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プロフィール
HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2006年12月25日
修論をほっぽり出してユアスタまで馳せ参じた元多摩です。 いやー、でも、行ってよかったですよ。いいことたくさんありました。その代償か、最後の最後に荒行をさせられましたけど。 そんなオチも含めて、今回の旅行の一部始終をお話ししたいと思います。
22日、午後2時半。昼食をすませた僕は、札幌駅前のバスターミナルへ。まだちょっと早いかな? 荷物だけおいて、お手洗いに行ったりしようかな、などと考えてバスレーンへ行くと…、すでにたくさん並んでる! やばい、これはお手洗いどころじゃない、並んでおこう、と思って並んでいましたが…、僕の後ろへも来るわ来るわ。どんどん列が伸びていきます。 中央バスの人も予想していなかったらしくて、カウンターをかちかちやりながら、顔が明らかに焦っていて、その表情は「やべーよ、バス1台じゃ足りねーぞ、こりゃ」と言っているようでした。中央バスさんもコンサのスポンサーになればいいじゃないかな。そしたらコンサ絡みでこんなことにならなくてすむだろうに。 苫小牧フェリーターミナル(FT)行きのバスは高速バスなので、立っての乗車はできないのですが、車内は補助席まで出さなければいけない混み方で、それでも乗り切れずに1台増車したようです。その、超混雑したバスが、あっちこっちちまちまバス停に止まっていくからじれったいったらありゃしない。ほとんどみんなFTまで行くんだから、バス2台用意するなら、1台をFT直行にしちゃえよ、と言いたかったです。 FTに着くと、日本旅行ツアーの集合場所で点呼を取って、割とすぐに乗船。僕は2等で申し込んでいたのですが、点呼の際に、使う毛布の場所まで指定され、2等は普通場所の指定までされないのに、珍しいなぁ、と思っていたら…、宴会場の大広間らしき畳敷きの大部屋を、強引に2等船室にして、そこを使わされました。こういうことか。まあ、チケット代込みで、往復13000円の格安旅行ですからね。ある程度はしかたないのかな…。 そして、この部屋には某高校のサッカー部の人たちが大勢乗っていて、結構アウェイな空気。サッカー部の生徒たちは、「コンサの試合があるから? すげーな」みたいな、興味津々といった感じで僕たちを見ています。そんなに見つめられたら恥ずかしい(爆)。 その生徒さんたちの何人かは、勉強道具を船に持ち込んでいて、勉強をしていました。偉いなぁ。数学で苦戦していたみたいなんで、ちょっと教えてあげたら、ポテトチップもらっちゃいました。 その問題とは、次のような式を因数分解しなさい、という問題。 5x^2-125/49 なお、「^2」は二乗を表すことにします。xのみが二乗です。5は二乗しないで下さい(5も二乗する場合は、「(5x)^2」と書きます)。言葉で書くと、「5エックス二乗マイナス49分の125」です。 高校1年生の問題で、知識的には中学校の知識でできるはず。良かったらやってみて下さいね。 他、もちろんコンササポの人とも話をしました。CVSをやっているアイさんたちや、船内で決起集会を企画してくれた「名もなきコンサファン」さん。あと、寝る場所が隣だった中学生の男の子とそのお祖父さんと、一番よく話したかな。その中学生の子は、サッカー部で、GKをやっているそうです。新潟戦での佐藤のミスを笑えないようなことも、やっぱりあるみたいですよ…。 そんなこんなしながら、夕飯にしました。 レストランはバイキング形式で、1800円もするので、バーみたいなところで軽食。 カレーにしようかと思ったのですが、実は昼もカレーだったもので、それはやめて、チャーハンに。その時は別に何も考えずに注文したのですが、今にしてみればこの時にすでに「勝利フラグ」が立っていたのかもしれません(笑)。 翌日仙台港に入港。ロビーは下船を待つ赤黒い人でいっぱい! そのいっぱいの「赤黒い人」の中の1人である僕が言うのもナンですが…、みなさんよく来ますよね。すごい。 下船すると、僕は日本旅行さんが手配したバスでスタジアムへ向かいました。 