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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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アレの予想【改訂第1版】

2007年08月17日

なんだかなぁ、もう。
みんな、このことは語らないくせに、関心たっぷりじゃん(笑)。
昨日、このネタUPしたら、ここのアクセス数倍増しましたw

・・・というわけで、昨日の試合で早くも修正を迫られた「アレの予想」の改訂版をUPしました。

html版はこちら。

Excel版はこちら。

御自由に御観覧&お持ち帰りくださいw

主な改訂点は
・各チームの34節の結果を反映
・対象チームに湘南を追加
・ただし、湘南の未消化ゲームを第3クールラスト前と想定

というわけで、予想日が早まりました。

現在の予想では、ホーム徳島戦での昇格予想となっていますが、もちろんこの通りに星勘定が進んでいくとは限りません。もしかするとその次節、なんて可能性も当然あります。ただ、個人的には遠征には行くものの、あんなしょぼいスタジアムで昇格を決めたくねぇと思うのですが…w
ここまで来たら、是非その前で決めてほしいと思うのですが、いかがでしょう??


アレの予想

2007年08月16日

今、このネタを振ることにはちょっと抵抗があったのですが、
まあ、遅いお盆休みで暇なのと、
あっちの話題には触れたくないので、無理やりネタ作りしてみましたw

ネタはこちら。


本来であれば、湘南とセレッソもこの表の中に加えたいのですが
これ以上対象チームを増やすとめんどいのでやめましたw

それぞれのチームの勝敗に殆ど根拠はありませんw

調べてみて判ったのですが、札幌以外の上位4チームは、まだ第3クールに直接対決を残しているんですね。特に京都は今日から4試合連続で上位対決が続きます。

それを考えるだけでもウチは、対戦相手上は有利です。
だた、皆さんご承知の通り、ウチはこれから約1ヶ月間、札幌でのホームゲームが無く、移動の連続を余儀なくされます。それでなくても下位チームからの取りこぼしが多いのがウチの伝統ですから、なかなかこの星取表どおりには行かないかもしれませんね。

ちなみにこの星取表、EXCELで作っておりまして、
勝敗を入力すると、勝ち点を自動計算するように作っております。
欲しい方はこちらからお持ち帰りください。


お盆の練習見学

2007年08月15日

毎年お盆休みになると、練習見学に行っているのですが、今年はお盆休み中にじっくりまともな練習を見学できそうなのは今日だけ(明日は試合日なのでサテのみ、明後日はトップはリカバーのみ)なので、朝から早起きして行って来ました。

毎年お盆休みに練習見学に行くと、親子連れがいっぱい居てごった返しているのですが、
今日は、このクソ暑さのせいか、はたまた隣接するスポンサー企業の一件のせいか意外に人はまばら。

それにしてもこの暑さ。

先月くらいまでの、煮え切らない中途半端な気温の中でしたら
本州へ移動した後の気候変化にやられる可能性はあるのですが、
この時期、日中に練習をしていれば、本州で夕方からやる試合とたいした気候の違いはないのではないでしょうか。ならば明日の試合はそこそこ動くことは出来るはず。
きっとごくごく普通のパフォーマンスを示してくれることでしょう。

京都は8月に入って1分1敗。
たまたま前節の試合をスカパーで見ていましたが、CKから草津のチカにどんぴしゃヘディングシュートを打たれたり(惜しくもバー直撃)、左サイドからの早いクロスがDFとGKの間を抜け、逆サイドにいた高田にヘディングシュートを決められるなど、CKやサイドからのクロスに対してのDFの対応がイマイチ甘い印象でした。

あ、このことは前節の雑感記で触れていましたねw

ここを勝てると、かなり大きい。
3位グループのチームは、湘南vsセレッソを除き、みんな下位チームとの対戦ですから、しっかり勝って3位との差を詰められないようにして欲しいですね。


