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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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2006年06月04日
千歳JALマラソンに行ってまいりました。
例年、この大会では10kmを走っているのですが、今年は初めてハーフにチャレンジしました。
今思うと、10kmに初挑戦したのもこの大会。何かと縁がありますなぁ。
何しろ、高校のマラソン大会ですら14~5kmだったことを考えると、実はハーフマラソンというのは未体験の距離だった上に、先月のマラソン10kmで膝を痛めたこと、加えてその膝痛であまり練習できなかったこともあり、正直走りきれるかどうか不安がありました。しかしこの膝痛のためにじっくりスローペースで走っていたのが功を奏したのかもしれません。
せっかくですので、どんな状況で走っていたのか、簡単にレポートしておきたいと思います。
【スタート】
何しろこの大会は参加者が多い。それゆえ、目標タイム順にスタート位置に整列することになっていたので、スタート地点から結構後方に陣取りました。号砲が鳴り、ノロノロと進みだしますが、なかなかスタート地点にたどり着きません。やっとスタートゲートをくぐったのは、号砲が鳴ってから1分30秒後w。その後もしばらくはランナーがいっぱい居てスローペースでレースが展開されました。
【1km地点】
腕時計に目をやると、スタートから8分50秒程経過していました。スタート地点まで1分半損していることを差し引くと約7分30秒ほどのペース。普段10kmを走っている時は1km6分ペースでしたのでやや遅めですが、倍以上の距離を走るための体力温存と、膝の負担軽減にはまずまずのペースなので、焦らずこのペースで走ることにしました。
【4km地点】
上に書いたとおり7分半のペースで走っていたので、ラップタイムはドンピシャ30分。機械のように正確な走りだw
【5km地点】
最初の給水地点。林間コースを走るので日差しは強くなく、暑さはあまり気にはならないものの、水分補給はしっかりと…と思ったので迷わず水を手に取る。冷水が染み込んだスポンジもあったのだが、うっかり貰いそびれる。
【6km地点】
6km地点通過後、数百mを走ると、猛烈な下り坂。こういう場所を惰性で走って膝を痛めた経験があるので、いままでよりもさらに慎重に下りる。っていうか、いいだけこんな坂を下ったってことは、その分だけ登るってことだよな?(汗)
【7km地点手前】
ハーフマラソンスタート30分後にスタートしたフルマラソンの先頭集団に早くも抜かれるw
それにしても俺の全力疾走に近いぞ、奴らのスピードは(笑)。
【8km地点】
きっちり1km7分半ペースを守っていたので、丁度スタートから1時間で通過。
【10km地点手前給水所】
ここの少し手前で、フルマラソンのコースとはお別れ。ここの給水所から、水分(水・スポーツドリンク)以外に、栄養補給物(バナナ・固形栄養食品・レモン)が出てきた。でも、とりあえずは水とスポンジのみゲット。その先約1kmくらいに折り返し地点があり、折り返し後にもここを通るので再び水とバナナをゲット。実はお腹空いてましたw
【12km地点通過後】
ず~~っと林間コースを走ってきたが、ここで一般道に合流。その一般道を横切るため、ときどきランナーを止めて車を通すのだが、上手い具合にランナーに開放されている時間帯に通過したため、足止めを喰うことはありませんでした。そして一般道脇のサイクリングロードに入った。サイクリングロードに入ったということは、ここからは路面は舗装。ここまで12kmをなんとか膝に負担がかからないように走って来たのに、めちゃめちゃ膝に負担がかかる路面状況になってしまった。ちなみにこのあたりから暑さにも慣れ、1km7分にペースアップしていました。
【14km地点通過】
コース脇に「熊出没注意」の看板が現れるw
あの観光みやげにあるやつじゃなく、リアルに熊の出没を警告している、ちゃんとした公的機関が掲出しているやつですよ、皆さん。何気にマラソンコースにそんな看板が現れるのにちょっとビビリモードw
コースはここからまたちょっとヤバい感じの下り坂に。
【15km地点給水所】
ここの給水所にはシャワーがあった!迷わず飛び込む!体が冷えて気持ちいい!
