カレンダー

プロフィール

もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

宮の沢の大家族

2008年07月11日

各テレビ局で放映されている、大家族シリーズ。

ついつい、どれもこれも観てしまいます。


賑やかに、しっちゃかめっちゃかな日々の中に、

つい見落として忘れてしまいそうな、大切な何かに気付かされる、

そんな大家族の日常。


決して特別ではない、ありふれた風景。




ある意味、しまふく寮も大家族で。

血のつながらない家族であるが故の、いろーんなコトがきっと繰り返されている毎日。


しまふく寮通信に綴られていない部分にこそ、たくさんの物語があって、

そしてそれがみんなの一生の宝物になっていくのだろう。





世界中のほとんどの人が、見知らぬ他人のまま終わってしまう人生の中、


まるで空気のように、そばにいてくれる家族や仲間達に、


感謝の気持ちは、いつも言えていない。


あふれるほどに、いっぱいなのに。





手を繋いで、肩を組んで、

支え合って、競い合って、

抱き合って、互いの涙を受け止めて、

時にそっぽ向く日があっても、気が付けば共に笑ってる。



それだけでいい、それでいい。






たとえ、一緒にいられるのが、今だけだったとしても。






post by た

14:06

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする