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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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2006年06月25日
得点者:【横】ホー、【札】スナマコ、天空の覇者ソダン 主 審:田辺 宏司 前節につづいてこちらの方のご自宅にみんなでお邪魔して観戦。しかもゲンかつぎのために、前節同様俺はビールを大量購入、Yくんはわざわざジャスコでコロッケを大量購入、さらに俺はポテチのBIGBAGとちーたらまで買っていました。 前半、非常に早い展開から西谷のスローイン→前線に飛び出したスナマコが左足でゲット。横浜守備陣の隙を突いた見事な得点でした。しかし失点シーンはいただけない。林がファーに飛んだボールに飛び出したがキャッチできずに折り返され、最後はホーのヘディング。飛び出して触れなかった林も林ですが、中に居た守備陣も完全にボールウォッチャーになっていたのが残念。しっかり体を寄せていれば防げた得点でした。 その後も試合運びはしっかりしているものの得点を奪えずにいた後半ロスタイム、りおん家で観戦していたメンバーも「引き分けでいいかも・・・」と思い始めたその時、西谷のFKから現人神ソダン様降臨! そして時間浪費の選手交代あり、前線でしっかりボールキープありでタイムアップ。今年2度目の3連勝達成の瞬間でした。 次の試合のエントリーも書かないとならないのでこれにて失礼w
2006年06月20日
お客さんに会うたびに、「あれ?ドイツ行ってないの?」とか突っ込まれているなおしです。こんばんは。 っつーか、「お宅の会社の仕事投げて行っていいんかよ!」と思いながらも口には出せず、ひたすら「いや~、行きたかったですけどね~」とかお茶を濁すあたり、俺ってやっぱり営業w もっぱらW杯は、他国の試合はさくっと流して見て、日本戦は家が近所のUめ邸にビールを持ち込んでハイビジョン観戦しております。 それにしてもハイビジョンっていいですね。選手の顔のうぶ毛やシミまではっきり見えるし(笑)、クロアチア戦にいたっては、試合前のスタンド風景を映し出しているシーンでこちらの方を必死で探してましたw いや~、根っからのビール飲みなので、一度行ってみたい国ではあるのですがねぇ~。そんな私から見るにつけ、ビールの飲めないこちらの方と、そもそもお酒自体が飲めないそのお連れさんがドイツに渡っていること自体、何か人として間違っているような気がしてならないのですが(笑)。 次のドカップは行きたいなーと思ってみたものの、南アフリカ開催で今大会より行くのが大変そうだし、現代表の下の世代が育っていない日本が南アフリカ大会に出られる保障はないわけで。そもそも韓国以外のアジア勢がこの体たらくでは、次回大会のアジア枠も減らされるかもしれませんよね…。 さて、そんな先の話よりブラジル戦ですよ。 とにかく、まずは勝つこと。きっとジーコがセレソンに「頼むよ、ひとつ」なんていうと、みんなビビッて勝たせてもらえるんじゃないかなーと思っているのですがとにかく気持ちで負けないことですよね。 金曜日は早起きして見ますよ~~!!
2006年06月19日
今日、今月4日に完走した「千歳JAL国際マラソン」の公式記録がハガキで届きました。 まあ、基本的には「完走」が目的で、タイムや順位は気にしてはいないのですが、一応確認・・・と思いましてはがきを見ました。 【記録その1】 ゴールタイム(スタート時刻からゴールまでの時間):2時間38分57秒 ネットタイム(スタート地点通過からゴールまで):2時間37分16秒 【注】マラソン大会は号砲が鳴ってからゴールするまでが公式記録ですが、スタート位置によっては、号砲が鳴ってからスタート地点に到達するまでタイムラグがあるので、スタート地点通過からゴールまでの時間も計測しています。 っと、まあこの辺は走りながら計測していたので折りこみ済みだし、「ま、こんなもんか」って感じだったのですが、 【記録その2】 総合順位(すべてのハーフマラソンランナーの中の順位):1980人中1853位 むむ~。結構ビリに近い方じゃないか。まあそれでもそこそこ人数いるからいいか、と思って次の行に目を向けると・・・ 【記録その3】 種目順位(性別・年代別順位<35~49歳>):684人中648位 って、おい!後ろに36人しか居なかったのかよ_| ̄|○ いくらマイペースといえども・・・ちょっとキツイなぁ、この順位(汗) そういや、歩き始めた19kmあたりから、同年代と思しき男性諸兄にまとまって抜かれたような気がしないでもないが、まあ膝も痛かったししょうがないよな、と自己弁護してみるw やっぱりきっちりトレーニングして臨んで、タイムももうちょっと縮めないと次の大会は厳しいかもねぇ・・・