このバス、スタジアムのすぐ近くにつけてくれるのかと思ったら…、泉中央駅付近で降ろされました。「スタジアムのそばはバスを止める場所がない」とか。まあ、しかたないのかな…。FTから仙台駅へ行く路線バスはかなり混んでいて、臨時便まで出たようですし、それと比べたら、座って行けて良かったのかも。 泉中央駅からユアスタへの道で、途中他のコンササポ数名と一緒に迷子になりながらも、何とかユアスタへたどり着くと…、アウェイ側の入口は大行列! シンジラレナ~イ。 同じコンササポというだけで、並んだ列の前の人やうしろの人と、何となく会話が始まってしまうのがコンササポの不思議なところ。見知らぬ人と話をしていたら、開場待ちも苦になりませんでした。 並んでいると、次から次へと見知った顔が。その中に某ドールズメンバーもいたからびっくり! 例によってプライベートなので名前は出しませんが、彼女を見つけた途端、慌ててスケッチブックを出して、いつものメッセージを上げてしまいましたよ(苦笑)。 昨日ユアスタに来ていたドールズさんとそのお母様、いきなりスケッチブック出したりして、大変失礼いたしました(汗)。 会場内のコンサ側の売店などは、激しい混雑。自動販売機も、ハーフタイムに飲み物を補充にいった時には軒並み売り切れでした。 試合開始前、お昼を調達するために売店の列に並んだのですが、あと20人くらい、というところでお弁当は売り切れ。やばい、お昼にありつけない! と危機感を募らせながら、しかたなくメインスタンド側の売店へ。ここで何とか昼ご飯をゲット。キックオフ前に充電完了です。 試合内容は、ご存知の通り。かなり甲府にボールを支配されていましたが、最後の部分でみんなが体を張って守り、無失点で切り抜け、逆に少ないチャンスをものにして2-0の勝利でした。 この日は、ロイテミーニさんと、僕たち蹴遊旅人のコラボレート応援! 盛り上がりました。 りおりお兄さんとも初めて対面! 温厚な感じの良い方でしたよ~。 なお、試合開始前に、岳也の引退セレモニーがあり、札幌のゴール裏からも「♪岳也、Get Goal、堀井岳也、岳也、Get Goal、堀井岳也!!」とコールをしました。 試合終了後、岳也が札幌のゴール裏にも来てくれて、またコール。岳也の今にも泣き出しそうな顔が印象的でした。僕たちの感謝の気持ちを受け取ってくれたんだなと感じました。 試合後は、仙台駅付近の牛タンのお店で、ロイテミーニ&蹴遊旅人メンバーで祝勝会! 正確にはどっちにも所属していない人もいたらしいけど、この際そんな些細なことはどうでもいいですよ。一緒に応援したら、もう仲間じゃないですか?(笑) そこのお店はサッポロビールだったので、ちょうど良かった! そのお店には、あとから甲府サポの方も来て、呉越同舟。席は別々だったんですけど、まずこっちで「乾杯!」とやると、向こうも手を挙げて一緒に乾杯する真似(向こうはまだ飲み物が来ていなかったので)をしてくれたり、向こうが「乾杯!」とやると、こっちもジョッキを上げて乾杯したり。 こっちのメンバーが向こうに行って話をしてきたりとかもしました。 また、甲府サポさんのお一人が、「これ、決勝戦のチケットです。良かったら使って下さい」とうちらのメンバーの1人に渡していました。甲府サポさん、いい人たちだ~(涙)。 僕はFT行きのバスの時間があったので、早めに撤収。 帰り際に、甲府サポさんに、 「僕、実家が八王子なので、(八王子は都内でも山梨に近い方なので)甲府は好きなチームのひとつです。必ずJ1に戻るので、J1で待っていて下さい!」 と言ってきました。 フェリーは再び宴会場の大部屋。またか…。まあ、しかたないさ。帰りは子どもが多かったですね。冬休み、北海道に遊びに行くのかな。 船内ではBS1が放送されていて、コンササポの多くがテレビの前に釘付け。勝利の反すうタイムです(笑)。結果はわかっているのに、いや、わかっているからこそ? チャンスには喜び、ピンチには軽く悲鳴を上げ、得点シーンには拍手で盛り上がっていました。 翌日の24日は、やや波が高かったですね。揺れてました。酔う前に、と酔い止めを飲みました。 クリスマスイブということで、ミニコンサートも行われました。ここで「好きですサッポロ」を流してくれたらネ申だったのに(笑)。 