さあ、鳥栖戦

2007年07月28日

天気が悪いので厚別に早めに入るのをやめたへタレななおしです、こんにちはw

はたと気がつけば、6月16日の第22節徳島戦から今日で8試合連続生観戦となっていますw
徳島戦が中止になってますからね、それがなかったら連続記録は泊まってましたけど。
こんなにコンサの試合を連続して生観戦したことは無かったので、自分でもちょっとびっくりですw


もう31節、残り試合も21試合となってしまいましたわけですが、自動昇格圏内を勝ち点90とすると、10勝2分以上の成績を残すことが出来ればいいんですよね。後半戦でこういう余裕が持てるのは、精神的にもいいことですよね。
何しろいままでのウチは、こういう勝ち点計算をしようとすると、もの凄いハイペース計算を強いられてましたからw

さて、今日は夏祭り。
いろいろイベントが用意されているようですが、天気がねぇ…。
ピーカンだったらもっと観客動員が期待できるんですけどねぇ・・・

さて、そろそろ支度するか。


仙台戦

2007年07月24日

それにしても、大通のビアガーデンで中継イベントなんて、初めてなんじゃないですかねぇ。
行きたいのですが、試合の時間は、スカパー観戦できない環境に居る事が確定いたしました。

ビアガーデンでビールを飲みながら、応援するなんてオツなイベントに参加できないのは、ビール星人として悔しい限りです(涙)。

ビアガーデンイベントに参加される皆様、現地へ勝利の念をお願いします。
自分もその時、その場所で、自分が出来る精一杯のサポートをしたいと思います。


みんなで「厚別の歌」

2007年07月09日

明後日の福岡戦、こんな計画が進んでいるようです。

お休みをはさんだホーム3連戦で、よもやの2引分。
長いリーグ戦を考えると、いつかはこういった停滞期が来るのは判っていましたが、手をこまねいているわけにはいかないですよね。

だから、やれる人だけでもいいので、この計画にご賛同いただければと思います。自分も、山形戦は久方振りのゴール裏でしたが、あさっては持ち場のSS席に戻って「厚別の歌」を歌うつもりです。

あわよくば水曜日は休みを取ってしまおうかと画策中なのは秘密w


福岡戦B自由招待券あります。

2007年07月09日

表題の通り、あさって(7月11日水曜日)の福岡戦(19時厚別)のB自由招待券が、
大人3枚分、子供4枚分あります。
ご希望の方には、当然無償でお譲りしますので、********@yahoo.co.jpへメールをください。



