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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2005年12月17日
突然の事で愕きました。近鉄、阪急、そして初期のオリックスのファンでしたから。
画面を通してはそうは見えなかったのですが、関係者の話では9月頃から相当悪かったそうです。外から見えるものというのは、限られているのですね。
最近、亡くなる方の話題が目に付くのは、誰かに、何かに、「生きろ」と言われているからだという気がしてなりません。その時間を「活かせ」と…。
2005年12月09日
札幌・金子勇樹とコントユニット、ザ・プラン9のヤナギブソン(ツッコミ)。
なぜか画像がアップロードできない…_| ̄|○(再度チャレンジしてできれば更新します)。
すまして映っている写真では全然似ていないのですが、テレビで激しくつっこんでいる時の顔はビミョーに似ている、目のあたりとほお骨が。
10日ほど更新をストップします。ちょっと忙しいので。皆さんのブログを回ることもできそうにありません。コメントはチェックしています。
では数少ない読者の皆さん、20日頃にお会いしましょう。
2005年12月07日
今日、病院に行って来ました。ヤバイ病気ではありません、念のため。以前の貧血が気になって、血液検査に行ったんです。
で、終わって会計待ってたら…
「フジタさ~ん、フジタセイヤさ~ん」
ナヌッ!?いるのかアイツが!なぜこんな所に…!
するとすっくと立ち上がったのです、白いニットキャップにボア付きの黒い上着を着た…
10歳ぐらいの男の子が。
…ああっイテェ、石はやめてください石は!罵声だけにして(笑
2005年11月28日
一昨日の「すぽると」に出演していた為末大を見ていて何となく思ったことです。
彼は短い言葉で感じたことを表現するのが上手い。テレビ慣れしているからとかではなく、元々の才能なのではないかと思います。つまり、指導者向き。「NANDA!?」に出ている時にも同様の印象を感じました。
高野進から末續慎吾・為末大…。日本の短距離は「上手く人が繋がっている」という印象を受けます。
また、彼らは絶対的な身体能力の差を技術でカバーしている。ルール改正で「いじめ」を受ける前のスキージャンプ陣もそうでしたが、「日本人らしさ」で世界と勝負している。
サッカーはどうでしょうね。
指導者…。岡田・原などの中堅どころに加え反町・三浦・関塚など若い監督が台頭してきていますが、その下、つまりドーハ組あたりが続々と指導者として実績を上げるようになると日本のサッカー界の未来にも少しは光が見えるかな?そして、柳下をその流れに乗せるためにも昇格!(って彼は自分が昇格させるつもりでやってるんですけどね(笑))。
日本人らしさ…。日本らしいサッカー…。マズイ、話が大きすぎる。ヤメヤメ。
2005年11月25日
以前ココで書かせていただいたパキスタン地震への支援金、HFCもやってくれるようです。社長のブログの11/24のエントリー及び本ブログの11/17のエントリー参照。
2005年11月21日
第41節にはこんなことが起こっていました。
土曜日の試合後これを目にして、「ふーん、珍しいこともあるもんだ…」と思って「ハットトリック」という言葉を頭の中で転がしていたところ、ふとあることが思い浮かんだのです。
「そういえばそんな名前の馬がいたな」。普段は全く競馬をやらない私ですが、なぜかその馬の名前が日曜日のマイルCS(注1)というレースの出走表に載っていることが記憶の片隅にこびりついていたのです。「ハットトリック」の馬番が5であること、ペリエという名前だけは聞いたことのある騎手が騎乗することまで。世間的に有名な「デュランダル」など他の馬の名前は全く残っていなかったのに。そこで競馬好きの知り合いに「単勝500円買っておいてくれない?」というメールを打って、日曜日を迎えたわけです(この部分、真剣に競馬をやっている方々の逆鱗に触れそうですが、平にご容赦を)。
(注1)「チャンピオンシップ」です。「コンサドーレ札幌」と読んだ方、ご立派です。
日曜日は昼から外出しており、肝心のレースは見られませんでした。そこで「ケータイを持たない主義」の私は仲間に頼んで結果を見てもらったところ、なんとその馬が勝ったと言うではありませんか!何という偶然!何という幸運!
