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プロフィール
もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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2009年12月02日
今年もまた、 私にとって、とても大切な存在がチームを去る。 目を閉じ、耳を塞ぎ、 ずっと祈り続けたけれど、やはりその季節は訪れてしまった。 こんなコトならば、 去年、札幌ドームで、初めて握手をした時、 ひと言でもいいから、話しをすればよかった。 「はじめまして、『車イス、押しながら。』です!」と言って、 おくちポカーンと、されてもいいから、 自己紹介でも、なんでもいいから、 言葉を交わせばよかった。 警備員さんに、ツマミ出されてもいいから、 ハグして、抱き上げて、クルクル回せばよかった。 その重さも、その体温も、ずっと消えないように、 全身に、刻みつければよかった。 宮の沢で、頑張ってる姿を見るのが好きだった。 戦う眼差しが、優しい笑顔が、 いつだって、パワーをくれた。 背中を押す、風になってくれた。 近くにいた日々も、遠くに行く日が来ても、 ずっとずっと変わらない。 いつか、また、どこかで。 いや、ちがう。 いつか、また、札幌で。 ・・・宮の沢で。
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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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