カレンダー
プロフィール
性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2006年04月12日
この間、何気なく本棚にあるファンクラブ通信『gene』を手にとって見ていました。普段はそんなことあまりしないのに。ページを開くと「読者プレゼントクイズ」ってのが目にとまりました。「来場記念プレゼント『サイン入り選手写真』が当たる」ダブルチャンスだそうで。明後日までみたいですよ>all 「そういえばあれ、なかなか当たらないよな」と思って下に目を移すと3月分の当選番号一覧。ここも普段は見ることないのに。「そういえば水戸戦では番号チェックしていなかったな」。ホーム開幕戦は遅参したためマッチディプログラムを読み耽っていたんですね、ハーフタイムに。で、『gene』に並んでいる番号を見て…も自分の番号があるか分からない。そりゃそうだファンクラブ会員番号なんか頭に入っていない(笑)。財布から会員証を取りだし確認。
「…あ。当たってる。」
引き換えは…4/14まで!セーフ!無事入手いたしました。その選手が次回の注目ジョカトーレです。 当選・たまたま『gene』を見直す・普段は見ない番号一覧を見る、という3つの幸運が重なりました。近いうちに不運な出来事が起こるでしょう、例えば湘南に負けr(ウワナニスルヤメ…
2006年04月08日
ご存じの通り、札幌はアウェーで神戸相手に2-1で勝ちました。 私は前日、「相手の左サイドつまりウチの右(芳賀)がカギ」と言っておりましたが、得点はいずれも左サイドからでした(汗 しかしちょっと言い訳させてください。神戸の布陣は、右SBに小林、本来右の丹羽が左。その丹羽がフッキのクロスを味方ゴールに掻き込んだわけですが、実は1点目にも絡んでいるように見えます。西谷がドリブルで中に切れ込んだ場面、神戸のDFはみんなラインを上げようとしているのですが、一人だけ残っていている選手、丹羽じゃないですか!?おかげでラインも見ずに動き直しもしていなかった相川がオフサイドにならずにゴール!ありがとう丹羽。君の名は来週いっぱい忘れない。 まぁ、ウチの右サイドがカギを握ったのは当たっていたのですが、芳賀ではなく相手の選手が大活躍とは。こういうのは的中ではなくてこじつけだな。
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
どうやら押し気味に進めながらなかなか点を取れず、守備でも危ない場面があったようです。得点も上述のように相手のミス絡みのもの。ついでに失点もミス絡み(カガケンてめぇ!!マーク外しやがったな!)。 「きれいな形で入らない」と不安になる方もおられるでしょうが、逆に言えばきちんと崩して押し込んでいるからこういう得点も生まれるわけで、その意味では良い闘いをしていると言えるのではないでしょうか。何よりアウェーで当面の敵と目されていた相手に逆転勝ち、相手の勝ち点を削ったわけですから結果としては最高。内容はこれからですよ。
2006年04月07日
さて、明日は神戸戦。実家が近いことを活かして遠征したいところでしたがそんな時間と金があるはずもなく、ネットでチェックです。 草津戦では今後の弾みとなるかも知れない勝利を収めた札幌。しかしこれからの対戦相手はシーズン前に力があると目されたチームばかり。ここから第1クール終わりまである程度の結果を残せば期待はふくらむ。そんな今節の注目ジョカトーレは、
「右サイドのバランサー」#18・芳賀博信
です。さすがはオシムさんの所から来ただけあって、しっかりした技術と複数のポジションをこなせる器用さでいぶし銀のはたらきを見せる彼。そんな彼に今節注目する理由は次の二つ。
地味ながらキーマンとなりつつある彼。どうせならゴールも決めちゃって「オシムさんトコの子」から本物の札幌の一員に変身!見せろお前のバランス~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:徳島)
繰り返すがここからより厳しい相手が待っている。前節の勝ちをつなげなければ意味がない。J1からの降格チーム相手に良い闘いをすることは選手のみならずサポーターにも好影響を与えるはず。連勝して上位に殴り込め!We are SAPPORO!
