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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。

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今更ながら最終戦のこと

2008年12月12日

 最終戦のこととか、お別れの監督、コーチ、選手のこととか、いろいろ書こうと思ったけど、いざパソコンに向かうとガラスの頭脳がはたらかず1週間が過ぎました。

 今更ながら鹿島は強かった。

 実力差はわかっていたことだけど、でも三浦監督のラストゲーム、意地でも勝ちたかった。
 
 終了のホイッスルが鳴った瞬間、今シーズンで一番悔しかった。

 鹿島の優勝セレモニーを見て、去年の12月1日を思い出してせつなくなった。


 そして・・・・・鹿島サポの「コンサドーレコール」 

 浦和サポは怖かったけど、鹿島サポは暖かかった。

 チームも、サポも鹿島はJ1王者に相応しい。


 時間はかかるかもしれないが、いつの日か鹿島に追いつきたいと心底思った。

 時間はかかるかもしれないが、いつの日か・・・・・・チームのあるかぎり。

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2008 Jリーグディビジョン1 シーズン終了

2008年12月06日

2008 Jリーグディビジョン1 

試練と挫折の連続だったシーズンが終了しました。

皆さん一年間お疲れ様でした。
来年はまた、長く厳しいJ2が我々を待っています。

チームがある限り、応援しましょう!

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 強者どもが夢の後・・・・・



おいかけて雪国

2008年11月22日

 北海道に住んでいる者にとっては、避けて通れない凍てつく寒さと雪。
 札幌を含め雪国のチームにとって、秋春制はどう考えても難しいというか、はっきり言って無理。
 特に札幌は、恐らくJのチームとして存続すらできないでしょう。
 
 それは札幌を応援する多くの人が今更説明をする必要など感じない、いわば「常識」として認識されているのではないでしょうか。
 
 来期の監督人事、編成で急がしいこの時期に、「第1回秋春制検討プロジェクト」が12月2日東京で開かれるとのこと。
 今更「何故秋春制が無理なのか」をデータを揃えて説明しなければならないということが、なんとももどかしい限りですが、HFCの矢萩社長には、理論武装の上、他の雪国チームと協力しあって是非この難局を乗り切ってほしいと思います。

 20081122-00.gif

 まあこれくらいのことを日本サッカー協会で負担してくれるなら別ですけど。


 水曜日の夜から降った雪で、我が家のまわりは雪景色。
 娘は早速雪だるまを作りました。

 でもだいぶ溶けちゃった。
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監督人事(あくまで私見)

2008年11月04日

 来期の監督人事。
 あくまで私見であります。あまり楽しい話ではないので続きは興味のある人だけお願いします。


 一ヶ月少しくらい前は、三浦監督続投と新監督就任との可能性としてはJ1残留できるできないに関わらず、半々くらいで考えていました。

 理由はありきたりですが、三浦監督だったから昨年の強化費でJ1に上がることができたのであり、今年の成績が振るわないのは、J1最低レベルの強化費と相次ぐ主力のケガによるものだからです。

 ですが今、私は来期の三浦監督はありえないと考えています(報道内容もそうですけど)。

 理由は、いくらなんでも公式戦でこれほどまでに勝てないというのは異常だからです。
 また選手を替えても勝てない、補強費は無い、かくなる上はやり方変えるしか無いわけですが、三浦監督にそのつもりは無いようです。

 思えば昨年一時は2位に勝ち点13の差をつけておきならが、昇格は最終節までもつれました。
 それはシーズン終盤になって、相手に三浦サッカーが研究されたためであり、それでも優勝&昇格できたのは、やり方を変えたからではなく、ルーキー岡本、秘密兵器西といった奇跡のラッキーボーイの出現と、最終節のダヴィの個人技でした。この時から「J1ではあまり勝てない」というのは(三浦監督も)わかっていたのですが、ここまでひどいというのは思いませんでした。

 今のチームは完全に行き詰まってしまった感じがします。一ヶ月位前までは「1勝できれば雰囲気が変わる」のではという期待もありましたが、既にJ2降格と最下位が決まり、天皇杯も敗退とあっては「期待を持て」という方が難しく、またチーム、フロント、サポのバラバラ感も深刻です。
 今三浦監督を替えないということは、「何もしない」ということと同意義となってしまいました。

