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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025
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2010年10月17日
初めて虹を見た時の感動を、 思わず駆け出していた、あの気持ちを、 ずっと忘れずにいたいと思う。 1972年 札幌オリンピック。 当時、私は札幌の宮の沢に父とふたり、暮らしていた。 幼かった私が、あの頃オリンピックをどの程度理解していたのかは、もう定かではないけれど、 部屋の壁に飾られていた、ポスターの中の五輪のマークを、 今でもはっきりと覚えている。 が、そのテーマソングである「虹と雪のバラード」のことは、 不思議と何も覚えていない。 きっと何度も耳にしていたはずなのに、 なにひとつ私は覚えていなかった。 そんな私が、数年前、 テレビで札幌オリンピックの映像を観た時、 そのバックに流れていた「虹と雪のバラード」を聴いた時、 何故だろう。 涙が出た。 いっぱいいっぱい出た。 理由は、わからない。 歌ってスゴい。 ホントにスゴい。 「虹と雪のバラードを歌う会」 スタジアムで、歌う。 コンサドーレを愛するみんなで、歌う。 「虹と雪のバラード」を、歌う。 ・・・歌う!!!
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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025
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