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札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。
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2015年07月18日
昨日の仕事前、Twitterを眺めていて愕然とした。 「砂川誠が岐阜へ」 頭の中が「?」でいっぱいになった。 コンディションの関係でメンバーに入れないだけだと思っていたから。 こんなに苦しい時にこそ、涼しい顔で助けてくれると信じていた。 自分が札幌でコンサドーレの試合を初めて見た時には すでに赤黒の戦士だった砂川誠。 超がつくくらいの素人にも分かるテクニック。 印象的だった。(その割にシュートはあまり上手くないなとも思ってた) 自分は今でも「砂川&西谷」が中盤の最強コンビだと思っている。 少し時間が流れ・・・。 坊主と一緒にスタジアムへ行くようになった。 坊主は父と同じく、分かりやすくサッカーが上手い砂川誠をすぐに覚えた。 その影響で彼はしばらくの期間「砂川市」を「スナカワシ」と読んでいた。 苦しい時、何度助けてくれたか分からない砂川誠。 あの再契約が発表になった時、大袈裟に言えば 「チームは今後彼の希望を何でも叶えなければならない」と思った。 (もちろん彼が変な希望を出すわけがないから) きっと、その希望が今回の移籍。 だから送り出すしかないんだと思う。 着るユニフォームは変わっても、もう一度輝く砂川誠を見せてください。 本当なら札幌戦にも出て欲しい。 甘ったれている選手がウチにいるのなら完膚なきまで叩き潰して欲しかった。 でも、やっぱり嫌だ。 「俺達の砂川誠」いつまでも待ってる。
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