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なかさん 苫小牧在住  JFL時代からコンサ観戦しているが、じっくり試合を見るのが好きでサポーター席にはなじめない。 サッカーは見るのもするのも好きです。

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今年も残りわずか・・・

2006年12月31日

もう1年が終わってしまう。

ここ1ヶ月天皇杯を理由に何もしないで過ごしてしまったため

大掃除やら年賀状やらで昨日からめちゃくちゃ忙しい。

しかし、ちょっと合間にブログ更新。


この1年・・・

一生に残る事があった。自分というものが、不死身ではない事もわかった(笑)

昨年始めたブログが、自分に大きな力を与えてくれた。

ここを見てくれる皆さんが勇気を与えてくれた。

そして、コンサドーレが私を支えてくれていた。

私のコンサドーレらいふの象徴の柳下監督はもういない。

だけど、彼が北海道のサッカー界に残してくれたものは尊いものだ。

彼の功績を無にしてはいけない。

それを見守るのがヤンツー札幌を知る私たちの義務だと思う。

これから新たにサポーターになっていく人たちにも伝えていかなければならないだろう。

さて、もうすぐ2007年がやってくる。

新たな気持ちでコンサドーレを応援して行きましょう!

そして、このブログを見てくださった皆さん!1年間本当にありがとうございました。

今、私がここでこうしていられるのも皆さんのおかげ。

来年が皆さんにとって最高の年になることをお祈り申し上げます。

そして、コンサドーレが来期に大きな1歩を踏み出せるよう

応援して行きたいと思います。






私の年越しは曽田さんとともに・・・・・


スキンヘッドを体験するとモヒカンも全然抵抗なくたった・・・(笑)



12月29日のお返事です。たくさんのコメントありがとうございました。


post by なかさん

14:19

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終わっちまった。

2006年12月29日

今日の試合は残念だった。

今日も選手たちの躍動がガンガン伝わってくる、見ごたえのある試合だった。

特に中山、川崎が輝いていた。彼らにはもっと輝いて結果を出して欲しかった。

天皇杯ではリーグ戦と違い、前線に大きなスペースがあったため、確率の高い攻撃の選択肢が多く

シンプルに組み立てられる。 そうした状態に彼らがマッチしたのだろうか。

それとも、監督が言うように後がないから、思いっきり行けただけなのだろうか。

また、ガンバのコンサDF陣の崩し方が、今までの対戦とは違い、

個人でガツガツ来ている場面が多かった。

確かにパス回しもうまいのだか、初めてJ1との差っていうのを強く感じてしまった。

そして、今は非常に寂しいです。 柳下監督には感謝の言葉しかない。

札幌のサッカーを作り上げ、選手たちを育て、そして、サポーターをも育ててくれた。

札幌のサッカーって?と聞かれて、答えられないサポーターっているだろうか?

それほど、柳下監督の功績は大きいと思う。






あっ!それから、2点目のオフサイドの件

あれ、オフサイドですよ。絶対!

線審のポジションは的確でしたが、DFラインが押し上げている場面で、あのようなボールが

来たら、非常に見づらいのはわかる。でも、プロなんだから、ちゃんとジャッジしろよ。


post by なかさん

19:45

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何かありそうな予感が・・・

2006年12月28日

さて、明日の決戦は金曜日です。

ドリカムの吉田美和さんは北海道出身・・・だからどうしたと思うかもしれませんが、

そんな細かな事柄にコンサドーレの勝機を探してしまう。


さて、年末年始は仕事の予定だったんです。

でも、普通ではありえないような事件が起きて31日が休みになりました。

これは100%無理なことだと誰もが思っていた事だったんです。

笑ってしまうくらい異常な話だった。

何かある。絶対明日は何かある。 


それから今日、コンサがJ1時代によく一緒に観戦した仲間と2年ぶりくらいにある店で、ばったり会った。

彼はガンバ戦というと思い出す友人だ。ガンバの超人気選手と同じ苗字。

そんな彼が、厚別で駐車違反をして、場内アナウンスで退場した後、

ピッチにいる同じ苗字の超人気選手も退場した。

私は笑いが止まらなかった。そんな思い出をくれた彼が明日エコパに行くらしい。

駐車違反はないだろうが、人相が悪いとか言われて退場しないだろうか・・・(笑)

