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02年日韓W杯でサッカーのおもしろさに目覚め、ただのミーハーのつもりがいつの間にか生活の一部にコンサドーレ札幌があったことに気づく。 唯一の観戦仲間である夫ともども基本的に甘サポ。 勝っても負けても酒は欠かさない。

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【観光中】東京

2006年12月30日

天皇杯絡みで皇居です。



【移動中】今シーズン終了

2006年12月29日

来シーズンが楽しみですよ。
それにしてもエコパは田舎でした。



【現地組】到着

2006年12月29日

サポ多過ぎ



【移動中】富士山は

2006年12月29日

日本一の山。
あやかってサッカー日本一になりない。
いや、なるんだ!



post by tubasa

11:40

コメント(0)

【移動中】こだま569 号

2006年12月29日

掛川に向けて発車しました。サポ多過ぎです。
JR東海は札幌サポに感謝するように。



【移動中】京急09:54

2006年12月29日

多少遅れて羽田到着。サポのみなさんは京急乗り場まで走る走る。
事故なく品川に着きますように。



【移動中】新千歳空港

2006年12月29日

阪急交通社様で受付中。



妄想花

2006年12月28日

勝ち続けている事が
今の私には力になる
私の妄想の中では
笑い顔は近い未来

あしたはガンバから取った
チケットが手元にあるだろう
そして私はドーレ君になり
東京へと飛んでゆくわ

勝って勝って勝って
勝って勝って勝って
勝って勝って勝って

国立国立
国立国立

勝って勝って勝って
勝って勝って勝って
勝って勝って勝って
国立国立
国立国立


私は国立童貞であります。
30日に高校選手権を見に行こうと思えば行けるのですが、国立初体験は我らがコンサドーレ札幌が試合をする時にって思ってます。なので30日は行きません。元日に行きます。

【質問】
京急乗って品川で新幹線に乗り換える場合はどうやって行けば良いのだろうか。JR側の京急改札口に新幹線の券を入れればいいのか。それとも一旦改札口を出て新幹線改札口までいかなければならないんだろうか。教えて君でアレなんですがこんなブログを読んでる方でどなたかご存じの方ご教示ください。(20才男)


12/29こだま569号

2006年12月27日

いま券を買ってきた。応対してくれた窓口のお姉さんとの会話。

俺「品川から愛野までの乗車券と品川から掛川までの新幹線の特急券とグリーン券をお願いします」
窓「品川から愛撫までの…」
俺「いえ愛野です。」
窓「品川から愛野までの乗車券と品川から掛川までの新幹線の特急券とグリーン券ですね」

冷静に「愛野です」と言ったが「愛撫」というちょっと淫靡な言葉(たぶん俺がそう思ってるだけ)がお姉さんの口から発せられたのにドキドキした20才の俺でした。

チケットなのだがグリーン禁煙席は2席続けて取ることが出来ない状態のようだ。喫煙席はまだ大丈夫みたい。


post by tubasa

13:21

その他 コメント(2)

未だ試合を見られる幸せ 天皇杯準々決勝 vsヴァンフォーレ甲府

2006年12月26日

幸せですよ。
日本国内のチームであと4つしか、今シーズンの試合を見られないんだから。
その中に入れたんだから。

今回は試合前日の午後の便で、仙台入りしました。
ホテル着いて荷物置いてから、まず前もって調べていた「一隆」というお店へ。



元祖牛たん発祥の店「太助」の初代親方の最初の弟子のお店らしい。
しかし事前に調査したところによると、ここのお店は馬刺しがおいしいらしいのだ。
メニューはこれのみ。