2006年06月18日
得点者:【札幌】フッキ2 主 審:今村 亮一 仙台はロペスとセンターバック2枚を欠く布陣でしたが、正直、そこはラッキーでした。ただ、そのせいとはいえ、やりたいサッカーが出来ていたんではないでしょうか。 得点は2点ともカウンターからでしたが、「自分達から仕掛ける」という意味で言えば、決して目指しているサッカーからはぶれていないと思います。場面場面で最良の選択をし、相手に仕掛けていくというのが「アクション・ムービングサッカー」だと少なくとも私は思っていますので。 それにしても仙台は、本当につまんないチームになってしまいましたね。外国人3人+リャン任せの攻撃で、この先どこまで通用するでしょうかね。 象徴的だったのは前半28分。謙伍のシュートの跳ね返りから仙台のカウンターになった場面。リャンがドリブルでつっかかっていき、ボルジェス・萬代・チアゴの3人が前線に開いていきました。結局リャンのドリブルが池内に止められ、そのカットしたボールが再び札幌のボールとなるわけですが、この時、前線のリャン・ボルジェス・萬代・チアゴの4人と、ボランチ2枚+4バックの間のスペースの空きっぷりと言ったら…。画面で見る限り20mくらいはあったんじゃないでしょうか。本当に後ろの選手は、前の4人(普段ならロペス・チアゴ・ボルジェス)に攻撃を任せっきりなんですね。まあ、たまに菅井が上がってきますが、サイドをえぐらず、すぐに中に絞ってゴール前に入ってしまいますし…。 今は通じているかもしれませんが、J2の他チームの監督さんは知将そろいですし、そろそろどのチームも対策を練ってくるでしょうから、これから苦戦するんじゃないでしょうかねぇ~。
2006年06月14日
週半ばには、ぐぐっと更新頻度が落ちる「よっぱらいの戯言」です(笑)。
まあ、世の中はシンドラーのリフトやら、オーストラリア戦やら何やら騒がしいですが、いろいろバタバタしておりまして、私自身はそれどころじゃありません(汗)。
先週は先週で、週の半ばに大きな仕事が決まった!↑
・・・と思いきや、別の大きな仕事を取り逃がした↓orz...
と、なかなか浮き沈みの激しい1週間だったのですが、今週も負けず劣らずのようです(汗)。
というか、沈みっぱなしの気がしないでもない(滝汗)
まあ、週末には久々の草サッカーもあるし、少しリフレッシュできると思うのですけどね・・・。
2006年06月11日
得点者:【札幌】OG、フッキ、ビール発泡酒、謙伍、【徳島】羽地2 主 審:砂川 恵一 正直言うと、前半はゴール裏から見た限りでは毎度おなじみのしょぼしょぼゲームの予感がしておりました。しかも得点は徳島の豪快なOG。徳島がわざわざハンデをくれたようなもの。自分達から得点を取りに行くという動きが弱く、そのうち徳島ペースになり、サイドからクロスを上げられ羽地のヘディングで同点、石田のロングパスでDFの裏をあっさり取られ逆転。珍しくゴール裏で跳んで歌っていたので、失点シーンは応援が萎れてしまわないよう、特に声を大きくして応援しておりました。選手に悪影響・・・とは言いませんが(サポーターのため息でメンタルが落ちる選手はどの道持たないと思うし)、とにかくまだ前半だったし、自分的には落ち込む理由はないし。 ただ、改めて録画したDVDを見ると、ゴール裏で見ていたときよりさほどダメダメに見えないのが不思議ですね。試合後メインから見ていた人に聞いても同様の意見でしたし。 後半、だいぶ動きがよくなって来たところに、ゴール前のFK。自分は見てなかったし、スカパーの中継でもはっきりわかりませんでしたが、このときのハンドでPK。このPKがGKに弾かれるものの、恩氏副審のジャッジによると、キッカーが蹴る前にGKが動いていたとの理由で蹴り直し。この蹴り直しをフッキが決めて同点。その後のスナマコのサイドをえぐる動き→クロス→発泡酒ボレーも見事でしたし、最後の発泡酒→フッキ→さんざんDF・GKを引き付けて石井ちゃんにパス→石井ちゃんウマーで4点目と、久々の勝利を4得点で祝えました。 さて、フッキのPKやり直しの場面に納得がいかない、あるいはやり直しの場面のコンササポの盛り上がりに違和感を感じた方もいらっしゃるようです。確かに相手から貰った得点というかチャンスというか、それを喜ぶのはどうかという気持ちもわかります。でも、明らかな誤審でPKを貰ったわけではなく、ルール上認められた正当なジャッジなのですから、素直に喜んでいいのではないかと思います。