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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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2011年08月31日
私の右手の掌に、 縦に、少し斜めに刻まれている運命線。 子供の頃にはなかった。 二十歳の時にもなかった。 左手には今もない。 ただ中央に十字架のような線が刻まれているだけ。 そんな運命線。 私は昔から、運命というものを信じている。 人の運命とは、人の人生とは、もう何もかもが最初から決められていて、 ただそのシナリオ通りに進んでいくだけだと、 なんの根拠もなく、そう信じている。 確信している。 ある日、 ずっと、一本に繋がった線だと思っていた運命線が、 よーく見ると、途中でわずかに途切れていることに気が付いた。 数ヶ月前のことだ。 それが先日、母の病室でふと眺めた右手を見てビックリ。 なんと! ほんのわずか途切れていただけの運命線が、 左右に5ミリも離れていた。 手相に詳しくない私には、 運命線にどんな意味があるのかなんて、 さっぱりわからないけれど、 手相って、短期間でこんなに変わってしまうものなの???
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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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