そうすればまた、きっとピッチにいる彼も退場するだろう。


冗談は抜きにしても

何か胸騒ぎがする。絶対何かあるんだ。エコパで世間がありえないと思う事が起きるよ。

なんだか、負ける気がしなくなってきた。



post by なかさん

21:28

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29日に向けて

2006年12月27日

さすがに最近はガンバ戦に向けてテンションが下がらない。

下がらないのが良いのか、悪いのか、ちょっと自分の気持ちの変化がやばくなってきた。

というのもサラリーマンのくせにモヒカンにしてしまった(笑)

今はまだ、サイドが3mm、トップのとさか部分が6mmのプチモヒカンだ。

見た感じは来年のコンサドーレ卓上カレンダーの一枚目の曽田みたいな感じ。

これで心も体も曽田サポだ。気合が入りまくりなわけだ。



シジクレイだった頭も最近は髪の毛が生えてきて、周りの人たちも喜んでくれている。

しかし、髪の質が以前と違い、やわらかくて、クリクリのくせ毛になってしまった。

よって、坊主を保つため、自分でバリカンで刈っていたのだが、

天皇杯に向けて何かしなければという行動がこのような形になってしまった。


準備は着々と進んでいる・・・


post by なかさん

15:57

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我満嘉治さん

2006年12月25日

スキースクールのブログが始まりましたね。いよいよコンサドーレもウインタースポーツ

に本腰を入れつつあるのでしょうか。

で、スクールの校長を務める我満さん。どこかで聞いたことがある名前・・・


あっ!「SKI NOW」に出ていたインストラクターだーーーーー!っと思い出す。

「SKI NOW」は私が中・高校時代にはまった番組で、よく学校で、「スキーナウ見た?」

とよく友人との話題になったもんだ。

「SKI NOW」はテレビ東京系で放送していたスキー専門番組で、DJクリス・ペプラーの

渋い声と軽快な音楽、そして人気デモンストレーターが海外のスキー場で

その技を見せる、かっこいい番組でした。

当時、エビアンの水とレガシーをブレイクさせ、ロシニョールの板とその後

発売されたサロモンの板、ブーツ、ビンディングの人気に火をつけた番組と

言っても過言ではなかったかなぁと思います。

私の中では、番組のとりにすべる海和さんの渋さ以上に、明るくはじけた

我満さんに憧れ、デモパン(ピチピチのスキーパンツ)を履いて、ゲレンデを

滑っていたのを思い出します。

中学時代は所属していたスキー少年団でもレーサーよりデモをやりたいと思ってました。(挫折したけど)


あっ!そうそう、この番組ではマドンナ的な存在だった上原由さんが

憧れでした。いつもゲレンデにいくと上原由さんみたいな人いないかな~と

思いながら滑ってましたよ。

その他、モヒカン小林さんや 確か里谷多恵あたりがモーグルコーナーで

滑っていた記憶があります。 あー懐かしい。

「SKI NOW」ではアイドル的存在だった我満さんがコンサドーレのスキー教室の校長をやるなんて凄い!

我満さんがなぜ、コンサドーレの校長をやることになったのか、早くブログで読ませてほしい。



post by なかさん

22:59

その他 コメント(8)

余韻に浸ってます。

2006年12月24日

今日のクリスマスイブは船上です。




船上と言っても仕事ですがorz

景色はいいけど・・・なんにも楽しくない。

でも昨日のコンサのおかげで気持ちは晴れやか。

この結果でスポンサーの感触は良くなっただろうか。

来期に新たなスポンサーはついてくれるだろうか。

シーズンチケットの売れ行きは上がるだろうか。

川崎選手の行き先が見つかるだろうか。できればうちで・・・

ファンクラブ会員が増えるだろうか。

そんなことばかり海を見ながら考えてます。

仕事? 今日は天気もよく、皆よくやってくれています。

眉間にしわ寄せて立っているだけで十分。

あまり私は口出ししない方がいい雰囲気です・・・



それにしても、チームの結果と同じくらい周りが賞金のことを気にするクラブは

札幌くらいだろう。他の3チームはそんな話題はないだろうね。

冬の季節になってチームもクラブも私たちもいっぱいいっぱいのところで生活してるって感じ。

こんな時に皆で支えあえるのが、道産子のメンタルであり、北海道なのだろう。

次も皆で勝利をつかみたいものだ。





4強「浦和、鹿島、G大阪、札幌」 それにしても気分がいい。 





12月21日12月23日のお返事です。


post by なかさん

16:11

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よし!!!!!!

2006年12月23日

よっしゃー!!!!!