これが相手チームに何の落ち度も無いのに蹴り直しになったりしたら私も釈然としないと思いますし、事実、この後札幌陣内のペナルティエリアで徳島の選手が引き倒されたのにPKにならなかったシーンには強い疑問を感じました。でも、サッカーという競技は、審判の下した判定がその場ではすべてなのですから(誤審をかました審判には、後々隠密に罰がくだるらしいが)、有利であろうと不利であろうと、それを受け入れるしかないわけです。まあ、そうはいいながら、過去に、明らかな誤審で得点が決まったときは、私も素直に喜ばなかったことはありますけどね。 【今節のネタ】 久しぶりに開場時刻にドームに行ったので、しまふくごはんをゲットしました。なかなかボリュームもありながら、ハンバーグと見えたものも魚でしたし、ヘルシーな造りですね。またゲットする機会があれば是非、食したいです。 それとMustanくんが↓これをゲットしました。
(手タレをやってくれたのはこちらの方w) なかなかかわいいですね。 ちょっと欲しかったかも。1万2千人弱の観客動員で1千名に当たるということは、12人に一人当たるはずなのに…。
2006年06月10日
得点者:【草津】吉本、OG(大塚)、【札幌】西谷2 主 審: 池田 直寛 試合間隔が狭まると、他のチームに比べて極端にパフォーマンスが落ちるのはデフォルト。そんな空気が漂う前半。草津に決定機を作られること数度。本当に先制されなかったのはラッキーとしかいいようがない展開。 そして後半。永遠の課題・セットプレーからやっぱり失点。 しかしねぇ、失点したり、残り時間少なくなってお尻に火がつかないとパフォーマンス上がらない仕様はどうにかならないでしょうかねぇ。ここんとこ引き分けている試合はみんなそう。その割に、攻め込んでいるのにゴール前でパス回し大作戦を延々と続けて結局取られるの繰り返し。特に速攻気味に攻めて、右サイドで前が空いているのに横パス出した相川には正直がっかりしました。しかも中には誰もいなかったし(ってことは中を見てパス出したって訳じゃないっつーこと)。 本当にこの試合は西谷に救われました。 途中出場だったので、ピッチ上の11人が醸し出しているダメダメスパイラルとは全く無縁だったようで、2得点ともちょっと無理目のところからのシュートでしたが、持ち前の決定力が生きました。 ホント、フッキ以外の他の攻撃的選手は彼を見習って欲しい。 ゴールが見えたら打つ! たとえ無理目のシュートでも、何かが起こるかもしれないじゃないか。 ・・・っつーか、その後の失点シーンもまさにそう_| ̄|○ 草津の選手がシュートを狙ったのか、クロスだったのかはわかりません。しかし、シュートだとしたら遠目でも何かが起こると期待してのものでしょうし、クロスだったとしたら、実に守備側としては嫌なクロスでしたよね。ディフェンスとキーパーの間を狙った早いクロスって、やっぱり何が起こるか判らないし、実際、何か起こってしまったわけだし。 OGになってしまった大塚を攻めることは出来ません。あそこであのクロスを上げられた時点でああいう展開になる可能性を秘めていたわけですから、むしろクロスを上げさせないことが大事。 それにしても、あんな早くていいクロス、うちの選手が上げているのみたことねぇなぁ・・・(涙) 【今節のネタ】 ひさびさに登場したこのコーナー。今節のネタはこの試合。 試合の映像を見損ねたので、判定の是非は判りませんが、こちらを見る限り、どうやらPKのやり直し自体は妥当な判定だったようですね。しかしこのブログのコメント欄、かなりイタイやり取りの応酬になっておりますねw。よく読んでいると、ルールも知らずに逆ギレしている輩もいるしw ルールを知らないと見る資格ないとは言いませんが、現場でならいざしらず、ネット上で反論するならしっかりルールブックに目を通してから反論すべきですよね。ルールブックをしっかり読んでいる人にとっては、そんな書き込みは「私はルールを知らずに逆ギレしています」って宣言しているようなもんですよ。 折も折、ひぐまさんがご自身のブログ(オフィシャルブログじゃない方)で似たようなことを書いておりました。非常に興味深い内容でしたので、一度お読みになることをオススメします。 (リンクやトラックバックしていいのかどうか判らないので、ひぐまさんのブログの場所を知らない方は自分で探してみてくださいね(苦笑))
2006年06月09日
