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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2010年06月10日
J2第16節 CAINZ HOME 1-1 白い恋人 ダイジェストでしか映像見れていません・・・ なので、 『現地参戦だったお仲間の話を聞いてから』 のスタンスだったんですが、そのお仲間は 敷島のついでに西原へ行ったため、 ようやく直接話が聞けたタイミングで更新。 まぁお仲間曰く、結果的には 『西原のついでに敷島へ逝った』 形になったようでしたが・・・orz
話を聞く限り、お仲間が望んでいた事として
『脳ミソをもっと使って下さい』
気象関係等を考慮すると試合条件がよろしくないのは分かります。
だからバテてしまう事だって普通にあるでしょう。
コレは否定するモノではなく理解すべきモノです。
しかし、同じバテるといった中身でも
身体だけを使っていてバテるってぇのは困りモノ。
試合中さまざまな考え方をした為に、最終的に
バテてしまったのであれば、それは決して段階で考えると悪くはない事。
しかし、身体的部分だけで点を決めよう・試合に勝とうとしていたって
それは基本として大きなアドバンテージでもない限り、ムダと言われても否定できないと思う。
布石を打てない選手に結果なんて望めません。
『お互い他の選手に信頼感を与えて下さい』
このバランスが良くない時、相手にそのポイントを見つけられてしまうと
元々の地力がどうとか順位がどうだとかそういった事なんかは
もはや意味のないモノになってしまいます。
松下のバー直撃弾の時あたりは特にその状況を強く感じた次第で。
他にもありはしましたが、メインとしてはこんな感じだったでしょうか。
『だから良い試合があってもそれが続かないのは、現状として別に驚く事ではない』
なんて感じのシメを簡単な試合評として・・・
個人的にも納得。
蘇我方面から漂う『柑橘類のかほり』や『両生類のかほり』にも負けずに くさつごーを超えていた入場者数はスバラシイかと思います。 しかし、やはり物に釣られている人も多いんだろうなぁ・・・と思ってしまう 抽選景品の豪華さ(お仲間曰く『カーナビとかあってビックリしていた』)や 座席割りに関してなど、本来の頂は相当遠いんでしょう。 (まぁこういった類の話はウチを始め多くのチームが該当する話なんですが・・・) 座席の話については、チームの運営の問題よりも 施設自体の問題をメインとしてクローズアップしていかなければ 未来の人々から鼻で笑われるかと思います。 先日の室蘭や今度の函館もそうですが、個人的には 芝生席というのを一種スタの禁止事項に加えて欲しいのが本音。
西原は松田のFKと田中靖の左足ミドルで元は取ったらしいです。 そこについてはある程度ご満悦だったお仲間。 また『関はアップ時しか見れなくて残念・・・』とも。 まぁ美緒のDFがさぁ・・・なんてのは置いといて P.S. お土産を頂きました。有難うお仲間よ! 当初はタオマフの予定だったようですが、予定販売本数完売との事で頂いたのはコレ ↑ 思わず『ちょっちゅねぇ~』なんて言いたくもなる(笑) 話がサッパリワカラン人はココやココなどを参照の事。
2010年05月31日
J2第15節 白い恋人 3-1 YKK AP 試合終了後のインタビュー時 『今日のヒーローは古田選手です!』 と宮澤と共に紹介された瞬間、ゴル裏の一部から黄色い歓声が出て それにかなり驚いた管理人ですど~もです。 (顔写真入りハートマークウチワを持っていたかは確認せず) もしかすると、事前に矢萩社長あたりから 『You!、ゴール決めちゃいなyo!』 なんて声が古田に対してあったのかもしれないと感じたのは内緒です。 でももし矢萩社長がそんなキャラだったら、 方向性としては少々引くかも(笑)
まぁそんなジャニネタやタイトルの事は良いとして・・・ 勝ち試合だった事で結果至上主義な方々は多分良かったんでしょうが、 個人的にはDFでの考え方やサイドに関して大きな変化が感じられなかったので、 『バンザーイ!』とまでは行き難いかな、というのが感想。 (まぁそれで分けたり負けたりよりはいいとは思いますが・・・) SBの出来がこれだけ悪い中、結果3点取るという事は あと2~3点くらい取れていてもおかしくはなかったですし、 逆に言えば同じように取られていてもおかしくはなかったですね。 西嶋FW説な自分なんかは、 『使うならばやっぱりFWで使って欲しいなぁ』 なんて思っています。 (得点も取れますし) 征也はかなり、というか相当キビシイですね。 『試合を高い所から俯瞰して観て、レポート提出。 合格しないと試合で使わん!』 がかなり現実味を帯びているかと感じます。 2人に共通していたかと思うのは、 SBなのに縦の動きが限られた時にしかなく、 サイドに開く『後ろ向き小走り』が多かった事。 (中央の選手がタメを作った時に顕著) その中で西嶋は例えば『シュート』といった 相手の想定範囲を少しでも外すような行動を起こすといった意味や、 後半になってからの修正といった形も少しは感じたのですが、 征也は試合を通してまるで アリ地獄に喜んで突入するアリ なんて印象でした。 まぁCBやアンカーがもっとSBから信頼される必要もあるでしょうが、 それを差し引いてもチョット厳しいなぁ・・・
