カレンダー
プロフィール
もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
月別アーカイブ
検索
2008年09月24日
おばちゃん。 不死身で無敵、 世界最強の生命体、おばちゃん。 宇宙空間でも生きられるんじゃないか!?つーくらいの、 圧倒的な存在なのに、何故か、どこか憎めない、 ぷりてぃーな、おばちゃん。 私の思い出の中にも、そんなイメージそのままの、おばちゃんがいて。 父とふたり、宮の沢に暮していた小学生の頃、 隣に住んでいた、おばちゃん。 くるくるパーマで、エプロンからハミ出た巨体に買い物カゴさげて、 学校帰りの私に、いつも、 「お父さん、今日も遅いのかい?ウチおいで、ゴハン食べにきな!!」 と、金歯を輝かせながら声をかけてくれた。 豪快で大声で地獄耳で、なんでもありのおばちゃんを、 怖がる人もいたけれど、 長い長いひとりぼっちの寂しさに負けて、 隠れるようにして泣いていた私を見つけ、 ギュウっと抱きしめ、一緒に泣いてくれた、おばちゃん。 ついつい仕事中心の生活になってしまい、家を留守にしがちな父を、 本気で怒鳴りつけていた、おばちゃん。 誰よりも強く、誰よりも逞しく、 誰よりも優しく、誰よりも涙脆かった、おばちゃん。 ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 あの頃、暮していた家は、もうなかったけれど、 今でも、宮の沢にいるのかな。 コンサドーレの応援、してたら嬉しいな。
カレンダー
プロフィール
もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
月別アーカイブ
検索