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札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。
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2011年04月19日
今日は久しぶりに暖かかったですね♪ 闘病記なので、たたみます。
月に2回程度の頻度で血液検査は受けているものの、自分の病気の進行具合は骨髄液を抜いて調べなければ分からない。まぁ、劇的に進行(悪化)した場合は、血液検査でも引っ掛かるらしいが・・・。 幸いにも血液検査で大きな異常が出ていないので、しばらく骨髄検査はしていなかった。医師に「いつからやってませんでしたっけ?やらなくても良いものなんですか??」と聞いてみたら「最後にやったのは、平成17年に入院した時ですから、やっとく??」と割と軽い感じで言われました。 そんなもんか などと、感じながら検査予約。 そして、4月12日に検査を受けました。 ああ、痛かった(涙) その結果を定期輸血日でもある今日聞いてきました。 骨髄液の中で「芽球(がきゅう)」の割合が増えていれば、それは悪化しているということ。今日聞いた結果は、3%だった。 流石に6年も経過しているので、数字は増えていた。 仕方ない・・・。 しかし、5%を越えるまでは4段階中の第1段階らしいので とりあえずは安心して良いみたい。 なので、高リスクな治療には挑まず、現在の対処療法(輸血)を継続することで医師と同意しました。 まぁ、日常生活の質の低下だとか、やりたい事も我慢しなければならないとか色々あるけど厄介な病気にかかってしまった以上、劇的に悪化していないということを喜ぶことにしようと思う。 大好きなチームをスタジアムで応援出来る幸せはあるのだから。
2011年04月07日
大地震から、もうすぐ1ヶ月。 自分の会社も大きな被害を受けたと同時に仕事が一気に増えた。 足りない拠点には西日本と北海道から人を動員して、夜を徹して復旧に向けて働いた。 それは、今も続いている。 当初は、とにかくパニック状態(買い占め騒動とかね・・・。)に対応する火事場の馬鹿力的なモノ(サービス)を求められた。しかし、1ヶ月も経つと最近では「高い質」を求められる。こんな状態だから「高い質」だと感じるのであって、日常にあてはめて考えてみれば「普通」のレベルなのだが・・・。 そんな事を考えていると、被災地で避難生活を送られている方々も似たような心理状態なんじゃないかと思った。 現場では、必死の復旧作業が行われているのは間違いないと思うが、被災者のストレスは相当なものだろうし、当たり前の日常を取り戻したいだろう。 結局、自分の無力さを感じ、この震災を自分の心の中で風化させることなく出来る事をやるだけだと結論が出るのだけれど・・・。 「こんなの偽善者が考える事じゃないか」と頭をよぎる。
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