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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2006年06月24日
先にも書いた通り、今日はCVSでした。 細かい場所でいうと、ホーム側B自由席の中で、前方(ピッチに近い方)の、バックスタンド寄り、B自由席からバックスタンド方向へと降りる階段の辺りを中心に見て回っていたのですが…、選手紹介時、ドールズが!! すぐ近くを通るんですよ! バックスタンド側でダンスをするドールズメンバーが、バックスタンド脇、ホーム側SB自由席入り口付近を通って、ピッチに出入りしていたんです。 もう、目の前、すぐそこ、声をかければ絶対に届く、そんな距離です。 でも、声をかけてはいけません。手を振ってもいけません。今は僕はスタッフです。そういった行為は禁止されているのです…。 ああ、でも叫びたい! 手を振りたい! あ、みず穂さんがいた!桜子さんこの時見かけたのは、桜子さんではなく、昨年までトップにいた黒山明日香さんであったことが判明。大学の実習の都合で出られない野口悠羽さんの代役ということみたいです。がいた! ぐおおおおっ!!! アウェイドールズで踊れなかったのは、まあしかたないです。CVSをやっていればいつものことです。その分、ドールズがリハーサルで踊っている時に一緒に踊りましたから(笑)、いいです。 しかし、目の前にドールズがいるのに、声もかけられない、手も振れない。これほど辛いことがあるでしょうか。 「おあずけ」ってこんなに辛いものだったのね…。 今日の担務で一番辛かったのは、このおあずけを喰らったことですね。 ああ、ドールズ…。orz
先日のホームゲーム日記、更新されたのでリンク&トラバします! 執筆者は西桜子さんでした。 僕はこんな感じでドールズのみなさんを見守っていたんですよ…。ところで、実はずっと自信なかったんですが、選手紹介時にバックスタンド側にいたの、本当に桜子さん…?パッと見、去年までドールズにいた明日香さんに見えて。自信なかったんですよね…(汗)。違ったらごめんなさい。なんせ担務中だったんで。…という言い訳で許して下さい(爆)。やっぱりあれは明日香さんだった模様です。失礼いたしました。>桜子さん、明日香さん ドールズジュニアをはじめて6年目ですか! うん、単なる偶然じゃない! 桜子さんとともに、コンサドーレも歩んできたんですね。 僕は7月8日は残念ながら札幌ドームへは行けませんが…、多摩の隅っこで「ああっ勝利の女神さまっ!」と叫びます!(笑)
2006年06月24日
勝ちましたね! 6年ぶりの4連勝! 5位浮上!! いやぁ、いいですね、勝つって。今日はCVSだったのですが、CVS担務した試合で2勝目です。もうジンクス完全解消ですね! さて、今回のエントリーは、今日のCVSのお話。 今日の担務場所はホーム側B自由席でした。最近B自由席の担務が多いんですよね。前2回はアウェイ側。その前は、B自由席以外の席の半券チェックが多かったんですけどね。 で、このB自由席の担務(または、B自由席に限らず、座席内での担務)というのが、なかなかに辛いんです。 B自由席は半券チェックがないので、座席内を見回って、他のお客様の迷惑になる行為(通路での立ち見、等)があったり、お子さんが危険なこと(階段で遊ぶ、等)をしていたりしたら、注意しに行くというのが主な仕事です。が、注意するっていうのは結構気を使います。極力お客様の気分を害さないように注意しなくてはいけません。また、座席も含めて場内全体でいろいろなハプニングも出てきます。半券チェックの時は、何があってもとにかくゲートには半券をチェックするスタッフが必要なので、それほどハプニングに対応するということはありませんでしたが、座席内での担務はハプニングに対応しなくてはいけません。 また、B自由の特性として、ホーム側はとにかく人が多い!、アウェイ側は、アウェイサポとコンササポとの間にいざこざが起きないか、常に注意している必要があるという、それぞれB自由独特の大変さもあります。 なんというか、修行に出されている、という気分です。 特にそれを痛感したのが、今日、担当したホーム側B自由席で、お子さんが気分が悪くなって、戻してしまった、というハプニングが起こった時。 お客様から「戻してしまったお子さんがいる」とご連絡いただいた時、たまたま近くに班のリーダーさんがいたので、リーダーさんが、雑巾を持ってくるなど対応して下さったのですが、僕はもう、何をどうしていいやら、おろおろするばかり。