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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2005年11月27日
みなさん、お疲れ様でした。以下、今日の練習の雑感。 【自分の出来・課題】
【チーム全体の印象】
今日の会場で「子供に悪戯目当てで声を掛けた」(ウソ)ため来週は出場停止。試合にも参加できなくてすっかり「サブ組」ですが、停止が明けたらまたよろしゅう。アンバサ!
2005年11月27日
はココですね、多分。
コンサドーレとして恥ずかしいことなのでやめてもらいたいし、やらせてはいけない
横断幕を掲げた野郎と、それを見ていながら止めなかったスタッフに対しての発言。
全ての行為には常にメリットとデメリットがあると思うんですよ。例えば
今回はデメリットの方が大きかったでしょ?イメージ悪くなったぜ?
メリットとデメリットを天秤に掛けて行動出来るのが大人。メリットだけを考えて行動するのが餓鬼。餓鬼を叱れない大人はただデカイ図体してるだけ。
分かりますよ、許せない気持ちは。オレも「ミスを憎んで人を憎まず。罪を憎んで末代まで呪う」タイプなのでね。でも、それをグッと堪えて表に出さないメリットと、安易に表現しちゃうことで生じるデメリットを天秤に掛ければ、自ずと答えが……出ないんだろうな。しかも中尾は力がまだ足りないからJに来られていないだけ。努力している彼にかえって失礼。
「チームの力」とは、監督・選手だけで計るものではない。向けた言葉は少ないけれど、オレはスタッフに一番失望している。
さあ、午前のフットサルで最低の出来やったから機嫌悪いぞ。<削除。反省>現場にいて事情を知っている人は、事実誤認がございましたら御指摘下さい。
2005年11月26日
まずは、札幌は勝利しました。ゲームを見ていないので何とも言えませんが、完封したことは大きいのではないでしょうか。某チャットでも林はじめ守備陣の奮闘ぶりが窺えました。相川、警告累積で最終節出場停止。
これを最終節・ホームでやることが大事。2006・J2第0節。2002年の広島戦を茶化して言っているのではない。あの年を忘れるはずがあろうか。12/3は来季につながる試合にしなければならない。「来季も見に来たい」、そう思わせる試合に。
かたやJ1。1ステージ制が今年に限っていえば大成功を見せています。数字上、これだけ盛り上がった年は記憶にありません。私の不倫相手注目しているチームである千葉に頑張って欲しいが…
予想するのが怖い。そして羨ましい…。あそこに上がるぞ、オレ達も。
そしてJ's GOALのフォトギャラリー。胸に迫る写真が多い。これとかこれとかこれとか。
一枚目・二枚目。札幌もこういう選手を持つチームになりたい。
三枚目。アツの目…。見ていられない。
2005年11月26日

沢木耕太郎『彼らの流儀』
(新潮社 ISBN:4101235120)
「ノンフィクション作家」と紹介されることの多い彼ですが、コラムも結構書いています。これがその一つ。対象に真摯に向き合い、かといって過度にのめり込まない彼のスタイルは、長編もさることながらコラムでこそ活かされるのではないか、と思っています。
『彼らの流儀』でも、「発光体は外部にあり、書き手はその光を感知するに過ぎない」(「あとがき」より引用)という彼のコラムに対する定義が貫かれています。
スーパースターを父に持った野球選手の想いとそれを見守る母を描いた「ナチュラル」、大晦日に新しい手帳の連絡先に誰の名前を書き込むか考える独身女性の心を綴った「手帳」、あるヨット乗りの自死をめぐる「来信」と「返信」、有名人の芸名と同じ名前を持つ男性の率直な感想からなる「我が名は…」…
ただ、私にとって最も心に残っているのは「表紙」と、それにまつわる私の体験です。
数年前、何事も上手くいかずふさぎ込んでいた時期がありました。「どこかに答えはないか」。本棚を引っかき回す日々が続いていました。そしてこの本を手に取った時、あっ、と思わず声を挙げてしまったのです。「この馬…」
表紙に使われている絵には、向こうからやってくる列車と黒い馬が描かれています。その馬が、列車に向かって駆け出していることに、それまでの私は気付いていませんでした。よく見もせずに、じっと佇んでいるだけだと思い込んでいたのです。あるいは私の心がそう見させていたのかも知れません。
そうではなかった。馬はなぜかは分からないけれど、列車に向かって駆け出したのだ…
あなたの目には、この馬がどのように映りましたか?
2005年11月25日
とあるテレビの「週末占い」。
第3位 ××座「スポーツ観戦がおすすめ」
行けない。さすがに今から鳥栖には行けない…_| ̄|○
ムダにしていい試合は一つもない。敢えて言う。「来年」に向けて自分の為、ただそれだけを考えて闘え。We are SAPPORO!
