸を隠すから戸隠なのね。
どんだけ力持ちなのかw ここから少し移動して、次は高千穂峡です。
この入口からひたすら下に降りていく 高千穂峡といえば真名井の滝あたりで乗るボートですが、ツアーの我々は最初から組み込まれていません。 あれは予約もできないので全然時間が読めないためです。 この日もボート受付を見たら、4時間待ちですでに受付終了してたw ディズニーのアトラクションかよw
よく見るやつね ツアーの最後に寄ったのは、高千穂神社。 ここはまぁ特筆するアレもなく、普通の神社ですw
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でも一番雰囲気のいい神社だったな 行きと同じコースで帰りましたが、帰りもスムーズに博多まで戻ることができました。 添乗員さんはしきりに「こんなにスムーズなことめったにないですよ」って言ってたw 我々はラッキーだったのだなぁ。 ずっと行きたかった、天孫降臨に関するいろんな場所を巡ることができてほんとに良かったです。 そしてどの神社の神様にも「コンサドーレが今年もJ1に残留できますように」と、 お願いして来ました。
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02年日韓W杯でサッカーのおもしろさに目覚め、ただのミーハーのつもりがいつの間にか生活の一部にコンサドーレ札幌があったことに気づく。 唯一の観戦仲間である夫ともども基本的に甘サポ。 勝っても負けても酒は欠かさない。
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