お母様はすぐ近くにいらしたのですが、それでもとりあえず、スタッフがそばに付いていた方がいいだろうと思って、そばにいた、と、ただそれだけでした…。あ、それと、また気分が悪くなった時に使えるように、CVS備え付けの小さいゴミ袋(レジ袋みたいなやつ)を1枚お渡ししたかな? でも、それだけ…。 あとで、隣の班のリーダーさんが、バケツと水を持ってきてくれて、拭いたあとを水で流してきれいにしてくれていました。 また、そのお子さんの気分の悪い原因は、どうやら暑さらしかったので、リーダーさんたちが連絡を取って、氷のうを持ってきてもらっていました。 この辺りのリーダーさんたちのハプニングに対する対応は、さすがだと思いました。 1年間CVSをやって、一通りの仕事はできるようになりましたが…、まだまだ、CVSのほんの基礎ができるようになったに過ぎないんだなぁ、と感じました。 まだまだ修行中の身なんだなぁと思い知った次第です。
いつだったか、CVSでリーダーをやっている慈瑛さんが、「来年は元多摩君リーダーね。推薦しておくから☆」とおっしゃってくれたんですが…、いや~、やっぱりまだまだ無理っすよ(汗)。己の未熟さを痛感しました。
2006年06月22日
2006年J2第23節結果 試合結果 予想結果 一 言 ×愛媛1-2仙台○ 当たり! まあ、この試合で仙台に勝たれたのはしかたない。 △山形1-1鳥栖△ ハズレ… 引き分けですか。 ○水戸2-1草津× ハズレ… 水戸競り勝つ。 ×緑虫0-2楽天○ ハズレ… 今節唯一無得点の緑虫。 ○札幌2-1横浜× 当たり! 3連勝!! ×湘南1-2木白○ 当たり! 意外と粘った湘南。でも負けた。 今回の当たり数 3(/6) ここまでの成績 55(/138) 正解率.399に上がりました!4割目前!! ところで、愛媛-仙台、J's GOALでは、最初は一番下に表示されていたのに、どうして結果の段階では一番上に来ているの? 前もこんなことあったような…。謎だ。 2006年J2第24節予想 ○札幌-緑虫× 4連勝で5位浮上。 △仙台-山形△ 山形調子いいから。仙台に負けてほしいから。 ×草津-鳥栖○ 鳥栖だろうなぁ。 ○木白-水戸× 意外と番狂わせが起きそうな気もするけど。 △徳島-愛媛△ いやぁ、わかんないわ。11位争い。 △楽天-横浜△ 一言でいえば、どっちも負けろ。
2006年06月20日
つい先日、おたる運河ロードレースで、コンサレプリカを着た人に片っ端から声をかけるという不審な行動をとった僕ですが、今日はさらに、輪をかけて不審な行動に打って出ました。 そう、札幌駅で行われ、我らがコンサドールズ(&ドーレ君)も出演した「サマータイム月間オープニングイベント」です。またもや踊り狂ってしまったのです。 踊り狂ったのはいいけれど、大学から直行したので、荷物が邪魔だった…。露和辞典とか入ってて重かったし…。 札幌駅にいたら、コンササポの知り合いからメールが。 「今日はドールズの応援で札駅ですか?聞くだけ野暮でしたね」 …なんでわかったんだぁ!? 僕の行動ってわかりやすいのかなぁ…。 なお、サマータイムについて解説しますと、英語では「Daylight Saving Time」(略してDST。「サマータイム」は和製英語の模様。サマータイムを実施しているイギリスで「Summer time」と言ったら、「夏季」という意味に取られてしまった)と言い、日の長い時期、1時間時計の針を進め、太陽が出ている時間を有効に使おう、というシステムです。 夏は早く明るくなるんだから早く起きる。早く仕事や学校に行って早く仕事や勉強を終わらせ、そうすると仕事・学校終了後から、日没まで、かなり時間がありますから、この時間を有効に使おうじゃないか、というわけ。 特に、緯度が高く、冬と夏とで日の出ている時間が大幅に異なる地域で採用されています。 とはいえ、1日は24時間と決まっているわけで、サマータイムを導入したからと言って1日が長くなるわけでは、もちろんありません。 けれど、明るいうちにプライベートの時間が持てれば、有意義な使い方ができるのではないか、たくさんの人がお金を使って遊んでくれれば経済効果があるのではないか、というわけですね。 但し、さっきも言ったように1日が長くなるわけではないので、遊んだ分だけ寝不足になりますけどね。 まあ、眠いと思う人は1時間時計の針を進めた分だけ早く寝てしまえばいいのですが。それでもサマータイムが無駄とは思いません。「早寝早起き元気な子」という効果もあるでしょうから。太陽が沈めば寝て、昇れば起きる。自然の摂理というやつですね。健康の源だと思います。十分意味がありますよ。 僕も個人的にサマータイムを導入しようかな。1時間早く寝て、早く起きる。でも、授業はいつも通り、じゃ意味ないか?