再び水とバナナをゲットして、ひたすらサイクリングロードを走り続ける。
【18km地点給水所】
再び水とスポンジと、今度はレモンをゲット。両足のふくらはぎに猛烈な張りが出てきた…。
【19km地点通過後】
19km地点手前からついに膝が痛み出した。なんとか堪えて走ってきたのですが、19km地点を数百mほど進んだところで遂に歩いてしまう。どんなにスローペースでも走って、文字通り完走しようと思っていたのに…。かなり悔しい一瞬でした。
その後、走ったり歩いたりを繰り返しながら先を進むのですが、コース脇の千歳川の河川敷ではバーベキューをやっているグループが大勢いて、ビールを片手においしそうなにおいを漂わせていました。俺もビール飲みてぇよ~!肉喰いてぇよ!!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン!
【そしてゴール】
サイクリングロードを右折すると千歳市スポーツセンターが見えてきて、まもなくゴール!
タイムは・・・2時間38分50秒台。スタート地点通過時の1分半のロスがあるので、ラップタイムはたぶん2時間37分30秒くらいでしょうか。計算してみると、やっぱり1km約7分半のペースでした。
膝の調子が悪かったのと、トレーニング不足のためかなりスローペースで走っていたので、きっちり膝の調子を整えて、トレーニングしてから臨めば、結構タイムは縮められるんじゃないかなー。
無茶な走りさえしなければ、そこそこ走れることがわかり、結構自信になりました。次からはキッチリトレーニングをして、タイムを少しでも縮められれば・・・と思います。
2006年05月30日
日曜日の千歳日航マラソンまであと5日。
制限時間が6時間とユルユルなのをいいことに、ほとんど勢いでハーフマラソンに申し込んでしまったものの、今月頭に10kmを走ってからひざの調子が思わしくなく、ほとんどハーフに向けての練習が出来ずにいたのですが、今日、仕事から帰宅後に軽~~~く40分ほど走ってきました。
北13条門から北大に入り、メインストリートで右折し教養部前で折り返し、クラーク会館の前まで行き、北大生協の脇から北8条通りに出て、そのまま西5丁目通りを北上。北18条で西に曲がって、再び教養部前を通り、再び13条門でフィニッシュ、で40分強。
走り始めて10分ほどで膝に違和感を感じ始めたのですが、そのままゆっくりとしたペースで走り続けたら、あまり気にならなくなってしまったので、そのまま走り続けました。
どうやら、無理にスピードを上げたりするとひざに負担がかかって痛み出すようなので、当日は記録や周りは一切気にせず、歩いているんだか走っているんだか判らないくらいの超スローペースで走ってこようかと思っています。
目標はとにかく完走することです。
そんなスピードを「走る」と言っていいかは別ですがw
2006年05月29日
実はこの私、今年の春に昇進しました。 これに伴って、東京の本社で研修があるらしい。 いくつかある研修日程の中から、好きな日程を選べるということらしい。 それを聞いて真っ先に見たもの。 自分のサイトの試合日程w そう、何としても関東アウェイの試合にくっつけたいのだ。 宿代は別にしても、飛行機代が浮くわけだし、なんともウハウハな話。 …と浮かれているところに、総務からの通達がまわってきました。 「経費削減のため、出張で使用する航空会社は、当面スカイマークとAIRDO以外認めません」 _| ̄|○ 出張でアウェイ遠征して、しかもJALのマイルまでつけてしまおうという目論見が…。 まあ、いいや。 それにしても、再び試合日程に目を落とすと、うまく合致しそうな関東圏の試合が無い。 たぶん6月下旬から7月の予定だと思うのですが、この間の関東アウェイは・・・ 6月21日(水)vs横浜FC(三ツ沢) 7月1日(土)vs湘南(平塚) 7月26日(水)vs東京V(味スタ) …って、水曜開催ばっかりじゃん。 たぶん研修は月~火だと思われるので、どっちも無理。特に横浜FCの時期は 1ヶ月切っているのでもう研修日程がないと思われ。 なんとか上手い具合に湘南に行ければな~と…。 でも湘南って2000年に2回も行ったし、それを考えたら三ツ沢か味スタに行きたいんですけどね~ どっちもまだ行ったことないし。 明日総務に研修日程をもう一回確認してみようかな。