そして、DF時に全体でかなり気になったのは 『二手先以上を考えた守り』がなかなか見られない事。 これが見られないと、例えばダイレクトでパスを繋がれたりすれば チームとして脆さが顕著に見えてしまいます。 また、体力的な意味(疲労)に関してもマイナスが強くなってしまいます。 その中身に関して、今回の出場選手の中では 芳賀が最も良い意味で考えているようには見えました、自分なんかは。 彼は見え辛い部分で相当チームを助けていましたよ。 こうなるとこの先カズゥの使い所が難しくなるかもしれません。
今回注目されたであろう三上はどうだったか? 個人的な感想は 『意義のある出場だった』 となります。 アシストもありましたしね。 最も唸ったのは 『相手が「そんなぁ・・・」と少しでもなるような形を プレイごとに織り交ぜようとしているように感じた』 事です。 彼は現在貴重な札幌市北部出身の選手なので、実は 今回に限らず個人的思い入れは強めですが(爆) ちなみに彼が貰ったイエローカード時のプレイ、本当は 相手の足助のファールになっていておかしくないです。 別の選手に対してボールチェックに行く三上を ボール保持から離れた足助がブロックした形でしたから。 とりあえず足助は別場面で倒れたのも含めて 札幌サポには嫌われたかもしれませんね。 まぁコレについては、 試合前の選手紹介で タックが足助の名前を読み間違えた のがその理由という事に無理矢理しておこう(爆)
点に関しては、ほとんどがエグイ決まり方でした。 得点も、そして苔口に決められた失点も。 個人的予想としては、『古田よりも先に三上がサクッと 点決めたりするんジャネェ』なんて思っていたりもしたので、 その脳内を裏切ってくれた古田にやっと乾杯。
今回の試合は『積極性』といった意味合いで 勇気を出していた選手が見られた事が 収穫であるとは普通に思っています。 これに勇気を持って作り上げるイメージ・選択肢を 選手間でお互いに考え合うことができれば、 オフェンスにおいて試合毎に 良い時と悪い時が極端に現れる事は減るかと思います。 P.S. 展示されていたNEEDSさんのハイエース、 外装と内装のイメージ差がスゴかったです。 内装の全てが赤黒でしたよ。 (積んでいた自転車も) また浜松のオグショーさんの存在を 別方向で知っていた自分なんかとしては 実際のベッドキットを見れた事に感謝。 一平バージョンであろうユニが車内に掛けられていて それにも『おぉ~』となっていて。 (´∀`) クルマ好きが喜ぶ企画でした。 そして仲間は新得そばGET! ソダンカレーは待機列を見た瞬間に諦めました(笑)
2010年05月23日
J2第14節 POCARI SWEAT 0-0 白い恋人 とりあえずドローの多い対戦だ事・・・orz 三角山さんにお世話になった形だったので、映像は見ていなくて 詳しい事はワカリマセン。 まぁ13番目の選手の活躍があった事は理解できました。 そして自陣側で与えるファールが多かったようで。 『FKを与えること自体は確かによろしくはないが、 経験を積む事に理由を特化すると別にムダではない』 という個人的感想です。
また、前熊本監督さんがスカパーでビシバシと ウチの脆さについて言っていたみたいですね。 『その話がどのくらい的を射ているか』というのは置いといて、 『じゃあどうしていけばより良い対策となるのか?』 てな事を考えると、話されていた大まかな内容を各所にて知る限りは 『考える事を実行していないから、もっと頭を使え』 なんて感じで自分の脳内には出てきます。 別に1週間やそこらで『技術が飛躍的に伸び』たり 逆に『大いに錆付いたり』なんてぇ事や、 『鬼レベルで体力が増し』たり、病魔にでも侵されない限り 『いきなり体力がなくなる』なんてぇ事はあまり考えられないので、 やはり自分なんかが思うところだと 『考える練習』 というのをいつもの練習の時に徹底して欲しいかなぁ、と。 技術練などは『時間外』でも『個人で』でもできますし、戦術練については 各々の選手がある程度のイメージ力を持ってからの中身になるでしょう。 原理をある程度深く知る事がなければ、枝葉の部分については 意味を成す事のないモノになってしまうでしょうから。 サッカーを知らない人に対してサッカー戦術の話をした時に 『鬱陶しい』『クドイ』 と思われるのと少し似ているのかも。
