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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025

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追いかけられて

2008年05月28日

夢を覚えていることが多いんです。


眠って見る夢の話。


中でも繰り返し見る夢があって。



それはいつも建物の中で。


例えば、学校とか病院とかデパートとか。


そういう大きい施設の中にいて。


自分ひとりじゃなく、たくさんの人がいて。



そこに突如現れる巨大モンスター!!!



パニックになって逃げる人、人、人・・・


もちろん自分も必死になって逃げてます。



すると、



いつも必ず、逃げた先が分かれ道になっているんです。



右か左か?



階段を上か下か?



エレベーターに乗るか乗らないか?



選択を迫られるのです。




ものすごいスピードで追いかけてくる巨大モンスター!!!



どちらに逃げれば助かるのかっ!?



迷って出した答えの方に逃げるけど、結局モンスターも同じ道を追いかけてきて。




そして、襲われる瞬間に目が覚める、という




もうびっくりするくらいのワンパターンな夢を見てた頃があって。






夢占いとか夢診断とか、よくわからないけど





どう考えても、いい夢じゃないよね~。





post by た

14:00

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雨傘

2008年05月25日

誰かが勝つと、誰かが負けるんだね。



あたりまえのこと。




誰かが笑って、誰かが泣いて。




コンサドーレは、素通りしてきた いろんなコトに気付かせてくれる。



自分には無縁だと思っていた いろんな感情を教えてくれる。







一番悔しかったり、追い詰められてるのは、誰でもなく本人達で。











いっぱい濡れたから、風邪ひかないように。





今は、それだけ。








しまふく寮

2008年05月21日

夢を叶え、スポーツを職業に出来た人を、特別な存在だと思っていた。


選ばれし幸運な人。

欲しいモノを手に入れた人。

遠い遠い世界の人。


そう思っていた。



でも少しだけ違った。


その「選ばれし幸運な人」は、選ばれ続けなければならない人生を背負っていた。



そして、そのことに気付かせてくれたのが、しまふく寮通信だった。



しまふく寮のことをTVで知ったのは去年。

ブログがあることも同時に知った。


でも、しまふく寮通信を読み始めたのは今年になってから。


しまふく、という名前さえ忘れていたのに、何故 読みたいと思ったのかは覚えていない。



最初から読んだ。


何日もかけて読んだ。


サッカーの知識も、コンサドーレについても、ほとんど何も知らないまま読んだので、ピンとこない事も多かった。


だから何度も繰り返し読んだ。


選手の顔や名前を知るにつれ、今まで見えていなかった風景や想いも感じられるようになり、

気付けばすっかり感情移入。


これが、コンサドーレとの出会いだった。



今でも時々読み返すことがある。

読む度、新しい発見がある。


ただ、何度読んでも必ず、画面をスクロールさせる指が止まってしまう言葉がある。




・・・一期生。



その言葉を目にすると、胸が熱くなる。


1期生の多くがそれぞれの道を歩んでいるという。

だから彼等の事はほとんど知らない。

にもかかわらず胸が熱くなるのは、あの日の納会のせいだけではないだろう。


今のコンサドーレを応援すると同時に、彼等の人生も応援している。



私の中では、今でも彼等はしまふく寮の食堂にいて、笑ったり、歌ったりしながら楽しく過ごしている。



これからも、ずっと。






男達

2008年05月17日

倒れたら立ち上がればいい。


何度でも何度でも立ち上がればいい。



それがコンサドーレ。



それが男。







初ゴール、おめでとう。



よくやった!!!!!


そしてそれは

2008年05月14日

霊感があるのかないのか、けっこう霊体験が多かったりします。

姿を見たり、話しかけられたり、

首を絞められたり。


ある夜、目覚めると 部屋中が七色の光に包まれていた時は、ちょっとビックリ。



でも最近は何事もなく、逆にちとサミシイような・・・



あと、これは誰に話しても信じてもらえないのですが



ワタクシ、



妖精を見たコトがあるのです。

そしてそれは


post by た

15:20

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小さな時間旅行

2008年05月12日

月を見上げる度に思うことがある。

数えきれないくらいの人達が見た月。


坂本龍馬も 紫式部も

ピカソも クレオパトラも


同じこの月を見上げた夜があった。


そう考えると不思議な感動に包まれる。



いくつもの命のバトンタッチを繰り返し、「今」が存在する。



持株会の目標を達成した2008年。



例えば今から百年後。


人々はどんな想いで月を見上げているのだろう。



そして、その時のコンサドーレの戦士達は どんな闘いを繰り広げているのだろう。



未来のサポーターさんへ。


最高の応援、頼みますよ。



大丈夫。



ちゃんと笑顔で バトンタッチするから。


カンゲキ!!!

2008年05月10日

やったー!!!

勝ち点とか難しいコトとか よくわかってないけど、

スカパーとか観れないけど、


うれしいぃー!!



ありがとぉー!!!




みんな大好きだぁああああ!!!!!


なるほど!?

2008年05月08日

ある人が言った。

コンサドーレはクリリンである、と。

J1という戦場で、サイヤ人と闘っているのだ、と。


その例えが正しいのかどうか、わからない。


でも、ちょっと安心した。



「気円斬!!」


力強い声が聞こえたような気がした。




ある人が言った。




もし万が一のコトがあったとしても、サポーターのみんなが、七つのボールを見つけてくれる、と。



「扉」

2008年05月07日

はじめまして。

サッカーもブログも初心者で、わからないことだらけだけど

動き出してみようと思う。


広いようで狭い、狭いようで広いこの世界で、手をつなげる人に会いに行こう。



笑いながら。


歌いながら。



母の車椅子を押しながら・・・






よろしくなのです。