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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025

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夏の色々

2008年07月23日

夏になると、何故か観たくなるドラマがあるんです。


「早乙女タイフーン」


数年前に深夜に放映していた、夏の海を舞台にしたドラマです。

たぶんきっと、観ていた人は少ないかと思います。



 夏ッ!!!


 海ッ!!!


そして、コメディー!!!だというのに、不思議と胸の奥を切なくさせる、

素敵なドラマでした。






甘酸っぱい夏の思い出って、ちょっぴり痛かったりするけれど、


昔々から、


夏は、人を大人にしたり、子供にしたりと、


とても慌ただしく、そして厳かに過ぎていく、





嗚呼、過ぎていく。






post by た

16:35

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宮の沢の大家族

2008年07月11日

各テレビ局で放映されている、大家族シリーズ。

ついつい、どれもこれも観てしまいます。


賑やかに、しっちゃかめっちゃかな日々の中に、

つい見落として忘れてしまいそうな、大切な何かに気付かされる、

そんな大家族の日常。


決して特別ではない、ありふれた風景。




ある意味、しまふく寮も大家族で。

血のつながらない家族であるが故の、いろーんなコトがきっと繰り返されている毎日。


しまふく寮通信に綴られていない部分にこそ、たくさんの物語があって、

そしてそれがみんなの一生の宝物になっていくのだろう。





世界中のほとんどの人が、見知らぬ他人のまま終わってしまう人生の中、


まるで空気のように、そばにいてくれる家族や仲間達に、


感謝の気持ちは、いつも言えていない。


あふれるほどに、いっぱいなのに。





手を繋いで、肩を組んで、

支え合って、競い合って、

抱き合って、互いの涙を受け止めて、

時にそっぽ向く日があっても、気が付けば共に笑ってる。



それだけでいい、それでいい。






たとえ、一緒にいられるのが、今だけだったとしても。






コントロール

2008年07月08日

ボールを自在に操る。

すこい!!

まるで魔法のようだ。

さすが!!



でも、激しい試合となると、そう簡単にはいかない。


相手も魔法を使えるから。




どんな状況下でも、自分を見失わずに冷静でいたいと思うけど、

それこそ、とてもとてもムズカシイ。


己のコントロールは、ボールのコントロールより難しいのかもしれない。





私は自分の気持ちを素直に表現するのが苦手な子供だった。


喜ばせようとしてくれている大人達に、

嬉しいとか、楽しいという気持ちを、ちゃんと伝えようと考え過ぎて、

それが見えないプレッシャーとなり、逆にあまり喜んでいるように見えなくなる。


少しがっかりしたような大人達の顔を見る度、私は自分を責めた。



大人になった今でこそ、変に頭で考え過ぎることもなく、自然体でいられるが、

それでもやはり、心のどこかに残っているような気がする時がある。





ゴールを外れるボールと、素直になれない気持ち。





だからこそ、人生は楽しい・・・のかもしれない。






チョコとサッカーボール

2008年07月02日

先日、

はじめての練習見学をしてきました。


声の届く距離に選手達がいる、という心地よい不思議さの中、


時間だけが瞬く間に過ぎ、とても楽しいひとときでした。




穏やかな表情で、目の前をゆっくりと駆け抜けていくその姿に、



高く高く羽ばたいてほしいと願う気持ちと、



いつまでも身近な存在でいてほしいというわがままな気持ちが、



行ったり来たりしていた。





宮の沢という、自分にとって特別の意味があるあの町が、



必要以上に感傷的にさせていたのかもしれない。







また、行くのだ。