巷でよく聞かれる『楽しいサッカー』というモノ。 どういう時に楽しいと感じるのでしょうか? まぁ細分するといろいろとあるとは思いますが、大まかに言えば 『自らが考えていた通りに実際の事が運んだ時』 になるかと思います。 ゴールが決まるのもそうでしょうし、無失点に抑えるのもそうでしょう。 そもそも勝利する事が当てはまると捉えている方も多いでしょう。 サッカーに限らず攻め方・守り方のセオリーがある程度存在する以上、 より高い確率で上記を実現するためには、やはり 『チームとして相手の想像(考え)の上をいく』 事が何よりも必要でしょう。 それが個人の身体能力の場合や技術の場合も時にはあるでしょうが、 それらはあくまで特例といった形でしょう。 でなければ今頃アフリカ諸国が1度でもW杯で優勝しているハズです。 言い換えると例えばレブロン・ジェームスが まだNBAのタイトルを持っていない事にも繋がるかと思います。 身体能力や技術と比べれば、『考える事』について上限はないかと思います。 そしてこの事については人による不平等さはないかと感じます というワケで、いろいろと考えてみて欲しいです、選手達は。 そして勇気を出してそれらを実行して欲しいです。 例え結果がどうあろうとも。 個人的にはこういったような実行が見られる時の失点なんざ 現状でほとんど気にしませんし。 これがあれば、少なくとも観ていた方々が口々に 『何も無い』とか『眠い』とか言うような試合にはならないかと思います。
2010年05月17日
J2第12節 KITAKYUSYU 0-1 白い恋人 J2第13節 白い恋人 2-2 青いカメ ハイお久でござって。 前節の試合は、現地参戦組からの話のみだったので 何とも言えず。 (キリノのゴール映像は見ました) まぁ後半のスナマコが外した決定的な場面のような形を 出来るだけ数多く作れるようになって欲しい、という感想ですかね。 1回だけチャンスを作って『それを絶対に決めろ』なんて言う方が ナンセンスかと思います。 今節の試合は、あのゴル裏に傾斜のないスタジアムだったので デカモリシに決められた場面以外の得点シーンについては 全然分からず・・・というか見えず。 現地参戦なのに (´・ω・`)
今節の試合で個人的に理解した事といえば、 ・笛吹き軍団のナニがアレでとかなる方は多いでしょうね ・キリノの倒れたシーン(2度ほど)は何とも言えません ・今回の彼はキレキレだったので、どっちかは吹くような気はしたんだけど ・後半の前俊(誰だったのかは後で知る)のも怪しい。 ・自分なんかの感想だとあれはPK取られても仕方が無い気が ・最後のは普通にハンドでしょう。アリエナイ ・前半の東のイエローの時の場面、アレをダイブ扱いは普通アリエナイ ・あの状況で足をふまれたら普通は前に飛んじゃいますって ・CKをGK判定、そりゃあ皇甫監督も怒りますよ ・スナマコのイエローの貰い方は初めて見たかもしれない、アリエナイ ・まぁ『イマムーB』という人間を知っていれば、アリエナくもないのか ・(Bの表記は2人のイマムーをA,Bと区別するための個人的表現) ・まぁ審判が試合の全てではないでしょうけど ・そういった形での試合の捉え方も大事だと普通に思う ・とりあえず今の時点で征也と古田に試合に出るポジションがある事がアリエナイ ・(ケガ人の多さからやむを得ない部分もあるのだろうが・・・) ・上原のセルフジャッジ、FWとしてはアリエナイ ・西嶋はあのヘッドを決めて欲しかったなぁ ・彼は点取り屋の時が最も輝いて見える(爆) ・そしてあのタイミングは個人的に得点の香りがした瞬間だっただけに ・あの形はもっと実行回数を増やしたいところですね ・スナマコはイエローに対しては同情だが、それ以外は同情できず ・もっと相手ゴール近くに顔を出さないと ・カズゥは今回特にDFで貢献していたと思う ・特に相手の攻撃のスピードを遅らせるような部分で ・両チーム共にDF力としての脅威はあまり感じず ・相手様については前節の試合のようなスコアもコレなら納得 ・まぁOF力にも脅威を感じないよりはいいのか・個人的には刀根を最要注意選手と捉えていて ・彼の手にボールが当たった時は別の意味で注意していた甲斐があったかと・・・ ・とりあえず試合が終わってフリーにしすぎたの感じるのは内田かな ・高校一緒のデカモリシと相性良さげだったし ・その内田に代えて前俊を入れ『ガンガンいこうぜ』の作戦だよ皇甫さん ・その作戦を取れるのがスゴい事だよ、と思う ・まるで近所のお祭りに来たかのような今回のスタ周りの雰囲気 ・屋台とか自体はアリだと普通に思います ・しかし、試合開始直前になってもあの空気感というのはどうなんでしょう ・また屋台の形でバクスタ裏を『単純開放』、あれがアリエナイ ・だってチケが無くてもあの位置からなら当たり前のようにフィールドが・・・ ・SS席やバクスタ席と大した変わらない形で試合観戦ができますし ・なので、少なくともあのエリアを『スタ内部』という扱いにしないと ・開放するのであれば ・スタを小改修したような話を聞いていたが、実際に見るとトラックが8レーン ・これじゃあ大した公式戦は出来ないでしょうよ ・風も強いから参考記録ばかりだろうし ・改めて陸上競技場としての意義をあまり感じず ・そしてココでJの試合をするような環境はやはり?