お通し。左から、里芋と牛肉、きくらげ、えびのお寿司。
最初からおいしい。お通しがおいしいお店って得した気分になる(私だけか?)。



玉こんにゃくと定番の牛たん焼。牛たんはやわらかくておいしかったよ。





そしてお待ちかねの馬刺し登場。何というか、肉じゃないみたいだった。
すごいやわらかくて、あんまり噛まなくても口の中で溶けていく感じ。



小さくてこじんまりしたお店で、ご夫婦2人で切り盛りしてるんだけど、
とても笑顔がいっぱいの丁寧な接客で、心もあったかくなりました。

お店を出て、狸小路みたいなところ(正式名は何というのだろう?)を歩いてると、
横の路地に魅力的なお店のカタマリが・・・。



いいね、こういうしみったれた(かなり失礼)お店の方が落ち着くよ。
クリスマスだからって、カポーでオサレなお店でお食事してるようじゃまだまだね。

仙台では「光のページェント」開催中で、狸小路(だから違うって)は人でいっぱい。
ちょうど大きな通りに出た時「どうぞ!」という声とともに、
イルミネーションがばばーん!と一斉に付きました。
何時間かおきに、消灯とスイッチオンを繰り返してるみたい。
ちょうどその時間に通りかかって思わず「おおーっ!」とビックリしてしまった。



その後、飲み足りない私らはもう1軒、テキトーな居酒屋に入って飲んで、
ホテルに帰ってさらにしつこく缶ビールをあおって眠りにつきました。



さて決戦当日。
「前泊してる私らが当日入りするサポに負けてられねぇ」と意味不明なライバル心を持って、
やや早めに仙台スに乗り込んだつもりだったんだけど。



えーっと・・・予想以上のキモサポ様の多さに唖然としました。
ちなみに、同じ時間のメイン側の甲府サポの入口はこのような感じ。



ベガッ太の後ろに青い方々がちらほら。
※この写真は某スポーツ新聞のように、
スカスカなところを狙ったワケではありません。



さすが陸海空を制して乗り込む我が軍は心強い限りです。
まぁでも勝負はサポの数で決まるわけじゃなし・・・と心を切り替えときました。
しかしキモサポ様たちはみな一様に期待を胸に並んでいて、その顔を見てるだけで、
ちょっとじーんときて泣きそうになった。
この人たちをガッカリさせちゃいけないと、強く思いました。

そして開場直前にもさらに膨張していく我が軍。



会場入りして席を確保後、売店へ行く。
ハバネロソーセージ。ハンパなく辛かった。失敗した。



もつ煮込み。



その間にも続々と赤黒いキモサポ様たちが集結していきます。
ちなみにこの写真、まだ試合開始1時間以上前だからね。



どーもくんとかほぴょんに見つめられ、挨拶するホリィさん。
いい巡り合わせでセレモニーできてほんとよかったね。



開始直後のラッキーな先制点で、ものすごく不安になったワタシ。
これで安心して、その後グダグダになったのを前にも何回か見ていたから、
ずっと「まだ0-0だ」ってうわごとのように言っていた。
そんな心配をヨソに、みんな走りまくってたね。
・・・攻め込まれ押し込まれてもな。
甲府は、去年とは全然レベルが違う。パス回しとかすごいうまいと思った。
でもウチがセカンドボール取れなくても、危険な位置からの相手FKの時も、
ウチがパスミスしたときも、後ろの席で応援していた男の人が、
「大丈夫!大丈夫!」「次だよ!」とか「○○いいよ!」って、
ものすごいポジティブに応援していて、私もつられるように同じことを叫んだ。
応援してる私が勇気出るのだから、選手ならばもっと勇気が出るはずだと思ったよ。

子供たちも、フラッグで応援してます。





そして、最大の危機の時間帯だったロスタイムも、
みんなで持って行ったハウスメイト様タオマフのおかげで乗り切った!
うれしくて涙が出てきたけど、まだ涙は先まで取っておこうと思った。



試合後にも、ホリィさんが挨拶に来てくれた。
引退後は甲府の選手育成に携わるみたいだけど、地元のチームに残って、
若い選手を育成する仕事ができるのって幸せだよね。



そして幸せな気分のまま仙台スを出ました。
そうそう、スタジアム内で場内案内などをして頂いた、
ベガルタのボランティアの方々、本当にありがとうございました。
自分とこの試合でもないのに、いろいろよくしてもらってありがたい限りだよ。

帰りに勾当台公園駅で降りたら屋台が並んでいたので、ちょっと一杯ひっかけて、
ホテルへ戻りました。



松島の牡蠣と玉こんにゃく。





最初にも書いたけど、まだこの時期に試合を見られる幸せをかみしめてますよ。
もう財布の中身もお寒い状況だけど、今のチームでの闘いを最後まで見届けたい。
そうしないと、一生後悔するような気がするから。