ひとしきり狂喜乱舞した後、だがしかし、またしても私の頭をよぎったものがあったのです。
「そういえばあいつ、返信で『自分自身、買いに行くか行かないかは五分五分です』って言ってたな…」
勝ったはいいけど、買ったのか!?深夜まで帰れない予定だったので、外出先から電話しようと思って手帳をめくったところ番号をメモってない!ウンウン唸ってみても思い出せない!彼に連絡を付けてくれそうな知り合いに電話してみたところで「ケータイを持たない主義」のこっちが返事を受け取れない!だんだん焦るオレ。しまいには「何が『五分五分』じゃあのガキ!これで買うてなかったら(検閲により削除)したる!」と彼を逆恨みしにかかる始末。
で、今朝連絡を取ってみたところ、「勝っておきました」との嬉しい返事。レース中より終わった後の方が私にとってはエキサイティングでした。ありがとう、本当にありがとう。今度のフットサルでは必ずアシストをします。リーグ戦ではアシストしません(注2)。
その馬券がコレ→。
しばらく換金せず、23日の試合に幸運を呼ぶお守りとして持っていきます。馬番5…、何かを予感させますが、言葉にするのはやめましょう。
(注2)馬券を頼んだ彼は仙サポです。
2005年11月17日
パキスタン大地震発生から一ヶ月あまりが経過しました。
なぜ突然こんなことを、とお思いでしょうが、私、10年程前に当地を訪れたことがあります。被災地のカシミール地方は険しい山岳地帯で、急峻な地形を切り開いて作られた道路が谷間に点在する町をかろうじて結んでいるところです。この地域の幹線でもあり中国・新疆ウイグル自治区につながる貿易ルートでもある通称「カラコルム・ハイウェイ」は、ハイウェイとは名ばかりで、一般的な日本人の感覚に照らすと「谷川に沿ったただの山道」。しかも私が訪れた時ですら春先の雪解け水による谷川の増水で路肩が何カ所も崩落しており、今はどのような状態になっているか分かりません。
旅行の際には、途中で知り合ったパキスタン人が言葉も分からない私を色々助けてくれました。草木もまばらな山々を抜けてたどり着いた町の緑は、それは美しいものでした。現地の人が着る服を作ろうと訪ねた店で出されたチャイ(紅茶)も美味しかった。途中、激しい下痢に襲われて行程半ばで帰らざるを得なくなったことも含めて良い思い出です。たとえ一度しか訪れたことのない土地でも、変わり果ててしまった姿を目にすると胸が痛みます。
今朝の朝日新聞・国際面によると、支援金が不足しているそうです。スマトラ沖地震の三割のペースだとか。多少なりとも被災地に縁のある身、もしここをご覧の皆さんに伝われば、と思い、ダメ元で寄付を受け付けている各NGOに関するサイトのURLを貼っておきます。
国際協力NGOセンター寄付サイト
http://www.janic-ngoarena.org/search/area/pakistan/pakistan.html
2005年11月15日

めっきり寒くなりました。札幌市街地にはまだ積もってませんが、月曜日の定山渓は、ホラ。
先週後半から急に寒くなったので体調を崩した人も周りにいますが、私はちょっと記憶にない程ひどい貧血に見舞われまして。昨日の夜9時頃、外を急ぎ足で歩いていたら、頭がクラクラ、心臓ドキドキ、足がフラフラと…。今日も私にしては珍しくゆっくり歩き、上り下りにもエレベーターを利用したり。
ま、思い当たるふしは多々ありまして。
体重も20代以降一度も割ることのなかった60キロを割ってしまったし。自己管理がなっていない。スーツのズボン、緩かったもんなぁ。選手たちよ、しっかり食え、って言われなくても食ってるか。
頭も回らないので今日はこれで。明日からは少し落ち着いて生活出来そうなので、まずは体を休めて、次に部屋を整理して。ひじきは今日で喰っちまったからまた買ってこなきゃ。あと…何だ?血の材料になるものって。
2005年11月09日
これからが楽しみ、という人が急に逝ってしまうというのは悲しいものです。
巷では歌手の本田美奈子さんが亡くなったことが大きく取り上げられていますが、落語家の桂吉朝(きっちょう)さんも昨日亡くなりました。50歳でした。
私は、それほど落語に詳しいというわけではありませんが、中学時代にラジオの番組を通じて桂米朝さんの落語をよく聞いていました。その後も時間が合えばNHK教育「日本の話芸」などで落語を見たりしています。
吉朝さんは米朝さんの弟子で、これからの上方落語を担う存在として期待されていました。彼の落語会が「病気のため」という理由でたびたび中止になっていたことは米朝一門のHPで知っていたので、どうしたのかな、と思っていましたが、まさか亡くなるとは思っていませんでした。
私はまだ30代なので、自分自身の死について考えることはあまりありませんが、本田さんや吉朝さんは、どんな気持ちで逝ったのだろう、やりたいことはいっぱいあったはずなのに、そう考えると、今の自分は与えられた命を、時間をきちんと使えていないな、と痛感します。
私は今、本業では難しい状況にありますが、怠ることなく、かといって焦ることなく、進んでいこうと思います。
一方で気になるのは、あとに残された米朝さんです。
吉朝さんに先だって、米朝さんと共に戦後の上方落語界を蘇らせた盟友、桂文枝さんが亡くなり、米朝さんにとっては大事な人が立て続けに逝ってしまったことになります。盟友もさることながら、弟子に先に逝かれてしまうことの辛さ、相当なものでしょう。気を落とさずにと言う方が無理でしょうが、まだまだ我々を笑わせて欲しいものです。
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