マーク ・サッカーのまちを名乗るならば、今になってもコレじゃあ微妙です ・バスケで言えば今までの能代のような感じ 何よりも ・試合終了後、駐車場で2時間ほど軟禁 コレが一番アリエナイかも (´・ω・`) 車の出し方のお粗末さもあるのだろうが、どちらかといえば 車の入れ方の方がお粗末。 自家用車はともかくバスはもっとスグに出られるような場所に置いて欲しかったですよ。 あれじゃあバスに乗っている方々が単純にカワイソウですし バス優先の車両の出し方をしなければならない結果、ああいう事になる。 年一回の開催でコレをやられると、少なくとも一年間は このイメージが大きく残るというのに・・・ スタジアム自体の出来や会場一帯の印象も含めて、個人的には 現状で室蘭や函館でコンサのホームゲームをやる意義を大した感じていません。 というか、こういった場所にはやはりアウェイで乗り込みたいですね。 アウェイであったならば、例えばこういったような軟禁に対してだって 自分だったら洗礼として処理するでしょうし。 まぁこのおかげなのか何なのか ブエナビスタのクビ差差し切りのレースを ある意味殺気立ったような周囲の環境の中でTV観賞出来ましたが。 (´・ω・`) この周囲から漂う殺気感がホントにイヤだったなぁ・・・ 勝ち試合でなかったので余計に。そしてこういう時は女の人の方がより怖く豹変するよ~と勝手に感じたりするのは内緒です
2010年05月05日
J2第11節 白い恋人 0-0 緑色のコンドル 現状に対して根っこの方から対策していく必要がある事を考えれば、 その始めの部類のアプローチとして個人的にはこの試合から 意義は普通に感じましたよ。 3バックがどうのこうの・・・とかいうような話はとりあえず置いといて。 (この話はしゅんぴーあたりがこの先経験を積めば そんなに重要な話ではなくなるでしょうから)
てなワケで、
自分なんかが意義があったと感じた所などを書いてみると、
最も分かりやすかったのが征也の部分。
あの位置が機能するだけで、オフェンスに関する可能性は
かなり上がっていたかと思います。
征也に関してこれまで足りていないと感じていた主な項目
・選択肢の少なさ
・『もし相手の立場だったら・・・』といったイメージのなさ
・来たボールはほぼ一旦止める
上記の主な部分に関して、変わっていた事は自分なんかは驚きでした。
(まだこの試合だけですが)
自らが直接ボールに関わる,関わらないに関係なく
そしてサイドに固執しすぎる事を少しでも減らしながら動き、
(この時点で選択肢が増えている)
前半にあった個人的驚愕のサイドチェンジを始めとする
長短のパスやドリブルを入れながら、
(この時点でまた選択肢増加)
それをダイレクトで行うか一度ボールを止めるかで
更に2倍の選択肢を作っていました。
加えて後半ボレーシュートを打った時に
倒れ込みながら打っていたので、これもかなり好印象。
これで今日の長居での香川のシュートのようなモノがあれば・・・
なんて言うのは、現時点では少々贅沢なのかもしれませんね。
キリノについては今回は
『結構好き勝手にやっているのかな』
という風に感じていました。
別に全てにおいて勝手気ままなワケでもないですし、
彼についてはある程度自らが感じるままにやってみる方が
結果としてチームに対して好影響になるのかも。
この2人に限らず、オフェンス時の全体で見ても なかなか悪くない印象が多かったですよ。 じゃあなぜスコアレスだったのだろう?と考えてみる。 今回の試合で点を取るためにプラスして必要かと感じたのは 『カズゥの働き場所』と『そこへのボール』です。 対水戸戦で木山監督の口から出てきた 『バックスの裏』という言葉。 今回の相手様DFはこの考えが結構薄かったです。 キリノを見ていればある程度でもそれは感じますよね。 だけどそこへのボールが 横や斜めから来る or 比較的長い距離 ばかりに見えていました。 これだと、キリノや近藤などにくっついている相手DFは なかなか離れきってくれませんし、その先を個人に頼るのにも 限界ってモノがあります。 そこで出てくるのが 一段高い位置でのカズゥのプレイ というモノです。この場所でのプレイも織り交ぜられれば、 短い距離のスルーパスも出てきて、 相手の混乱度も上がったかと思います。 まぁカズゥ自身はこの場所でボールを受けられる形で 動いたりもしていたんですが、 如何せんそこにボールが入らない。 何故かというと、縦に出すショートパスの目的が ほぼ『クサビ』だからです。 今回の試合では芳賀が主にいたような位置から 『クサビではない縦パス』がもっと出せれば 得点の可能性が上がっていた気がします。 まぁそれでもそれは次以降のステップと考える事も 自分なんかはしたりしますけどね。 (結果重視の方はそう考えるのは難しいのかも)