10時45分、定刻に苫小牧FTに到着。これで、今回のツアーは終わ……るはずでした。 しかし、ドラマは最後に待っていた。 高速道路、通行止め! 午後1時半には札幌駅に着けるはずが…、実際に到着したのは午後3時過ぎ。 トイレに行きたくなるわ、お腹は空くわ、座りっぱなしで疲れるわ、さんざんでした。 まあ、コンサ勝利の代償と思えば、安いものか…。 帰りのバスも増車されて、僕は2台目に乗ったのでまだ車内に余裕があったのですが、1台目は確か結構ぎっしり席が埋まっていたような。あれで3時間の乗車はきつかっただろうなぁ。1台目に乗った方、激しくお疲れ様でした。 帰宅途中、自宅近くのレストラン兼喫茶店でかなり遅い昼食。たくさん食べたので、ほとんど昼食兼夕食です。で、帰宅して少しパソコンをいじったのですが、あまりに疲れていたのでゴロンとなったら、気付いたら9時。 これだけ爆睡してしまったら、もう簡単には眠れないだろうから、ブログでも書くか、とブログを書き始めて、今に至ります。 0泊3日(船内2泊)、強行フェリー弾丸ツアーは予想以上に過酷でしたが…、でも、勝ったし、楽しかったから良かったです。 準決勝は、僕はさすがに無理ですが、当日は心だけでもエコパに飛ばします。行くという方、是非、僕の分もたくさん応援してきて下さい。よろしくお願いします。 長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さった方、どうもありがとうございました。
2006年12月23日
やりました、勝ちましたよ! 試合が終わったあとスケッチブック上げてたら、「それ、前見えない」と言われて振り返ったら、その人と同じ仲間が僕のスケッチブックよりはるかに大きなゲートフラッグを上げていたのも、些細なこと。微笑ましい思い出です。試合後の選手の様子が見たかったんでしょうね。 さっきまで、仲間と飲んでました。 そのお店に甲府サポさんもいて、彼らとも時々コミュニケーションとりながら。 「僕、実家が八王子なんで、甲府は好きなチームのひとつなんですよ!(←本当です)」 と言ったら、 「俺は多摩センターで彼らは府中!」 とか、地元トーク。甲府サポの人たち、いい人たちだぁ~。 今は、フェリーターミナルに向かってます。 コンササポがいっぱいいるんで、臨時の直行便が出ました。 フェリーの中は多分祝勝会です!
2006年12月23日
自分で言うのも何ですが…、みなさんよく来ますよね…(笑)。 すごいことになってます。 お弁当売り切れで隣りの売店に行かされました。 写真はフェリー内の下船前の様子です。 赤黒い人ばっか!
2006年12月22日
出発前に3つほど。 まず、ドールズ。 おそろしい強行日程だったんだなぁ(汗)。最後はCVS交流会が来ると思われるので、その時にまたトラックバックとかさせてもらおうと思いますけど。 旭川、札幌、旭川、札幌…。獅子奮迅の働き。試合にあまり出ていない選手よりも働いてるんじゃないか…。2点目。NHK札幌放送局。 NHKにはいっつも失望して、抗議のメールを送りまくっていたんですよ。ジェフ千葉に勝った試合でもろくずっぽニュースで流してくれないし。 でも、今回の生放送はよくやった! と思って、いっつも抗議ばっかりしてないで、こういう時こそ「ありがとう」のメールを送らねば、と思って、メールを送りました。 そうしたら、ついさっきNHK札幌からメールが来て(原文はテキスト形式なので、文字の色は黒、強調もありません)、 「NHK札幌放送局では第86回天皇杯サッカー準々決勝 「コンサドーレ札幌 対 ヴァンフォーレ甲府」戦を 北海道向けに放送いたします。 ぜひお茶の間でお楽しみください。」 …すみません、仙台に行っちゃうんですけど…。 多分、大量のコンササポがNHK札幌にメールしたんでしょうね、宛先が「<Undisclosed-Recipient:;>」となっていました。 これで、もう少しコンサに関する報道もしてくれるようになってほしいなぁ。 もう一個、トラックバックまではしませんが、営業部のブログ。 「新日鐡大分にあっさり引導を渡していた方がまだマシだったということになりかねません」とありましたが、文脈的に「引導を渡されていた方が」では。新日鐵大分にはすでに引導を渡し済みw。 さあ、これから荷物の最終チェックをして、お昼を食べてから札幌駅へ行って、高速バスか。案外時間がないぞ。 ではでは、慌ただしいですが、行ってきます!ノシ
