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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2013年01月11日
昨日と今日、選手の移籍に動きがありましたね。 私としてはとにかく高原選手がJ1清水に移籍というニュースが一番嬉しかったです。 コンサにきて8年、幾多の苦労を乗り越え成長し続けたのが認められたのでしょう。 是非清水でも正ゴールキーパーの座をつかんで活躍して欲しいです。 そのほか高木ぎーさんが岐阜へ移籍、これから「ぎふのぎーさん」ですね。 山本真希選手は実力どおりJ1川崎Fへ。 大島選手は三浦泰年監督が有力選手ごと東京Vへ連れて行った後の北九州へ。 それぞれ新天地での活躍(対コンサ戦を除く)を願っています。 そして最後に本日復帰が決まったカズゥこと上里一将選手。 育生型のチームとして再出発したコンサで、ヤンツー時代から成長頭だった男。正直一番期待していた彼がFC東京に移籍した時は「ブーイングしてください」などと憎まれ口をたたきました。正直可愛さ余って憎さ百倍の選手です。 コンサに復帰して、つまらないミスや気持ちの入らないショボいプレーをしたら、その時こそ思いっきりブーイングしたと思います。 待っておれ、カズゥ!
2012年12月27日
近年もっとも成長し、来年はチームを鼓舞し若手を引っ張る選手として私が期待していたのがだれあろう 岩沼俊介選手(以下:俊P)です。 コンサ在籍の年間でたくましく、特に今年は河合選手並みに気持ちが見えるプレーを最後まで続けていました。(私見です) 俊Pの移籍の噂を聞いた時、当然J1のチームだと思っていました。同世代の西大伍選手、藤田征也選手がトップリーグでのJ1飛躍の場を求めチームを去りました。そして今の彼であればJ1でレギュラーを争うだけの力は持っていると素人なりに観ていたからです。 移籍先が松本山雅FCと知ってさすがに以外でしたが、長野県は俊Pの出身地群馬県の隣で、6年間でっかい北海道をみてきた彼にとっては、実家に近い環境というのは少なくても、最北の地北海道よりは様々な面でやりやすいでしょう。 チームとしても彼を来期の主力と考えていたでしょうし、年俸の問題であれば、いつの間にか魔法のように増えたコンサの選手強化費+5000万円で、相手より良い金額を出していたかもしれません(あくまで予想です)。 オフィシャルサイトに掲載されている俊Pの移籍理由には、なんとなく物足りない感じがします。他に家庭的な事情とか、お世話になった方に誘われたとか、松本山雅FCさんが熱烈ラブコールを送ったなど、表に出していない理由があるような気がするのですが、これ以上詮索するのはあまり意味がありませんね。プライバシーの問題でもありますし。 それにしても俊Pの移籍は痛いです。 そして何より寂しい、未練タラタラです。
コンサは来シーズン何人でスタートするかは不明ですが、これまでどおりJ2の年では30名程度と考えると、選手のうち1/3が1~3年目の選手ということになります。 気持ちの強いのはアラサーのベテラン達。この若手とベテランをつなぐ熱い気持ちを持った中堅選手が足りない気がします。 宮澤選手、岡本選手の両名のこれまで以上の奮起に期待します。
2012年12月14日
近藤祐介選手の移籍が発表されました。 重戦車のような突破力、人の壁を破壊するかのごときフリーキック、惜しみない運動量と魅力あふれる選手だっただけに、かなりショックです。 そしてホーム戦では、そっくりな愛娘と一緒に入場する親ばかシーンが大好きでした。 移籍されるならJ1のチームだったら良かったのにと今回も未練タラタラです。 二人目のお子さんも見たかったなぁ。 黄色いユニより赤黒の縦縞の方が似合うと思うんだけどなぁ。 やっぱり、未練タァーラタァーラです。 とにかく3年間在籍してくれてありがとうございました。
2012年12月12日
いわゆるストーブリーグが始まりました。 日本人の戦力外は多分もう無いと思いますので後は外国人をどうするか、各チームの選手の争奪戦がどうなるかですね。 さて我が札幌の交渉では、一度目は話だけで2回目に契約というのがパターンですが、日高拓磨選手は2度目もハンコ(サインか)を押さなかったそうな。 高さのあるサイドバックで、当初はJ1のスピードにとまどうシーンも見られましたが、その後は安定したプレーやオーバーラップも見られるようになりました。私的にはベテランにしては今年成長と思いますけど予算が限られているので提示された金額にビックリしたことでしょう。 J2を知り尽くしている彼の存在は大きいのですが、選手も慈善事業ではなく、家族の生活がかかっているのであれば、より条件の良いチームに移籍するのも仕方ありません。本人は知らなかったかもしれませんが、札幌って本当に貧乏なチームなんです。でももうチョットの値上げで残留の脈があるなら、残って欲しいなぁと思います。 最近のマイブーム「未練タラタラ」
2012年12月09日
砂川選手が、両足首を手術したとのニュース。 「今年満身創痍だった」ということですが、チーム全体が満身創痍でJ2に逆戻り。 来期チーム残留決定を受けて最古参選手としてのより責任感強く感じられているのだと勝手に想像しています。 本人としては急いで直したいでしょうが、開幕を目指しながら慎重にベストの状態に戻していって欲しいと思います。 一方、本日行われた「退団選手壮行会」 特に芳賀&高原両選手の姿を見ると泣いてしまいそうで、行かないことに決めていました。 まあ自分はあいかわらずのガラスの体で大雪の除雪で半死状態でしたし、先日から家族が熱を出すなど、行けない状況がそろっていたので、あきらめもつきました。 でもやっぱり行きたかったなぁ。未練タラタラです。