まあ、お堅い話はこの辺にして、我らがコンサドールズの話です。 ステージに着いてまず驚いたのが、プレスの多さです。 STV、HBC…、わっ、NHKまでいるよ。どうするよ。この大勢のプレスの前で踊るのか? いやぁ、でも、ここで踊らないわけにはいかないでしょう。ドールズサポヲターの名が廃るってもんです。 …廃れても別に問題ない、むしろそんなヲタクな名など、早く廃れてしまえ、というツッコミを受けると辛いなぁ。 さぁ、イベントが始まり、ドールズが紹介されました! ドールズタイムの始まりです! ドールズの登場とともに、いつもの如く「ああっ勝利の女神さまっ」のスケッチブックを高々と掲げます。 プレスに激写されたらどうしよう、と心配していましたが、プレスの真後ろに陣取ったため気付かれなかったのか、プレスの人たちにとってドールズヲタなんて眼中になかったのかわかりませんが(多分後者が正解)、とりあえず気を配っていた限りではカメラを向けられることはありませんでした。ほっ。 その一方で一般のお客様は僕のスケッチブックに興味を示してくださったようで、興味のありそうな人の方に文字が見えるように向けてあげたりしました。 ちなみに今日のドールズの編成は、大塚文英さん、西桜子さん、佐藤千明さん、花田ありささんの4人編成。…確かね。違ったらどなたか指摘して下さい。ユニフォームは今年のKappaのではなく、去年までのやつでした。Kappaのは試合限定で、イベントでは去年までのを使う方針なのかな? 最初のダンスパフォーマンスは、去年まで試合開始前にやっていたやつでした。「コンサドーレ♪ ちゃっちゃっちゃっ!」ってやつ。 そして、次に、試合で言ったらハーフタイムにやるパフォーマンスでした。 音楽に合わせてスケッチブックを揺らします。会場が結構盛り上がってきていたのは僕のおかげ…、と思いたい。 一通りダンスパフォーマンスが終わると、まず札幌商工会議所の石水さんが挨拶。ははぁ、なるほど、今日ドーレ君とドールズを引っ張ってきたのは石水さんの力か。 続いて、高橋はるみ北海道知事、上田文雄札幌市長と、そうそうたるメンバーが挨拶に立ちます。 上田市長とは、以前札幌コンサートホールKitaraで直接お会いしたことがありましたが、高橋知事を生で見るのは今日が初めて。思わずカメラを向けてしまいました。 ところで、その挨拶を聞いている間にふと気付きました。自分の斜め左前にいるスタイルのいい可愛い女の子…、どこかで見たことがある。ドールズのイベントに来ているのであるから、もしかして…。うーんと、確か…。 うん、そうだ! ドールズの○○さんだ!! ユニフォームを着ていない以上、彼女もその場では1人の私人ですので、名前は伏せておきますね。 で、隙を見て、 「あの…、もしかして、ドールズの方ですか?」 と聞いてみました。するとさっと笑顔になって(ここがさすがドールズ)、 「はい!」 「えっと、確か…、○○さん…?」 「はい!」 よっしゃあ、当たった! ドールズサポヲター面目躍如! 「いつも応援しています。頑張って下さいね!」 「ありがとうございます!」 というような会話を交わしました。 さて、イベントも終盤を向かえ、再びコンサドールズの登場です! 流れてきた音楽は…、ああ、ついに始まってしまいました、「Working for the Weekend」です。 