2006年12月21日
我が蝦夷共和国軍は、無事越後の上杉軍を破ったわけですが、次なる敵は上杉の宿敵でもある甲斐武田軍。 蝦夷共和国軍と甲斐武田軍との合戦のうち記憶に新しいのは、昨年11月23日の蝦夷・秋の陣。最終盤まで蝦夷軍優勢で進めながら、最後の最後に武田軍の猛攻を受け、蝦夷軍総崩れとなりました。 この時の屈辱を今も忘れてはおりません。蝦夷の敵(かたき)をみちのくで討ち果たすべく、明日、拙者は海路仙台に向けて出港いたします。 苫小牧港出港は戌の刻。仙台上陸は明朝巳の刻を予定。決戦は未の刻です。 敵の武田勢は陸路を進んでくる模様。バスによる組織的進軍は、およそ350(バス7台)の模様なるも、鉄路・自家用車にて個別に参戦する兵力は未知数。 対する我が軍は、組織された軍(ツアー)としては空、海から。個別に参戦する兵力も、陸、海、空、それぞれ相当数。加えて、蝦夷軍関東支隊が陸路大軍を組織して馳せ参じる模様。 兵力は俄然蝦夷軍有利と思われるも、数じゃ決まらないからなぁ、こればっかりは。 各々方、油断めさるな!
蝦夷共和国 幕末、新政府軍に追われた榎本武揚、土方歳三らが、函館五稜郭に入って立ち上げた国。日本で初めて選挙(入札)を行った。但し榎本たちは新政府から分離独立した、という意識はなかったらしく、「蝦夷共和国」という呼称ものちの人が文学的な表現として用いたものらしい。 詳細はこちら。
2006年12月18日
昨日のアクセス数、570!! たくさんお越しいただきありがとうございます。連日での500越え、驚いております。 これだけアクセスがあってもランキングは25位。 コンサブログ全体でアクセス数が伸びているんですね。良いことです。これがゆくゆくはコンサドーレの収入になるわけですから。 フェリーツアーの最終の案内、今日到着しました。 1人で参加するはずなのに、請求書には2人分の金額が書かれていました。いつの間にか1人増えてる!? なんとなく、「真っ暗な四角い部屋で4人が四隅に散らばり、1人が隣の隅に行ってそこにいる人にタッチ、タッチされた人はさらに隣の隅に行って…、とやっていったら、4人目で終わるはずなのに…、ずっとつながる! いつの間にか1人増えてる! きゃー!」という怪談を思い出しましたが、僕が幽霊を連れて船に乗るわけでも何でもなく、単なる請求書作成ミスだったようです。良かった良かった。 まあ、募集から旅行開始まで、時間がないですもんね。多少混乱するのはしかたのないことです。 さっそく明日振り込んでこようと思います。 ご一緒する皆様、よろしくお願いいたします。
2006年12月17日
昨日のアクセス数、なんと678!! みなさんお越し頂きありがとうございます。 今日アクセスランキングを公開していたら一体何位に入っていたか…。一桁の順位に行ったんじゃないでしょうかね? 2回更新したから、そのせいもあるのでしょうけれど。 さて、昨日の交流会、僕の視点からレポートしたいと思います。 僕の視点からということは、つまり、ドールズがメインということになります。悪しからずご了承下さいませ(笑)。 会場へは、交流会開始時間の14時半ギリギリに到着。もう少し早く着くつもりだったんですが…。 受付をしようと並んでいると…、育休中のエルメス三浦さんが! お子さんをご両親に預けてわざわざ来て下さったそうです。ありがとうございます。 会が始まり、過去のコンサドーレのシーンや今年のCVSの担務の様子を写した写真などを見ながら、しばらくはまったりと過ごします。 もちろん、飲み物や食べ物も出ました。立食形式でした。 僕はというと…、このまったりした時間のうちにたくさん食べておこう! ドールズが出てきたらもう食べられないじゃん! など思いながら一生懸命食べ飲みしていましたw。お昼食べてこなかったんですよね、昨日は。 さあ、そしてついにお待ちかねのドールズタイム! 司会の方の紹介と共に、我らが勝利の女神、コンサドールズ登場!! 当然僕は、これでドールズをお出迎えしましたよ!
