カレンダー
プロフィール
札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2011年03月26日
何回か書いたので、しつこいかも知れませんが、まだ書きます。 少しずつ終息に向かっている様には思える「買いだめ(買占め)騒動」。 電池・紙オムツなどの一部は政府の管理下にありますが、北海道においてはトイレットペーパーが買えないという「オイルショック並み」の状態は脱したと思います。 あと、電池は国内シェアナンバー1のパナソニックが採算度外視(重たくて安い電池は、空輸はありえません。)で海外の拠点から空輸で日本に持ち込むそうです。こういうのが企業の社会的使命なのかも知れませんが、もう少し大きく取り上げてくれれば良いのになと思います。 今回の震災では、単1の電池が飛ぶように売れてすぐに店頭から消えました。 これは、ご存知の通り懐中電灯(ラジオもかな?)に使うためです。 しかも、単1電池は需要が落ちているので生産量や店頭在庫は下がっています。それが今回パニックを起こした原因の一つだと思います。 なので・・・。 現在は、懐中電灯も品薄状態が続いているので購入は難しいとは思いますが、落ち着いたらLEDの懐中電灯や、自分で発電して発光する懐中電灯を購入しておいた方が良いですね。 単1を使うような懐中電灯は重たいしね・・・。
2011年03月20日
20日~21日の2日間、札幌ドームでは日本ハム主催のプロ野球オープン戦が開催される。これらは、チャリティーマッチとして開催され収益は全て寄付されるという。設備の安全確認がされており、今のところ北海道は電力消費という観点でも問題は無いということなので、ドンドンやれば良いと考えている。 日本ハムを応援する我が家の坊主。当初は開幕直前と言うこともあり、観戦予定は無かった。楽しみにしていたコンサのホーム開幕も延期、プロ野球の開幕も延期では可哀想なので、急遽観戦することにした。いつもなら安い席なのだが、チャリティーであることを考慮して奮発して少しだけ良い席にした。 全国各地でイベント中止(自粛)が相次いでいるが、自分はそれによる経済の沈下が恐いと思っている。日本ハム球団や札幌ドームなどはビクともしないのかも知れないが、それらを支える中小のイベント会社や警備会社にとっては死活問題なのではないだろうか。 派手にバカ騒ぎをしろと言っている訳ではない。コンサートの開催も延期や中止になっている。被災地周辺では仕方ないと思うが、他の地域ではやるべきだと思う。やはり、芸能人でしか出来ない活動があるし義捐金を集める上で効果が期待出来ると思う。 その他にも、芸能人やプロスポーツ選手は、その知名度を活かし「チャリティーグッズ」を作れば良いと思う。募金することには消極的でも、好きな芸能人・選手のグッズにならお金を出す人は大勢いるのではないだろうか。 長々と書いてしまったが、今回のプロ野球開幕騒動には閉口した。特にセントラルリーグ。何故、あそこまで25日開幕に拘ったのか。文部科学省や世論を受け、29日までは延期したようだが・・・。
外食などの贅沢を我慢して募金するのが良いのか、最初に書いたように経済活動の一環として我慢をしない方が良いのか。分からなくなってしまった。
2011年03月17日
先日も似たようなエントリーをしましたが、また書きます。 下の画像は、ネットでみつけたポスターです。![]()
皆が本当に必要な分だけを購入するならば、こんな品薄にはならないんです。 日本は物が余るほど豊かな国なんですから。 私は、日用品を流通させる会社に勤めていますが、店頭ではトイレットペーパーが飛ぶように売れているそうです。北海道には製紙工場があるので在庫があります。たぶん北海道だけで使う分なら余るほどあると思います。しかし、これを被害が少なかったであろう北海道の人間が買い占めてしまったら、本当に必要な状況にある東北地方などへ送ることが出来なくなります。 こんなことが許されるのでしょうか。 自分が良ければそれで良いのですか? 漠然とした不安を埋めて満足ですか? 地震が来たら、そのトイレットペーパーをかついで逃げるんですか? 北海道ではないある地域(被災地ではない)からの情報では、スーパーの乾電池売場で最後の1個を巡って客同士が喧嘩をしていたそうです。 なにをやっているんですか? もし、慌てて買い出しに行こうとしている人がいたら上のポスターを見て考えてみて下さい。 お願いします。
2011年03月15日