これが流れてきたら、僕は踊るしかないじゃないですか! たとえ目の前にプレスがたくさんいようと、一般のお客さんが大勢いようと、みんなから白い目で見られようと! ちゃんとアウェイドールズ同様、頭の上で手拍子してました。 そして、サビの部分、ちゃんと振り付けを踊りました! 結構恥ずかしかったですよ(汗)。僕にも羞恥心というものが(笑)。でもここまで来て踊らないわけにいかないじゃないですか! 僕はアウェイドールズなんですから! 一緒に踊ってくれる人がほとんどいないあの場面は、まさしく「アウェイ」でしたけど…。宮の沢ではまだだいぶ踊っている人がいましたが、今回は本当に僕だけ…。今回は振り付け指導がなかったので。 ところが、お客さんの中にノリの良い男子高校生がいて、2回目のサビの部分では、ちゃんと腰も使って(笑)踊っていました。あれは僕もできない。負けた(笑)。でも、ああやって彼が乗ってきて、場を盛り上げてくれたのは、僕が踊っていた影響…だと思う。……多分。そういうことにしておいて下さい(苦笑)。 ダンスの最後、ドールズのキメのポーズが決まって、イベントは終了となりました。 引き上げる前に、先ほどの私服で来ていたドールズの○○さんに、 「お疲れ様でした。僕、元多摩日記というブログをやっている元多摩と申します」 と、一応自己紹介。相手に名前を聞いて自分が名乗っていないというのはどうなんだ、と思ったんです。まあ、名乗ったっていってもハンドルネームですが…。すると…、 「あ、いつも読んでいます」 …読まれてるのね、やっぱり(汗)。文英さんにも読まれてるんだよなぁ、やばい、変なこと書けない、と思いながらも、 「あ、そうなんですか(汗)、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。今日はお疲れさまでした」 というような感じで撤収。 …と、その前に、ステージ(っていっても、ボードを立てただけのものですけどね)の裏をのぞいて、ドーレ君とドールズに、 「お疲れ様でした!」 と声をかけてから帰りました。 ドールズは次の動きがあったみたいで、ちょっとバタバタしているところに声をかけてしまいましたが、それでも花田さんがちゃんと気付いて、 「あ、お疲れ様でした~」 と返してくれたのが嬉しかったです。お忙しいところ声をかけてしまってすみませんでした。>ドールズの皆様 そのあとも、もしかしたらまだドールズが何か配るとか、あったのかもしれませんが、あれだけド派手に踊って目立ってしまったあと、いつまでもその場にとどまるのはさすがにこっぱずかしくて、早々に撤退してきました(汗)。 でも、あんな間近にドールズが見られて、しかも私服でいるドールズの方とも言葉を交わせて、とっても幸せでした。 …で、僕は最高に幸せだったのですが…、ドールズの方、もしも僕の行為が迷惑でしたら、コメントでもブログに晒してあるアドレスでも使って、その旨伝えて下さいね。 ドールズの迷惑になっていないか、それだけが心配なんですよ…。よろしくお願いします。 ともあれ、今日は楽しかったです。ドールズのみなさんから元気をもらいました。ありがとうございました! ドールズブログ、サマータイムイベントの時の記事がアップされたので、リンク&トラバします! 今回書いたのは文英さんでした!
