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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2005年11月17日
パキスタン大地震発生から一ヶ月あまりが経過しました。
なぜ突然こんなことを、とお思いでしょうが、私、10年程前に当地を訪れたことがあります。被災地のカシミール地方は険しい山岳地帯で、急峻な地形を切り開いて作られた道路が谷間に点在する町をかろうじて結んでいるところです。この地域の幹線でもあり中国・新疆ウイグル自治区につながる貿易ルートでもある通称「カラコルム・ハイウェイ」は、ハイウェイとは名ばかりで、一般的な日本人の感覚に照らすと「谷川に沿ったただの山道」。しかも私が訪れた時ですら春先の雪解け水による谷川の増水で路肩が何カ所も崩落しており、今はどのような状態になっているか分かりません。
旅行の際には、途中で知り合ったパキスタン人が言葉も分からない私を色々助けてくれました。草木もまばらな山々を抜けてたどり着いた町の緑は、それは美しいものでした。現地の人が着る服を作ろうと訪ねた店で出されたチャイ(紅茶)も美味しかった。途中、激しい下痢に襲われて行程半ばで帰らざるを得なくなったことも含めて良い思い出です。たとえ一度しか訪れたことのない土地でも、変わり果ててしまった姿を目にすると胸が痛みます。
今朝の朝日新聞・国際面によると、支援金が不足しているそうです。スマトラ沖地震の三割のペースだとか。多少なりとも被災地に縁のある身、もしここをご覧の皆さんに伝われば、と思い、ダメ元で寄付を受け付けている各NGOに関するサイトのURLを貼っておきます。
国際協力NGOセンター寄付サイト
http://www.janic-ngoarena.org/search/area/pakistan/pakistan.html
2005年11月16日
なんとも見所の少ない試合でした。以下、雑感。
【課題】
【収穫】
【今日は顕在化しなかった懸念】
得点後の選手たちの態度が全てを物語っている。「やれやれ、やっと点取れたか」という態度が。今日に限って言えば、サイドにボールがある時にマーキングがボケボケになるアンゴラは怖い相手ではないという印象。
【今日最もテンションが上がった瞬間】
↓
ハーフタイムにフジテレビに変えたら、ヘキサゴンで「北海道名物といえば?」との問いに松本伊代が「白い恋人」と答え、紳助が「オレもそうや」と言っていたのを目にした時
2005年11月15日

めっきり寒くなりました。札幌市街地にはまだ積もってませんが、月曜日の定山渓は、ホラ。
先週後半から急に寒くなったので体調を崩した人も周りにいますが、私はちょっと記憶にない程ひどい貧血に見舞われまして。昨日の夜9時頃、外を急ぎ足で歩いていたら、頭がクラクラ、心臓ドキドキ、足がフラフラと…。今日も私にしては珍しくゆっくり歩き、上り下りにもエレベーターを利用したり。
ま、思い当たるふしは多々ありまして。
体重も20代以降一度も割ることのなかった60キロを割ってしまったし。自己管理がなっていない。スーツのズボン、緩かったもんなぁ。選手たちよ、しっかり食え、って言われなくても食ってるか。
頭も回らないので今日はこれで。明日からは少し落ち着いて生活出来そうなので、まずは体を休めて、次に部屋を整理して。ひじきは今日で喰っちまったからまた買ってこなきゃ。あと…何だ?血の材料になるものって。
2005年11月14日
「練習で出来ないことは試合でも出来ない」という意味のことを、サッカーのみならず様々なジャンルの指導者は言います。逆に言うと、「試合で出来るようにするために練習する」という当たり前の表現になってしまうのですが、前者のように言われると、なるほどなぁ、と思わされてしまうんですね。
その「試合」が持つ意味が、「昇格争い」から「5位以内」に変わりつつある…。残念ですが、選手たちも認めているようにこれが実力。でも我々には、いつもと変わらず試合に足を運ぶことで少しでも「試合」の持つ意味を大きくすることしかできない。先に我々が「試合」を投げてしまうと、選手も投げてしまう。ゴール裏以外の観客の気持ちも、選手には伝わっているはず。19日もドームへ行き、良いプレイには拍手を。もし本当に投げてしまった選手がいれば容赦のない罵声を。
で、これが何でカテゴリ「フットサル」なのかというと、このあとに私のチームメイトに対するメッセージがあるからでして。心当たりのない方はスルーして下さい。
この間の練習での紅白戦、火曜日のメンバーとその他でやったそうですが、「その他組」の御仁が「レギュラー組の意識が非常に高い」と言っておりました。正直、「試合」そのものを持たないボクは、モチベーションのあるメンバーがどんどん成長していくことに焦りすら覚えます。最近、参加できていませんが、復帰した時のために筋トレでもやるかな。
まずは明日の勝利を祈る。アンバサ!