ところで、
今回あまり出来がよろしくないな、と感じていたのが近藤と宮澤。
モチロン『オッ!』というようなプレーもありましたが、
トータルで見れば『ウ~~ン・・・』てな感じです。
なんでそう感じたんだろう、と振り返ってみれば
頭の中に出てくるキーワードは『衛星』となります。
彼らがボールを持った時に、衛星的立場の選手がいなければ
2人とも魅力は半減してしまうと思います。
まぁ近藤においては、交代する直前に良い形がありました。
『ダイレクトに衛星にボールを流せれば』
なんて場面です。
多分右サイドのポストプレイで征也に渡した場面を
クローズアップされる方が多いでしょうが、
(こっちのプレイも当然ながら良いプレイ)
個人的にはこの交代直前の時のような場面がもっと増えれば
彼の疲弊は減るだろう、と思いますし
今回のように彼のところでボールを奪われる確率も減るだろうと感じます。
宮澤はポストプレイについては近藤と似たような感想です。
というかユース代表の時の試合を観ていれば、
近藤と比べてより衛星の必要性が高いかもですかね。
征也の良いFKがあった場面で、ファールを貰ったのが
確か宮澤だったと思うのですが、あの時にウマく衛星があれば
FKとは違った意味でワクテカだったかもしれません。
また今回の彼は
悪い意味で周囲の選手の働き場所をツブしてしまった
ような印象です。
上記カズゥの話についてもあったりしました。
なので、最初に交代になっても仕方が無いですね。
あと、西嶋はDFで考えると本当に使い方が難しいかと思います。
『彼自身』もしくは『彼がいる場所』が話の中心になるか否かで
心細さと心強さが極端に変わってきますから。
それを知ってか知らずか相手様がDFの裏を狙うときは、
彼の裏をターゲットにする事が多かったような感じがします。
ゴンちゃんについては、 『まだ周囲の選手と共通のプレイブックをコンプリートできていない』 『周囲がゴンちゃんの好むプレイブックを理解しきれていない』 といった両方向のベクトルからの話になるかと思います。 単純にまだお互いがシンクロしきっていないのでしょう。 というかゴンちゃんの場合、全盛期時代も含めて この事がかなりの生命線になるんですが・・・
今回の相手様は、 ウチにおける連携の悪さの話が霞んでしまうくらいに 平本と飯尾の連携がハッハッハァ~~~でした。 それでいて 個人的WANTEDの井上がロスタイムまで出てこなかったので 個人突破さえ止められればそんなに脅威ではなかったですね。 (まぁ開始後いきなりのアレは高原に助けられましたが・・・) DFも中央の強さで持たせているような感じで。 だから今回の内容で単純に『いやぁ~良くなったねぇ』と 言い切れないところもあるでしょうが、 チームの根本対策における1ステップで考えると 決して悪い試合ではないです。 少なくとも スコアレスドローという今回の結果に対して、 その事をメインで批判する気持ちはさらさらありません、自分なんかは。
2010年05月03日
J2第10節 武者がえし 0-0 白い恋人 現地に参戦していなく、また今回は映像も全く見れていません。 したがって、分かっているのは結果のみ・・・ 個人的に果たしてコレが良かったのかどうなのか・・・orz
というワケで、今回は大して何も言えないです。 とりあえずいろいろな場所で戦評を拝見させて頂きました。 その中でチラホラと見たのが、 『4-3-3だと思ったが、試合が始まってみれば キリノの1トップで、前半は今季最低』 『開幕以降の蓄積を捨てた後半は前半よりは良くなる』 といったようなモノでした。 なるほどなるほど・・・と眺めているだけでしたが。 次の試合以降で、 『今回の試合を決してムダにはしていない』 と感じ取れる何かを見せてくれれば、と思います。 よろしくお願いします。 終わり
2010年04月30日
J2第9節 はくばく 4ー1 白い恋人 常に一本道の考えで試合をしていたらうまくいかないのは当たり前。 たとえ世界レベルの技術を持っていても試合に勝つ確率なんてごく僅か。 果たしてその事を選手達が全体で理解できるまでどれだけの時間が掛かるでしょうか。 それがある程度叶うまでは、今回のような試合は当たり前のように 見ることとなるでしょう。 それでも自分なんかは普通に『今は耐える事も良し』と考えもしますが、 このくらい点を取られると耐えられなくなるような方々も 結構いるのは間違いないでしょうね。
たぶん多くの方が『ディフェンス崩壊』のような表現になるのでしょうが、
このアホゥなんかはそういう事はちっとも思っておりません。
この場では繰り返していますが、
問題はオフェンス
ハッキリ言ってこれに尽きるかと。
そして『パスがミスばかりで』というような話については
今時点であまり意味が無いだろう事も加えて。