カンパーイ!

現地で応援された皆さん、お疲れ様でした。今回も相手を圧倒してましたね。

試合後の岳也コールまでしっかり聞こえてました。



さて、一昨日まで、天皇杯へのモチベーションが上がらなかった私でしたが、流石に

昨日の夜にはフェリーに乗り込んだ友人からの連絡もあり、天皇杯モードに。

その勢いで、酒を浴びるように飲んでおりました(忘年会でした)


そして、今日の13時にはテレビの前で、またしても緊張のあまり、膝がガクガク。

開始早々の得点でテンションが上がりまくりでした。

試合後、流石に妻も喜んで、次、応援行っちゃう?発言まででましたが、

10分後には撤回されてしまいました。

今日の試合はフッキがいないと言う事で、前線のための時間が短く、いつもより

カウンター気味の速攻主体となるのと同時に、守備の時間も増えた。

それでも一人ひとりの意識が高く、見ごたえのある良い試合だったというのが率直な感想。

勝ちに行ったときの柳下監督の采配もあると思いますが、攻守の切り替えのところで

走る事を惜しまない気持ちの入ったプレーは見ていて心地よいものですね。

次はガンバ大阪ですか。

対戦相手としてはまずまずですね(笑) 

賞金のおかげで赤字も最小限になった。 もう失うものはないでしょう。

次の戦いがすごく楽しみになってきました。是非、道民の心を震わす戦いを

期待したいです。



そうだ・・・失うものと言えば

天皇杯での闘いを3試合テレビで見てきて、一番感じるのが

せっかく育った加賀を手放すのがもったいないということ。

なんとか残ってもらう策はないものか。



post by なかさん

17:50

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息子の世界

2006年12月21日

今日は検査のため札幌の病院に行ったので、病院の後、シースペースに行き、

ファンクラブの継続手続きと卓上カレンダーをゲットし、夕方には家に帰ってきた。

最近、息子はサッカーがない時は学校が終わった後、友達を家に呼んだり、自分が友達の家に行ったり

していると聞いていた。今日は友達を2人呼んで、我が家で遊んでいた。

なにげなく観察していると、時折、紙飛行機作って飛ばしたりしていたが、ほとんどDSでゲームばっか。

3人とも違うソフトをやってお互いに教えあっこしながらやっていた。

だから、まったく会話がないわけではない。

息子「これって上に行くのどうすんの?」

友達A「そんなのもわかんないのかよ~。こうだろー」

息子「おぉ~サンキュー」

友達B「これ次どうやんの?」

息子・友達A「わかんね~」

息子「あっ!おとうさんできるかもよ」

私の心の中:「ゲッ!おれかよ」

友達B「おじちゃん、頼む!」

私「しゃーないな~どれどれ」

私「あーこれ息子のゲームでやったことあるな~。でも忘れてるわ~」

友達A「おじちゃんと○○(ゲームに詳しい友達C)どっちが優秀?」

息子「ん~どっこいかな~」

私の心の中「おいおい小1と一緒にすんなよ(涙)」

私「よし!クリアー!」

子供たち「おーすげー」

私「なーすげーだろ。友達C(仮)とどっちが優秀だ?」

子供たち「どっこいかな~」

私「・・・・涙」


気付けばすっかり息子の世界に馴染んで、一緒にゲームして遊んどった。

因みに私はゲーム大嫌い。そんな私を息子は不満に思っているけど、

今日はなんとかギリギリ父親の威厳を保ちました。

あ~あゲーム嫌いなんだよな~。中学校のころのファミコンから嫌いだった。

このゲーム社会なんとかならんかな~。

ならんだろうな~。皆大好きだからな~。


post by なかさん

19:25

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心配事

2006年12月20日

心配と言っても、フッキがブラジルに帰ってしまった後の

23日の攻撃陣の事ではないです。

明日札幌で購入予定の卓上カレンダーがWEBSHOPから消えていることでも

ないです。

明日の退院後の癌の2回目の検査のことでもないです。


スキー教室ってどれだけ、道民・・いやせめて札幌市民にアピールできているかって事です。

せっかく良い活動なのに、皆が知らなきゃどうしようもない。このスキー教室は盛り上がってほしいな~。

厚別とかドーム周辺の町内会とかにもビラ配って回覧板で回してもらったりとかって

やってないのかな~。

年配の人の目に通すには回覧板とかいいと思うんだけどな~

私は地方の人間なので、札幌市民の間でどれだけ知れ渡っているかわかりませんが

このスキー教室が盛り上がってくれる事を祈るばかり。




まだ、天皇杯モードに切り替わらない自分が心配でもある。


12月17日19日のお返事です。


post by なかさん

22:48

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強化計画について

2006年12月19日

ノロくんに狙撃され、すっかり寝込んでおりました。

フットサルの練習試合も行けず、今日の忘年会もキャンセル。

今はお腹はちょっと痛いですが、やっと○痢も落ち着き、普通に生活しております。

暇なので先日コンサドーレが発表したらしい(これ事態信憑性がない)中期経営計画

を考えてみました。

(1)J1昇格を早期に実現し、リーグ優勝を視野に置く 
(2)育成型チームづくりを堅持し、ユース強化をはかる 
(3)累積債務を解消し、経営基盤を安定させる 
(4)市民型クラブに徹し、総合スポーツクラブを目指す 
(5)北海道のスポーツ振興、地域活性化に寄与する 

まず、現状のチームコンセプトはステップ3だと思います。昨シーズン当初から見ると

チームは強くなってはいますが、チーム戦術の徹底はされていても戦術の向上はまだまだ

これからと言った感じでした。

5段階計画のステップ3の基本的な考え方は

「活動目標を軸に現状分析を行い、次ぎのステップに向けての活動計画を再確認する」とあります。

今回の中期経営計画が公式的なものならこの再確認により出されたものではないでしょうか。

一応今のところ5段階計画に沿った活動をしていると思いたい。

でも、これからは修正されていくでしょう。

そして、今回修正されるのが(1)のJ1昇格を早期に・・・に全てが語られていると思います。

この3年間、計画を実施していく中で全ての目標をステップアップさせるには

まずはJ1昇格が最低目標だと考えたのではないでしょうか。

市民グラブが故に道民がコンサドーレに目を向けてくれる環境が必要。

育ててもチームに残す事ができないチームの現状とHFCの財政(加賀やフッキ)