15:43追記
おかげさまをもちまして、全てチケットはお譲りする方が決まりました。


サポーター経験値 2007ver

2007年06月23日

巷で話題のサポーター経験値
オレもやってみましたw


○招待券で入場
○えチケで入場
○シーチケで入場
×スイート席で観戦
×ゴールド席で観戦
○SS席で観戦
×S席で観戦
○SA席で観戦
○SB席で観戦
○ゴール裏で観戦
○スピカで観戦
○サンピアザ光の広場で観戦
○アウェイ観戦 10試合以上
○doZeの会員
○持ち株会株主→グループ持ち合いですが
×スポンサー
○OSCに所属
○出入り待ち
○選手のサイン
○選手と一緒に写真
×ドーレくんのサイン
○ドーレくんと一緒に写真
×ドールズのサイン
○ドールズと一緒に写真
○スタッフ・コーチのサイン
○スタッフ・コーチと一緒の写真
○ファン感謝デー
○練習場見学
○サポーターズ集会
○梟巣での食事
○罵声&ヤジ
○降格
○昇格
○テレビ出演
×ラジオ出演
○雑誌新聞に載る
×試合後のサポインタビュー
×コンサカレンダー2007に写真
×月コン定期購読→毎月書店で買っている。
○10年史購入
○オフィシャルブログ
×レプリカユニ07ver
○マッチディプログラムで当り
○並びの割り込み
×2ちゃんへの書き込み
×携帯の色が赤黒→黒ではある。
×待ち受け画面がコンサ系
○ビン・カン・ペットボトルの持込
○HFCに電話した事→仕事でw
○アウェイサポと揉める
×ガードマンと揉める
×ジェッター3のライブ(路上可)
○コンサ系のCD
◎試合前に酔っ払う
◎試合後に酔っ払う
×断幕持っている→昔は持ってました、OSCで
×ゲーフラ持っている
×本名を誰も知らない→てかHN本名だしw
○サポ仲間から呼び名がハンドルネーム→他に呼ばれようないしw
×CVSの経験
○すいか隊の経験
×ホヴァリングサッカーステージ除雪協力
×コンサドーレ神社に賽銭
×ドールズのダンスが踊れる
×アウェイドールズ
○アウェイ遠征もしくはホーム遠征
○青春18切符での遠征
○フェリーでの遠征
○あいのりでの遠征
×冬季キャンプ見学遠征
×アウェイの日帰り→明日やる予定w
×遠征先のホテルが選手と一緒→函館で相手チームと一緒になったことはありw
○室蘭入江
○函館千代台
○んだスタ
○ユアスタ
○笠松
○敷島
×味スタ→明日行く予定w
○国立
○西が丘
○平塚
○西京極
○長居
○鳴門
○愛媛
○博多の森→ウチの試合じゃないけどw
○鳥栖
○天皇杯の試合
○サテライトの試合
○ユースの試合→アウェイでのみ観戦経験ありw
○会社に嘘ついて遠征→でもバレバレw
×家族に嘘ついて遠征
×バレた時の言い訳
×親を招待して観戦
○サポとの恋愛
×サポと結婚
○他サポと友達
○フロントに面が割れている
×1~30番までのフルネーム(12は除外・外国人選手は登録名で可)


67/100
まあまあかな。
明日には69点になっている予定だけどなw


オウンゴールの考察。

2007年06月07日

あんな暇人としか思えない考察をUPしましたら、いくつか反応をいただきました。

はかたん1号さん
さすがデータ人間ですわ。
とてもオレのエントリーを読んでからUPしたとは思えない、データ量&分析。
今年のチームを体現するのには、わかりやすいデータかもしれないですね。
ビール好きという分析は余計。まあ、事実だがw

りおんさん
ご指摘ごもっとも。
で、早速去年のOGがどんなシーンだったか振り返りました。

1点目~2006年4月8日(土)vs神戸inウィングスタジアム神戸
西谷のミドルシュートがなぜか前線にいた池内に当たり左サイドにこぼれる。ちょうどそこにフッキがいてグラウンダーの速いクロスを入れるが誰も触れずに枠を外れそうになったところに、神戸・丹羽が自分の股を通してウラに出そうと思ったボールを左太ももに当ててしまい、それがそのままゴールへ。

2点目~2006年5月17日(水)vsサガン鳥栖in札幌ドーム
中盤からのパス交換で右サイドをえぐったフッキからグラウンダーのクロス。鳥栖DFと札幌攻撃陣の隙間を縫ってゴール前に転がったボールが鳥栖DFの右足にあたり、GKの逆をついてゴールに収まる。

3点目~2006年6月10日(土)vs徳島ヴォルティスin札幌ドーム
左サイドをドリブルで抜けたフッキが左足でグラウンダーの速いクロスを入れる。ゴール前にいた徳島DFがクリアにいったボールがもう一人いた徳島の選手の顔面にあたり、そのままゴール。

というわけで、すべてOGの起点になったのはフッキ、しかもグラウンダーのクロス、そして鳥栖戦以外は全て速いクロスでした。
ここから言えることといえば、やはりスピードのあるクロスが入ってくると、クリアに行く相手DFも周りをルックアップする余裕もないためか、クリアミスが出やすいということでしょうか?