 この状況を変えるためにはもはや新監督を迎え、その監督の下に一致団結する以外ありません。
 三浦監督にはご恩があるわけで、私としてもこんなつらい結論になってしまったことは残念でなりません。
 私には来期の監督を決める権限が無いというのがせめてもの救いです。


やはぎぶろぐ

2008年11月01日

 明日はニッパツで天皇杯。
 体は行けませんが、魂は兄1号に預けて応援です。

 フロントの対応、監督人事、選手のモチベーションなどなど、いろんな不協和音が聞こえてきますが、とりあえず短期的な目標として、天皇杯制覇を掲げて戦って欲しいです。

 今日は朝から娘のインフルエンザ予防接種を受けた後、白恋へ。
 ダヴィとアンデルソン両選手が明るく練習していたのが印象的でした。


 さて、最近「HFC矢萩社長のブログを早く開設して欲しい」と強く感じています。

 当然問題山積みでお忙しいこととは思いますが、児玉前社長がすったもんだの人事のあげく就任され、短期間でサポーターとの距離を縮められたのは、その人柄とブログの力だったと思います。

 昔から「趣味はコンサドーレ」と言われていた矢萩社長。
 言えること、言えないこと様々だとは思いますが、「気持ち」に応えるのは「気持ち」
 J2降格決定後数日たって、選手のブログに書かれた言葉にようやく、選手とサポの気持ちは一緒だったと気づいた人も多いはず。
 一言でもいいです。社長の正直な気持ちを少しでも語っていただくことが必要ではないかと感じています。

 よろしくお願いします。

 ちなみに選手では、西選手のブログ開設を希望します。
 この逆境のコンサをしょって立つのは彼だと思い始めている私です。


深くにも

2008年10月31日

 今日の昼休み。
 毎日近場の家電量販店を徘徊する(私は「市場調査」と言っているが職場の人には「檀家参り」と呼ぶ人もいる)のが日課の私。
 でも今日は朝から頭痛が続いて体調不良だったので、自分の席で大人しくしておりました。

 いつもなら、帰りのJRの中出見る携帯サイト「コンサドーレ札幌モバイル」(月額315円) ですが、そんなわけで昼休みにチェック。
 
 深くにも(ここミスタイプじゃありません)職場でうるうるしそうになりました。
 それは、私の心の師匠(このフレーズ久しぶりに使ったなぁ)たじさんも紹介されていました、元コンサ選手深川友貴さん(現U18コーチ)のコラム「深友『出会い=まなびや』の、10月31日更新、出会い27=『ふえのね』を読んだためです。

 もともと現役の選手から聞きたいような熱い思いを語られた内容が多くて楽しみなのですが、今日のはグっときました。

 そうんなんだ。

 そうなんだよね。

 まだ読まれてない人、ぜひ読んでみてくださいね。

 天皇杯、ニッパツには行けないし、TV放送もしないけど「見せて欲しい!」です。

 今更「何を」なんて言う必要もないでしょう。


厳しい赤、優しい赤黒

2008年10月28日

 昨日今日のしまふく寮通信を読んで思ったこと。

 このチームに一番足りないもの、それはやっぱり「厳しさ」なのでしょう。

 移籍してきた選手とか、新人とか、練習生とかがチームにきた時、「雰囲気はすごくいい」「みんな優しい」などの言葉が聞かれます。
 
 当然「雰囲気が悪い」よりはいいのですけれど、その反面「おとなしい」という言葉を特に移籍してきた選手が口にします。

 でも、そう言って最初チームを鼓舞するように声を出していた選手もしばらくすると何故か大人しくなります。

 厚別やドームの試合ではよくわらないけど、宮の沢でのサテライトや練習試合では、だいたい相手チームの選手の声の方が良く聞こえると感じることが多いと思うのは私だけでしょうか。