2006年05月28日
朝起きたら外は雨。しかも風も強い。 昨日の夜はサテに行こうと意気込んでいたものの、天気を見て一気に気持ちがしぼんだ。 それならつどーむに行ってマラソンのトレーニングでもしようかと思ったが、これまたつどーむがイベント開催のため、ランニングコース使用不可とのことで断念。 かといって家でくすぶっているのはもったいないので、気を取り直して宮の沢に行くことにしました。駐車場がいっぱいだったら困るので、地下鉄で現地入り。宮の沢駅に降り立つと、見慣れた顔が。こちらの方のお友達、F子さん。どうやらF子さん、風邪と昨日の柏戦現地応援で喉がぼろぼろ。お世辞にもハスキーという表現がにつかわない声。一緒に白恋まで移動するが、あまりしゃべってくれない。そのうち携帯をピコピコいじりだして、誰かにメールしてるんだろうなーと思って話しかけないで居ると、いきなりその携帯を無言で見せてくれた。誰かからのメールを見せてくれたのかなー、と思ってみたその画面には 「柏戦の土産話でもしたいんですけど、声がこんな状態なので話も出来ません。ごめんなさい」 と書いてありましたw いや~、確かに声を振り絞って話をしてくれるのですが、正直、何しゃべっているのか判りませんでしたから(笑)。まあ、土産話は次の機会にねw>F子さん 白恋に着いて、さてどこで見ようかと悩んだ結果、そういえばこの方も見に来ると言っていたなーと思い探したら、いましたよ、ゴール裏に。他にもゴール裏メイツが集まっていたので、こちらで見ることにしましたが、雨降りなので立って応援する気にもなれず、ゴールの真裏で座って応援するという暴挙に出てみましたw となりには「喘息だから」とこれまた座って観戦中の「でっかいの」が居たのでw、二人でまったりと観戦。まったりと観戦中に、あまりの寒さにチョコレートドリンクを買いに離席。飲みながら迎えた前半ロスタイム、もう所定の1分をとっくに過ぎている時間帯に川崎のCK。となりの「でっかいの」と二人で「前半終了(どんどんどどどん)前半終了(どんどんどどどん)」とコールをしてレフリーにアピールしていたら、CKからものの見事に失点。やっぱりあそこで終わらせておくべきだったのに(笑)。 後半は、座り位置からだと手前側ゴールのバーが邪魔で試合が見づらいため、立って観戦することに。西嶋が最終ラインでボールを奪われて失点、セットプレー崩れのボールを拾われてシュートを打たれ、もんじゃが弾いたところを再度詰められて川崎が3点目。 しょうがないから、川崎GKの植草いぢりを始めるゴール裏。 「さむいっしょ?」 「風邪引くよ!」 川崎がゴール前のFKを得ると、「植草上がれ!」 しまいには「植草~、頼むから手を抜いてくれ~!」というコンササポの悲痛な叫びにシカトしきれなくなったのか、ついに右手を上げる植草。 その後に札幌の怒涛の攻撃。こぼれを拾った西嶋がミドルを打ち込む!昨日の砂川のゴールを思わせるようなシュートが枠に向かう。しかし横っ飛びで弾き出す植草。 直後、「植草~!約束が違うぞ~!」と叫ぶ札幌サポw 試合はその後、途中出場した岡田が、右のコーナーフラッグ付近で川崎DF2人に囲まれながら孤軍奮闘。ゴールライン沿いに出したパスを健太郎がつなぎ、ゴール前へ。大伍がゴールを背にキープしたところに、サイドからゴール前に横に走ってきた岡田にパス。岡田はダイレクトで左足シュート!これがそのままゴールに収まり1点を返したが、反撃もそこまで。 サテライトレベルの試合だと、やはりベンチ入りメンバーの技術が光っていた。関はボールを失わないし、セットプレーではボールの落下点に必ず池内の姿があるしw。謙伍も征也もそれなりにボールには絡んでいたかな? でも、やはりそれ以外のメンバーにあまり光るものがなかったような気がします。 西嶋や金子には、もう少しがんばって欲しいのですが。 岡田は、試合終了後の岡田コールに振り向いて一礼。なんだか元気がなさそうですが、今日のプレーを見ている限り、必死さというか、ひたむきさは一番伝わってきました。 っつーか、得点に結びついた、岡田のコーナーフラッグ付近でのキープのシーンで誰もフォローに行かないあたり、所詮サテライトはサテライトなんだな、っていう気がしたり…。 ここからレギュラーメンバーを脅かすような選手が出てこないと、チームの底上げにならないんですけどねぇ…。