んー、なんかうまく結論付けられないw

それにしてもあの徳島戦のOG、敵ながら顔面直撃を食らった相手DFは大丈夫だったのでしょうかねぇ。あの試合って、そんなOGもあったし、PK蹴り直しもあったし、西谷の見事なダイレクトボレーもあったし、勝ちなし街道とさよならした日だし、西谷がマン・オブ・ザマッチの景品のサッポロ雫生の目録ボード持ったままピッチをおおはしゃぎしてたし、なんか思い出深い試合でしたね。


得点を分析する。

2007年06月06日

ごぶさたです、みなさま。
別にたいして忙しかったわけでもないのですが、なんとなく更新をサボってましたw

暇にまかせて作っている、コンサドーレの今年のゴールラッシュムービーも、すでに26得点分、時間にして38分近くになりました。
暇ついでに、この26得点という点、去年と比較分析してみました。
ちなみに26得点に到達した試合数ですが、
2007年………18試合目
2006年………19試合目
と、あまり変わらないというか、むしろ攻撃的なサッカーを標榜していた去年より、守備的なイメージが強い今年の方が早いんですよね。これも意外。

さて、昨年の得点を大まかに分類すると…
セットプレー…………10得点
流れの中から………12得点
相手ミスから…………4得点

これに対して、今年はというと…
セットプレー…………10得点
流れの中から………13得点
相手ミスから…………3得点

となります。
「なんだよ、かわんねぇじゃねぇか!」と思ったあなたは素人w

これを更に細分化してみましたこの暇人という突っ込みは却下w



まずはどうでもいい「相手ミス」からの得点

2006年
相手ミス(パスミス等)………1得点
相手のオウンゴール………3得点

2007年
相手ミス(パスミス等)………3得点
相手のオウンゴール………0得点
今年はまだ、オウンゴールを決めても決められてもいないんですね、ウチは。


そして、流れの中からの得点ですが

2006年
ポストプレー…………………1得点
クロスから……………………4得点
スルーパス……………………1得点
ロングボール…………………2得点
ゴール前混戦・こぼれ球……1得点
個人技(ドリブル突破等)…3得点

2007年
ポストプレー…………………2得点
クロスから……………………4得点
スルーパス……………………2得点
ロングボール…………………1得点
ゴール前混戦・こぼれ球……1得点
個人技(ドリブル突破等)…3得点

これもあまり代わり映えしませんw


では、セットプレーはというと…

2006年
FK直接ゴール………………2得点
FK・CKから数タッチで………2得点
セットプレー崩れ……………3得点
PK……………………………3得点

2007年
FK直接ゴール………………0得点(ぉぃ
FK・CKから数タッチで………6得点
セットプレー崩れ……………2得点
PK……………………………2得点

見てのとおり、去年に比べると、FK直接ゴールがゼロ、セットプレーから数タッチでのゴールが4点も多いのです。
去年はフッキが直接ゴールに叩き込んでいるのが2本あるのですが、今年は直接狙えるキッカーがいないのが難点。これとは逆にフリーキックやコーナーキックを味方選手にピンポイントで合わせて点を取る能力が、今年は高いことがわかります。
シーズン序盤はセットプレーから得点が取れないことが多かったのですが、西谷・砂川の質の高いリスタートからのボールが、曽田・ブルーノ・中山といった長身の選手にぴったり合うようになってきているんですね。これに池内が加わったらもっとすごいことになっている気がしますがw

ただし、課題も垣間見えます。
それは、今年はOGがゼロであること。
「そんな偶発的なものがゼロでも関係ないじゃん」という意見もあるかもしれませんが、OGがゼロということは、相手チームにオウンゴールを誘発させるような、ペナルティエリア内での混戦がないとも言えます。
必要以上に前がかりになる必要は当然ありませんが、ペナルティエリア内で、長くポゼッションできていないというのは、チャンスを持続できていないということが言えるのではないかと思います。チャンスを確実に決めているというわけでもないですしw

まあ、とにかく攻撃についてはまだまだ改善の余地はありそうです。