2006年04月06日
昨日、素敵な手帳、というかノートを見つけました。昨今の台所事情の厳しさもあり、一晩考えた挙げ句、「今年は本業がらみでいろいろなところに行くかも知れないからな」というエクスキューズを胸に、あまりにも強い印象が残ったこのノートをやっぱり買うことにしました。 トラベラーズノート(MIDORI製・¥3,360-)タイで加工された牛革製のカバーに、シンプルなデザインのノートをはさむスタイル。ノートがいっぱいになったらリフィルを買って入れ替えることが可能です。一つの旅を終えるごとに交換、ということもできそうです。 デフォルトではさんであるのは無地のノートですが、横罫・セクション(方眼)のリフィルもあり、好み・用途に合わせて使い分けが出来ます。もちろん日常生活で使ってもいいわけで、仕事の時の手帳代わりに横罫、休日にはノートを入れ替えて散歩に…、なんてのも良さそうです。
(右)手帳本体が入っていたケース (中)リフィル(¥315-) (左)ポケットシール(¥315-) カバーは革だけで出来ているので、様々なものをはさむためのポケットシールを貼り付けるべし。
こちらが貼り付け後。航空券・旅程表などをはさめるようになりました。A4サイズなら三つ折りにして。もちろん試合のチケットもOK(ニヤリ 裏表紙用に同じもの、加えて名刺サイズのカードが入るポケットあり。
左の布袋に入れてどこかに吊しておいて、気が向いたらノートを掴んで街へGO!
カラーは茶・黒。売っているところはMIDORIのHP内、トラベラーズノートのページ(上記リンク先)参照。とりあえず私はLoFtのステーショナリーのフロアで出会って買いました。
最近革製品に俄然興味が湧いてきた私(まだまだ初心者ですが)。革製品は使い込むと色合いや手触りが変わってくるのが楽しい。いわゆる「馴染んでくる」ってヤツですね。この手帳を買う決め手となったのもそこ。天然革製品は結構値が張るので、破産しないように気をつけて(笑)集めていきたいと思います。
2006年04月05日
草津戦、どうやら勝ったようです。statsを見るとシュート数23、CK12と、かなり押していたようですね。いくつかの速報サイトでは札幌の攻めが多かったことがうかがえます。良い再出発になりました。これを次につなげていただきたい。 まぁ、試合を実際に見ていないので何とも言えませんがとりあえず良かったです。帰りの地下鉄でジャンパー来たご婦人に出くわしたのですが、表情が険しく、どうしようかと思ってしまいましたw
開幕から一ヶ月、ようやく出来ますよコレが。では皆さん、ご唱和下さいませ~(・∀・)
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
ジョン・カビラの「マルカトーレ」(出典:『セリエAダイジェスト』)と川平慈英の「レインボー」(出典:『ニュースステーション』スポーツコーナー)を合わせてみました。次は昇格決定の時に使います。
2006年04月04日
さて、「一回休み」を終えて明日は草津戦。ようやく札幌に帰ってきてじっくり練習に取り組める…と思ったらこの寒さ。さぞかしあの男も面食らっていることでしょう。ここはゴールを決めて自分にも、チームにも、サポにも春到来!そこで今節の注目ジョカトーレは、
「超人」#10・フッキ
です。開幕戦のゴール・第2節でのボディーブロー・練習試合でも見せたカードコレクターとしての才能と、あらゆる意味で超人ぶり、いや「人間くささ」を発揮しているこの男。でもそういう人間くささ、大事だよ。そんな選手いなかったもんなぁ、しばらく。ただし、そのギラギラした想いを決して審判に、チームメイトに向けてはならない。プレーに、ゴールに向けろ!見せろお前の足技~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:横浜FC)
野暮用につき出場停止。よりによって何で今日やねん!と悔しさいっぱい。これから厳しい対戦相手が待ち受けている。日程も厳しくなる。是非とも弾みをつける闘いを!We are SAPPORO!