ただ、金ばかり使って焦っても、過去に戻るだけなので、J1、J1とばかり吼えているのは問題

だとは思いますが、J1昇格を早期実現させるって考えはなんとなく予想できた今シーズンの結果では

ありました。お金がなくて、人材も・・・なコンサドーレですが、このチームをJ1に昇格させ、さらには

定着させるためにHFCがどのような具体的な計画を打ち出してくるか楽しみではあります。

もし、このまま今後の方針を明確にせず、来期がスタートしたら、行く末が危ういよコンサドーレ札幌は・・・


とにかく、柳下さんが残す財産が有効なうちにJ1昇格しちゃいなよ。

そして軌道に乗ったら育成プログラムを強固なものにするために柳下さん戻しちゃおうよ。


post by なかさん

16:48

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明日へ向かって

2006年12月17日

次に向かって色んなことが動き始めている。

まずは息子の事。

12月に入り、苫小牧は子供たちの間にアイスホッケーの風が吹き始めるシーズン。

3学期からスケート授業が始まります。

そこで今日は息子と一緒にアイスアリーナへスケートの練習へ行きました。

私はスピードスケートは小さいころからやっていますが、ホッケーはまったくの素人なので

基礎を教えるにもよーわからん。だから、息子と汗だくになってただギャーギャー言いながら

遊んでまいりました。

今のところ息子はサッカー選手が夢ですが、環境が環境だけに

「やっぱホッケーやりたい」って言い出すかもしれない。

だから、ないがしろに出来ないスポーツ。とりあえず、色んな選択肢を息子に与えてあげたい。

でもほんと疲れるんですよ。寒くて鼻水だしながら、汗だくです。


そして、私の事。

先日の社長との飲み勝負!?とその後の忘年会などで、私の異動の話が出ました。

事務所でもみんな、来年度の異動は・・・なんて話題が出始めてまして、

それが自分の確率が高いとなると、どうも話題に入っていけない。

自分のためにはいいのかもしれないけど、異動する場所って残業がほぼゼロ。

収入減確実なので、家族の落胆と私の行動範囲が確実に狭くなるのがつらい。

完全週休2日になりますが、金がないから動けないと言った感じになりそう。トホホ


そして、明日からフットサルの新チームに合流。いきなり練習試合らしい。

今日入った情報だと相手は去年、友人から誘われたチーム

明日の練習試合よろしくってメール送ったら、「何故うちに入らないで・・・」

と怒られた。でも相手は女の子いたりして、なんかチャラチャラしてる印象があったので、

どうも入る気がしなかった。

私が加入したチームはおやじオンリーで、日々のストレスをボールにぶつけるチーム。

そっちの方が魅力を感じました。




今のコンサドーレはどうでしょうか

来期に向け、魅力あるチーム作りを選手に巧く伝えられているだろうか。

外人が3人も加入するらしいですね。

どうするんだろう、ボランチの人材が溢れているコンサドーレ・・・。

ちょっと心配です。特に心配なのが大塚選手・・・せっかくチームにマッチしてきたのに。

若手育成と外国人主導となって、ベンチも危ういなんて事がないように祈りたい。





post by なかさん

21:39

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変な気分

2006年12月15日

ここ2日ばかり、忙しくてブログを見ることもほとんどできなかった。

