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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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2009年02月17日
彼女の長男の祐太朗が、 歌手デビューしたという話は、少し前から知ってはいた。 なになに、PeakySALT・・・? そのバンド名の意味は、よくわからなかったけれど、 とうとうきたか、やっときたか。 私は心のどこかで、ずっとその日を待っていたような気がする。 山口百恵。 私は、彼女の生き方が好きだった。 先日、テレビでようやく、その息子の姿を見ることが出来た。 母親に似ていた。 昔々、雑誌で百恵ちゃんのその頬に、 まだ赤ちゃんだった彼が、そっと手を伸ばしている写真を見た記憶がある。 ちっちゃくて、ぷくぷくした手だった。 母親と同じ道を選んだ、その彼が今、 どんな大人になり、そしてどんな歌を唄っているのか、 なにひとつ、さっぱりわからない。 だけれども、そんなことなど、もうどうでもよく、 ただ無条件に愛情を感じ、応援していることに気付く時、 私は、自分が単純な人間でよかった、と思った。 遠い遠い、いつか。 コンサドーレの選手の子供たちが大人になり、 父親と同じ、赤と黒のユニフォームを着て、 ピッチに立つ時が、もし訪れたとしたならば、 きっと私の目には、その戦う息子の姿に、あの日の父親の姿が、 何度も繰り返し蘇り、そして重なり、 やがて、涙で何も見えなくなるのでしょう。
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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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