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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026

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レミオもコンサも

2008年11月05日

レミオロメン、

なにげに好きだったりします。


といっても、CDも持っていなければ、コンサートにも行ったこともなく、

ちゃんと口ずさめる曲といえば、サビでいきなり、切なさMAX!!にしてくれる、

「粉雪」くらいしかないという、

レミオの彼等にとって、まったくアリガタミのないファンなのですが、


それでも、やっぱり好きだったりするわけで。



たぶんきっと、彼等の周りを包む空気とか、流れてる時間とか、

見えない色とかが、私を静かに癒してくれているのでしょう。




どこかまだ、未完成な彼等をゆっくりと、知っていけたらいいなと思っている。





コンサドーレを、ゆっくりゆっくりと知っていったように。








街も人も、

足早に、セワシナク過ぎていく現在、

ゆっくりとしか生きられない人がいる。


今の時代に、まだこんな人が残っていたのかと驚いてしまうほど、

純粋で、透明で、まっすぐな人。


私は、そんな人に出会うと胸が震えてしまう。



めったに出会えないその人は、

ある意味、不器用だったり、生きるのが下手だったりするから、

時に、いいように利用されたり、騙されたりしてしまう。


嫌味や皮肉にも気付かずに、エヘヘと頭をかいて、ニコニコして、



だけど、心の奥の深い深いところでは、やっぱり傷ついていて。




それなのに、いつだってニコニコしてる。







分刻み、秒刻み。




誰も皆、ラッシュアワーの中。




立ち止まる場所さえ、見つけられない。







どうか、どうか、


正直で屈託のない、あの優しい笑顔が、



これから先もずっと、




消えることが、ありませんように。







post by た

14:43

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