2006年06月20日
2006年J2第22節結果 試合結果 予想結果 一 言 ×仙台0-2札幌○ 当たり! 守備が修正された。これで勢いに乗れるかな? ○草津2-1愛媛× 当たり! J先輩の意地を見せた。 ×湘南0-2横浜○ 当たり! 横浜強い。湘南勝てない。 ○徳島1-0木白× ハズレ… ビッグサプライズ! △鳥栖0-0水戸△ 当たり! そんなもんだよね。 ○楽天4-2山形× ハズレ… 山形調子よかったのに…。 今回の当たり数 4(/6) ここまでの成績 52(/132) うん、結構いい調子。正解率.394。 目指せ、イチロー! 目指せ、夢の4割! 2006年J2第23節予想 ×山形-鳥栖○ ここ数試合の様子を見ると、鳥栖かなぁ。 △水戸-草津△ どっちもどっちか。 ○緑虫-楽天× 前節休みの緑有利か。 ×横浜-札幌○ 両チームの守備がポイント。まずは失点しないことが重要! ×湘南-木白○ 湘南泥沼。柏は前節のショックから立ち直る。 ×愛媛-仙台○ 出場停止が明けるので。
2006年06月18日
コンサの勝利やW杯日本の試合の話題で持ちきりのことと思いますが、そういう話題は全てスルーして、今日のおたる運河ロードレースのことを書きたいと思います。 まずは結果から。 出場種目:ハーフマラソン男子35歳未満 タイム:1時間41分27秒 順位:28位(同種目のエントリー者数62人) うん、なかなか良い記録でした。 だいぶ余裕を持ってゴールできましたし、良かったです。 このおたる運河ロードレース、やたら朝早い時間にスタートします。スタートは9時でした。 前日から来道した父親と弟とともに小樽駅前のホテルに泊まっていたので、札幌から行くよりはだいぶのんびりできたのですが、それでも8時頃にわたわたとホテルを出て、8時半前に会場着。で、あと30分でスタートという過酷なスケジュール。ウォーミングアップもできやしねぇ。 エントリーして、ゼッケンをウェアに付けて、軽くストレッチをして、トイレに行こうとしたら、トイレはすごい行列。トイレから出たら、そのままスタート地点に直行、ちょうどたどり着いたくらいに、「パンッ!」という号砲。ありえん!とか思いながらしかたなくそのままスタートしました。 さらに、スタート直前に腕時計にハプニング! ふと腕時計をみたら、時計のモードを変えるボタンがない! どうすんのよ? ストップウォッチモードにできない=時間が計れないじゃん! しかたないので、9時スタートということで、普通の時計を見ながら時間を確認することにしました。 今日の僕の出で立ちは、ウェアは普通のランニングウェアですが、去年もらったJR北海道様のコンサ鉢巻をし、右手にはコンサのリストバンド。 他にもコンサ仕様のランナーは何人かいて、でも、大抵レプリカを着て走っていた方がほとんどかな。 で、僕は何を血迷ったか、コンサレプリカを着ている人に出会っては、自分のリストバンドを見せながら声をかけまくるという暴挙に出ました。 でも、コンササポの方はみんないい人ばかりで、ちゃんと応えてくれるんですよ~。嬉しいなぁ。 しかも、折り返し地点付近ですれ違う時はハイタッチです、ハイタッチ。一緒に走っている、という感じで、とても力になりました。 レースの方はというと、ハーフマラソンなのでそんなに飛ばさずに行こうということで、最初からペースをグッと抑えて走っていました。それに、アップもできていなかったので、アップがてらに、という思いもあり。 コース上には、時々思い出したようにキロ数の表示があって、前半6~7㎞くらいまでは、概ね5分/㎞のペースで走りました。 前半は、小樽駅付近の色内埠頭を出て、小樽築港の方まで行き、色内埠頭前まで戻ってます。微妙なアップダウンが多いコース。運河の前の通りを通ったり、新日本海フェリーの乗り場の近くを通ったりして、なかなか楽しいコースです。フェリーターミナルには、新潟行きのフェリー「ゆうかり」が停泊していて、ああ、これで新潟に抜けて実家まで帰ったことがあったなぁ、と思い出しながら走っていました。 途中、給水所では一度止まって水を飲みました。スポーツドリンクではなく、普通の水なのがいいですね。このレース、シャワーが設置されているわけではないので、やっぱり体に水をかけたいんですよ。でも、スポーツドリンクだとベタベタしてしまいますから、水の方がありがたいですね。 