2006年05月28日
フッキ抜きの札幌vsブラジルトリオ揃い踏みの柏っていう時点で、ぶっちゃけあまり期待しておりませんでしたw まあでも全般的には、思っていた以上にブラジルトリオをよく押さえていたかなと思いますが、その分左サイドで谷澤をフリーにしすぎだったような気がします。 先制点もまさにそれ。まあ、ボールを奪って前がかりになっているところにカウンターを喰らってしまったわけなので、ゴール前でもマークしきれていなかったのもしょうがないかと。それに前半のうちにスナマコの見事なミドル(あまりの見事さにこちらの方は失神しかけたらしいw)も決まって追いついたので、前半はまずまずだったなと。 しかし後半。中盤でセカンドボールが拾えなくなってきて、すっかり柏ペースに。ところどころで、ピッチをワイドに使ったいい攻撃も見せたが、やっぱり決定力不足だよなー。 んで、決めるべき時に決められないから、相手に決められてしまうんだよな。 正直、フッキ抜きでここまでやれるとは思いませんでした。 次節はフッキも戻ってくるので、ここからの逆襲に期待したいと思います。 【寸評】 林…………やっぱり安心。ソダンのファンタジーも救ってくれたし、◎ 千葉………ちょっと谷澤に振り回されていたかな~。まあDFは今選択肢がないので仕方ない。 ソダン……まあDFは今選択肢がないので仕方ない…わけねぇだろヴォケ!池内早く帰ってきてくれ~ カガケン…まあ普通のカガケン。キミはもっと出来るはず。 大塚………徐々にいいプレーが出来てきている。同点ゴールの起点でしたし、○ 智樹………可も無く不可も無く。 芳賀………普段から俺の中ではそんなにポイントの高くない選手なんですが、がんばっていた。◎ 西谷………後半絶好のチャンスを決められなかったのが残念。あれを決める力はあるはず。 スナマコ…ビューチフル、ワンダフル、マーベラス。どんな感嘆符も似合うゴールでした。◎◎ アイカー…スナマコへのアシストも見事。南にとどめを刺しておけば勝てたのにw 元気………スペースも生かせない、高さで競れない、スルーパスにも反応できない、じゃ…orz 和波………まず、ノブリンに名前を覚えてもらえるくらいのプレーをしなくてはw 謙伍………居た?w さて、今日は天気も悪いので、つどーむでマラソントレーニングをしようと思ったらランニングコースが使えないらしいので、久々にサテライトでも観に行こうかと思います。
2006年05月27日
明日っつーか、もう日付が変わって今日ですが、もう柏戦ですね。 そんなわけで、10日間も雑感記を放置しておりましたことをお詫びいたしますw まあ、あれだ。もう終わったことだからさっくりと。 ・さようなら高原。 ・また容疑者にやられた。 ・鳥栖はパスをスペースへ出す。そこに走りこむ約束事があるからパスが繋がる。 ・札幌はパスを足元に入れたがる。だから一たびタイミングが合わないと、ボールはさっくり敵に渡る。 ・智樹のパスに砂川が抜け出した得点シーンがまさに「スペースへのパスとそこへの走りこみ」の完成形。 ・はっきり言って勝てた。 とりあえず箇条書きで以上(苦笑)
2006年05月21日
昨日のエントリーに書いたとおり、今日は朝からドームのサブグラウンドで草サッカーに興じていました。 隣の自然芝グラウンドでは、当初コンサのトップチームが練習をやる予定で、ギャラリーがいっぱい集まっていたのですが、蓋を開けてみたらユースの練習試合に変更になっておりました。(結果的にユースの試合が見られて(;´Д`)ハァハァな方もいらしたかもしれませんが) さて、ウチラはというと、ユースより1時間早く朝9時に集合。中途半端なアップを30分ほどしてから試合開始。今日の対戦相手は北海道銀行FC。なにやら聞くところによると、今シーズンからライラックリーグに所属しているという強豪らしい。やはり前を向かれるとやっかいな相手でした。 