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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2020年09月04日
横浜FMとのルヴァンカップ準々決勝。 8月26日のリーグ戦で1-4と大差で負けた相手と互角以上の戦いでスコアレスドロー。 PK戦は相手との、そして自分との心理戦。 勝てませんでしたが試合を通して戦った両チーム全ての選手に拍手を。 今更ですが、昨年の決勝でボロボロの体で蹴った進藤選手は凄かったんだなと思いました。
2020年08月29日
最近のルーカス選手の活躍は本当に素晴らしい、とにかくワクワクする。
PKが100%入るなら蹴る必要はない。(ちょっと残念だったけど)
白井選手が復活してまた二人で競い合う姿も早くみたいです。
2017年01月04日
北海道コンサドーレ札幌がいよいよJ1を舞台に戦う2017年。
干支は「とり」、我らがドーレくんを筆頭にベガッ太君を擁する仙台、ウィントスくんを擁する鳥栖などが活躍しそうな予感がします。
さて、契約合意選手の公式発表がまだ無く、補強選手の動向も含めヤキモキしている方も多いのではないでしょうか。もちろん私もそうです。
とりあえず、今日まで移籍の報道などがされていない選手は「残留決定」と勝手に解釈し、「2017シーズン期待の選手は誰か」と考えてみました。
笑点の司会のように消去法ではなく、何人かの選手の顔が頭をよぎる中行き着いた私期待の選手は
前寛之選手に決定!
自分でも意外な結論でした。
もちろん都倉&内村両エース、キャプテン宮澤選手、前キャプテン河合選手、天才深井選手、魅力的なオファーを蹴って残ってくれた札幌福森選手、ク・ソンユン選手など、候補は沢山います。しかし昨シーズンの主力選手はレベルが違うJ1で「期待」というより「やってもらわなければ困る」選手だと考えました。
私にとって「期待」とは、成長する選手。
前寛之選手はようやくJ2で戦える選手になったばかりと思っていますが、伸びしろは大きく、高いレベルで経験を積めば主力を脅かす可能性を秘めています。
この一点で決まりました。
ちなみに次点としては、今年トップチームに昇格する菅大輝選手。才能があり、伸びしろが大きい選手ですが、J1でいきなり通じる程甘くはないと思います。もちろん逆の意味で期待はずれでならこれ以上の喜びはありません。
そしてもう一人、進藤亮佑選手という選択肢もあったのですが、そろそろ壁にあたる予感がしました。その壁を乗り越えて良い意味で調子に乗れば鬼に金棒、心臓に剛毛、すごい選手になると思います。
とにもかくにも、本年もガラスの体で応援いたします! みなさんよろしくお願いしますm(_ _)m
2016年11月28日
今シーズン主力で活躍した選手には、それなりの年俸upは欠かせません。 それは分かっています。 2017J1では今シーズンより戦力のさらなる上積みが必要。 それは分かっています。 自動昇格の可能性が大きくなってから ・J1で充分戦える選手。 ・J1で鍛えて対応できる選手。 ・J1では物足りなくても、伸びしろがある選手。 そういう目線で試合というか選手を見るようになりました。 なので、背番号20上里一将選手契約満了の発表には驚きはしませんでした。 ただ気持ちの整理はしていたはずなのに、この寂しさはどうしようもありません。 俺たちのかずぅ。
ヤンツーさんの教え子は謙伍だけになってしまったなぁ。
2015年08月10日
8月10日 今日は現在岐阜にレンタル移籍中の砂川誠選手の誕生日です!パチパチパチ おめでとうございます! 言ってもせんない事ですが、「今チームにいてくれたら」と思うと悔しいです。 来年の誕生日はまた赤黒のユニフォームで、 45歳までは現役で!(根拠無し)
2015年07月17日
私の勝手な妄想世界では、札幌の切り札砂川選手は40歳すぎまで札幌でプレーし、現役引退後は札幌のコーチとして新たなサッカー人生をスタート!背番号8は永久欠番になるはずでした。 移籍の報を目にした時、「岐阜ならナザをレンタルすればいいじゃん」などと考えてしまうような訳がわからない状態でした。 とにかくサッカー選手として悔いを残さないでくれればとしか言えません。 明日は、別れの挨拶よりプレーする姿が見たかった・・・
2015年05月16日
コンサドーレ札幌、赤池保幸GKコーチ。
法政大学卒後、コンサドーレ札幌が1996年に誕生した翌年から2年間コンサドーレの選手として在籍しましたが試合出場経験はありません。
その後ユースコーチなどを経て、2007年トップチームGKコーチに就任されました。(恐らくHFC在籍年数No.1)
その赤池(名)コーチは、GKに守備の要であるのはもちろんのこと、攻撃の起点となる事も求めています。(いますよね?) 守備にあっては常に味方へのコーチング、高いセービング力が求められ、ひとたびボールを持てば、味方が上がるのを待つか、後ろでボールを回してリズムを作るか、一気にカウンターを狙うかを瞬時に判断しなければなりません。 攻撃は最大の防御、ゴールキックやGKからのパスがそのまま得点に繋がるのが一番効率的でり、理想的でもあります。 超極端な例では、昨年10月26日の湘南戦(札幌ドーム)で、イ・ホスン選手のゴールキックを都倉選手が胸トラップして打ったシュートが見事にゴールに突き刺さりました。