今日はやっと落ち着いたので、会社帰りにちょっとだけ本屋に立ち寄った。

そこで立ち読みした雑誌で目に付いたのは

①「監督と社長の確執」←もちろんコンサ

②「海外クラブは留学を打診しても10年先まで計画がびっちりで受け入れてもらえなかった。」

このふたつ

①は最近マスコミ報道をスルーしているので「ふ~ん。だから?」って感じでしたが、

②はしっかりしたクラブは10年先まで強化プランが決まっているんだ!と驚いた。

札幌は今後どうなるのか・・・だんだん形が見えてきましたね。

でも、決定したわけではないので、もうすこし静観しています。



天皇杯の明るい話題の中、来期のなんとなく寂しい話題。

なんだか、靴下だけ脱ぎ忘れて、湯船に浸かってしまった気分・・・。


別にやったことはないですよ。


post by なかさん

20:33

コメント(8)

独り言。

2006年12月12日

今日は飲み会。でも、メンバーが強烈。

会社の社長、秘書の人たちがお相手。

何を話せって言うんだ。今から気が重い。

今日はいくら飲んでも酔えない気がする。

「おぉ おぉ~ コンサドーレ札幌~ 」BY タックハーシー

なぜか耳から離れない。 CD出さんかな。

さて、行ってきます。


追記

日ハム 八木3500万円増保留
コンサ 芳賀100万円増「納得」保留

子供には見せたくない記事です(T_T)


post by なかさん

16:35

コメント(4)

ん~なんか変。

2006年12月11日

天皇杯の壮絶な戦いでの勝利。 泣きそうなくらい嬉しかった。

コンサドーレへの思い。今までと変わっていない。

でも、最近コンサドーレ札幌への疑問というか、こうすべき!って言う熱い思いが湧き出てこない。

チームに対して・・・

現在は非常に良い状態。来期もほとんどの選手が残ってくれると信じている。

加賀は非常にもったいないと思うが決まってしまった事でしょうがない。

フッキについてはわからないので何も言えない。

監督に対して・・・柳下監督と別れるのは辛いし、もったいないなと思う。

そして、巷で噂の三浦監督については、守備的だとか4バックだとか色々言われている。

でも、大切なのはシステムではない。縦と横のつながりがスムーズであるか。

選手たちは天皇杯で作り上げている一つになる事を持続できるか。

首脳陣はそのチーム状態を維持させることができるかが問題だ。

だから、三浦監督になって、どうなるかさっぱりわからん。

人と人のつながりだから、上手くいくかもしれないし、ダメかもしれない。

相性はあって当然だ。 だから彼のサッカーがどうとか言う気にもなれん。

三浦監督が札幌で目指すサッカーとやらを聞いてから、彼のサッカーについての思いが

込み上げてくるのかも。

そしてフロント。

フロントが作ろうとしているコンサドーレ札幌を中心とした北海道フットボールクラブの

方向性は間違っていないし、すばらしいと思う。

彼らは自分たちの力を北海道に注いで、サッカーに限らず道民に貢献しようと試行錯誤している。

結局は客を呼ぶための活動だから、反論する気になれない。

そして、HFCは私たちが求めるサッカーについてはしっかり把握している。

とりあえず、任せるしかない。

だから、コンサドーレの今後について、危機感なんてこれっぽっちもない。

そんな自分をこれでいいのか?と疑問に思う今日この頃である。


post by なかさん

21:42

コンサドーレ コメント(3)