2006年04月03日
ラリー・コリンズ/ドミニク・ラピエール(著) 志摩隆(訳)『パリは燃えているか?』(上)(下)(新装版・早川書房 ISBN:4152086270(上)・4152086289(下)) 以前紹介した『さもなくば喪服を』のコンビ、コリンズ・ラピエールによるノンフィクション。映画化されており、そちらを御覧になった方もおられるのではないでしょうか。 1944年8月25日、パリ解放。「敵の手に落ちる時にはパリの全てを爆破せよ」という指令に悩むドイツ軍パリ大司令官フォン・コルティッツ、ナチスドイツの手からパリを、祖国を取り戻すべく奔走するシャルル・ドゴールとその部下達、パリ解放により進軍が遅れることを憂慮しドゴールと対立する連合軍の元帥ドワイド・アイゼンハワー、そしてラステンブルクの地下壕に潜むアドルフ・ヒトラー…。しかし、本作の真の主人公はパリ解放を願い、またパリ防衛を遂行するために戦った市民・兵士一人一人であると言えるでしょう。 本書には、1000人に及ぶ人々に対するインタビューの結果得られた「8月25日」に関わるエピソードが収められ、それらがリアリティ溢れるストーリーを織りなしています。登場するのはごく普通のパリ市民からレジスタンス、ドイツ兵とさまざま。「彼らにとってのパリ解放の意味」が実に丁寧に描写されており、歴史上の大事件の背後にある人々の営み・意思といったものを鮮やかに描き出しています。 そこに関わる全ての人々にとって、パリ解放はそれぞれ独自の意味を有していた。その意味に向かった彼ら「一人一人の行動の集積」としてのパリ解放…。なるほど、先にこっちを読んでいたから受け止め方がああなったわけだ。昨日の『タイタンの妖女』と、ここでつながりました(独り言)。 『さもなくば喪服を』に比べてかなり細かい場面割りが施されており、展開のスリリングさはこちらの方が断然上。訳文調に弱い、外国人の名前を覚えるのがちょっと…という方は、あまり一つ一つのエピソードに拘泥することなく流れに任せて読んだ方がよろしいかと。 もう一つ、こっから下は本当の独り言。「巻末特別エッセイ」で作家の柳田邦男さんが言っている次の部分が印象に残ったのでメモ。 書く対象の事件が大きなものであれば、事件発生のホットな時点で、各種のマス・メディアがセンセーショナルに大きく報道する。時にはうんざりするほど、過剰な情報が流される。(中略)ところが、五年、十年と経つうちに隠されていた秘密文書が見つかったり、沈黙していた関係者が口を開いたりすると、事件の姿形や内実が通念化していたものとかなり違うものであることがわかったり、感動的な秘話が明らかにされたり、事件の歴史的な意味が分かったりする。だから、事件当時に取材した記者が《あの事件については自分がみな知っている》と思いこんでいても、後になってノンフィクション作家による事件の再発掘や再検証をした作品を読むと、そこには知らなかった事実がぎっしりと詰まっていたということが、しばしば起こるのだ。しかも、年月が経っていても、かえって人物の一人一人が生き生きと描かれるようになる。 このことはノンフィクション作品が担っている役割と重要性を示すものだ。その意味で、ノンフィクション作家は、ジャーナリストと歴史家の両方の領域に片足ずつを突っこんで仕事をしている表現者だと言えるだろう。 「ノンフィクション作家が羨ましい」と時々思ってしまう自分を見透かされているような気分。そんなこと考えてちゃ仕事にならんぞ、と自分に戒め。
2006年04月03日
カート・ヴォネガット・ジュニア(著)浅倉久志(訳)『タイタンの妖女』(早川書房 ISBN:4150102627) お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がもっとも感銘を受けた本としてしばしば紹介しているSF小説。さっき「はてな」で検索かけてみたら、やはり『爆笑問題のススメ』最終回を見て購入した人が多いようです。私もそのクチですが。 すべての時空にあまねく存在し、神のごとき全能者となったウィンストン・N・ラムファードは、戦いに明け暮れる人類の救済に乗り出す。だが、そのために操られた大富豪コンスタントの運命は悲惨であった。富を失い、記憶を奪われ、太陽系を星から星へと流浪する羽目になったのだ。最後の目的地タイタンで明かされるはずの彼の使命とはいったい何なのか?(裏表紙紹介文より) 本作が言いたかったこと、漫画版『風の谷のナウシカ』とちょっとだけ重なっているところがあるように思います。(以下、ネタバレあり)
