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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026

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忘れた唇

2011年05月31日

久しぶりに聴いたその曲は、

やはり圧倒的な存在感のまま、痛いくらいに胸に刺さる。


そんな懐かしい八神純子の「夜間飛行」が、

もう朝からずっと頭の中で鳴り響き消えずにいて、


私は無意識に、その切ないメロディーを口笛で吹いていた。




 んんんんんんんん?




もう一度。




 むむむむむむむむ?




やっぱりダメだ。




何度トライしてみても、口笛は鳴らなかった。



ひゅーひゅー空気が、ただ漏れるだけ。




子供の頃から普通に当たり前に吹けてたのに!!!




どゆことッ???





で、困った時のインターネット。





調べてみると、顔の筋力の衰えが原因みたいで。





 ふむふむ。





そりゃあね、昔と比べるとアチコチソチコチ、変わってしまったけれどもね、



ずっと見て見ぬフリをしてきたけれどもね、



まさか、口笛が吹けないほど顔の筋力が衰えていたなんて、




ていうか、口笛ってそんなに筋力が必要だなんて、





そっちのほうがオドロキだわい。










と こ ろ で、




みなさんは大丈夫ですか?





その唇は、あの頃を忘れていませんか?







post by た

15:22

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