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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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2008年12月26日
ある朝、 私の少し前を、おばあさんが二人、歩いていた。 姉妹だろうか、友人だろうか、 おそろいのマフラーが、二人の仲のよさを象徴するかのように、 冬の風に揺れていた。 途中、喉が渇いたのか、自動販売機の前で足を止める、おばあさん達。 バッグの中から、財布を探すおばあさんの隣で、 もうひとりのおばあさんが、自販機を真剣に見つめてつぶやいた。 「これ缶詰かい?」 「んもー、缶詰なわけないっしょやぁ、ジュースだべさー!!」 「あらそうかい、ガハハハハハハ!!!」 「がはははははは!!!!」 ・・・ナカヨシ、コヨシ。 ずっとずっと、そんなふうに笑っていてください。 先日、テレビで放送していた、 去り行く、しまふく寮のりょうぼ。さんの特集。 寮生達から、お別れにもらったという写真集の中に、 帰国する前日のエジの写真があった。 泣いているエジの隣で、もっと泣いている純貴。 切なかった。 切なかったけれど、 最高に、ステキな写真だった。
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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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