「時間等曲率漏斗」の中に落ち、過去・未来と現在を自由に行き来できるようになったラムファードは、自分の計画のために、アメリカ随一の富豪、コンスタントを屋敷に招き、自分が「見てきた」コンスタントの将来を伝える。それは「火星に連れて行かれ、ラムファードの妻との間に子供をもうけ、その後水星・地球を経た後土星の衛星タイタンにたどり着く」というものだった。ラムファードの「予言」を拒もうとする彼の妻ビアトリスとコンスタント。しかし… コンスタント、ビアトリスのみならずラムファード、果ては人類全体の営みまでもが結局他人に利用されていたに過ぎなかった、しかも何とも下らない目的のために。このことが最後に明かされるのですが、それを受けてビアトリスは次のように語っています。 「『わたしは決して』」とビアトリスは自分の著書を朗読した「『トラルファマドール星の力が、地球の事件となんらかの関係を持ったことを、否定するものではない。しかし、トラルファマドール星に奉仕した人びとは、トラルファマドール星がその事件にはほとんどなんの関係も持たぬと言いうるほどの、極めて個性的な方法で彼らに奉仕したのである』」 人間はたとえ誰かに操られ、利用されても、それでも自分の意志で生きているんだ、それでいいじゃないか…。こう作者は言いたいのではないでしょうか。
これと似たテーマををシリアスに描いたのが漫画版『風の谷のナウシカ』であるような気がします。漫画版『ナウシカ』では「汚染された大地と生物を取り替える計画の一環として腐海が造られ、人類も科学者達によって腐海に適応するように造り替えられ、地球の浄化が終われば清浄な世界に耐えられない彼らは用済みになってしまう存在である」という設定になっています。このことを知ったナウシカは、浄化が終わった後の世界を再生する知恵が保存されている「墓所」を破壊するのですが、その際に「たとえ誰かに造られた存在だとしても生命は生命の力で生きている」という意味のことを言っています。 まぁ、本作と『ナウシカ』の設定する「利用する誰か」は根本的には違うのですが、長くなるのでやめます。
爆笑・太田はこれを読んで号泣したと聞きます。何のために生きているのか、そうした疑問を抱えていたときに読んだからだそうです。確かにいいこと言っているよな、と思いつつもそこまで感銘を受けなかった私は、とにかく生きていくしかないことを分かっているのか、それとも単にお気楽なだけなのか、よく分かりません。が、きっと明日からも下らないことで笑い、ちょっとしたことで怒りながら生きていくことでしょう。
2006年03月31日
この時期にしては奇跡的に休みが取れたので、宮の沢に行って来ました。寒かったけど。 結果はオフィシャルHPにも載っていますが、以下の通りです。
8-1(1-0/3-0/4-1)
得点者:フッキ、石井2、清野2、関、西、セバスティアン 詳しい試合経過はダイさんのところにありますのでそちらをどうぞ。以下、「手がかじかんでいて何書いているか分からないメモ」に頼って雑感。 【1セット目】 メンバーはこちら。----フッキ--相川----- -------砂川------- 西谷--鈴木----大塚--芳賀 ----池内-曽田-加賀---- --------林-------
和波は別メニュー。ゆっくりジョグってましたが、1セット目の内にいなくなったと思います。 やはり注目は、出場停止が明けるフッキと、組み合わせが変わった攻撃陣。
それと鈴木。今日は若干引き気味でプレーしていたように思います。ストッパーが出ていった後やセットプレー時のカバーリングはそつなくこなしていました。フリーの時にもう少し落ち着いてさばけていれば。あとボール奪取の力強さがもう一つ。ま、練習試合ですからガチガチ行くわけにはいかないですけど。 【2セット目】 メンバーはこちら。-----清野--石井----- -------セバ------- 関---西嶋----金子--藤田 ----千葉-池内-野本---- -------高原-------
このセット、「セバスティアンに注目だ」と思って見始めたのですが、むしろ目立ったのは金子と藤田でした。まず藤田ですが、右サイドのスペースを思い切りよく狙い、また前を向いた状態でいいタイミングでボールが入るため、彼の武器であるスピードが上手く活かせていました。終了間際CKからの得点は、ショートコーナーを受けた藤田からニアへクロス、そこへ石井が飛び込んで合わせたものです。 ただ、柳下からはポジションを早く取ることと「反対の動き(前を狙って出てこなかったときにいったん下がって動き直すこと)」をするようにとの指示。DF面での問題もあり、すぐにスタメンとはいかないでしょうが、好調です。右ヒザ下のテーピングがちょっと気になります。 次に金子。藤田が相手DFとの引っ張り合いを完全に制していたため、右サイドに大きなスペースができ、そこを活かして何度も攻撃に絡んでいました。