今回の試合でより顕著に出ていた事として、 オフェンスの方法がまるで数式のように 『答えが決まった1つ』 なんていうような流れになっている といった事が考えられます。 相手のディフェンスが最もラクな展開になるパターンです。 他に気になる事としては、 味方のボールマンに対してみんながみんな距離を置こうとする事。 こればっかりだと逆にボールマンが実行できる選択肢は減ってしまいます。 こういったような話について解決していかなければ、相手の守備を惑わしたり 相手の守備に対してムダに多く考えさせる事は不可能でしょう。 そしてもう一つ大事な事として、この辺りについては 監督やコーチの言われるがままだとなかなか解決しない 事が考えられます。 『相手を崩しきるためには・・・』という話において 指導者の方から与えるのはあくまで【キッカケ】の部分であって、 それ以降は選手が主導となって一つ一つ解決していかなければ、 いつまで経っても身につくことは無いかと思います。 その時の指導者はあくまでもサポートの立場でなければ・・・ もしかすると今の指導者の皆さんは、 この事と『いいから今結果を出せ!』というような外野の声との ギャップでもがいているのかも知れません。 個人的には、このギャップが決して ”シマンテックギャップ”にならないように と祈る事が何より頭の中に出てきます。 P.S. 自分なんかは意外と今の状況を楽しんでいるのかも(爆) まぁチーム全体として考えれば、例えば 少なくとも2年前や3年前よりも楽しんでいますね。 別に一朝一夕に出来るような事をやっているワケではないですし、 目先の結果ばかり求めるよりは何万倍も意義を感じますので。
2010年04月26日
J2第8節 白い恋人 1ー2 ケーズデンキ こちらがまんまとハマった相手様のタクティクスによって負けた試合。 木山さんのコメントが分かりやすいですね。
もちろんしないというのが良いのですが、
人間が試合をやっている以上こういった失点をする事について
頭の中にデフォとして入っているつもりです、自分なんかは。
別にディフェンスをトータルで考えて話にならなかったワケではないですし。
ほっちゃんも良い意味で驚きでしたし、今回は社長がホント素晴らしかった。
ディフェンスラインをもう少し上げても・・・というのもないワケではないですが、
これについてはDFというよりも今回で言えば芳賀の位置の選手次第で
変える事は可能かと感じます。
失点の形自体の要因だって全くもって難しい中身ではないので、例えば
考えれば考える程に『何でだ?』と迷宮入りしてしまう
ようなものと比べれば短い時間で対策することは可能でしょう。
まぁ実際にウチの選手が短い時間でできるかどうかはワカリマセンが・・・orz
(ソレばかりで頭でっかちになられたら困りますので・・・というのを付け加えて)
それよりも、やはりオフェンスに難アリですね。
DFやGKの選手の中にはブチ切れになる選手がいてもおかしくはない位に。
最も難アリなのはやはり考え方。
コレがないと技術なんて単なる持ち腐れ。
監督はよく『もっとサイドを使って攻めよう』という感じの話をしますが、 どうやら選手達はそれを 『とにかく常に攻めはサイドからだ』 と間違って解釈しているようですね。 サイド:中央=100:0 というような感じで。 でなければあんな試合の流れにはならないでしょう。コレがフルタイムで続いたワケで・・・orz 5~6人の相手DFがいる中で近藤と宮澤の2人で点を獲って来いというのは 現状あまりにも無理難題でしょうし、仮に出来たとしてもそれは 例えばエメルソン1人で攻撃し切ったとかいうような 以前からのウチの主たる問題である特定選手依存でしかありません。 それを克服する為のヤンツー時代じゃなかったのか? と自分なんかは思っているのですが。 当の近藤や宮澤にとっては、 これだけの人数差があると自分らがボールを持って攻め込むだけではなく、 それを布石として自らがスペースを作り出す為の要員となる なんて考える事もするでしょうし、 今回実際にそれが出来ていたりもしました。 例えばこんな感じとか(あくまで一例)
『コレによってできる可能性のあるオイシイ場所を使ってくれる選手がいてくれ!』 と彼らにしてみれば考えるワケですよ。 まぁサッカーやバスケなどでいえば基本ですよね。
ミドルシュートと並んで 木山さんが最もケアしていた部分がココであったのはまぁ当然の流れで。 それでも試合中にこういったような形もあったりはしたんです。 しかし・・・ 如何せんこのオイシイ場所を使う選手が誰もいない という有様で。 あったとすればボール保持中の岡本ヤスくんがドリブルで、といった位。 これだと近藤と宮澤は何も出来なくなってしまいます。 (だから試合後に宮澤に対して野次っている意味がワカラナイ) そうなると、 『あとはサイドからアバウトなクロスしか入ってきませんから』 という流れに実際になってしまいますよね。 というか今のウチでそうならない方が逆にオカシイかと。 自分が木山さんの立場だったとしてもおんなじ事を考えます。 相手DFからするともうこれは楽ですよ。 クロスに対して競り負けなければ良いんですし、例え競り負けたとしても ゴール前に詰めているオフェンスの人数がほとんどいないので、 それを押し込まれる心配がほぼないですから。 これだと、いくら見た目で試合の支配が出来ていたとしても 今回のような流れでこういった結果になってしまう確率が グンと高くなってしまうのは避けられないもので。