さて、この小樽のレース、8㎞~9㎞くらいのところで、いつも感じることなんですけど、なんか8㎞地点から9㎞地点までの距離が長い気がするんですよね。 10㎞用の表示で、「あと1㎞」の表示が出た頃には、時計は9時48分。つまり、今までのペースと比べて3分ほどオーバーしているんですね。いつもここで、おかしいなぁと思うわけなんですよ。実測距離で正確に出してほしいなぁ。 後半は、色内埠頭前から今度は逆方向、手宮の方へ行き、おたる水族館の前まで行きます。 僕はてっきり前半よりこっちの方がアップダウンが多いのかなぁと思っていたのですが、そんなことはなかったですね。確かに山の多い地区ですが、その分トンネルが掘ってあって、トンネルの中を走ったりしたので、そんなに高低差はなかったです。 後半に入ってすぐ、つまり、ハーフマラソンの中間地点くらいに給水所。ここでもしっかり止まって給水をし、水を頭や足にかけました。走りながら給水とか、そんな器用なことは僕はできないです…。それに、給水を名目に一休みできるのは結構大きいですよ。給水とかがないところで疲れて足を止めてしまったのと比べて、精神的なダメージもないですしね。 そんなこんなで後半突入。さっきも書いたようにトンネルの中なども走りました。トンネルの中、日差しもないし、ひんやりしていて走りやすかったです。 ずっと平坦なコースのまま、おたる水族館の前まで。 そして、水族館の前で給水&折り返しです。ここの給水所ではコップ2杯ほど水を頂いてしまいました。生き返りました。 で、帰りもほぼ同じコースを通って色内埠頭まで。途中、「あと2㎞です!」とスタッフの高校生が声をかけてくれたところで時計を見ると、時間は10時32~33分くらい。え? 本当に? だって、1㎞5分のペースだと、このままだと45分余裕で切っちゃうよ? でも、これは間違いではなかったようで、「あと1㎞」表示のところで36分くらい、ゴール時が41分くらいでした。 最近はマラソン大会もハイテク化が進んでいて、ゴールするとすぐに記録証を発行してくれるんですよね。それで確認したところ、上記の記録でした。 まあ、正直言ってキロ数が本当に21.1㎞あったのかどうか、微妙な気はしますが、それでもいい記録だったし、コンササポの人たちとも触れ合えたし、総じて気持ちよく走れたので、良かったかなと思います。 あと、こちらに時々コメントを残して下さる千里さんが、大会運営ボランティアをしていらっしゃいました。ちょっとお会いしてきました。 知り合いがボランティアをしていると、こういうマラソン大会もボランティアさんなど、たくさんの裏方さんが支えてくれているんだなぁと思います。感謝感謝ですね。 どうもありがとうございました。>千里さんはじめ、大会関係者の方々
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2006年06月15日
2006年J2第21節結果 試合結果 予想結果 一 言 ×愛媛0-2山形○ ハズレ… 山形強いね! ○札幌4-2徳島× 当たり! 毎試合2失点はいただけない。 ○木白4-1緑虫× ハズレ… さすが首位。 ○横浜1-0草津× 当たり! 特になし。 ×水戸1-3楽天○ 当たり! ま、順当。 ○鳥栖2-0湘南× ハズレ… 湘南ダメか。 今回の当たり数 3(/6) ここまでの成績 48(/126) 2006年J2第22節予想 ×仙台-札幌○ 勝てば本物。特に失点を少なく! ○草津-愛媛× ホーム草津、J先輩の意地! ×湘南-横浜○ 多分こんな感じ。 ×徳島-木白○ 勢い的にはね。 △鳥栖-水戸△ わからないなぁ、ここは。 ×楽天-山形○ どちらかというと、山形に勝ってほしいかな。
2006年06月11日