昨シーズンは金山選手とイ・ホスン選手がポジションを争っていました。
今シーズンはイ・ホスン選手が去り(グスン)金山選手とク・ソンユン選手の争い、と言っても金山選手の出場はソンユン選手が不在だった3試合のみに留まっています。
ク・ソンユンは195cmという長身と長い手足が最大の武器です。素早い反応でファインセーブを連発、ハイボールは必ずキャッチまたはクリアできており、勝利に大きくしています。しかし、ゴールキックがタッチラインを割る率が高いほか、相手選手に当ててしまうなど致命的なミスもみられ「安定感」に欠けます。
対する金山選手は186cmとライバルとの差が9cm(あっちがデカすぎ)。持ち味は気持ちの強さと試合を通してのコーチング(こっちは声がデカイ)。セーブ力もかなり高い方だと思います。ただし反応スピードが同じであれば手足が長い方が有利ですね。ゴールキックはソンユン選手ほどひどくはありません(正直レベルが低い争いです)。球離れが良い、そして試合経験が多く「安定感」で勝ります。
今のところソンユン選手が正GKの座についています。しかし前節熊本戦はまさかの3失点(当然GKだけの責任ではありません)。特に2失点目は仲間が(全試合フル出場で疲労困憊の)福森選手しかいなかったとはいえ、屈辱的な股抜きをされてゴールを許してしまいました。
「夢に挑む」シーズン。
連敗は許されません。
また今後も短期集中のハードスケジュールがありますので、高いレベルでの競争を促す上でも次節は金山選手を先発させて欲しいです。
【追伸】GKのポジションは1つ、未だユース出身の正GKは誕生していません。
ガンバレ阿波加選手!
2015年05月10日
2015シーズン第13節を終了。 ゴールデンウイーク地獄の5連戦が終わりチームは5勝 5分 3敗、勝ち点20。 現在8位、首位磐田とは8、2位から4位までとの7の勝ち点差。 目標はJ1自動昇格の2位以内。本当の闘いはこれからですね。 さて、私目線で今シーズン2人選手が覚醒しました。
一人はもちろん福森選手です。
プレビューパーティー以来いろんな意味で目の離せない選手でした。
川崎Fのサポ曰く「スゴイ選手」という評判にかなり疑問を感じていた私でしたが、蓋を開けてみれば「本当にスゴイ選手」でした。
チームで唯一全ての試合にフル出場。正確なパスやフリーキックで多くの得点が彼のアシストや起点になるプレーから生まれています。
3月21日の福岡戦では技ありの決勝ゴールを決めてお立ち台に上がりました。
その堂々とした?姿に私もすっかり虜になってしまいました。
心配は連戦の疲労とレンタル移籍だという事くらいですね。
そしてもう一人は堀米選手です。
コンサユース出身の3年目。元々メンタルが強く、ルーキーでありながら副キャプテンに指名されるなど、将来のキャプテン候補として期待されています。
昨年の福島へレンタル移籍し、心身ともにプロらしい強さを身につけて帰ってきてくれました。
今シーズン出場しなかったのは第2節のみ。第4節以降は全て先発フル出場。
持ち味はキレ、スピード、運動量、精度、粘り、戦術理解の高さなど褒めすぎかもしれませんが、更に伸びしろがあるというか伸び盛りですね。
そして何より札幌愛があります。ゴメス良いです!
今回は2人だけですが、今後更に覚醒選手が増えると良いですね。
2015年04月27日
オランダ語で「ハンドルを意味する言葉「ボランチ」 日本では守備的MFと呼ばれますが、昨日見事な決勝点を決めたのは元FWらしい背番号10の宮澤選手でした。 今シーズンも札幌はダブルボランチを採用しており、今は稲本選手を軸に、河合キャプテン(今年はセンターバックが多い)昨年チームを支えた宮澤&上里の10番&20コンビ、そこにゴメスの左サイドでの台頭が加わってうれしい激戦区となっています。 そこにケガ明けの小野選手、深井選手が帰ってくると思うとワクワクしますね。 このダブルボランチ守備に回ったり、攻撃にまわったりでDFラインに並んでいたかとおもえば、状況をみて攻撃に加わる、ボランチコンビだけでなくチーム全体のバランスをみながら前線からのチェック、攻撃陣へのパスの供給、そして自らのシュート。 ボールを奪う、相手の攻撃をカットする場面では稲本選手のプレーが目立ちますが、消えて見える宮澤選手選手は常に危険なところを察知して、広い範囲をカバーしています。 ヒーローインタビューも堂々としたもので、キャプテンマークを巻いてもおかしくない風格が出てきました。 今シーズン、バルバリッチ監督は副キャプテンを指名しませんでしたが、逆にだれが副キャプテンで、そして試合に出る選手の誰がキャプテンマークを付けるだけの高い意識を求められているように感じます。 すっかり逞しくなった宮澤選手。守備固めはもちろん、パスの供給減として、攻撃を厚めにして自らゴールを狙うポリバレントな活躍に期待です。 次節はまたアウェイで現在2位と好調な金沢戦です。 節目の10節を3連勝でしめくくり、自動昇格争いに名乗りを上げましょう!。
2015年03月06日
何処のチームもキャンプだけではなくシーズンを通して完成していくもの 今年はシーズン頭から指揮を執り熱血指導。 沖田コーチの分析データが加わって、下馬評を覆すダーク梟の活躍に期待です。 いよいよシーズンがはじまります!
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