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札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。

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プロ野球オープン戦。

2011年03月20日

 20日~21日の2日間、札幌ドームでは日本ハム主催のプロ野球オープン戦が開催される。これらは、チャリティーマッチとして開催され収益は全て寄付されるという。設備の安全確認がされており、今のところ北海道は電力消費という観点でも問題は無いということなので、ドンドンやれば良いと考えている。

 日本ハムを応援する我が家の坊主。当初は開幕直前と言うこともあり、観戦予定は無かった。楽しみにしていたコンサのホーム開幕も延期、プロ野球の開幕も延期では可哀想なので、急遽観戦することにした。いつもなら安い席なのだが、チャリティーであることを考慮して奮発して少しだけ良い席にした。



 全国各地でイベント中止(自粛)が相次いでいるが、自分はそれによる経済の沈下が恐いと思っている。日本ハム球団や札幌ドームなどはビクともしないのかも知れないが、それらを支える中小のイベント会社や警備会社にとっては死活問題なのではないだろうか。

 派手にバカ騒ぎをしろと言っている訳ではない。コンサートの開催も延期や中止になっている。被災地周辺では仕方ないと思うが、他の地域ではやるべきだと思う。やはり、芸能人でしか出来ない活動があるし義捐金を集める上で効果が期待出来ると思う。

 その他にも、芸能人やプロスポーツ選手は、その知名度を活かし「チャリティーグッズ」を作れば良いと思う。募金することには消極的でも、好きな芸能人・選手のグッズにならお金を出す人は大勢いるのではないだろうか。


 長々と書いてしまったが、今回のプロ野球開幕騒動には閉口した。特にセントラルリーグ。何故、あそこまで25日開幕に拘ったのか。文部科学省や世論を受け、29日までは延期したようだが・・・。




 外食などの贅沢を我慢して募金するのが良いのか、最初に書いたように経済活動の一環として我慢をしない方が良いのか。分からなくなってしまった。


 


post by さぶ

00:09

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