まずは一発目、挨拶代わりでしょうか、ドールズが「Working for the weekend」を披露。当然僕も踊りました(笑)。その時点で息が切れかけている僕。運動不足だな…。 そして、西桜子さんが中央に立ち、司会。 まず、「メリークリスマス!」と言ってお菓子(キャンディー?)を会場に投げました。僕はこれはキャッチできなかったんですが、でも、このあとにもっと良いものがもらえることに…。 桜子さんの司会は上手で、とても高校生とは思えない落ち着いた雰囲気です。 そして、ドールズダンスコンテストへ! 桜子さんが、振り付けを説明しながら、他のメンバーがお手本を示します。僕も一応やりましたけど、確認がてら、でしょうか。普段から踊ってますからw。っていうか、同じOSC仲間のCVSから、「元多摩君をお手本に踊るから!」と言われてしまいました(汗)。 ひととおり振り付けを確認して、次は音楽に乗って練習してみよう! ということに。やっぱり音楽に乗せると結構早いんですよね。みなさん苦戦していた模様です。 さあ、ついに本番! 僕はいつもの通りダンス全開です! そして、会場の中から、5人のドールズが各1人ずつ、合計5名のファイナリストを選んで、前で踊ってもらう、ということになりました。 1人、2人…、と選ばれていき、その間僕は水分補給w。 仲間が、 「元多摩君は選ばれないのかなぁ?」 僕は、 「いや、今回はやっぱり、普段あまり踊っていない方に踊ってもらうってことじゃないですか?」 などと話しているうちに、5人目の選抜が始まりました。選んでくれるのは桜子さん。 え、なんか、こっちに来るんですけど…? 「5人目は、あなたです! おめでとうございます!」 え!? 僕!? 本当に僕で良いの? やったー!! スケッチブックをしっかり持って前のステージへ。 ステージでは、最初に桜子さんから一言ずつインタビューを受けました。 「お名前を教えて下さい」 「元多摩、こと、○○と申します」 「今年担務した試合で一番印象に残った試合はどれですか?」 「担務中、いつの間にか4点入っていた、6月の東京ヴェルディ戦が印象に残っています」 などと、ちょっと優等生っぽい答え。でもいま考えたら、単に快勝したというだけでなく、その翌日が僕の誕生日だったから、というのもあったんだな、多分。 これに対し桜子さんも、 「私もその試合、印象に残っています!」 とのこと。 さあ、ついに本番、ダンスコンテストファイナルステージ! ドールズが使っているポンポンを持って踊りました。桜子さんのを借りました。今考えると…、なんか恐れ多いことだなぁ(汗)。 スケッチブックは持てないので…、どうしよう、と思っていると、前から1名の方が 「僕が持ってます!」 と言ってくれて、おお、ありがとうございます、みたいな感じでささっと渡して、レッツダンス! しかし…、ステージに出て踊ってみて、ドールズの大変さの一端を垣間見ましたよ。 いつも難なく踊っている、いつものダンスなんですけど、ああやってステージの前に立って踊るっていうのは結構緊張します。振り付けも何度か間違えそうになったり…。ドールズはいつもこの緊張の中で、いや、CVS交流会なんてせいぜい100人~150人、普段は1万人以上の人の前で踊るんだから、その緊張感たるや大変なものがあるだろうなぁ、と思いました。 踊り終わると、表彰式! それぞれ、ドールズから一言ずつメッセージがあり、「○○賞」と名付けて、コンサドーレのファンバナと、今日来てくれたコンサドールズ5名のサイン入りポストカードをもらいました。 僕は、一番最後に、桜子さんからのメッセージと共にプレゼントを受け取りました。 「元多摩さん…でいいですか?