という事で・・・
今のウチには”サイド”ハーフは必要無いかと思います。
(”サイドも使える”ハーフならばムチャクチャ必要ですが・・・)
簡単にサイドに流れるような選手は試合に出ない方がよろしいかと。
問題の元凶が2列目である事を再確認するような試合でしたね。
まぁ岡本ヤスくんに対しては普通に可能性を感じたので、
彼とウッチーの2人を出して、中央とサイドの比率を7:3くらいで
イメージさせてあげると良い意味で変わるかもしれません。
2010年04月11日
J2第6節 白い恋人 1-1 HITACHI とりあえず6節目にして、ホームサポ,アウェイサポの両方に (全部参戦の方や逆に欠ける場合もありますが) 【完封勝ち】・【0-3負け】・【1-1ドロー】 の試合を全て披露した次第で。 まぁ何というムダの無い平等さ(爆)
結果としては、カズゥのゴールでは宮澤にも拍手ですし、 失点に関しては仕方が無いでしょう、アレは。 一生懸命止めに行った結果ですし。 (ゴル裏側からの視点だとえらくエグイ軌道になっちゃってました)
自分なんかはとりあえず 『試合を支配するためのアプローチとして何をやったか?』 に関する部分に対するメッセージとして 展開力 コレを感じ取りました。 カズゥが出ていましたから。 そして、カズゥがその期待に答えるものを見せていたとは思います。 (しかし、彼についてはオフザボールの時にジョギング程度でいいから 常に動いているような形が欲しいですね) そして、これまでと比べて征也の出来が良かったので、 こういった時に、征也の外側ないし内側を別の選手が回り込むような機会を 増やせられればもっと征也が活きてくるかと思います。 そういった意味では古田あたりは個人的にチョイト不満。 それでもまぁその事が些細な事に感じてしまいそうな位に 西嶋の出来の悪さが際立っていましたよ。 orz 社長がCBをやっている現状、補強でもない限り あのポジションにおける代わりの選手がいないだろう事も考えられはしますが、 DFの選手ではない西嶋をあの位置で使うのは心臓に良くないです。 社長がサイドにまで来てディフェンスをする機会が何度も見られるのは 問題としてもっとクローズアップした方が・・・ また、オフェンスにおいて 最高のチェンジサイドのボールを彼がアッサリと失ったその時、 サポ仲間は思わず舌を噛んでしまったそうです。 自分はまるでヒザカックンをもらったかの如く崩れ落ちましたよ。 まぁその場面だけではないですけど。 『たら・れば』にはなってしまいますが、 西嶋の所を最初から、もしくは前半の早い段階で代えることができれば、 追加点の可能性も上がったかと思います。 という事で、誰でもいいから早いトコCB復帰カモ~~~ン(切実) 宮澤については、今回の位置だと逆に基本ポジションが高すぎかと。 それはボールの失い方を見ればわかりやすいでしょう。 ベストかと思うのは、 『これまでの試合での位置』と『今回の試合での位置』との中間あたり になりますか。
ステップとしてのアプローチは感じましたし、選手の頑張りも同様に感じたので、 今回の試合はトータルだと決して悪い試合ではない、と思っています。 その中で、全体の問題として感じた事は 『ボールをトラップした場合に複数の選択肢を作ろうとしていない』 という事。 あっても1つ、そして相手からも想像しやすい選択なんですよね。 だからボールを奪われやすい。 相手からすると思いっきりチェイス&アタックができるでしょうし。 コッチからすると、それがイヤなら 例えばダイレクトプレイを多様したりなど、効果云々はともかく 対応できる事はあるかと思います。 しかし、それが見えないんですよね。 個人的には、なかなかボール支配が出来ないメインの理由として こういった事を妄想しております。 こういった事を実行できる時間が増えれば 試合の支配に関しても変わってくる可能性が大いにあるかと思います。
あとは、他に感じた事を箇条書き ・ナオキはやはり限界モードに近かったのかな? ・そういった意味では次節のBYEは大きい ・自分の左隣に陣取っていらした方、気持ちがスゴク出ていました ・『負けてられねぇ!』と思った自分、年不相応のハッスルを志す ・しかし無理『だけ』はするモンじゃないですね・・・orz ・『日テレスポーツテーマ』はもう流れないのかなぁ、柏さんは。 ・それとももしかすると流れていたのかな? ・こういうときに限って選手が同じようなタイミングで練習開始だし ・デルリス追悼メッセージ、書くことが出来ました ・デルリスのチャントも歌えました、ヨカッタ・今回の試合と次の試合、逆だったらなぁ・・・と思ったのは内緒です