2005年11月12日
明日は福岡戦。今頃は選手・監督・コーチ・チームスタッフは福岡入りして明日に向けて鋭気を養っている頃でしょうか。「プロジェクト・バモ」、どうだったんでしょうか?私は都合で行けませんでしたが。
それどころか、本業の都合で明日は遠来のお客さんをもてなすために定山渓に行かねばなりません。今どき「ケータイを持たない主義」を貫いているため、試合結果を知るすべが…。どうしよう。
しかし、夕食後の懇親会でどれだけ酒を飲もうが飲まされようが、福岡に念を送り続けます。定山渓は寒いので、上着は黒・マフラーは赤のコーディネートで。セーターの下には T-SELECTで買ったTシャツを。We are SAPPORO!
2005年11月12日
そう、「ハナコアラ」です。
CMで見たことある人もいるでしょう。人の車の上に勝手に飛び降りてダンスを始めるあいつらです。一時期、このCMが流れるたびに、「それ、ハナちゃうんかい!」とか、「左のヤツ、ちゃんと踊らんかい!」とテレビに向かって一人でツッコミを入れていたのですが、このプロフィールを読んで、なるほどな、と思ってしまいました。
何が「なるほど」なのかといえば、設定にとても工夫が凝らされている。ベタなものも含めて気になるところが多いんです。主なものを箇条書きすると…
作り手に対してもツッコミたくなる所があるんです。プロフィール【主な特徴】に、「鼻がデンワになったオリジナルキャラクター」とあるけれど、どう見ても「デンワを鼻に見せかけて、(『ハナコアラ』を名乗るにはおこがましいくらいショボイ)本物の鼻の上にのせている」が正しい!さらにネーミング。「ゴロー」はともかく、「センタロー」「ライタロー」って、一見すると途中で名前を考えるのを放棄したとしか思えません。
でも、そこが作成者の狙いなんでしょう。ツッコミどころをたくさん用意して興味を持ってもらおう、と。楽天イーグルスの「カラスコ」(こっちじゃありません)も契約更改に関する記事がスポーツ新聞に載ったりしていますが、似たような戦略なんだな、と。この辺は宣伝に携わる仕事をしている方がこれを読んでいれば解説していただければと思っているんですが。
そこで、我らがドーレ君ですが、利用といっては言い方がヘンかも知れませんが、一工夫あってもイイのかなとも思うのですが。見た限りではあまり細かい設定はないみたいですし。もしかするとボクみたいなしょーもない、もとい細かーい設定に興味を示す方が、それをきっかけにクラブに興味を持ってくれるかも知れません。「ドーレ君には既存のイメージができあがってしまっている」というのであれば、新キャラクターを登場させてもイイと思うし。
以上、オフィシャルブログでの「いろもん」を目指す本ブログから、コンサドーレにおける「いろもん」ドーレ君あるいは新キャラクターに対する要望でした。明日こそはちゃんとチームのこと書きます。
これ、カテゴリ「コンサドーレ」でいいんだろうか?