今日は宮の沢に行って来ました。 え? 何が目的かって? そんな、わかりきったことを聞かないで下さいよ。コンサドールズですよ。 会場へはコンサドーレタイムが始まるギリギリに到着。 コンサドールズが奥でスタンバイしているのが見えたので、奥に行って、スケッチブックを掲げました。客席の目の前を通ってステージに出ていく時に、 「頑張って下さい!」 と声をかけました。 「ありがとうございます!」 と返してくれるのが嬉しい(萌)。内心、(また来てるよあのヲタ!)と思われていたかもしれませんが。いやいや、ドールズのみなさんは礼儀正しいから、度を超えてつきまとったりでもしない限り、そんなふうには思いもしないでしょう。本当に「ありがとう」と思って下さっているに違いない。…そう願いたい。 最初は、ホーム開幕戦で使った(んですよね?僕、ホーム開幕戦行ってないんでわからないんですが)、白い恋人の旗を使ってのパフォーマンス。そのパフォーマンス中、スケッチブックを掲げていたら、多くの人が僕のことを不審そうな目で見ていました(苦笑)。 その後、曽田、石井、藤田の3選手が登場。 僕は、選手の登場に合わせて、今日ここに来たのはドールズのためだけじゃないんだぞ、ということをアピールするかのように、3選手の名前をコール。1人で。ちょっと寂しかったけど、それでも敢えてコールしたのは、ドールズのためだけに来たんじゃないということをアピールしたかったんですよ(爆)。心理学用語でいう、「反動形成」ってやつかもしれませんけどね。 一通り3人が自己紹介を終えると、今度は3人からクイズが出されました。○×形式、正解者が勝ち残る方式で、最後まで勝ち残った人には何かもらえたみたいです。 しかし、微妙な人数(コンサに在籍する選手のうち北海道出身の選手は7人である。○か×か? など)を聞いてくる問題が多くて、僕も一応参加しましたが、2問目くらいでドロップアウト。無念。 最後の方まで残った人は、前のステージに出てクイズに答えていました。最後まで勝ち残って景品をゲットした人は、選手と握手をしていたようですが、僕だったら、絶対ドールズと握手をしてもらったのになぁ。そう思うとますます無念です。 クイズが終わり、もう一度一言二言3選手からコメントを聞くと、今度は恒例のドールズダンスレッスン! 「Working for the weeken」のダンスを教えてもらい(って言っても僕はすでに覚えてますが)、ミュージックスタート! 僕は、客席の後方、コンサドーレの各年度の選手・監督の集合写真と背番号、名前の入ったプレートのある辺りで、例によって踊り狂っていました。 そうしたら、どうも、あくまでYOSAKOIを見に来た一般のお客さんにとっては、僕のようなドールズサポヲターは物珍しかったらしく(←当たり前か)、何人かに写真を撮られていたみたいでした(笑)。 ドールズ退場時、またスケッチブックを出してお見送り。ドールズもちゃんと応えてこっちに手を振ってくれましたよ。僕の思い込みでなければねw。 とまあ、そんな感じでドールズとの至福の時が過ぎていきました。幸せなひとときでした。
2006年06月11日
勝ちましたね。良かった。本当に良かった。 11試合ぶりですか…。長かったですねぇ…。 勝ったのは良かったんですが…、正直、見ていて冷や冷やものでした。 僕は何もドールズだけが目当てで試合に行っているわけではなく、試合もちゃんと見ているんだぞということをアピールするべく、ドールズドールズとヲタヲタしていないで、たまには試合を見ての雑感など書き記してみたいと思います。 攻撃については、ここのところ良くなってきているみたいですし、オウンゴールやPKなど、ラッキーな部分はあったにせよ4点も取ったわけですから、何も言いません。この調子で、1試合に2~3点取れるような感じで行ってくれればいいと思います。 問題は守備。ザル守備。 たまたま失点は2ですみましたけれど…、失点したのと同じような形で何度も崩されていましたよね。特に前半。相手の決定力不足に助けられたところもあったような気がしました。 後半も決して安心して見ていられたわけではなくて、最後の最後で体を張って、体を相手にぶつけるなどしてなんとか防いでいた、という感じがしました。まあ、それもとても大切なことではあるんでしょうけどね。 アクションサッカーは「守備でも攻撃でも、自分たちからアクションを起こしてゲームを支配するサッカー」と監督が説明していたと思います。それは、守備に関していえば、こちらから積極的にプレスをかけて、追い込んで、ボールを奪う、ということだと思っています。 プレスってのは、一人がボールを持っている選手に向かっていって、パスコースを限定し、コースが限られているわけだから、そのうち、バックパス以外のどのコースにパスが出ても、パスの出た先の相手選手に必ず味方の選手のマークがあり、前を向かせない、ドリブルをさせない、あわよくばパスカットを狙う。