ゴール前に顔を出す場面も多く、2セット目では一番元気でした。 攻撃陣では、石井が柳下に怒られてました(笑)。ちょっと何だか分からなかったのですが、自陣でセバがDF背負ってのボールキープに失敗して奪われピンチを招いた後に、プレーが続いているのに「ちょっと来い」って感じで指導が入っていました。その前のプレーに対してなのかも知れません。ただ、2点取ったことに加えて3セット目には前からのディフェンスも頑張っていたし、まずまずだったと思います。 さて、セバスティアン。2セット目はトップ下での起用。ワンタッチ・ツータッチでテンポよくつなぐプレーが得意なようです。派手さはなく、堅実なプレースタイルという印象。ただ自陣でパスミスを犯す場面が少々。チームが悪い時間帯にも同じリズムではたこうとしていたためと思われます。連携が深まり、試合の流れをわきまえたプレーが出来るようになれば面白い。 また、このセットが一番両サイドを広く使えていたと思います。 【3セット目】 メンバーはこちら。-----清野--石井----- -------大伍------- 川崎--セバ----金子--岡田 ----千葉-西嶋-野本---- -------阿部-------
このセットが始まる頃に、中学生らしき子供が「あっ、覆面サッカー選手だ」と言うので見てみると、帽子を目深にかぶり口のあたりを襟巻きで覆った怪しい男がピッチサイドをランニング。熱発の中山でした(笑 このセットも右サイドが良かった。4点目は岡田(右ヒザに大きなテーピング)の中への突破から西。また、金子が右サイド深いところまで飛び出していってクロス、という場面がしばしば。縦に速い右サイドと金子の組み合わせはいいかも知れません。また、中盤の三人、西・金子・セバスティアンのボール回しはなかなか良かったと思います。 25分頃に失点していますが、反対サイドだったのでよく見えませんでした。速い攻めから、野本が裏へ抜ける相手FWを捕まえきれずにGKと1対1になって決められたんだと思いますが…。 ちなみにカウンターの場面は全てのセットでありましたが、その度に柳下からは声が飛んでいました。選手間での声もそうした場面でのものが一番多かったと思います。チームとしての課題であるということは全体できちんと認識されているようです。当たり前か。 縦へのスピードとDFのウラへの飛び出しが一番良かったのがこのセットでした。 【総括】
やはりレギュラー組は疲労がたまっているのでしょうか、終盤に運動量が落ち、球際の強さも失っていたように思います。相手もまだ元気でしたし。2・3セット目では道都大のサイドの選手は相当に辛そうでした。それを差し引いて考える必要がありそうです。
前述の通り、「ここで離してくれれば」という場面がかなりありました。確かにフッキの球離れが早くなればチームとしてのリズムも出てくると思います。しかし一方で、「丁寧につないでいるが点が取れていない」のも事実です。 「丁寧につなぐ」ことでチャンスの数は増えるでしょう。しかし今のところ、一つ一つのチャンスが持つ「得点への確率」はあまり高くない。これに対しフッキは、ボールを受けた時にまず「より確率の高い形に持っていく」ことを狙っているような気がします。その結果シュートまで行く数は少なくなるのですが、今のチームにはかえってこっちの方がいいのかも知れません。 ただ、すでにいろいろなところで言われていますが、問題は「全て自分の形に持っていこうとする」ところ。その取捨選択をフッキ自身がするとともに、砂川あたりがどんどんフッキからボールを引き出してやることが必要でしょうね。あと、右足、なんとかならんか(笑 【気になる二人】上里と西澤です。二人とも1セット目の最中にジョグやボールをさわる程度といったメニューをこなしていました。西澤はまだ痛めた左ヒザを上げるときにはぎこちない感じでした。
こんなところです。それにしても寒かった。けが人が出なくて何より。見学の皆さん、お疲れ様でした。
2006年03月30日
諸般の事情により代表戦レビューはありません。よって今日もリハビリ。
さっき、NHKで「あの日を抱きしめて」という番組をやっていました。扱っていたのは昭和48年、石油危機の年です。もちろんその時のことは直に体験していない(胎内で聞いてたんだと思いますが)ので、せっかくだから勉強しようと思って途中から見ました。「トイレットペーパー騒動」の震源地が我が母校のすぐ近くの「某ニュータウン」だったことは知りませんでした。「いかにも関西のおばちゃんが考えそうなことだな」と思うと同時に、改めて感じたのは「映像の怖さ」というものです。