さて、ウチのチームはというと、珍しく19名も集まったので、前後半でほとんどのメンバーを総入れ替えして対戦したため、ハーフは暇なはずなので、ユースの試合を(;´Д`)ハァハァしながら見ようと思ったのですが、道銀さんが10名で対戦していて審判を出せなかったので主審をしておりました。 道銀さんとは2試合やる予定だったので、試合と試合のインターバルでやっとユースの試合を見ることができました。しかも人工芝グラウンド側の土手に寝そべってw うちらのチームのユニフォームが赤なので、土手に立って試合を見ると、主審や選手の邪魔になるかも・・・ということで土手に寝そべったのですが、これが意外に面白かった。普段ユースやトップチームレベルの試合を、ピッチレベルで、しかも芝生に寝そべって見る機会なんぞ皆無ですから、ちょっと変わった目線で楽しむことができました。これでビールでもあれば最高だったのですがwさて、草サッカーは結局、1試合目0-2で負け、2試合目は1-1のドローで終了。 その後は、折角人数も集まったので、自分達のチームで紅白戦をすることになり、珍しく自分は4-4-2のスイーパーのポジションに入りました。しかし、持病?のひざが痛み出し、相手に振り切られそうになること数度。結局自分のミスも絡んで1失点。これじゃ曽田のことを悪く言えないなーと一瞬だけ思いましたw 自分達の試合が終わって隣のグラウンドを見ると、ユースの試合も終了。(スコアは判りませんでした) 13時からは別なチームが借りていたので早々に撤収。そのままドームに滞留して、14時からのコンサのトップチームの練習も見たかったのですが、いい加減疲れていたのでそのまま帰宅しました。 さて、草サッカーの方は、他のチームからオファーが無い限り、一応来月の半ばまでお休み。ひざの調子が思わしくない上に、そういえば2週間後にはハーフマラソン走るんだった、なんてことを帰り際に思い出して青ざめた、日曜の昼下がりでした。
2006年05月20日
明日10時から、ドームのサブグラウンドでコンサの練習があるんですね。 オレは、一足先に9時から隣の人工芝グラウンドで草サッカーに興じていますw グラウンドを仕切るネットを境目に、全く異質のサッカーを展開していると思いますので、 練習を観に行ったついでにでも見に来てくださいw。 対戦相手は結構な強敵らしいので、チンチンにされていると思いますが(汗)
2006年05月19日
さて、すっかりカビの生えた話題な上に、皆さん忘却の彼方へおき去りたい試合ではありますが、そこをあえて傷口に塩を塗りこむようなエントリーをしてしまいましょうw とはいっても、試合の詳細な中身を書いてもいまさらしょうがないので、俺の心理を時系列でまとめてみました。 試合開始:よーし今日は勝つぞ!(ごく普通) 前半15分、フッキの先制FK:いよっしゃぁ~!FKもデジカメに押さえたし、いい時間に先制だぁ! 前半18分、三浦淳の同点FK:ま、アツならしょうがないな。っつーかお前は、こんなところに居ないで昨日埼玉スタジアムにいないとおかしいって!(横に座るT谷さん、メインスタンドをきょろきょろして)大竹奈美きてねぇか? 前半36分、朴の勝ち越し点:うわ~。ま、しゃあねぇ、まだ時間はたっぷりあるさ・・・ 前半39分、朴のダメ押し点:・・・。ま、前半だし。 前半終了:ま、ハーフで3点取られるのがサッカーなら、残りのハーフで3点取り返すのもまたサッカーだよ! 後半18分、朴のハットトリック:神戸は苦し紛れのパスでも繋がるなぁ、おい。ってソダン、なんだそのパスミスは!!!(怒) 後半23分、近藤のもうだめぽ点:・・・俺、帰りたくなってきた。ゴル裏は偉いなぁ、これでも応援やめないなんて。。。 後半35分、丹羽のOGリベンジゴール:うわー、リベンジ決められた…。っていうか、ボールサイドにDF寄りすぎだって。(試合の録画映像を見ると、ゴールより左にDF全員が集中しすぎてしまい、ゴール正面に佇んでいた丹羽がドフリーだった…) 試合終了:ハーフで3点取られるのがサッポロなら、残りのハーフでもう3点取られるのもまたサッポロなんだね・・・。
フッキのFKのデジカメ画像を、未だにデジカメから取り出す気にならないくらい、忘れたい試合です…。
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