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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025
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2009年01月24日
友人の「彼」は、 いつも明るく元気で、とてもとてもユニーク。 どんな集まりの時でも、常に笑いの中心にいる。 さすがにそれは言い過ぎだろうという、 過激で鋭いツッコミも余裕で受け止め、更なる笑いにしてしまう。 安心してなんでも言える、そんな「彼」が、みんな大好きだった。 もちろん私もそうだった。 でも、ある時、気付いてしまった。 「彼」の心は、ズタズタに傷ついて、 もうボロボロになっていた。 何を言われても平気なはずの「彼」の心は、 誰よりも繊細で、脆く壊れやすかった。 ・・・深くて大きな傷。 それでも「彼」は、ピエロを演じ続けた。 みんなを笑わせるため、場を盛り上げるため。 もういい!!もういいよ!!! 私の心の声は、きっと「彼」に届いていたと思う。 でも「彼」はにっこり笑って、私の肩をポンポン叩いて、 ダイジョブ、ダイジョブ、心配スンナ! と、なにひとつ変わらなかった。 いやいやなんかじゃない。 しょうがなくでもない。 それが「彼」の生き方だった。 たとえば教室で。 たとえば職場で。 たとえばコンサドーレで。 おどけた道化師たちが、あたりまえに笑顔を運んでくれている。 数えきれないほどの傷や痛みを、 隠していることさえも、上手に隠して。
2009年01月20日
行くはずだったのに。 ずっと楽しみにしてたのに。 行けなかったキックオフイベント。 なんだか、すごく盛り上がったようで。 グアムから、踊り子さんも来ていたようで。 石さん監督は、超素敵なレスラーだったようで。 さあ動き出しました、新しいコンサドーレ。 あの12月からの、たくさんの別れで、 私の中で止まったままだった、あるひとつの時計。 たぶんきっとそれは、ずっと止まったままなのだと思う。 だけど、例えそんな時計が毎年、増え続けたとしても、 別の場所で、新たに動き始める時計もあるということを、 教えてくれた、そんなキックオフイベントでした。 ・・・行ッテナイケドォ。 ところで、 魅惑のグアムドールズの美女たちは、 また日本に、また札幌に、来てくれますか?
2009年01月12日
19才の夏、 朝、目覚めると、まぶたが二重になっていた。 生まれた時から、ずっと一重だったのに、 突然の出来事に、どびっくり!! そーいえば、母も19才の時に突然、二重まぶたになったらしい。 ・・・遺伝? まさか、そんな話は聞いたことがないけれど。 夜、鏡の前で、歯ミガキしながら、 ふと、その日の朝のことを思い出していた。 若さの意味も知らないまま、全速力で走っていた、あの頃。 風のように過ぎた、十代最後の夏、 大人になる、少し前のそんな出来事。
2009年01月05日
恐る恐る、 そぉーっと、 乗った体重計。 ・・・ ・・・・・ ・・・・・・・ 「セーーーフ!!!!!」 毎年、この時期になると、こんな恐怖と戦っている方、 たぶん、少なくないのでは??? さてさて、 あけました、2009年。 おめでとうございます。 今年もまた、 たくさんの「ありがとう」と、 たくさんの「ごめんなさい」を、 アンバランスに積み重ねながら、 きっと、あっという間に一年が過ぎてしまうのでしょう。 そしてすぐに、恐怖の体重測定の日が、やってくるのです。 ・・・コンサドーレを信じて、また一年。 今年もよろしくお願い致します。
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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025
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