シーズに入ってこのブログ更新回数が多くなりました。(というかシーズンの成績があれでしたのでなかなか書くことが難しかったんですけどね) さて、あの方もおっしゃっているとおり、ブログの全面改修のお知らせを見て、オフィシャルブログの活性化により1円でも多くチームに還元できたらいいなと思っています。
2012年12月07日
12月3日の発表でその名前が無かったのでちょっと安心していましたがその3日後、高原寿康と山本真希選手の契約満了が発表されました。 特に高原選手は8年間在籍、本当に寂しいです。
コンサドーレでのスタートは2005正GK第1候補として入団した林卓人選手(現仙台)とレギュラーを競える選手として入団しました。 林選手の怪我もあり、この年の開幕からしばらく高原選手がレギュラーでした。林選手の回復とともに、サブにまわり、それからまさに波瀾万丈! サブからも姿を消し、一時は練習生にまでなりながらも、絶壁を登るがごとく這い上がって居きました。 そして忘れ慣れない2010年。不動の守護神として頼もしい姿を見せてくれました。もしファインセーブ賞というのがあれば、2010年はまさしく彼に与えられたと想います。しかし最終戦で骨折してしまいました。 もしかすると契約満了となるかと心配しましたが、足は折れても気持ちは折れず、2011、2012と何度もの手術とリハビリに励み、今シーズン終盤奇跡の復活をなしとげ、彼らしいファインセーブを何度も見せてくれました。 それだけに、今回の契約満了は「もったいない」の一言です。 しかし素人目とひいき目があるかもしれませんが、彼ならJ1でレギュラーを争う実力があると思っていますので2013年も是非現役を続けて欲しいと思います。
2012年12月04日
本日、中山雅史選手の現役引退が発表されました。 引き合いに出すのは両者に失礼かもしれませんが、曽田さんは最後の挨拶で「全身で引退を決めた」と、それを聞いて曽田選手に未練があった私も納得できました。 しかるに今回の中山選手の場合、自ら「未練たらたら」と言われており、なんとなく頭と体の一部だけで決めたけど、「全身ではまだまだやりたい」という熱い思感じられます。 それならまだやれるのではないでしょうか。 また引き合いに出すのは失礼かもしれませんが、骨折をして何度も手術をやり直し、今年不死鳥のように蘇ったGK高原選手。中山選手とは磐田、札幌と2度チームメイトであった彼は、札幌で一時練習生という立場になりました。 中山選手もあれだけの情熱と未練があるのなら、屈辱的な立場かもしれませんが練習生として札幌に残るという選択もあると思うのです。 もちろん手弁当、給料は出ませんが今更金銭的に困っているとも思えませんし、他の選手と一緒に練習できますし、クラブの施設も使わせてもらえるのは大きいでしょうし、クラブとしても中山雅史という選手がいてくれるだけで若 手選手の見本としてのメリットははかりしれません。 私が勝手に考えたことですが、TVを見ていて居本人があれだけやりたがっているのであれば、アリだと思っています。 海外に行くといっていた大谷選手も日ハム入団が濃厚となった今日。 こういう心変わりは恥では無いと思います。 何より赤黒のユニフォームでのゴンゴールが見たい私も未練たらたらです。
2012年12月04日
背番号18番 昨日、現状での契約満了選手が発表されました。 一番最初にあった芳賀博信選手の名前。 可能性としては高いのではないかと予想していましたが、さすがに公式発表されるとショックが大きいです。今後現役を続けるのか気になります。 話しかけると真っ直ぐに相手の目を見る。言葉は少ないけれど相手の話をすべて吸収するようなうなずき。(私も15秒ほど話しましたが、目が怖かったです) 怪我の影響もあってか、シーズン終盤のプレーはお世辞にも良かったとは言えませんが、それでもひたすら体にむち打って走り続ける、背中で語る選手でした。 コンサドーレは一度戦力外にした選手と再契約した前科が2回、川崎健太郎選手と砂川選手誠選手。 二度ある事は三度ある。芳賀選手の再契約を願わずにいられません。
発表から一日たって気持が落ち着いたと思ったら中山雅史選手の引退発表。 札幌での公式戦ゴンゴールが無いまま引退とは寂しすぎる。
2011年11月09日
現在4位の札幌。3位徳島とは得失点差のみです。 勝つためには失点を最小限に抑えることは重要ですが、双方が残り4試合勝利することを視野に入れればとにかく得点を重ねなければなりません。 「負けられない」というより、「1点でも多くとるしかない」という考えで積極的に攻撃をして欲しいと思います。 「たくさん点を、後は神のみぞ知る」ですね。
2011年10月08日
10月16日の鳥栖戦から10月30日熊本戦まで15日間で怒濤のような5連戦。
その中にアウェイ3連戦という地獄のようなスケジュールが待っています。
前節はベテラン河合キャプテンがつって途中退場しました。
宮澤&芳賀選手の復帰が待たれます。
天皇杯は水戸に負けてしまいましたがユースとサブ中心のコンサに対し、水戸が一年で同じチームに3敗もできないと意地を見せたということでしょうか。
最後にユースでは力不足でユースケを投入したということは、鳥栖戦に向けて温存しなくても彼はやれるということですね。
近藤選手、なんて頑丈なんでしょう。
そろそろゴールを決めてくてくれそうな予感がします。
期待大です!
【追伸】
今日もガラスのネット観戦でした。
天皇杯水戸戦試合終了から約4時間、だんだん悔しくなってきました。
ぐっそ~っ!
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