なんとなく思う事。

2006年12月10日

忘年会シーズンですね。 さっきビバ・ジョカトーレのビデオを見ていたら

西澤選手が冬に外で寝たらやばいでしょ。と言っていた。気をつけなきゃね。死んじゃうもんね。


さて、昨日の天皇杯、そして終盤での戦いで感じていた事があります。

それは大塚選手の存在。


彼の存在感に期待した今シーズンだったが、今シーズンはじめから、大きな存在には

なりきれていなかったように思う。

プレーでは時折存在感を見せるゲームもあったが、なにか物足りなさを感じていた。

しかし、終盤から天皇杯での彼はコンサドーレに完全にフィットした印象をうける。

ゲームでは変わらない。決定的なパスミスをする。

でも、序盤にはみられなかった頼もしさを大塚選手に感じるようになった。

マスコミへの言動、ゲーム中での態度、全てにコンサドーレを引っ張る力強さと選手たちへの

心遣いが感じられる。

来期のキャプテンは文句なく彼でしょうね。

そして、大塚選手が完全にフィットしたコンサドーレの来期はおもしろいかもしれません。

川崎フロンターレではJ1昇格を陰で支えた。来期はコンサドーレを自らJ1に引き上げてくれそうな気がします。

残りの天皇杯、そして来期のコンサドーレに期待したいと思います。


post by なかさん

22:54

コンサドーレ コメント(9)

勝っちゃいましたね。

2006年12月09日

またまた 





もしかしたら勝つんじゃないかとは思ってましたが、まさかね~。

もう最高です! 現地で応援された皆さんありがとうございました。



今日のゲームも前回同様、開始前から緊張しちゃいました。

で、今回は気晴らしにステッパーを踏み踏みテレビ観戦しておりましたが、

ゲームに集中するあまり、前半45分フルタイムで踏んでました。

もう汗びっしょり。


後半からはソファーに座ってゆっくり見てましたが、久々に見る安定した曽田

選手にもう釘付け。

そして、PK2番手で出てきたときは「おーお前も男だなぁ~」

とひとり呟いてしまいました。

曽田選手に限らず、見所たっぷりの今日の試合はエンターテーメントとして

最高の出来でしたね。

サッカーとしてはやっぱJ2だよなと思うところも多かったですが・・・


とにかく、まだ柳下コンサドーレを楽しめると言うのはたまらんですな。





それから、昨日のエントリーにコメント沢山いただきありがとうございました。

後でコメントレスさせていただきます。



post by なかさん

19:18

コンサドーレ コメント(8)

10年前と10年後

2006年12月08日

今日、一つ歳をとってしまった。

10年前26歳だったころの夢が急に頭にフラッシュバックした。

10年前はスノーボードにはまっていた。ゲレンデで友人と

「36になっても、スリーシックスティー(ジャンプして360度くるっと回転する技)を決められるおやじでいたいね」

その夢、今はどうなっているか・・・




子供生まれてからスノーボードを7年くらいやってませんorz。

今期中に行けるかな~。 道具ないんだよな~。 


そして、今の夢・・・・・

もちろんコンサドーレ。 

スタジアム360度、赤黒でぎっしりの歓喜に包まれていて欲しい。(これは来シーズン終了までの夢)

10年後は道民の生活のあらゆる分野において、コンサドーレのエンブレムが輝いていてほしい。

そして、コンサドーレの応援が道民の生活のスタンダードになっていて欲しい。


post by なかさん

10:05

コンサドーレ コメント(18)

ないな。

2006年12月07日

日ハムが落ち着いたからなのか、会社の人とコンサドーレの話をすることが多くなった。

今日も上司とコンサドーレの話題。

彼が言うには弱くてもいいから地域に根ざしたクラブを目指すべきだ!ということだった。

私も同じ意見。 食育の話題には実家が漁師の上司は熱くなっていた。

そんなこんなで、スポンサーの話になったとき、どうしても出てくる私たちの親会社。

上司が熱くなった勢いで、「よし!俺が○○社長に直接話してきてやる!」と言い出した。

もし、実現したら、コンサドーレの歴史に残るビックニュースだが、たぶん ないな。

スポンサーになるのがないんじゃなくて、上司が社長に直談判するのが・・・・


さて、今日もコンサドーレの報道関係、寒いけど熱いですね。

でも、ほとんどスルーすることに決めているので・・・と言いたいところですが、

智樹が言っていた「イベントに積極的に参加したい」はクラブ側で慎重に考えてもらいたいです。

前にも述べましたが、スポンサーのために参加させるのではなく、選手たちのために参加させる

考えをもって、参加イベントの選定をクラブ側でやっていただきたい。

活躍してもいないのに、イベントでキャーキャー言われたら勘違いして前園のようになって

しまいますからね。 あっ!前園は活躍してましたね。キャーキャー言われる前は・・・

おっとヤンツースタイル(;^^)


post by なかさん

19:57

コメント(3)