トイレットペーパーを求める行列を映す映像がさらに行列を生み、けが人が出たことを憂慮した通産省がトイレットペーパーをトラックで大量輸送してスーパー店頭に積んで見せた途端に騒ぎが収まる。どちらも「テレビが切り取った一場面」がものを言った例です。
同じような例は枚挙に暇がありません。見るに耐えないニュース番組、増えましたね。なんだか怒りにまかせてとんでもないこと書いてしまいそうなのでやめます。が、札幌についても「可能な限り多くのソースで確かめる」ことと「可能な限り自分の目で確かめること」が、ヒステリックで比熱の低い世論(温まりやすく冷めやすい)に惑わされないためには必要だな、と、実はかなり比熱が低い自分に戒め。
札幌でもやっぱりなくなったんでしょうかね>トイレットペーパー
2006年03月29日
この忙しさも今日で峠を越えました。リハビリも兼ねて「いい加減路線」で更新します。3月末から4月にかけて欲しいもの・やりたいことをメモ。
【欲しいもの】
【やりたいこと】
2006年03月25日
何というか、いろんな意味でかける言葉が見つからない。選手にも、スタッフにも、今日室蘭に行った人達にも。「これで勝てないということは下手だということ」。柳下の言葉。これが現実。
監督の「選手が一生懸命やってこの結果なので、仕方がない」という言葉が嫌味に聞こえるぐらい、選手の口からは同じ言葉ばかり。「メンタルの部分が一番足りていないと思う」「チーム全体としてもしっかりと強い気持ちを持ってやっていかなくてはならない」…。
チームの技術的なレベルは上がった。補強もした。あと、変えるのはそこだ、ってのは分かってるんだよな?
次節は試合がない。メンバーの刷新もあり得る。どうやら日・月と休みがもらえるらしい。遠征、長かったもんな。本当に、本当にお疲れ。で、その休みでやることも、そのあとの練習でやることも分かってるよな?
まぁ、最悪の形で休みに入るわけだが、一つ確実に言えるのは、ここで気持ちを切ってしまったヤツにはシーズンの終わりに何ももたらされないってことだ。選手にも、サポにも。
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
2006年03月24日
もう数えんのもイヤになった。ナンボほど払うねん、給料。
Mr.ビーンに差し上げたい、是非。

ちょっと前の朝日新聞で、人工肛門をつけている方が車いす用トイレに入ったら見知らぬ人に怒られた、という内容の投書を見ました。何となく気になっていたら、今日の生活欄「内部障害「ご理解を」」という記事を発見。こんなマークがあるんだそうです。皆さん、このマークを見たらご理解を。
ハート・プラスの会:http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/
さて、明日は横浜FC戦。前節はコンディション不良もさることながら、ここ一番で持ち前の精神的な面での弱さを露呈した札幌。こういうときこそチームとしての結束力が問われる。そこで今節の注目ジョカトーレは、
「白いキャプテン」#7・和波智広
です。「キャプテンは二種類いる。言葉で引っ張るヤツと、プレーで引っ張るヤツだ」と、多分誰もこんな言葉残していないと思いますが、ホームで無様な試合を見せないためにも今までの6億倍のキャプテンシーが求められる。まずは自分が死に物狂いで相手に食らいつき、「これ終われば休みだ。やれやれ」などと思っているヤツがいればケツを蹴り上げ、チームを鼓舞しろ!見せろお前の統率~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:湘南)
前代未聞な監督交代劇を演じて見せたチームを勢いづかせるわけにはいかない。高木監督には悪いが、二度と札幌に来たくなくなるぐらいのゲームを見せて勝て!パ・リーグ開幕で動員は厳しそうだが、その分情熱を持ったサポが集まるはず。行けないオレの分もバモ・熱視線な観戦・グッズ購入で売り上げアップ等々、よろしく頼んます。We are SAPPORO!
2006年03月23日
「オレ、サイドバックぢゃねーもん!」(『サッカーJ+』Vol.3・中田洋介選手のインタビュー記事参照)と怒って帰っちゃったのかと思ったら、結構な大ケガでした。ただでさえDFが手薄なのに加えて、「ブラジル人行って来い!作戦」が早くも破綻しそうな仙台。早くも得意のバス囲みか?
練習生としてチームに合流した、のは結構前だったような気がする。フィットしはじめるのは4月半ばか?ウチとやるのそのへんじゃねぇか。
一方、遠藤はケガで三ヶ月離脱。ま、元々出てなかったんだけど。
カレンダー
プロフィール
性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索