 次節ホームは浦和戦。

 浦和選手は厳しい。

 成績ではなくサポーターが。

 札幌のサポーターは優しい。

 負けられない試合が続き、連敗しても拍手をする人も結構います。

 浦和サポは個人的にはあまり好きではありませんが、チームがもっと強くなるためには、もうそろそろ「うちのサポは厳しい」と選手に言われるくらいになる必要があるように感じます。

 昔から言われていることなんですけどね。


寮母さん話を聞いた、今日も勝てなかった

2008年09月28日

 昨日の昼、娘と二人でちえりあに寮母さんのトークショーを見に行きました。
 久しぶりに見る生寮母さんは、ミセス雑誌のモデル顔負けの美しさでオーラも出まくり、人前で話すのも堂々としたものでした。
 
 私ときたら前の方の席(久しぶりにお会いしたあの方に確保していただいた)で、多少遠慮しつつも一眼レフデジカメでバシバシ写真をとってしまいました。
 寮母さんにはストーカー的カメラ小僧と思われたかもしれません。
(絶対ストーカーじゃないからね)
 
 その寮母さんの選手と寮の話を聞いているうちに思った。

 選手も、監督も、コーチも、スタッフも、フロントも、サポ(私のようなユル)も、そして寮母さんも、チームが厳しい状況の中、それぞれの立場で戦っている。

 そして今日も勝てなくてみんな悔しい。

 悔しい、悔しい悔しい!悔しい!


 でも、

 たとえ今シーズン残りの試合を全敗しようとも戦いは終わるわけではなくチームがあるかぎり続いていく。

 コンサドーレに関わる者の中で一番長くチームとつきあえるのはサポーター。

 サポーターは応援しつづけるのもやめるのも自由。

 でもここまできたら、きっと死ぬまでやめないというか、やめられないんだろうなぁ。

 そして、寮母さんもずっと寮母続けてほしいなぁ。

 寮母さんファンとしては。(本当にストーカーじゃないからね)


ダヴィ移籍

2008年09月27日

 ダヴィの移籍。
 オフィシャルHPでは交渉が長引いているということですから、金額が折り合えば決まるということであり、移籍自体は確定なのでしょう。


 ここで悔しいからダヴィ選手の移籍をあえてポジティブにとらえてみる。

【その1】多額の移籍金ゲット!
 年間入場者数が予定より大幅に少ない今シーズン。
 J1残留するしない以前に借金返済をかかえるチームの存続の危機を考えればこれは大きい!大事に使って欲しい。
 (山瀬、今野の時の二の舞はごめんです)

【その2】攻撃のパターンを変えられる。
 前節今年のJ1屈指の堅守大分にダヴィ抜きでも2点とれた。
 選手ががんばれば点をとれることを証明した。
 ダヴィがいる時の攻撃は、「クライトンに預けてダヴィ」ということで相手もマークがしやすかった。
 アンデルソンも結果を出してきているので、攻撃陣にはダヴィ頼りから、アンデルソンを生かして自分も生きる(点もとる)プレーをして欲しい。

【その3】Jでの敵にならなかった。
 中東への移籍ということで、フッキの時のような、将来のもっともイヤな敵にならなくて済んだ。


・・・・・・とまあこんなこと書いてもやっぱりダヴィにはシーズン終了まではいて欲しかったのが本音です。


頑張った。勝ちたかった。

2008年08月27日

 最近のガラス的な体調と朝からの雨。
 今日は大事をとって厚別に行くのをやめておこうかとも思いましたが、「行きたい」という気持を抑えることが出来ませんでした。

 普段はB自由席の端っこ後方で座って手拍子応援の私しですが、ウルトラスの方のこの試合にかける気持に押されて、せめて最初だけでもと、選手入場の時は前に行って立って「厚別の歌」を歌うことにしました。

 でもね・・・
 実際に歌が始まると、何か込み上げてくるものがあって、ちゃんと歌えませんでした。
 ごめんなさい。

 「ゆるさぽ」と思ってた自分にもこんなコンサへの思いがあったんだなぁと実感しました。

 
 今日の試合、面白かったなぁ。
 
 勝ちたかったなぁ。

 あんな雨の日によく7000人も入った。

 やっぱりみんなコンサが好きなんだ。

 そして早くも次の試合の応援に行きたくなりました。