2005年11月10日
内藤利朗/写真 沢木耕太郎/文『カシアス』
(スイッチ・パブリッシング ISBN:4884180151)
昨日、逝ってしまった人の話を書きました。その時、この人の話も併せて一つの文章にしたかったのですが、うまくまとめられそうにないのでやめました。
カシアス内藤という人の話です。
私は、さる友人に紹介されて以来、沢木耕太郎さんの一連の作品を読み漁っています。その中に『一瞬の夏』という作品があります。カシアス内藤というボクサーの再起のプロセスを描いたノンフィクションです。しかし、ただその過程を取材したというものではなく、沢木さんはカシアス内藤のジムの移籍問題やマッチメークまで携わっており、トレーナーのエディ・タウンゼント、カメラマンの内藤利朗と共に一つのチームとして「一瞬の夏」を駆け抜けていくのです。私より上の世代には、自らの青春を重ね合わせて読んだ方もおられるのではないでしょうか。
沢木さん同様、内藤利朗さんもこの過程を収めた『ラストファイト』という写真集を出版していたのですが、それが再編集され『カシアス』というタイトルで出版されていたことを偶然知り、昨日買ってきました。
カシアス内藤があるボクサーのトレーナーをつとめたこと、ジム開設を目指していることは沢木さんの作品や雑誌の記事で読んで知っていました。『カシアス』にはその過程を記録した写真が新たに収録されています。加えて沢木さんの文章も載っているのですが、それを読んではじめて知りました。
カシアス内藤がガンに冒されていたことを。
読んだ時はビックリしたのですが、その後ネットなどで調べたら、根治できなかったものの日常生活を送れるまで回復した彼は、念願のジム開設に成功したようです。ジムのHPを見て、今年の24時間テレビで取り上げられたことも知りました。見れば良かった。
志半ばにして倒れた者もいれば、文字通り何度も倒されながらも立ち上がる者もいる…
「クレイになれなかった男」というのは、沢木さんがはじめてカシアス内藤について書いた文章のタイトルです。その中で「いつか、いつかと思いながら、そのいつかがやってこなかった男」として、また『一瞬の夏』で「いつかを再び目指し、再び敗れた男」として描かれた彼が、ガンを乗り越えて漕ぎ着けたジム開設は、その「いつか」になったのでしょうか。
『敗れざる者たち』(文春文庫、「クレイになれなかった男」収録作品)
ISBN:4167209020
『一瞬の夏』(上)(下)(新潮文庫)
ISBN:4101235023(上) 4101235031(下)
E&JカシアスボクシングジムHP
http://okepi.com/cassius/
2005年11月09日
これからが楽しみ、という人が急に逝ってしまうというのは悲しいものです。
巷では歌手の本田美奈子さんが亡くなったことが大きく取り上げられていますが、落語家の桂吉朝(きっちょう)さんも昨日亡くなりました。50歳でした。
私は、それほど落語に詳しいというわけではありませんが、中学時代にラジオの番組を通じて桂米朝さんの落語をよく聞いていました。その後も時間が合えばNHK教育「日本の話芸」などで落語を見たりしています。
吉朝さんは米朝さんの弟子で、これからの上方落語を担う存在として期待されていました。彼の落語会が「病気のため」という理由でたびたび中止になっていたことは米朝一門のHPで知っていたので、どうしたのかな、と思っていましたが、まさか亡くなるとは思っていませんでした。
私はまだ30代なので、自分自身の死について考えることはあまりありませんが、本田さんや吉朝さんは、どんな気持ちで逝ったのだろう、やりたいことはいっぱいあったはずなのに、そう考えると、今の自分は与えられた命を、時間をきちんと使えていないな、と痛感します。
私は今、本業では難しい状況にありますが、怠ることなく、かといって焦ることなく、進んでいこうと思います。
一方で気になるのは、あとに残された米朝さんです。
吉朝さんに先だって、米朝さんと共に戦後の上方落語界を蘇らせた盟友、桂文枝さんが亡くなり、米朝さんにとっては大事な人が立て続けに逝ってしまったことになります。盟友もさることながら、弟子に先に逝かれてしまうことの辛さ、相当なものでしょう。気を落とさずにと言う方が無理でしょうが、まだまだ我々を笑わせて欲しいものです。
2005年11月08日
今野は入りませんでした。残念。
ジーコはこれから基本メンバーを変えない、と言っているので、コンスタントに呼ばれていない選手は厳しいんでしょうね。
福西も呼ばれていませんね。そのこともあわせて考えると、ジーコの好きなボランチは、小野・遠藤といったパスの上手さを売りとする選手なのかな、という気がします。いわゆるボール奪取を主なタスクとする「守備的MF」は不要ということでしょう。ま、今野自身も自分の課題が攻撃面にあることを自覚していたみたいだし。でも、あきらめずに頑張って欲しいですね。
2005年11月07日
代表がユニを新調するそうで。これでドイツにも行くようですが、お披露目のモデルにあの人(右端)が…
http://www.jsgoal.jp/photo/00011000/00011014.html
これ、16日の試合に召集されるということでしょうか。それとも単にF東京の選手から二人、ということ?
