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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026

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J1がくれた涙

2008年10月20日

昨日、

コンサドーレに、ひとつの答えが出た。


ホントは、心の奥にずっと隠していた答えだった。

ずっと見て見ぬフリをしていた答えだった。


でも、やっぱり答えは変わらなかった。




そして、その答えを見つめた、ひとりひとりに、

それぞれの受け止め方があった。

それぞれの涙があった。



感情表現は、誰も皆、同じではない。

だから、時に相手に伝わらないこともある。



そんなこと、みんなもわかっていたはずなのに。


深い悲しみが、みんなから優しい笑顔を奪ってしまったのかもしれない。






小さな摩擦が生まれた。





選手も、監督も、スタッフも、

そして、サポーターも、



みんな同じ悲しみの中に、いたはずなのに。


ただ、一緒に泣きたかったはずなのに。




どうして、人の気持ちは、すれ違ってしまうのだろう。











そして、今日、

少し早く目が覚めた私は、ひとり外へ出てみた。


ひんやりとした朝の空気が、昔から好きだったから。

まだ眠ってる街の、蒼い景色が好きだったから。




もう昨日は終わった。


胸を張って言える、新しい目標が出来た。


新しい夢が出来た。



きっとまた、いろんなことがあるだろう。

嵐の夜もあるだろう。




・・・カマワナイのさ、オソレナイのさ。




コンサドーレが、指す方向へ。





涙は、もう乾いてる。







post by た

14:19

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