あるドラッグストアに勤める妻が疲れ切って帰宅した。 普段とはレベルが違う混み具合だったらしい。 ほとんどの人が、カップ麺・水・トイレットペーパー等を買って行くそうである。他の地域で困っている家族や知人に送るのかも知れないが、まずは落ち着いて欲しいと思う。 道内にも在庫はたくさんあるし、本州からの入荷も遅れてはいるが、完全に遮断されてはいない。言うまでもないが、恐いのはパニックに陥ることです。 こういう時だから、不安を感じるのは仕方のない事だと思う。 しかし、こういう時だからこそ落ち着いて行動したいと思う。
2011年03月12日
地震発生時は、札幌駅近くの職場にいた。 築40年程度の古いビルのせいか、かなりの揺れを感じた。 仕事どころではなく、すぐにNHKにチャンネルを合わせ、震度7という数字に言葉を失う。 自分の勤務する会社は、東北・関東全域に拠点がある。 発生した直後に、責任者が電話確認を取ったが「全員避難のため社外に出たので中の状況は全く分からない」とのことだった。後ほど、職場にいた人間は全員無事だということは確認が取れたが、ご家族まで範囲を拡げると心配でならない。 一部入ってきた情報によると、1拠点を除いてサーバーがダウンしている様だ。今の時代、IT設備がダウンしている状況で業務を遂行することは非常に困難なことであり、週明けからの復旧作業がどのように進むのかは想像もつかない。すでに今日から動き始めているのかもしれないが、情報が無いので分からない。 恐らく、被害の少ない地域から救援部隊が送り込まれることになると思うが、こういう時は自分の無力さが本当に嫌になり、悔しい・・・。肉体労働では何の貢献も出来ない以上は、出来ることを探し全力をあげようと思う。 当社は、被災者の方々が必要とするであろう日用品を扱っている会社である。困っている被災者の皆さんの為にも少しでも早く機能を復帰させなければならないと思う。 こちらからは、地震発生時に4人が東京方面に出向いていた。 海浜幕張で足止めをくらい、帰って来ることを諦めたもののホテルを確保出来ない。こちらからも各ホテルへ電話してみたが不通。 その後、その社員たちとも連絡が取れなくなっていたが、今朝になって連絡を取ることが出来た。かなり歩いた結果、カラオケボックスを発見し夜を明かしたそうだ。 何とか羽田空港まで辿り着き、飛行機にも乗れたようだ。 今回の震災で、改めて色々と無力さを感じさせられたが、自分に何が出来るかを考え、この状況と闘いたいと思う。
2011年03月05日
今日の試合内容は、これ(タイトルね)で片付くのではないだろうか。
昨夜から、ワクワクしたりドキドキしたりしていた自分が虚しくなるような試合を開幕戦から見せてくれました。
何で、開幕戦であのテンションなの????
ボールを奪っても、相変わらず横か後ろへ・・・。
あれじゃあ点なんて入る訳ないよね。
目立った選手は、ブルーノくらいかな。
2011年03月05日
1週間の業務が終わり疲れ果て、凄く眠たいのに眠る気になれない。 去年の開幕前夜もこんな感じで過ごしていた様な気がする。 まぁ、明日は休みだから良いんだけどね。 こんな夜も悪くないね。
2011年03月03日
朝、起きたら雪景色に逆戻りしていて。
14時過ぎから居住地周辺は、「ホワイトアウト」状態。
坊主は15時過ぎに、雪まみれになって帰宅しました。
そんな天候の中、お取引先からチケットをいただいたので妻と坊主は札幌ドームへ、ハムさんのオープン戦を観に行きました。
試合終了後、ドームまで迎えに行きましたが環状も36号線も除雪がされておらず、ザクザクでハンドルを取られて恐かった・・・。
前置きが長くなりましたが、本題です。
何気なくテレビの番組表で週末の番組をチェックしていたら・・・。
愛媛戦の中継がNHK(地上波)である!
スカパーより画質が良さそうだし、せっかくだからNHKで観てみよう。
2011年03月01日
昨日は、電話がまったく繋がらない状況などについてエントリーしました。 疲れていたので、21時就寝。 4時に一度目が覚め、携帯を見るとメールが来ている。 事務局からでした。 ウチは、坊主の会員証だけが届き自分用のシーズンシートが届いていないという問題が発生していました。 謝罪の言葉と「3月11日までには必ず届けます」と書いてありました。 この言葉を信じて待ちたいと思います。 ふと、メールの着信時間を見ると・・・。 2時40分でした。 大変なことになっているということが推測できる時刻でした。 全員が解決するまでは、時間がかかりそうだが 随時状況を報告することで不信感はかなり取り除けると思う。
カレンダー
プロフィール
札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索