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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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2008年09月17日
母の歩行訓練に付き添った午後、 リハビリ室は、少しだけ暑かった。 車椅子を使わずに、母が歩ける距離は、ほんの数メートル。 入院中に、筋力が衰えないように、毎日リハビリに通っていた。 うっすらと汗をかきながら、いつもの半分程しか歩けなかった母が、 「まだ、こんなに歩けるんだから、お母さんは幸せ者だぁ。」 と、そう言って、ちょっと笑った。 時々、 シアワセって、なんだろうと、わからなくなる。 なんの悲しみもなく、なんの苦しみもなく、 なんの悩みもなく、なんの迷いもなく、 なんの痛みもない、そんな人生なんて、 これっぽっちも、うらやましいとは思わない。 ・・・ホントニ、ソウ? 人生って、まだまだよくわからないけれど、 山頂から見下ろす景色も、谷底から見上げる景色も、 きっとそれぞれに、意味や価値があるはずだから、 これからコンサドーレが、たどり着く場所に、 たとえ、どんな風が吹いていたとしても、 決して、フシアワセなんかじゃないと、信じているのです。
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もっともっと、ずっとずっと、 車椅子を押していたかった。 消えない痛みが癒えるまで、 眠りたいと思います。 今まで本当にありがとうございました。 前へ、前へ。 いってらっしゃい・・・おかえりなさい。 エッチラホッチラ、元気にやってます。 さあ、新しい一歩です。 動き始めよう。 確かな形に。 そして、めぐりあう。 もう一度。 光を見つける。 冷静に。 掴む。 深化。 2025 2026
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