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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026

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出口

2008年10月28日

しまふく寮から、

これまで、どれくらいの人が去って行ったのだろう。


・・・それぞれの理由で。


言葉に出来ない、いろんな気持ちを、

精一杯の笑顔に作り替えて、最後のドアを開けて。



  バイバイ、みんな。

   バイバイ、しまふく寮。









まるで迷路の中にいる、揺れるコンサドーレ。



人のココロの天気図は、いつも不安定なものだけど、

小雨の中、傘をさそうかどうか迷うより、

時には、どしゃ降りのド真ん中で、ズブ濡れになるのもいいさ。

でっかい声で、叫べばいいさ。









そして応援にも、いろんな形があって。



燃えるような、魂をぶつけ合うような応援もあれば、


街角で、ふと目にした赤や黒の色に、選手のことを想い出す、



そんな応援もあるのかもしれない。









手探りでも、


出口は、きっと見つかる。






post by た

14:28

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