(と、僕の方を向いて一度確認してから) 元多摩さんはイベントなどにもいつもいらして下さって、コンサドールズを応援して下さっています。踊りも完璧でした。ですので、パーフェクト賞を差し上げます!」 わー、やっぱり見ていてくれてるんだ…。ありがとうございます(感涙)。って、あれだけスケッチブック持ってヲタヲタしていれば当然?(笑) この日唯一残念だったのは、この時握手し損ねたことかな(苦笑)。桜子さんはマイク持っていたし、ポンポンも持っていたので、握手を求めづらくて。今度は握手してもらうぞーw。 っていうか、一度本名を名乗ったはずなのに、本名ではなく「元多摩さん」(笑)。いや、嬉しかったですよ。きっとこのブログも見て下さってるんだろうな、と。もらったポストカード。
裏もドールズバージョン。ドールズトップ・サテライト・ユースの写真入り(左上)。右下には「from CONSADOLLS☆2006」。
これでドールズイベントは終了。あー、幸せなひとときだった…。 その後、ドールズと記念撮影してきました。それが昨日もアップしたこの写真です。 後列、左から、大塚文英さん、ドールズヲタ元多摩、服部みず穂さん。 前列、左から、野口悠羽さん、西桜子さん、大竹良子さん。 これ、いつ撮ったんだっけなぁ。ドールズイベントが終了してからすぐに撮ったんだったか、選手が各テーブルを回っている間、ステージにいたドールズと撮ったんだったか…。もう、昨日はフィーバーしすぎて記憶が定かじゃありませんw。
OSC仲間のCVSから、 「これで今日の目的は果たしたね。もう帰っていいんじゃない?(笑)」 とのキツイ一言w。いや、まだ帰りませんって。もう少しいさせて下さいよw。 最後、ドールズが会場から撤収したところで、お手洗いに行くという名目の元、僕も会場を脱出。ドールズや金子先生に挨拶してきました(お手洗いにも行きましたが)。 金子先生には、 「次は餅つき大会で!」 と言われてしまいました(笑)。 例年だと、餅つき大会の時期は母や母の妹の一家と一緒に名寄へ行くのが恒例なんですが、今年は幸か不幸か、修論があるために名寄へは行かないことにしました。なので、餅つき大会も行けます! 餅つき大会でドールズに会えるのを楽しみに、修論その他、いろいろ頑張ろうと思います。 とまあ、こんな感じで僕のCVS交流会におけるメインイベントは終了しました。 もちろん他にも、選手が来たり、2次会があったり、2次会で帰るつもりだったのが3次会まで強制連行(笑)されたり、いろいろありましたけど、ドールズとの想い出があまりに輝きすぎ…☆ 昨日はすごく楽しい、良い1日でした!
ところで、ダンスコンテストファイナルステージの時に、「スケッチブック、僕が持ちます!」と言ってくれた方と、2次会で話す機会がありました。 なんでもその方は、藤島康介の作品には前から注目していて、同氏の作品「ああっ女神さまっ(リンクしてあるのはTBSのアニメの公式サイト)」のことも以前から知っていたそうなのですが、そこに、去年突如として僕のスケッチブックが現れて、「センスに感動していた」そうです。 「一度あのスケッチブックを持ってみたかった」「今日会えるとは思わなかった」と感動していた様子で、僕まで嬉しくなってしまいましたよ。 OSC仲間から「怪しいよ」と言われたり、彼女からは「ヲタ…」と言われたりでしたが、初めて僕のスケッチブックの良さをわかってくれる人と出会いました! 感激でした!
2006年12月16日
踊りまくりました。 ドールズとの記念撮影♪![]()
<16日11時30分頃> 写真を画質の良いものに差し替えました。 これでドールズの華麗なオーラが少しでも伝わるのではないでしょうか?