草津戦の雑感記も書いていないというのに、もう明日は徳島戦ですよ。 10戦勝ちなしということで、危機感を抱いている方も多くいらっしゃると思います。私もその一人。 でも、じたばたしても始まらない。私は私のやり方で、チームに力を注いであげたい。 明日、久しぶりにドームのゴール裏に立ちたいと思います。 たまにしか行かないのだから、自分がゴール裏に行くことで何か出来るなんて大それたことは、これっぽっちも思っていません。 ただ、単純に、ゴール裏で応援したいと思ったから、明日はゴール裏に行きます。 肩肘張らず、自分の出来ることをやるだけ。
2006年06月06日
以前、こちらのエントリーで言っていた東京出張(研修)の日程が決定しました。 日程の候補には7月26日のべるでー戦とドンピシャ一致する日程もあったのですが、半月程でお盆を迎える時期なので、試合を見てさらに東京一泊となると、仕事がすっちゃかめっちゃかになるのが目に見えているため、残念ながらあきらめ、一番通常の仕事に影響しなさそうな7月5~6日にしました。 ええ、作戦失敗ですよ。そうそう都合よく出張と関東アウェイの試合が一致するなんて都合のいい話なんてないですよ。それならせめてJALのマイルでもいただこうかと思っていたのですが、総務からのお達しで、航空会社の指定不可。総務側で希望の時間にある一番安い航空会社でチケットを取る、ということになってしまい、マイルすらゲットできない状況になりかけたのですが、出発日の7月4日に得意先訪問を一軒突っ込み、これに合う時間帯の飛行機を探させたところ、まんまとJALのみがヒット。帰りは他社便になってしまいましたが、なんとか行きだけはJALをゲットできました。 それにしても、JALもスカイマークやAIR DOの安売り路線に追随してくれれば、なんの支障もなくJALに乗れたのに・・・。 ところでこの研修期間中って、W杯の準決勝2試合が組まれているんですよね~。 ひょっとすると、研修の時間はオネムの時間になりそうな悪寒…。 …って思ったけど、そういや会社の研修所はテレビがないんだったorz…
2006年06月04日
得点者:【札幌】フッキ(PK)、アイカー 【山形】レアンドロ2 主 審:田辺 宏司 ↓アイカーのゴールシーン(かなりブレブレですがw)![]()
いや~、勝てませんなぁ…。 まあ、今節はセカンドボールが拾えなかったことと、ボールを奪ってからの攻撃が非常に遅かったことで、しっかり守られたことが勝ちきれない原因だったかと。ボールを奪ってからのフィールドプレーヤーの組み立てが遅いばかりでなく、GKのフィードも遅かったですねぇ。 失点シーンは、2点目はカウンター気味の展開だったので仕方ない面があるにしても、1点目はしっかりとレアンドロについていたんだから防いで欲しかったですね。それ以外はほとんど危ないシーンがなかっただけに、悔やまれる失点でした。っつーか、無失点試合がここんとこないのが勝ちきれない原因ではないかと。 得点については両方ともセットプレーで、流れのなかから取れていないのが気がかり。まあ、PKはフッキが仕掛けていった結果だし、アイカーが得点を決めたFKもサイドに開いて放り込もうとしていた場面なのですけどね。まあ、アイカーのヘディングはGJでしたね。曽田がブラインドになっていたと思うのですが、しっかり落下点を見極めていたおかげですね。 しかし、気になる点がひとつ。それは選手交代の遅さ。 後半25分くらいから明らかにガス欠の選手が多く、動きが鈍くなっていたにもかかわらず、ヤンツーさんは動きなし。やっと選手交代したのが後半31分で、しかも選手の怪我による交代。その後、西谷を入れたのが38分、謙伍を入れたのが41分じゃ、遅すぎですよ。 確かに同点後流れが良くなっていたので、交代するタイミングは難しかったかもしれませんが、波に乗った時だからこそ、西谷のように流れにアクセントをつけられる選手や、前線で動き回って相手を翻弄するような謙伍をもう少し早い時間で入れられなかっただろうか。西谷の投入が10分早ければ、結果は違っていたかもしれないと思うのは自分だけではないと思う。 それとこの試合は田辺主審のことも触れなくてはなりませんかねぇ(笑)。 正直、ファールの基準がよくわかりませんでした。 ああ、唯一基準があるとすれば、ユニフォームを引っ張るファウルについては、ユニフォームを引っ張った時の伸び具合でファウルの有無が決まるらしいw 同点ゴールが生まれた山形の反則は、大塚が物凄い勢いでユニ引っ張られていましたが、あのくらい引っ張らないとダメなんですねw 他のユニフォームを引っ張っているシーンはみんなセーフでしたからw 後ろからのチャージについてはさっぱり基準がないし、フッキと競った相手DFが勝手に転んだだけで復帰のファウルになるしね。 俺的に「ヤヴァイ審判リスト」入りしましたw<田辺氏
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