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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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2008年11月09日
浦和戦。 札幌ドーム。 お出迎えの選手達。 考え事をしながら歩いていた私は、 彼等の存在に気付くのが一瞬、遅れた。 ・・・握手できなかった、ショボーン。 でも、こんな間近で会えたのは、初めてのこと。 寒さも、どっかに飛んで行きました。 ドーム内は、たくさんの人、人、人・・・ やがてピッチに現れる、両チームの選手達の姿に反応するサポーター。 このままではいけない、変わらなくてはいけない、 何かをしなくてはいけない、という思いを、 試合を静かに見守ることで、強いメッセージを伝えようと、決意した者達と、 その思いを理解しつつも、それでもなお、 今、目の前で戦っている選手のために、 今、サポーターとして出来ることをすると、決意した者達。 バラバラに見えたかもしれない。 中途半端に感じたかもしれない。 でも、私にはひとつに見えた。 結局、チームを愛する気持ちは同じなのだと。 理屈ではなかった。 不意に、 涙で、彼等の姿が見えなくなった。 いつか、 いつの日か、 胸を張って、彼等の隣に立てる時が、私にも来るのだろうか。 ・・・監督。 三浦監督。 今年からコンサドーレを応援している私にとって、 貴方は、これからもずっと特別な存在として記憶に残っていくと思います。 ありがとうございました。
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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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