そうなって初めてプレスって機能するんだと思います。 で、です。 昨日のは、相手ボールの時に、一人がボール保持者に向かっていっても、他の味方選手がパスの出る先となるであろう相手選手にきちんとついていないため、簡単に前にパスを出され、フリーでボールを持たれてしまっている感じがしました。一緒に見ていたOSC仲間曰く、「プレスになっていない」。 これは一人が頑張ればどうにかなるものではなく、チーム全体が意思を統一してプレスをすることが必要なので、この辺り、是非もう一度確認してほしいと思いました。 まあ、プレスってのも90分ずっとかけ続けていればいいというものでもないらしいですが、今のコンサはそれ以前の問題のような気がするので…。 次、自陣深い位置でのマークの受け渡し。 僕はアウェイ側B自由で見ていたので、特に後半の守備で目についたのですが、マークの受け渡しがとても不安。 池内が、札幌の左サイドでボールを持っている相手選手を見ていて、もう一人オーバーラップしてきた相手選手にボールが出ました。池内は 「俺はボールを持っている奴に行くから、誰か、俺が今まで見ていた奴を見てくれ!」 という旨を手で指示を出しつつ、オーバーラップしてきてボールを受けた選手につこうとしました。 が、味方の選手、誰もそばにいなかった! 池内の指示を見て、慌てて一人遠くから寄ってきましたが、遅いんだって。 そりゃあ、オーバーラップって、そうやって守備面でほころびを生じさせるためにするものでしょうから、ある程度はしかたないにしても、自陣奥深くでそう簡単に相手選手2人対札幌選手1人、という状況を作ってしまうのはいかがなものでしょうか。 また、札幌の右サイドを徳島が攻め上がってきて、札幌の選手が1人、サイドでボールを持っている相手選手に対してチェックに行きたがっている様子ではあるんですが、それまで自分が見ていた相手選手を、自分に代わって見てくれる味方選手がいないがために、ボール保持者に対してチェックに行けずに困っている、みたいな状況もありました。 どちらの状況も、決してカウンターなどで数的不利な状況ではなく、それなりに味方選手が守備に戻っているにもかかわらず、そういう状況を作ってしまっていたような気がしました。 守備時、単に自陣に戻るだけではなくて、どこにいれば効果的に守れるか、どの選手につくのが自分の役目か、考えながら守備をしてほしいと思いました。 また、自分が動くだけでなく、しっかり声を掛け合って、他の選手を動かすということも大切ですね。 この、プレスとマークの受け渡しの2点、もう一度しっかり確認して、最近崩壊気味の守備を立て直してほしいと思います。 もしかしたら、ずっと勝てなかったということで、気持ちの面が影響してのことかもしれませんし、昨日ひとつ勝ったことで、自信を取り戻して、次からはまた堅い守備が見られるのではないかなと期待しています。 是非、期待を裏切らないようにお願いしますよ。 私事で恐縮ですが、仙台戦の次の日、僕は小樽でハーフマラソンを走るので、コンサには仙台にスカッと完封勝ちをしてもらって、気持ちよくスタートを切りたいです。
2006年06月10日
試合終了後1時間と少しくらいしてから福住駅に行ったら、横断幕もバナーも日ハムのに戻ってましたよ。 不覚にも証拠写真を撮ってこなかったのですが…、OSC仲間も一緒に見ていましたし、間違いありません。 営業部のブログによると、16日金曜日までコンサの横断幕とバナーが掲出される、ということでしたが、これは一体どうしたこと? HFCフロント陣の皆様、是非ここはきちんと札幌市交通局に話をつけてきて下さい。 一人のサポーターとしても、約束を違えるなんて、コンサドーレを馬鹿にするかのような行為は許せないですよ。まあ、何か伝達ミスなどであろうとは思いますけれどね。 きちんと説明しないと、地下鉄使ってやらないぞ!>札幌市交通局 HFC「交通局、事情を説明してもらおうか」 交通局「今少しの予算と時間をいただければ…」 HFC「弁解は罪悪と知りたまえ!」 …これ、なんでしたっけ。 アニメ「モンタナ」でしたか、NHKでやってた。
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