2010年04月05日
J2第5節 REALWORLD 3-0 白い恋人 そりゃあね、インチキでもサポであればこういった負けに対して 悔しかったりするワケですよ。 しかし、結果に関する不思議さや驚きは全くもってありません。 やっている事が変わっていないですからね。 まぁ気持ち的に 『監督があ~だこ~だ言われても仕方がない』部分と 『辛抱強く使っても、その意味を汲み取らない選手の存在に対して監督に同情』 な部分と両方存在したりなんかします。 個人的に確実に言える事として、まず こういった状況だからこそ逆に応援し甲斐がある という事。 『勝つから,強いから応援する』 なんてアホみたいな考え、自分なんかはひとっつもありません。 いずれコレが世間の当たり前の考えになって欲しいんですが・・・ 果たして現状で根底の文化そのものがない日本が変わるのは いつになるのだろうか。 もう1つは 『CB4枚がケガ』というチームはあんまり聞いた事がないかな という事。 ナオキのケガは、今回の試合結果(勝ち負け関係なく)よりも チームに対するウェイトが大きい(泣) 出来るだけ大ケガではなかった、なんて事を今現在では祈っております。
中身としては、変わっていないというワケで 細かく話すことは大したありません。 そして個人的に特効薬になり得ると考えるのは、やはり 『征也を外す』もしくは『征也を使うならSB』 になります。 もちろん必ずしもソコが主原因といったら言い過ぎなのかもしれませんが、 例えば宮澤あたりに不満の中心(あくまで中心)を持っていったりする限り チームの前進はないかなぁ、と。 お金をいっぱい持っていて、凄すぎる選手をドカンと獲れるのであれば 話が変わってくる所もあるのでしょうが。 (ドゥンガのような選手とかね) まぁもし獲れたとしても、今の形だと大きく疲弊してしまうでしょうし、 自分なんかとしては、金のチカラをメインにして 解決して欲しい話ではないと思っています。 また、これまで何度も見てきた スゲェ選手が1人いて、ソイツが試合を決める!といったような 『1人試合支配』なんてのもこの先見たくありません。
今最も必要かと思われる考えとしてですが、 SBにどのような仕事をさせるか これがダントツで頭の中に出てきます。 オーソドックスに『サイドでのお仕事!』と考えれば 上記のような征也の扱いが必要になってくるでしょう。 逆に『征也については全く問題ナシ!』と考えるならば、 (シュートがどうこうは置いといて) SBに求められる事として、本職のDFの他に 『センターハーフでの試合支配』 『DFラインの統率』 といったような中身が含まれてきたりします。 サイド前方に主な仕事場はないですし。 果たしてどっちが必要か? と考えると、 シンプルに前者とした方がいいのでは? といった感想です。 なぜなら、コンサには今の時点で後者の条件を満たすことの出来る 素晴らしい選手は在籍していませんから。
SBの役割がしっかりすると、あとは2列目。 FWの2人に対するサテライト感をもっと強くする事も出来るかと思います。 そうなればセンターからのボールの出し所に困る割合も減るでしょうから、 見た目に感じる孤立感だけでも相当変わってくるかと思います。 個人的には岡本ヤス君とウッチーでの2列目が最も見てみたいですよ。 (調子云々はともかく)
まぁ一番良いのは、これまで言っている通りに
征也自身が変わること
ではあるんですけどね。
監督の使い方の変化 or 本人の変化
この先このどちらもなければ、今回のような試合内容が
しばらくは続くであろうと予想しています。
次の試合では、変えざるを得ない部分はともかく、
『試合を支配するためのアプローチとして何をやったか?』
といったような部分を改めて注視しようかと思います。
P.S.
決定的な場面については、『数少ない中で決めないと』というのがあれば
なかなか決められない事も普通に考えられます。
人間がプレイしているんですから。
コレを解決するためには
『少しでもこういった場面の数自体を増やす』
しかないでしょう。
シュート練習ばっかりしてりゃいいってモンでもないかと。
とりあえずしっかり考えてプレイできるようになれば、大チャンスの数だって
増えてくるでしょうし、決定率もかわってくるだろうと思います。
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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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