事務所での事件

2006年12月06日

今日の午前中、事務所で総務部がやたら騒がしかった。

会話の中に時折、「コンサドーレ」が聞こえてくる。

何々?と耳をダンボにして聞こうとするが、そんな時に限って、電話がジャンジャン、周りも話しかけてくる。

そんな中でも、総務の「今年は何位?」とか「・・・・・赤字・・・」とか

「客入ってるのか?」とか聞こえてくる。

会話に割って入ってやるーと意気込みはあったが、叶わぬまま昼の休憩時間になってしまった。

すかさず、総務の仲の良い同僚をつかまえて、「コンサドーレって何?」

と聞いたら、 うちの会社が持株会に入っていて、それを今の総務部長が知らなかったということから

始まった話題だったようだ。

配当金がないとか、持株会に入っているのに何のサービスもないとかそんな会話だったらしい。

私が、「持株会に入っているなら、招待券とか割引券とか何枚か来るだろう」

と言ったら、同僚は「んーーーそうだよね~」と口を濁す。

「何?なんかありそうだな~。お前、自分で使ってるんじゃないの?」

と聞くと「バレた?総務担当者で分けておしまいなんだよね」

開いた口が塞がらんかった。なんだよそれ。皆に連絡しろよ。

あーあ、やんなっちゃう。私は招待券は使わないと思うけどさ、誘うときに便利でしょ。

そういえば、10年位前、良く回覧でチケットあるよって回ってたな~。




・・・ため息が止まらん今日この頃。


post by なかさん

21:05

コメント(3)

今後どうするか。

2006年12月05日

今、フットサルの練習から帰ってきました。うげー疲れた。

そして、退院後はじめて、練習の後に腰と膝が痛くなった。

それだけ、一つ一つのプレーがオヤジ限界レベルに到達してきたって事だ。

痛いけどうれしい・・・どMと言わないで下さい。

さて、今日の練習はフットサルチームに誘ってくれた友人とその仲間たちを

招いて、練習しました。

ずっと、悩んできたけど、今の練習はそのまま続けた上で、私は数人を誘って

友人のチームに入れてもらう事にしました。

自分で作るチームのメンバーは忙しい時一斉に残業になってしまうので、

会場当番などで、リーグに迷惑をかける事になる。だから自分のチームは諦めました。

さて、来月からプレシーズンがはじまる。 楽しみになってきました。

そして、退院から使い始めたこいつが馴染んできた。




まだ臭くないし・・・靴は消臭効果ないよね・・・たぶん



それからコンサドーレの来期に向けた取り組みはまず、ファンクラブ更新。

昨年はじめてファンクラブ入りしたので、更新が非常に楽しみ。

そして、更にサポートを!と思って、シーズンチケット買っちゃおうかと

考えましたが、私のこずかいでは無理。

だから、後援会に入会しようと思います。小さなことからコツコツとですね。



12月2日12月4日のお返事です。


post by なかさん

22:00

コンサドーレ コメント(7)

これからだよ。

2006年12月04日

ここ二日ばかり、柳下監督の退任や、来期ビジョンに関することで

コンサドーレのまわりが騒がしくなっておりますが、

なぜか、期待に胸が膨らんできている。なぜだろう。

根拠なんてない。柳下監督支持派だしね。

でも、監督は3年、強化部長は4年札幌に在籍しての成果は今期の

レベルまでしか上がらなかった。

もしかしたら、現場の空気を読んだGJな判断かもしれない。

でも、監督が築いた基盤には自信あるんだよね。

これからJ1昇格に向け、うまく雰囲気を作っていけば、何があるような気がするのは俺だけか?