2005年11月25日
以前ココで書かせていただいたパキスタン地震への支援金、HFCもやってくれるようです。社長のブログの11/24のエントリー及び本ブログの11/17のエントリー参照。
2005年11月24日
今日、いつも顔を合わせている少年に聞いてみました。
彼とは二度、スタジアムで会ったことがあります。一度目は厚別で。彼の方は気付かなかったようなのですが、見かけたことを後で伝えると、寡黙な彼は、それでもニッコリ笑ってくれました。
二度目はドームで。引き分けに終わった後、地下鉄に向けて歩いていると、なぜか人の流れに逆らって歩いていた彼と、今度はお互いに目を合わせることが出来ました。
すごい偶然だよな。いささか興奮気味に語る私に、彼は前よりも大きな笑顔で答えてくれました。
彼に聞いてみたい、でも、答えを聞くのが怖い…
昨日、行った? 「…はい」。
…ちょっと、無様な負け方だったよな… 「…」。
マフラー、もらった? 「…はい」。
次の質問を、思い切ってぶつけてみました。
あれで、もう行くのイヤになっちゃった?
すると彼は、きっぱり答えました。
「いや、そんなことはないです」。
小さな瞳はオマエらのこと見てるぞオイ。
2005年11月23日
終了の笛が鳴った瞬間、何もかもが吹き飛んでしまった。何もかもが。
なぜ負けたのか、わからない。
自問自答してみた。
「気持ちの問題だ」。そうだろうか?選手たちは、何度も訪れる決定的な危機を、身を挺して防いでいた。しかし、失点してしまったのは事実だ。
「技術が足りないからだ」。それだけだろうか?絶対的な技術のある選手がいないことは百も承知でチームはこれまで戦ってきた。それを今更理由に挙げるのは違う気がする。
「甲府の方が、技術やあきらめない気持ちで札幌を上回っていた」。これはそうだろう。でも、それを敗因に挙げてしまうと札幌の今を見つめることから逃げることにならないか?
わからない。
試合終了直後から、周りの様々な声が聞こえてきた。
後ろの席に座っていた人は、四点目を献上するミスを犯した林に、文字にするのも憚られる罵声を浴びせながら帰っていった。「あなたには、直前のプレーでタッチラインを割りそうになったボールを懸命に追いかけて前線に蹴り返した彼のプレーが見えなかったのか…!」。でも失点の場面で、相手に渡ったボールを林が追おうとはしなかったのも事実だ。やはり罵声を浴びせるべきだったのだろうか?
「なんで砂川代えたんだろうね」。「あんな時間から、ろくにキープも出来ないのにサイドにばっかりボール持っていってさぁ」。地下鉄の中でも、誰のものかわからない声が聞こえてくる。どれも正しい気がするし、正しくない気もする。
わからない。
「現実的な目標は5位以内になった」と前に書いたのがいけなかったのだろうか?みんなのブログを見て、悔い改めたつもりだったのに。
慣れないSA席に座ったのがいけなかったのだろうか?それ以外はちゃんと考え得る限りのゲンは担いだのに。
「声を出さなくても気持ちは伝わる」というオレの応援に対する主義が間違っているのだろうか?ゴール裏で黙っているヤツは論外だが、それが許される場で、非生産的なヤジは一切飛ばさず試合を見守った。誓って言うが、この主義はゴール裏のみんなを否定するものでは決してないし、「声を出そう」という呼びかけに対する否定でもない。でも、これは様々な制約を理由にゴール裏に行くことをやめたオレの単なるいいわけに過ぎないのだろうか?声を出さない者には、このようなもっともらしい文章で悔しさを表す資格などないのだろうか。わからない。
ただ一つ言えることは、これからもスタジアムに行くことになるだろうし、行き続けるだろう、ということだけだ。
2005年11月22日
さて、明日は甲府戦。今節の注目ジョカトーレはもちろん、
「特攻隊長」#9 堀井岳也
です。
デルリス負傷で約半年ぶりにベンチ入りしそうです。山形戦で足をへし折られても、コイツの気持ちは絶対に折れちゃいないはずです。ピッチ登場の際には盛大な拍手で迎えたい。
私が勝手に彼を「隊長」と呼んでいる理由は、言うまでもなく磐田の中山雅史を彷彿させるからです。以下、類似点を列挙。
選手の誰だったか、「岳也が前線からチームを引っ張っていた。負傷離脱は痛い」という意味のことを言っていたと思います。同感。彼に対してファールが多すぎという意見をお持ちの方もいるかと思いますが、それはぎりぎりのボールに対して常に競っているから。
最後の最後でものをいうのが「気持ち」であることは、選手もサポもここ数試合で思い知らされている。このタイミングで彼が戻ってきたのは大きい。何より好きなタイプの選手なので嬉しい。You are SAPPORO!
