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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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2008年12月03日
転校していく級友を、クラスのみんなで見送った、 夜の東室蘭駅のホーム。 吐く息は皆、白かった。 寂しさを隠すように、ふざけて、おどけて、 ひっくりかえって笑った。 ・・・最後に交わした言葉は、なんだったろう。 友を乗せ、やがて動き出す列車。 窓を開けて、力一杯手を振る友の顔が、クシャクシャに歪むのを見た時、 気が付けば、まるで映画のように、みんなで列車を追いかけていた。 その時の場面を、最近よく思い出す。 セピア色で、スローモーションで。 先日、やっと買えた、 しまふく寮通信の本には、 知らない人の写真が、いくつもあって。 みんな、いい顔してて。 ピカピカに、輝いてて。 見てるだけで、こっちまで楽しくなるというのに、 何故だろう。 涙、出そうになる。 12月は、さよならがいっぱいあるって、 知ってたけど、知らなかった。
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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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