さて、これからのオフシーズンはJ1昇格へ向けた雰囲気を作っていかなきゃね。

その前に天皇杯だな。



フロントは地味ではあるが、いい活動し始めていると思いますよ。

食育イベントのパートナーとなった札幌日産がいい例です。

地道な地域貢献活動がいつか実を結ぶ日が必ず来ると信じたい。


それまでは我慢だよ。

コンサドーレは甲府などに比べ、中途半端にでかくなりすぎた。

舵取りするのが難しいんだろうな。そいつを方向修正するにはちょっとずつ動かすしか

手はないんだろう。 

赤字補填してくれる北海道バカなスポンサーが現れたら別なんだろうけど。


post by なかさん

16:54

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今日の感想

2006年12月02日

リーグ戦が終わってしまいましたね。やっぱり寂しいなぁ~

これから寒い冬に耐えなければならないわけだ。そして寒いストーブリーグも・・・

今日は珍しく、予定通りのメンバーで観戦でした。

4才の姪がちょっと心配でしたが、楽しそうに観戦しておりました。

感想を聞いたら、「シャカシャカを持った短パンの可愛いお姉ちゃんが良かった。」

と女の子らしい感想で、妹(姪の親)もこれはドールズ入れなければと興奮気味。

寝るまで、こ~んさど~れ ババンババンバンとやっとったそうな。

ちっちゃいけど、サポ一人ゲットです。


さて、試合の方は・・・と言いたいところですが、試合中頻繁に来る

会社からの電話でさっぱり集中して見れませんでした・・・(涙)。

でも、印象としてパス、トラップの小さなミスからチャンスを逃し、リズムを

掴み切れなかった。力入りすぎか?と言った感じです。


それから、川崎が出てきた後、芳賀はことごとく彼にパス出してましたね。

友情を感じるパスでした。一つでも旨くさばいてくれ!と私も思いましたが

決定的な場面を演出することはできなかった。非常に残念。

そして、今日のMVPは試合前のボールボーイのエアギターだろうか・・・

見ない間にボールボーイ君たちはレベルを上げてますね。

一時はどうなるかと思いましたよ(笑)


最後に社長と監督のあいさつについて。

社長は今のサッカーをベースに来期もJ1を目指す!と言ってましたね。

観客からは「お前がやめろ」とか聞こえてきましたが、じゃあ辞めたら誰が

やってくれるんだ?と問いたい。

普通の企業だったら倒産しているような借金抱えた会社の社長なんて、やりたい人はいないでしょうね。


目指していたサッカーの象徴である柳下さんを失ってしまう不安はありますが、

最近のサポーターブログなどで書かれている札幌のサッカーに

ついてはもう十分、HFCのスタッフに浸透していると考えたいし、進みたい

ベクトルの方向は私たちとさほど変わらない思う。

これからがHFCの腕の見せどころ。「おっ!やるな!」と思える

ニュースが飛び出してくることを祈りたい。


そして、監督からの言葉で、印象深いのは「チームを強くしたいという意思をもって・・・」

という言葉。胸に焼きつきました。強くしたい!という気持ちを更に強く持っていかなければ。


post by なかさん

21:57

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鳥栖戦・・・今期ホーム戦最後だよ。

2006年12月01日

最近、忙しいのと、風邪で体調悪いのと、それから色んな事が自分に覆いかぶさり、

ブログ更新エネルギーとブログめぐりエネルギーが出てこない。

ちょっと前までのエネルギーはどこへ行ったんだろう。


さてさて、明日は泣いても笑っても、今期最後のホームでの試合。

なんだか非常に寂しい気持ちで一杯です。もちろん、契約満了選手たちの

情報を見たのもあるけど、やんつーサッカーはもう、生で見ることはできないわけで・・・

明日はおなか一杯になるくらいアクションサッカーを見せてもらいたいです。


そして、私は家族+甥、姪、義母の6人参戦。ファミリー参戦2回目です。

友人たちと行こうか悩みましたが息子や甥に試合を見せてやりたかったので、家族参戦にしました。

頼むから勝ってくれよ。最後は綺麗に決めてくれ・・・


それから、今日、HFCから電話がありました。着信履歴であれ?と思って

電話したら「コンサドーレ札幌の高杉です・・・」 

なんだろうと思ったら、ピンバッチの件でした。

ちょうど私の前で在庫が切れて、追加製造となるとか・・・なんか俺らしい。

引き渡しは1月20日過ぎになるそうです。 

手元に届くのは遅れましたが、全然悲しくない。

というか追加製造なんて、めでたい事です。

この調子でもっともっと売れて、限定グッズの購入権利をファンクラブ会員

全員に与える手法をこれからも、うまく使ってもらいたいものです。



あっ!それから今日の契約期間満了選手は予想外に少なかった。

たぶんこれから色々ありそうですね・・・

明日に備えて酒を飲みます。では!


post by なかさん

21:19

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