2006年12月16日
今日はドールズCVS交流会です。 いやー、楽しみですね。ドールズも来てくれるんですよ! CVSのみなさんとも交流を深めると同時に、当然ドールズとの交流もしてこようと思います(爆)。 さて、ちょうど先週の今日ですか、天皇杯5回戦のために関東へ行き、観戦後、所用でそのまま実家にとどまっていたわけですが、昨日札幌に帰ってきましたよ。 しかし、帰る行程でハプニングが起きました。 忘れもしない、12月15日、JAL1033便。17:30羽田発、新千歳行き。 手荷物検査を受けてゲートに入り、搭乗口が開くのを待っていると…、 「機材整備のため、遅延。」 とのアナウンス。まあ、しかたないよな、多少遅れても、安全のためなら…。 しかし、待てど暮らせど搭乗口は開かず。再びアナウンス。 「機材整備継続中。出発時間不明。手荷物を預けていない人については後続便に振り替えも可能」 …僕、預けちゃってるんだよねぇ。しかたないのでひたすら待つ。 そのうち、空港内売店の利用券1000円分が配られることになりました。しかし…、聞いてみたら、当日(12/15)、羽田空港でのみ利用可能、ということで、でも、僕、事前にお弁当買っていたものですから。使えねーな、と思いましたが、せっかくもらったものですからね、使わなくては損。OSC仲間からの助言により、日持ちのする、普段買わないちょっとリッチな感じのお菓子など買ってみました。マキシム・ド・パリのクッキーです。 待っている間、さすがに客の間にもイライラや不満がたまってきたようで、地上係員を土下座させている若い兄ちゃんたちや、激しい剣幕で地上係員に詰め寄っているおじさんなども見かけました。 まあ、気持ちはわからんでもないけど…、機械にトラブルはつき物だし、そこまでしなくても、と思いましたよ。地上係員の方も災難だったようです。 結局、機材不具合は直らず、機材そのものを別のものに変える、ということになりました。しかし、機材変更に伴う座席配置のやり直しに関して、コンピュータもなにやらいじらないといけなかったらしく、それが上手くいかずにさらに30分遅れ。合計2時間半の大幅な遅延となりました。 JAL1033便は、B747(およそ500人乗り)を使う予定だったのですが、用意できた代替機材はB767(およそ250人乗り)。結構たくさんの人が、後続便(といっても当該1033便よりも先に出発するわけですが)に乗ったはずなのに、機内はだいぶ混雑していました。 最近航空各社は、主な使用旅客機を、B747のような大型機からB767のような中型機にシフトしているので、B747のバックアップがない上に、大型機から中型機に使用機材を変えるとなるとどうしてもあぶれる人が出てきますからね。そういったことも、使用機材変更の判断を遅らせたのかもしれません。にしてもひどいよなぁ、2時間半も遅れるなんて。 新千歳で、「申し訳ありませんでした」と客を出迎えて頭を下げている地上係員の方がいらしたので、その方に「今回の件は、コンサドーレへより一層ご支援いただくことで償ってくださいね(笑)」と伝えておきました。地上係員の方、災難でしたw。 天皇杯旅行、最後の最後にこんなオチが待っていましたが、こうして難行苦行に耐えて、どうにか札幌に戻ってきました。 苦しみのあとにはきっと輝かしい未来があるはずです。そう、輝かしいドールズCVS交流会が! 昨日大変な思いをした分、交流会を楽しんできますよ! ついでに、今回の件が甲府戦へ向けての御祓(みそぎ)になるといいんですけどね。 …って、そうか、僕は仙台までフェリー2等で往復というさらなる難行苦行を予定しているんでしたっけ。
2006年12月13日
チャーター便について、 「あんまり期待しないほうがいいんじゃない?」 みたいなことを先日書きましたが…、 すみませんでした。m(_ _)m でも、運行されることになって、本当に良かったです。 ユアスタをコンサカラーで埋め尽くしましょう!! さて、僕の仙台行きの計画ですが、日本旅行のフェリーツアーで決定しました! 今日電話で確認してみたら、ちゃんと予約されていました。今週末に案内が来て、料金の支払方法や集合時間など、詳細がわかるようです。 僕、単独で申し込んだもので、もし良かったら、フェリーで行く方(阪急のツアーの方でも)「僕・私・俺・拙者・余・わらわもフェリーで行きます!」と教えて下さったら嬉しいです。 まあ、船に乗ってしまえばどうせそこら中赤黒い人ばかり、半ばコンササポによるシージャック状態で、「独り寂しい船旅」になんてなるわけはないでしょうけれど、あらかじめどなたがフェリーで行くのかがわかっていれば、不安も和らぐというものですからね。よろしくお願いします。m(_ _)m
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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