明日午後4時のメンバー発表がにわかに楽しみになってきた。
2005年11月07日
というわけで、開設しました。
水戸の「穴熊作戦」に対して、サイドを起点に攻めるというプランは間違っていなかったと思います。ただ、柳下が「ミスを恐れず」と言っていたのに、試合ではリスクを冒して縦に、ゴールの方向に向かうパスがなかなか入らなかった。ようやくの先制点が入ったあとに、気持ちが守りに入りましたかね。
それと、今節に限っては選手の配置・選手交代に「今のチームの抱える難しさ」を感じました。
函館での山形戦では、左サイドに攻撃が偏重したものの、西谷と砂川の連携はかなり多くのチャンスを生み出しました。翻って、「穴熊」相手では、中央でボールをとられることはもちろん、片方のサイドに攻撃が偏ることも、カウンターを招くという点でマズイ。そこで右に砂川・左に西谷という布陣になったのでしょうが、これが二人が絡んでのチャンスメイクという武器を消してしまった。
加えて、後半には岡田を入れましたが、交代直前に西谷が痛んでしまったことも誤算だった。想像ですが、中央の誰かと代えて、砂川を中でプレーさせるつもりだったのでは?
鈴木・金子にもう少し攻撃的にプレーして欲しかったけど、砂川・西谷の後ろが気になりましたかね。こう考えると、おそらく三原が使えないと柳下に判断されている現状にあっては、やはり上里の離脱は大きかった。
数字上の可能性はかなり低くなったわけですが、消化試合を作ることは育成にもマイナス。次の福岡戦は昇格争いのみならず、自分たちが経験を積んで成長するためにも大事である、ということを選手が理解してくれていると信じています。
【写真】前座試合/かんきょうみらいカップ
2005年11月01日
別荘建設に伴い、カテゴリーの説明に若干の修正を加えました。本ブログ(本館)はサッカー限定にします。
言うまでもなく、札幌に関するあれこれ。
他のJクラブ・代表・海外サッカーに関する話題です。私にとっての優先順位はここに書いた通り。ただ、スカパーも見られないので、出現頻度は「代表・他のJクラブ・海外サッカー」になるでしょう。
昔から大事にしている言葉だったり何気なく目にとまった一言だったり。自分の為の備忘録だったり誰かにあてたメッセージだったり。本館ではサッカー・試合内容に関係のある言霊だけを放つことになりました。それ以外の言霊は別荘で吐いています。 「言霊」という名を与えて放った以上それを皆さんがどう捉えたかはもはや私の与り知らないことだと思っていますので、コメント下さっても返事しない場合がありますが悪しからず。
サッカー関連の本(あまりたくさんは読まないのですが)についてのブックレビューです。「管見」は「管から見たような狭い見識」という意味。
サッカー関連のシネマレビューです。といってもそんなものがあまりたくさん掛かるとは思えないのであまり使われることはないでしょう。カテゴリー名の由来は中国語の「有声電影(トーキー)」。これをひっくり返し、「映画に込められたメッセージを読みとる」というニュアンスを出したつもりです。
所属するフットサルチームの練習で感じたことを。
我々サポーターとは形は違えども、チームを支えるという意味では「同志」であるスポンサーについて。立ててみたはイイが使い方に困っているカテゴリー。
別荘ができたので、あまり使うことはないかも知れません。
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