2005年11月21日
第41節にはこんなことが起こっていました。
土曜日の試合後これを目にして、「ふーん、珍しいこともあるもんだ…」と思って「ハットトリック」という言葉を頭の中で転がしていたところ、ふとあることが思い浮かんだのです。
「そういえばそんな名前の馬がいたな」。普段は全く競馬をやらない私ですが、なぜかその馬の名前が日曜日のマイルCS(注1)というレースの出走表に載っていることが記憶の片隅にこびりついていたのです。「ハットトリック」の馬番が5であること、ペリエという名前だけは聞いたことのある騎手が騎乗することまで。世間的に有名な「デュランダル」など他の馬の名前は全く残っていなかったのに。そこで競馬好きの知り合いに「単勝500円買っておいてくれない?」というメールを打って、日曜日を迎えたわけです(この部分、真剣に競馬をやっている方々の逆鱗に触れそうですが、平にご容赦を)。
(注1)「チャンピオンシップ」です。「コンサドーレ札幌」と読んだ方、ご立派です。
日曜日は昼から外出しており、肝心のレースは見られませんでした。そこで「ケータイを持たない主義」の私は仲間に頼んで結果を見てもらったところ、なんとその馬が勝ったと言うではありませんか!何という偶然!何という幸運!
ひとしきり狂喜乱舞した後、だがしかし、またしても私の頭をよぎったものがあったのです。
「そういえばあいつ、返信で『自分自身、買いに行くか行かないかは五分五分です』って言ってたな…」
勝ったはいいけど、買ったのか!?深夜まで帰れない予定だったので、外出先から電話しようと思って手帳をめくったところ番号をメモってない!ウンウン唸ってみても思い出せない!彼に連絡を付けてくれそうな知り合いに電話してみたところで「ケータイを持たない主義」のこっちが返事を受け取れない!だんだん焦るオレ。しまいには「何が『五分五分』じゃあのガキ!これで買うてなかったら(検閲により削除)したる!」と彼を逆恨みしにかかる始末。
で、今朝連絡を取ってみたところ、「勝っておきました」との嬉しい返事。レース中より終わった後の方が私にとってはエキサイティングでした。ありがとう、本当にありがとう。今度のフットサルでは必ずアシストをします。リーグ戦ではアシストしません(注2)。
その馬券がコレ→。
しばらく換金せず、23日の試合に幸運を呼ぶお守りとして持っていきます。馬番5…、何かを予感させますが、言葉にするのはやめましょう。
(注2)馬券を頼んだ彼は仙サポです。
2005年11月19日
まずはお詫びを。すぐ下のエントリーで『サッカーJ+』Vol.2発売について書きましたが、今日札幌駅近辺の本屋に行ってみたところ店頭にはありませんでした。おそらく陸送のため北海道ではまだ発売になっていないものと思われます。よく確認もせずに書いてしまい、本ブログをお読みの数少ない皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。あるいは私の見落としで、「ここにあった」という目撃情報がありましたらお寄せ下さい。
お詫びのしるしにこちら↓の写真をご覧下さい。
今日のゴール裏です。選手はもちろんのこと、今日の試合が素晴らしいものになったのは彼らのおかげです。結果は引き分けでしたが、私には、誰一人あきらめる選手はいないように見えました。見事な闘いぶりだったと思います。それを可能にさせたのは彼らです。
以下、雑感。
【京都との差】
【4-4-2に対する守り方】
【個人的に気になった選手】
前節の福岡戦では「気持ち」で負け、今節は京都の「技術・試合運び」を目の当たりにして、選手は良い勉強が出来ていると思う。数字上は可能性が残っている。過度の期待は禁物。彼らがこの状況でもう一試合出来ることを喜ぼう。そして23日は、それに相応しい環境を作りにスタジアムへ。
2005年11月19日
ああ、さっきの記事に一緒に書けばよかった。
皆さん、札幌Dに行く前にこれを買って、「めざせJ1診療所」(前号と同じならば西部謙司/文)を熟読。
購入の際には店を選んで買うこと。「特製カレンダーポスター」をもらってみんなに見せびらかそう!
2005年11月18日
明日は京都戦。そしてJALサンクスマッチです。何をくれるのか、23日共々(販促企画事業部のブログ)楽しみ。
こういうスポンサーがらみの試合は盛り上げたいですね。何より選手が頑張らなければ盛り上がらないのですが、我々も盛り上がることでスポンサーとの関係(=スポンサー料)にもいい影響を与えられれば最高です。
ということで、私もサンクスマッチを前に、オフィシャルブログの広告経由でJALのマイレージバンク会員になりました。飛行機なんかあんまり乗らないのに。
とりあえず自分に出来ることを。We are SAPPORO!
2005年11月18日

今日は朝から家で作業をしていたら、届きました。
うーん、格好いい。
こちらが全体像。

でも、これ「最終戦」に着ていこう! じゃなかったか?
財布の中が寂しかったので、彼↓に出してもらいました。

…貯金箱ですよ、念のため。
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